陸王宮沢紘一(役所広司)の原作モデルはきねや足袋の社長!?名前や現在は?

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陸王

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こんにちわ!あやぱんですヽ(^o^)丿

 

今日は朝から旦那さんが早かったので
2度寝。。。すっきりした~
これほどいいことはないですねw

 

 

起きてからテレビで
ビビットを見ていたら
あさってから放送される
「陸王」の番宣が♪
山崎賢人はやっぱりイケメン
やな~とか思いながら見てました!

 

今回の見どころは
弱小企業の奮闘記!!
って言ってて予告見たら
たしかに面白そうやった!

 

 

それでこういう話って
大抵モデルがいるから
どんな人かな~??って
気になったので
物語も含めてうちの小言を
入れつつ語りたいと思います♪

 

さあそんな今回の陸王の
モデルはいるのか
そのモデルはどんな人で
現在何をしているのかを
調査してみましょう(*゚v゚*)

【陸王宮沢紘一(役所広司)の原作モデルはきねや足袋の社長!名前や現在は?】

 

陸王を作った「こはぜ屋」の
モデルはありました!

 

こはぜ屋のロケ地でもある
埼玉県行田市佐間にある
「きねや足袋株式会社」
というところでした!!

 

なのでこの「きねや足袋
株式会社」についてちょっと
調べていきたいと思います!

 

 

「きねや足袋株式会社」は
昭和24年(1949年)に
「中澤足袋有限会社」として
初代の中澤武男が設立しました!

 

昭和27年(1952年)に高級足袋の
仕立てを始め、昭和39年(1964年)
にゴム底の足袋の製造を開始!
昭和39年(1964年)に
「きねや足袋株式会社」へと改名し、
平成2年(1990年)に2代目の
中澤憲二が社長に就任した。

 

 

「ゼロベースランニング」
提唱するトレーナーの
高岡尚司から裸足感覚で
走るシューズの開発を
持ちかけられ、ランニング足袋
「きねや無敵(MUTEKI)
を開発し、平成25年(2013年)
にランニング足袋
きねや無敵(MUTEKI)」の
販売を開始した。

販売を開始した
次の年の平成26年
(2014年)に3代目の
中澤貴之が社長に就任した。

 

 

なので今回のこはぜ屋の
原作モデルは「きねや足袋
株式会社」で役所広司演じる
宮沢紘一はきねやの初代
社長「中澤武男さん」だと
思います!

 

その「中澤武男さん」の
現在についてですが
詳しいことはわかりませんが
1949年に中澤足袋有限会社を設立
したのでその年は少なくとも20歳
くらいと思うのでそれで
予想すると現在「89歳」
ということになります!

 

となると平均寿命から
考えても言いにくいですが
お亡くなりになられてるのでは
ないかと思います!

 

 

でもどんな人かなのか
池井戸潤さんは実際に
取材に行っていろいろ
話を聞いたそうです(*゚v゚*)

 

しかし池井戸潤さんは
「陸王」はあくまでも
フィクションと言っており、
出版されている会社の
公式ホームページにも
「この物語は完全なフィクションであり、
既存の会社・組織・人物および
製品のモデルはありません」
と書いてありました!

 

小説の内容ときねやの
物語を合わせていくと
相違点も多く、陸王の内容には
「きねや」の要素もあれば
「アシックス」の要素も
含まれていることに
気が付きました(☆∀☆)

 

 

なのでここで書くと長く
なりすぎるので
アシックス側からについても
書いてみたので
気になった人は読んで
見てくださいq(q’∀`*)

陸王の名言が気になる!実話の会社はアシックス!?ロケ地やキャストまとめ! 

 

追記♪

きねやの公式ホームページを
見てみたらやっぱり
こんな風に書かれてました♪

 

Q:新刊小説の陸王に出てくる足袋メーカー「こはぜ屋」は、おたくがモデルではないでしょうか?
場所も水上公園と埼玉古墳公園の間となってますし。
いずれにせよ、地元が取り上げられるのは、嬉しいものです。

 

A:コメントありがとうございます!
厳密に言うとモデルではありません。
池井戸潤さんが弊社に取材に来られ工場の雰囲気や人をご参考に
されています。
そうですね^^行田足袋がまた全国で再認知されますよね!

(・x・ ).o0やっぱり
取材されたのはたしかやけど
「厳密に言うとモデルでは
ありません。」と書いて
あるので間違いないと思います!

 

 

【ドラマの内容について♪】

 

ドラマの内容がわからないと
原作モデルの人の想像が
付きにくいと思うので
どんな話なのかもついでに
紹介します(*゚v゚*)

 

《あらすじ☆》

宮沢紘一は、埼玉県行田市に
ある老舗足袋業者の四代目
社長として日々奮闘していたが、
年々先細る足袋の需要から、
資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者との
やり取りを通じて、
新規事業への参入を考え始める。
それは、会社を今より大きく
したいという気持ちより、
新規事業がなくては、
この先会社の存続自体が
危ぶまれるという危機感から
始まったものだった。

 

そしてその事業とは、足袋製造で
これまで培った技術が活かせる、
「裸足感覚」を追求した
ランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの
地方零細企業にとって、
それは苦難の道のりだった。
新製品を開発するには
あまりに乏しい資金、
人材、開発力―。

 

 

更には世界的に有名な
スポーツブランドとの競争。
何度も挫けそうになる
宮沢だが、その度に家族が、
従業員が、取引先が、
銀行の担当者が、そして
知り合いを通じた新たな
人脈が彼を救う。
果たしてランニングシューズの
開発は成功するのか。
そしてその先に、「こはぜ屋」
の未来はあるのか!?
たった一つの商品を愚直に
つくり続けてきた製造業者が、
仲間との強い結びつきを
バネに今、一世一代の大勝負に
打って出る!!

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《キャスト相関図♪》

 

宮沢紘一:役所広司

埼玉県行田市、創業100年の
足袋を製造する老舗会社
「こはぜ屋」の社長。
業績の低迷に悩んでいたが、
ある日「裸足」の感覚で走れる
「ランニングシューズ」の開発を
思いつき、プロジェクト・チームを
立ち上げる。

 

 

宮沢 大地:山崎賢人

紘一の息子。大学卒業後就職活動を
するものの失敗し、就職活動の
傍ら「こはぜ屋」の手伝いを
している。経営を立て直す打開策
として、マラソン足袋「陸王」の
開発をスタートさせた父や、
プライドを持って仕事をする
従業員の姿を目の当たりにして
成長していく。大地は「陸王」の
ソール部分に使われる特許
「シルクレイ」の生産を任されるが、
無事に生産するまでにはいくつもの
困難が立ちはだかる。その困難を
どう乗り越えていくのか。
一見飽きっぽく無責任だが、
自分の道と決めたことには
熱中できる。

 

宮沢 美枝子:檀ふみ

夫の仕事の心配をしつつも
応援する良き妻であり、
息子の大地が就職活動で
うまくいかないときには、
温かく包み込む良き母

 

茂木裕人:竹内涼真

学生時代に箱根駅伝5区を走った
有力選手で、実業団「ダイワ食品」
期待の新人だったが、
国際マラソンで膝を痛めてしまう。
そして、その原因が走法によるものと
判明し、フォーム改良に取り組む中で、
こはぜ屋のランニングシューズ
「陸王」に出会うという、
「陸王」開発の最重要人物の一人

 

宮沢 茜:上白石萌音

「こはぜ屋」四代目社長・
宮沢の娘で、大地の妹。
大地を小馬鹿にするところも
あるが、とても家族思いな
女子高生。流行に敏感だが
父の作る足袋が大好きで、
父と兄の潤滑油のような存在

 

飯山晴之:寺尾聰

 

「陸王」の完成に欠かせない
素材「シルクレイ」を作る
「飯山産業」の元社長。
「こはぜ屋」が大手スポーツ
メーカーの「アトランティス」と
真正面から戦うのに重要な
役割を果たす。

 

富島 玄三:志賀廣太郎

「こはぜ屋」の経理担当で
勤続40年以上のベテラン、
宮沢の父である三代目の頃から
番頭を務める

 

安田利充:内村遥

「こはぜ屋」の係長。安田は
明るく面倒見が良く若手社員の
まとめ役であり、
宮沢社長の良き相談相手。

 

江幡晃平:天野義久

「こはぜ屋」に出入りしている
「椋鳩通運」の社員。江幡は
高校時代に名を馳せた長距離走者で、
「陸王」の試作品を実際に履いて
走りアドバイスするなど、
商品開発までに無くては
ならない人物。

 

城戸明宏:音尾琢真

茂木が所属する「ダイワ食品」
陸上競技部の監督で、厳しくも
温かく部員たちを見守る。
TEAM NACS

 

 

有村融:光石研

「こはぜ屋」が新規事業である
ランニングシューズの開発に
乗り出す際に、その豊富な
知識で宮沢に対し数々の
助言を与えるスポーツ
ショップの経営者

 

 

飯山素子:キムラ緑子

倒産した「飯山産業」の
元社長・飯山晴之を
どんな時にも献身的に支える妻

 

大橋浩:馬場徹

「埼玉中央銀行行田市店」
融資課長。坂本が推進する
「こはぜ屋」の新規事業に
対して懐疑的な見方をする人物。
しかし、それでも「陸王」の
開発を諦めないひたむきな
宮沢たちの姿勢に、徐々に
共感していく。

 

 坂本太郎:風間俊介

老舗足袋屋「こはぜ屋」の
将来を考え新規事業を
始めるべきだと宮沢に
提案する重要人物、
「埼玉中央銀行行田市店」
融資課の銀行員。
企業の大小関係なく、
人とのつながりを大切に
考える銀行員。「陸王」の
開発過程を応援する中で
支店長と衝突し、前橋支店へ
異動するが、「こはぜ屋」の
新規事業がピンチだと知ると、
知り合いを紹介するなどして
応援し続けます。
まだ若いが遠慮せず
物言いをする芯の強さと、
改善点を的確に指摘する知性、
そして何よりも熱い情熱を
持った人物

 

村野尊彦:市川右團次

シューフィッター

(シューフィッターとは、
お客様の健康管理の
一翼を担うとの自覚に立って、
足に関する基礎知識と
靴合わせの技能を習得し、
足の疾病予防の観点から
正しく合った靴を販売する
シューフィッティングの
専門家のこと)

佐山淳司:小籔千豊

アトランティスの社員で
小原の部下。小原に従順な
佐山は言いたいことが
あっても気圧されてしまう。
小原にゴマすりをすることで
生き残っていく。

 

小原部長:ピエール瀧

「こはぜ屋」のライバルとなる
大手スポーツメーカー
「アトランティス」の営業部長。
一流大学を卒業後、アメリカの
有名大学で経営修士号を
取得している
「アトランティス日本支社」の
営業部長。利益至上主義で、
目上に敬意を払うということは
一切なく、部下に汚れ役を
押し付けるなど、悪代官の
代表のような男。

 

 

正岡あけみ:阿川佐和子

「こはぜ屋」の縫製課リーダー。
平均年齢60歳のこはぜ屋の
縫製課を束ねる元気なおばちゃん。
感情表現が豊かな「こはぜ屋」の
ムードメーカーで、長年
培ってきた縫製技術はピカイチ。
新規事業「陸王」のメンバー
として参加。

 

西井冨久子:正司照枝

「こはぜ屋」縫製課の最年長。
足袋のデザインも担当するベテラン。

 

 橋井美子:上村依子

「こはぜ屋」縫製課の明るく
パワフルな女性。

 

水原米子:春やすこ

「こはぜ屋」の縫製課に勤める。
縫製課のリーダー・
正岡あけみに次ぐ縫製課の
ナンバー2。縫製技術に
長けていて、ランニングシューズ
「陸王」の完成に向けて熱心に
取り組む。

 

仲下美咲役:吉谷彩子

「こはぜ屋」の縫製課で最年少。
ベテラン揃いの縫製課の中で最年少。
高校を卒業してすぐに「こはぜ屋」
に入社。右も左もわからなかったが、
縫製課の先輩からミシンの使い方や
社会人としての心得まで教わり、
美咲にとって「こはぜ屋」は
第二の家族のような存在です。
特別に器用というわけではないが、
真面目に黙々と仕事をこなしている
美咲のことは誰もが認めている。
また非常に気遣いができ、
周りからも好かれている。

 

毛塚直之役:佐野岳

茂木のライバルである
「アジア工業」陸上競技部の部員。

 

平瀬孝夫:和田正人

茂木裕人が所属する実業団
「ダイワ食品」陸上競技部の
部員。チームへの気遣いができる
マラソンへ熱い思いを持つ選手。

 

 

(・x・ ).o0いまをときめく
イケメンばっかり集めて
こりゃ相当力が入って
ますね~!!!たしかに
内容的には超超超超大ヒットした
下町ロケットと似てるもんね♪
これはもしかしたらまた
池井戸潤旋風が巻き起こるかも
しれんね(☆∀☆)

 

 

始まったらまたきっと
話題になると思うので
楽しみにしときましょう♪

 

おわり(* ̄∀ ̄)ゞ

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