まんぷくのキャスト相関図(出演者)とあらすじは?原作モデルネタバレ!

こんにちわ!あやぱんですヽ(^o^)丿

 

だんだん日が落ちるのが
早くなってきて
あんだかさみしくなり季節が
やってきましたね~
寒いのはホント嫌い・・・w

 

 

そんなうちが今日書くのは
来年の秋に放送される
朝ドラ「まんぷく」

 

なんとにうちの大好きな
カップヌードルカレー味を
作ってくれてる日清食品の
創業者がモデルだそうです!!

 

(・x・ ).o0これは
いいね~!!原作があると
面白いし、すごく親近感が
わくんだよね~(☆∀☆)

 

 

それで今回は
キャストは誰なのか
あらすじなどもまとめて
うちの小言を入れつつ
語りたいと思います♪

 

【キャスト相関図まとめ】

 

今井福子:安藤サクラ

三人姉妹の末っ子。大阪出身。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育つ。生来の楽天家で食べることが大好き。
父を早くに亡くしたため、貴金属店で働いて女学校に出してくれた長女・咲の代わりに家計を支えようと、女学校卒業後にホテルの電話交換手として働き始める。そんな中、あるできごとをきっかけに未来の夫、萬平と出会う。
やがて二人は結婚するが、枠にとらわれない発想で事業を進める萬平に、福子は振り回されっぱなし。しかし、初めは耐えるだけの福子だったが、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女に成長していく。

 

 

立花萬平:長谷川博己

福子と生涯を共にする青年。
両親を早くに亡くし、各地を転々としながら成長してきた。幼い頃から発想力と行動力に富み、25歳の時に会社を設立して事業を興す。そんな中、あるできごとをきっかけに、萬平は福子と運命的な出会いを果たし、二人は結婚することに。
戦災を乗り越え、製塩や栄養食品の開発、さらには金融業など、さまざまな事業を手がけていくが、そのたびにトラブルに見舞われ、頓挫を繰り返してしまう。それでも決して諦めない萬平は、全財産を失った47歳の春、再び新たな事業を興そうと立ち上がる。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった。

 

長谷川博己のコメント

「今回こうやってお話をいただくことになりまして、40歳で“朝ドラ”のヒロインの相手役というのは『ちょっとどうなのかなあ』と最初ちょっと迷った」と素直な心境を明かした。「百福さんをモデルとした役を演じるということと、“朝ドラ”というのは、ものすごく勢いのあるところだと思いますので、百福さんの言葉にも『大衆の中にこそ変化の(時代が変わる)予兆がある』というのがあって僕はすごく印象的なんですけれども、それこそ自分の役者の人生においてこうやって変化できるいいきっかけになったんじゃないかなと思って、お受けさせてもらいました」と語った。さらに「今年の10月から幸せと希望を皆さまにお届けできるように、半年間頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」と意気込んでみせた。

 

今井鈴松坂慶子

咲・克子・福子の三姉妹の母。感情の起伏が激しく、気位が高い。武士の末えいであることを誇りとしており、夫に先立たれて暮らしが傾いてからも、品格を大事にしながら娘たちを育ててきた。
非常に心配性で、娘たちの考えや行動に細かく口をはさみ、壁となって立ちふさがることもしばしば。
娘たちからは「お母さんは何か心配してなきゃ生きていけないんじゃない?」とからかわれるほど。
戦争をきっかけに福子や萬平と共に暮らすようになるが、浮き沈みの激しい萬平の事業に不平をこぼしてばかり。しかし萬平はそんな鈴の不満を意に介さず突き進む。二人の間でたちまわる福子の奮闘ぶりが本作のみどころの一つ。

 

香田克子松下奈緒

福子の姉。画家の忠彦と恋に落ち、周りの反対を押し切って結婚。生活は楽ではないものの、四人の子どもに恵まれ、愛する夫と幸せな生活を送っている。
奔放な性格だが、姉として何かと妹を気にかけており、心配性の母・鈴の言動に悩まされる福子の相談相手となる。福子の代わりに言いにくいこともハッキリ言うため、鈴と言い争いになることもしばしば。
物語の始まりから終盤まで、福子たち夫婦と家族ぐるみで支え合いながら暮らしていく気風の良い姉。

 

香田忠彦;要潤

克子の夫。画家で穏やかな性格だが、「画商から依頼されるような商売用の絵は描かない」という芸術への強いこだわりを持つ。鳥を描くのが好きで、それが高じて自宅に大きな鳥小屋を作り、そこで鳥を何羽も飼っている。
普段からあまり感情を表に出さないタイプだが、心の中では妻の克子や四人の子どもたち、そして福子たち家族への深い愛情を秘めている。
太平洋戦争が激化してくると、徴兵され戦地へと赴くことになり…。

 

 

今井咲内田有紀

福子と克子の姉。早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えて
きた。末の妹・福子の就職が決まり、婚約していた小野塚真一と結婚することを決めた。
非常に優しい性格で、優しさのあまり自分の幸せを後回しにし過ぎる傾向があり、周囲を心配させることも。
結婚後は真一と幸せな生活を送っていたが、身体の調子を崩してしまい、床に伏せってしまうように。

 

小野塚真一;大谷亮平

今井家の長女・咲の婚約者。口数少なく落ち着いた性格。大手企業に勤めており、収入が安定しているというところを、咲の母・鈴に大変気に入られている。
度量が大きく、咲との結婚に関しての騒動が持ち上っても、泰然と受け入れる。福子も、頼り甲斐のある優しい「お義兄さん」ができたことを何より喜んでいる。口数は少ないながらも、重みのある言葉で福子を元気付ける。
太平洋戦争の終盤、外地へと出征することに。

 

【余談ですが・・・】

 

今回安藤サクラがヒロインに決定しました!

第一印象は「意外!!」
朝ドラのヒロインと言えばどうしても若くて今からの子たちがなるイメージでしたが今回は安藤サクラでしたね!

 

じゃあなんで今回安藤サクラになったかというと「まんぷく」の原作である日清食品の話はいつもの子供の時代からは始まらないようです!

そしてなんたって日清食品の創設者は「安藤夫婦」なんです(笑)

それは関係あるかはわかりませんがそう思う人もきっと多いでしょうね♪

 

 

この決定した時のニュースで素敵な記事を見つけたので紹介します。

 

今秋始まるNHKの連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに決まった俳優の安藤サクラさん(31)。NHK大阪放送局で31日にあった会見では、出演のオファーを受けて「まず、すごく悔しかった」と明かし、涙を見せました。その涙の理由とは――。

――会見冒頭、感極まって涙を見せた。

このお話をいただいてから、すごくたくさんのことを考えて、たくさんの時間を使って、悩んで、覚悟を決めてきました。まず一滴(涙が)こぼれましたが、後はずっと笑っていたいと思います。

――昨年6月に長女を出産。今回のヒロインを打診されたのが10月初旬だった。

お話いただいた瞬間は、まず、ものすごく悔しくて。というのも、まさかできるはずないと自分の中で思っていたので。びっくりしたのはもちろん、できないことがものすごく悔しくて、悔しくて。

でも、どっかでうれしくて、この事実だけでも夫(柄本佑)にだけは伝えたくて伝えたんですね。そうしたら、夫がその次の日だったか、数時間後だったかに、「やったら?」って。

そんなこと考えてもいなかったので。いやー、それは無理ってのをずっと言っていて。無理でしょって。私自身は、子どもを産んだら、お仕事をもうほとんどしないつもりで実はいたんですね。

そのころが、ちょうどいまの朝ドラ(「わろてんか」)が始まった時期で、それを見ながら、私もオーディションも何度も受けていたし、朝ドラのヒロインって昔あこがれていたけど、出産して、もうこれでこのお仕事やれることはない、「縁がなかったな」と思った、その日にお話をいただいて。

で、夫に「正直な気持ちは、それはすごくやりたかった」っていうのも言ったら、「できるかもよ」「やってほしい」って言ってくれた。夫が背中を押してくれたことで、「やれないにしても、一回やってみる方向で考えてみるのはいいことかも」と思えた。

――自身の父は俳優の奥田瑛二、母は安藤和津。義理の両親は俳優の柄本明と角替和枝。家族みんなの後押しがあった。

私の母もずっと働いていながら私を育ててくれて、私はいまとっても幸せで、母に「なんで働いてるんだよ」なんて思ったことなく、働いている両親の姿を見ていまここにいられて感謝している。

義理の母には「あんた、これやらないんだったら、この仕事一生やめな」と言われて。うちの父には「これは挑戦じゃない、冒険だよ。冒険に出ていこう」って。

みんな、誰も「大変だ」とか「それは難しいんじゃ」とか1ミリも出さずに、「何でやらないの?」「やらないなんて馬鹿じゃないの」という風で、背中を押してもらえた。

そうして、ここに立っていることが何てありがたいことなんだろう、って思って、ちょっと泣けてきました。

子どもがいて、なんでそんなことやるんだという、いろんな意見もあるだろうとは思ったんですが、これをやるっていう覚悟に至るまでいっぱいあるんです、いっぱいあって。

――自宅のある東京を離れて、大阪で長期にわたる撮影に臨むことになる。

最終的に覚悟を決められたのは、NHKのスタッフの方がみなさん私を家族のように迎えて下さって、「娘さんを一緒に育てましょう」という言葉をかけてくださって。子どもを産んですぐにヒロインやった方はいらっしゃらないと聞きましたが、誰も経験したことのないことだから、娘にとってスペシャルな時間にしてあげよう、と言ってくださった。そんなことを言ってくださる方とお仕事できるなら、私にも娘にもスペシャルな時間になるのではと思った。

「まんぷく」やっているお母ちゃんは、娘を幸せいっぱい、愛情いっぱい育ててやる、っていう感じです。

朝日新聞社

この義理のお母さんに「あんた、これやらないんだったら、この仕事一生やめな」と言われたり、お父さんに「これは挑戦じゃない、冒険だよ。冒険に出ていこう」って言われるなんて素敵な家族だって感じました(^^)

私はこれを読んでお母さんの安藤サクラを全力で応援したいと思いました♪

 

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【あらすじは?】

 

舞台は戦前の大阪。
三人姉妹の末っ子で、
貧しいながらも愛情を
いっぱい受けておおらかに
育ったヒロイン・福子。

 

ある日、‟父親代わり”となって
母子家庭を支えた長姉が、
病気で亡くなってしまう。
次姉も結婚で家を出ていたため、
「わたしがしっかりしなければ!」
と、人生で初めての岐路に
立たされ、健気にがんばろうと
決意する福子。そんな時に
出会った運命の人は――

 

バイタリティーあふれる
青年実業家・萬平だった。
やがて二人は恋に落ち、
結婚することになる。

しかし!! 萬平はメリヤス、
航空機エンジン、製塩、
食品加工、金融など、
次から次へと事業を手がけ、
大成功したかと思えば大失敗、
敗者復活戦の繰り返し。

 

まさかこんな浮き沈みの
激しい生活が待っていようとは…!

「日本一の商売人」を目指して
前に進み続け、穏やかな
生活など考えもしない夫。

武家の末えいで、“商売”に
理解が乏しく、娘の結婚生活に
口を挟まずにはいられない母。

その間に立たされて、
子どもを育てる福子に必要なのは、

究極のマネジメント能力。
初めは夫に振り回され、
耐えるだけだった福子は、
やがて夫を支え、背中を押し、
引っ張っていく強い女になっていく。

 

そして、すべてを失った
どん底からの最後の敗者復活戦、
ついに夫婦は

「インスタントラーメン」を
創り出す。それは世界の
食文化に革命を起こす大発明だった!

 

【原作モデルネタバレ!】

 

原作モデルは公式ホームページでも
世界中で年間1000億食近くも
人々の口に入るインスタント
ラーメンをこの世に生み出した
実業家・安藤百福さんと
その妻・仁子さんの半生を
モデルに、戦前から
高度経済成長時代にかけての
大阪を懸命に生き抜く夫婦の
成功物語ですとかいてあります!

 

 

しかし、実在のモデルはいますが
大胆に再構成し、登場人物や
団体名は改称した上、
フィクションとしてお届けします。

とも書いてありました(*゚v゚*)

 

 

なので本当の安藤百福さんと
妻・仁子さんの話とは
ちょっと違うところも
出てくるみたいです!!

 

安藤百福さんについて
詳しく知りたい方は
こちらを読んでください♪

安藤百福

まんぷくの原作モデルは日清食品創業者安藤夫婦!現在は?タイトルの意味まとめ!

おわり(* ̄∀ ̄)ゞ

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