高木美帆の歯並びや太ももの太さがヤバイ!化粧をせずすっぴんの理由は?

平昌オリンピックは、冬季オリンピック史上最多のメダル獲得で、日本中が盛り上がりましたね。
その中でも、姉妹でメダルを獲得した高木姉妹の力強い走りは、多くの人の心に残ったのではないでしょうか?
実は、金銀銅3つのメダルを獲得した妹の高木美帆選手は、今回が初めてのオリンピックではありません。
8年前のバンクーバーオリンピックに、中学生の時にスピードスケート史上最年少で出場した天才選手だということはご存知でしょうか?
そんな、天才・高木美帆選手について、ちょっと調べてみました。

 



【高木美帆の歯並びが気になる】

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メダルを獲得したことで、メディアの露出が増え、ネットでは競技のこと以外にも様々なことが書かれています。
その中の一つに歯並びがあります。
「話しているのを見ると、歯並びが悪いのが気になる。」
「歯並びが悪いのが逆に良い。」
なんて、良い意見も悪い意見も見られます。
中には、「歯並び直すとパフォーマンスが上がることがあるから、本気で検討して欲しい。」なんて、良い意見でも悪い意見でもなく、選手としての能力向上に期待する声まであったりします。
様々な声はあると思いますが、競技以外の色々なところにまで注目が集まってしまうのは、トップアスリートとして世間が気になっている証拠なのかもしれませんね。

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【高木美帆のwiki風プロフィール♪】

高木美帆


名前;高木美帆(たかぎみほ)

誕生日;1994年5月22日

血液型;O型

出身地;北海道中川郡幕別町

職業;大学での助手・アスリート

専門;スピードスケート

所属チーム;日本体育大学

座右の銘;一球入魂

【身長や体重は?】

JOC公式ホームページによると、
身長164cm
体重58kg
となってます。

一瞬見るぐらいではあまり分かりませんが、流石に世界で一位になるアスリートだけあって、太ももは50cm台後半あるようですし、筋肉が凄くて足を閉じて座れないそうで、女性としては、ちょっと困った悩みかもしれません。

 

【大学や高校など学歴を紹介!】

高木選手の出身校は、
中学校:幕別町立札内中学校
高校:北海道帯広南商業高等学校
大学:日本体育大学体育学部体育学科
だそうです。

北海道出身で日本体育大学卒業という流れに、「冬季競技のアスリート」という感じがしますね。

 

【スピードスケートを始めたきっかけや成績・経歴まとめ!】

兄弟には、団体パシュートそしてマススタートで金メダルを獲得した姉・高木菜那選手とお兄さんがいます。
お兄さんは、今は中学校の教諭をしているそうですが、その二人ともが、スピードスケート選手だったことから、その影響を受けスケートを始めたそうです。
また出身地の北海道中川郡幕別町は、長野オリンピックで金メダルを獲得した清水宏保選手など多くのスピードスケート選手を輩出している場所であることから、日常的にスケートがあることで、そもそもスピードスケートをしないという選択肢は無かったのかもしれません。

 

高木選手の主な成績は次の通りです。
オリンピック(2018平昌)
・団体パシュート 金メダル
・1500m 銀メダル
・1000m 銅メダル
世界オールラウンド選手権(2017ハーマル)
・総合 銅メダル
世界距離別選手権(2015ヘーレンフェイン)
・団体パシュート 金メダル
〃(2016コロムナ)
・団体パシュート 銀メダル
・マススタート 銅メダル
〃(2017江陵)
・団体パシュート 銀メダル
・1500m 銅メダル

ちなみに、1回のオリンピックで金銀銅の3つのメダルを獲得したのは、夏季・冬季通じては、日本女子史上初の快挙だそうです。(男子は過去に10例あるそうです。)

【自己ベスト】

自己ベストは、次の通りです

3000m:4分1秒35(平昌オリンピックで記録・5位)
1500m:1分51秒49(平昌オリンピック1分54秒55で銀メダル)
1000m:1分12秒63(平昌オリンピックは1分13秒98で銅メダル)

 (・x・ ).o0ちなみに個人記録ではありませんが、平昌オリンピックで金メダルを獲得した団体パシュートの2分53分89は、オリンピックレコードです。

【お姉ちゃんとの関係は?】

平昌オリンピックで、高木姉妹が獲得したメダルは5つです(金3銀1銅1、ただし金メダル2つは団体パシュートで同時に獲得したもの)。
これは、日本が今回獲得したメダルが13であり、そのうちの約1/3にあたる数であることや、国別のランキングと比較しても13位になることから、その凄さが伝わってきます。
そんな高木姉妹ですが、姉の高木菜那選手は、妹の高木美帆選手に対して、応援しながらも心の片隅で「失敗しろ。」と思っていたこともあるようです。
歳の近い妹が、姉を超えるというのはよくある話ですが、バンクーバーオリンピックにスピードスケート界最年少で出場する等、世間的にも注目を浴びている妹に、姉として悔しい思いを持っていたのかもしれません。
菜那選手はその思いを力に変え、ソチオリンピックでは代表入りを果たし、逆に美帆選手が代表落選しました。
この経験が、互いの闘争心に火をつけることになりました。

 

(・x・ ).o0身近にその実力を認めあい競えあえるライバルがいたことで、二人がそれぞれ実力を高めあったことで、今回のメダル獲得に繋がったことも間違いないでしょう。

 



【高木美帆と高梨沙羅の化粧が話題!】

平昌オリンピックでは、スキージャンプの高梨沙羅選手のメイクが、ばっちり決まっているという話も取り上げられました。
高梨選手はそっくりメイクでお馴染みのざわちんさんをメイクの手本としており、ブログも良く見ているようで、ざわちんさんもそのことを知って、オリンピック前には高梨選手のそっくりメイクを披露しブログで応援していました。
それに比べて、高木選手は、テレビには、ほぼすっぴんに見えます。
出演したテレビで、メイクしない理由を「練習では、汗をかいてしまうので、汗をかいて化粧が乱れるなら、何もしないほうが乱れも少ないだろうと思う」と答えています。
そういった理由から、普段あまりメイクをしないようで、テレビ出演時に元SMAPの中居さんにメイクしていることを突っ込まれる姿は、可愛かったですよ。バッチリメイクの高梨沙羅か、すっぴんの高木菜那、あなたはどちらが好きですか?

「高木美帆_高梨沙羅」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)

【彼氏や結婚相手は誰?】

 

今のところ結婚はしていないようです。
高木選手は、オリンピック前のインタビューで、
「恋愛というか、彼氏も欲しいし、結婚願望もある」
と答えています。
ただ恋愛感情に生活を持っていかれるタイプなため、オリンピックまではいらないと思っていると言っていたそうです。
 (・x・ ).o0オリンピックも終わり、3つのメダルを獲得した今となっては、周りの男性からのアピールもあるでしょうし、彼氏やもしかしたら結婚の噂が出てきても不思議ではないですね。



【高木美帆のサングラスやユニフォームのブランドは?】

平昌オリンピックでは、スピードスケート500mで金・1000mで銀メダルの小平奈緒選手の右がオレンジで左が黄色の蛍光色の目立つデザインのオークリーのサングラスが話題になりました。

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スピードスケートでは、時速50~60kmという原付を超えるスピードで走るので、サングラスは非常に重要なアイテムです。
高木選手も小平選手と同じくオークリーのサングラスをかけており、以前はエルフレームという種類を使っていたようですが、今はレーダーロックエッジという種類のものをかけているそうです。

 

 

【高木美帆はなでしこサッカーの候補になったことがあるってホント!?】

高木選手は、小さな頃からスケートだけでなく運動神経抜群だったそうで、小学校6年生の時には陸上の800mで十勝地区の小学生記録をマークしたそうです。

また小学校2年から中学校3年まで続けたサッカーでは、男子と同じチームながらレギュラーを獲得し、中学2年の時には、日本サッカー協会が全国の有望選手を集めた4日間のナショナルトレセン女子U-15合宿に召集されました。
 (・x・ ).o0この合宿には、なでしこジャパンに召集されている選手が参加していたことから、なでしこジャパンの候補になったと噂されていますが、高校以降もサッカーを続けていれば、噂だけでなく本当になでしこジャパンに入って、今の姿とは違っていても世界で戦うアスリートになっていたのではないかと思います。

【最後に・・・】

高木選手は、今回が2度目のオリンピックでしたが、まだまだ23歳と若く、アスリートとしての成熟期はこれからだと思います。
このまま次の冬季オリンピック、いや、もしかしたら次の次のオリンピックでも活躍できるのではでしょうか。
今後も姉妹揃って、メダルを獲得する姿・日本のスピードスケート界を牽引していく姿を是非見てみたいですね。

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