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第8話は結婚へと進んできた2人ですがせっかく部長が頑張ろうとしているところに蛍が、、、見ていてイライラ(笑)今回は私みたいにイライラするかもしれません(笑)それでは今回も無料で視聴する方法をわかりやすく説明します。

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【ドラマ第10話について】

 

タイトル:私の知らないぶちょお
干物嫁修行!?部長の父帰る!
放送日:2010年9月8日
放送時間:22:00~22:54

第10話のネタバレ

蛍が縁側で(もう夏も終わりですね)と思いながらゴロゴロしていると台湾のことが書かれてある仕事用の書類らしきものを読んでいる部長の姿があります。

そして部長の携帯電話にメールが入り、メールを見ている部長の顔を見ている蛍。

(この角度から部長の顔見るの初めてかも…いい感じに年を重ねたねえ。いーよいーよまだまだいけるよアンタ。その目もその唇も…唇…そう部長の唇遂に奪ったぜ。ヒャッホー!優しいチューだったなあ。ヒャッホー!)と思いながらごろごろしている蛍。

蛍の心の声(アンタにとっちゃ数あるチューの1つかい?そうなのかい?そうなんだろうな。若い頃散々チューしてきたんだろうなあ、私と違って。クソー負けてたまるか。)

そして蛍は部長に「おいでここ」と縁側に来るように言います。

部長の心の声(あの女おそらくチューのことで頭がいっぱいだな。)

蛍の心の声(今度は私からチューをかましてやるぜ。)と唇を手で拭う蛍。

部長の心の声(もはやチューのことしか考えてないな。)

蛍の心の声(チューチューチューって。メロメロにしてやるぜ。)と少しニヤケています。

そして部長が縁側にきます。

蛍の心の声(来た。来た来た来た!)

しかし部長は「明日小夏の店の試食会だろ?準備はできてるのか?」と言い出します。

それに対して蛍は今回は桜木さんに任せて先輩として見守ることにしたがしっかりやってくれているので大丈夫だと言います。

 

すると部長は暇なら町内会の看板を届けてくれないかと言います。

どうやらいつもはずっと部長がこれをやっていたようです。

部長は眼鏡をかけたおじさんである町会長さんに届けるように頼みます。

そして部長は町会長さんは町内の風紀に厳しい方だから気を付ける様にと釘を刺します。

あんなところでチューしているのをご近所の誰かに見られたかもしれないと言う部長。

ホタル「トレンディドラマの撮影をしていると思われたかもしれませんね。美男美女のチューでしたから~。」

部長「はいはい。サッサと行きなさい。」

蛍は「チェッ」と言って行こうとしますが戻ってきて部長に言い出します。

蛍「私のところにちゃんと戻ってきてくれてありがとうございました。一生私の縁側になるとか言ってくれて。」

部長「予定通り両家の顔合わせや挙式や披露宴はキチンとやるからな。」

蛍「はい」

部長「また君が面倒くしゃがっても寝過ごして帰ってこなくても。」

蛍「もうそんなことはしません。さすがの私も部長に出ていかれたのはこたえましたから。これからはしっかりと大人の蛍さんになります。」

部長「大人の蛍さんねえ。まああまり期待はしていない…」

しゃべる部長の唇に突然キスする蛍。

蛍「デへへ。いただき~」と言って出かける蛍です。

部長(もしや、今のが大人の女のすることだと…)と思っていると部長の肩をたたく蛍。

部長が「何」と言うとまたキスをする蛍。

蛍「へへーんだ」

部長(あの女チューチュー病かよ。)

蛍「部長」と言って部長が顔を見るとまたキスの顔をしています。

部長「いいからサッサと回覧板を持っていきなさい。」

「ヒャッホー」と言いながら出ていく蛍です。

(チューしまくってやったぜえ~。すっかり私も大人の女だぜ~)と蛍が思って家を出ると眼鏡をかけて家を覗く怪しい男が…

家に入り外に怪しい男がいて町会長さんがチューのことを注意しに来たのかもしれないと部長に言う蛍。

蛍「そうだ。あれはチューじゃなくて溺れた私を人工呼吸してたってことにしましょう。」

部長「あんなところでどうやって溺れるんだよ?」

蛍「私は部長に溺れてるじゃないですか~」と笑顔で言って部長をこづく蛍。

部長「なるほど~」と言って蛍をこづきます。

部長「て…いちゃついてる場合じゃないだろ。」

蛍「ハッ」

そして外ではまたもランニングをしている井崎の姿があります。

アラームが鳴って井崎は携帯電話の待ち受けの部長の顔に向かって「部長、今日はたまたま誰かと誰かのツーショットを見かけることなくジョギング終了です。」と言っていますが、自分が今いる場所が分かっていません。

しかしやはりと言うべきか、今度は町会長さんを探しに来た部長と蛍の姿を目撃していまう井崎。

そして町会長さんのところに一緒に行こうと部長の手をつないで「ヤッホー」と言っている蛍を目撃してしまうのでした。

井崎「部長が雨宮さんと…」

 

蛍と部長は家に帰ってきますが鍵をかけないで外出していたことに気付きます。

するとそこには見慣れない草履があるではないですか。

ゴルフクラブを構えて近づいていく部長ですが「どうしてここはこんなに居心地がいいんだろうなあ」と言っている声が聞こえてきます。

そして縁側でまるで蛍のようにゴロゴロしている男の姿があります。

その男は部長の父であります。

「誠一、久しぶり~」とこれも蛍のように足をバタバタさせていっている部長の父です。

そして蛍はそれがいつぞやの居酒屋で意気投合して部長の実家に住むことになった原因である盆太郎氏(演:石坂浩二)であると気づきます。

そしてその時のことを話し出す蛍。

(空き部屋があると知って)私(蛍)「貸してね」

盆太郎「いいよ」

蛍「ずっとね」

盆太郎「いいよ」

蛍が盆太郎と盛り上がる中で部長が「何しに来たのかな?」と言い出します。

盆太郎は息子誠一が結婚するという連絡があったから来たようです。

両家の顔合わせのような堅苦しいことはパスだという盆太郎。

盆太郎はお嫁さんの顔を見に来たようですが、その相手が蛍だとは思っていないようであります。

そして1度目の結婚に失敗したのにもう1度結婚しようという気になるのは相手がよっぽどいい女に違いないと思っている様子の盆太郎です。

部長の前の妻の家にも行ったことがあり、家はモデルルームみたいに綺麗で出された料理もおいしかったのだという盆太郎。

それを聞いてなにかつまみをと言って立ち上がる蛍です。

部長に今度の相手のことをいろいろ聞く盆太郎に両家の顔合わせをパスしておきながら父親ぶって色々聞くのはやめてくれと言い出す部長。

部長によれば盆太郎は世界を旅する吟遊詩人と名乗って世界をあちこち回って来たらしいです。

部長は盆太郎のことは父親と思ったことはないと言い、蛍に盆太郎のことはほっといていいと言って立ち去っていきます。

 

 

場面が変わって蛍と盆太郎が話しています。

盆太郎氏は部長が中学生の時に母親が亡くなったのだと言い、部長の相手がどんな人か知らないかと蛍に尋ねてきます。

盆太郎は「きっと大人の女なんだろうねえ」と言っています。

蛍は「とにかくせっかくいらしたんですからゆっくりしていってください」と言うだけです。

蛍は盆太郎が息子の相手が素晴らしい人だと思っている様子なので自分がそうだとは言い出せないでいるのでした。


 

蛍は自分と部長と盆太郎氏のために朝食を作ろうとしますが、盆太郎は朝はコーヒーだけであり、自分の分はいつも通り自分でやるからいいと蛍に言っています。

そんな話をしているところにネコの散歩に行っていたという盆太郎が帰ってきます。

手にはもらったという風船を持ちポケットティッシュをもらってきています。

ポケットティッシュはあちこちに置いておくと便利だからとあちこちに置きだします。

髭を剃っている部長に蛍が話しかけます。

蛍「盆太郎さんのこと父親だと思ったことはないって。」

部長「ああ。物心ついた時からほとんど家にいなかったし、俺の入学式も卒業式も顔を出すと言ってはすっぽかし、何か約束してもうっかり忘れる。母親が亡くなった時も旅に出てて間に合わなかったんだ。俺は一人ぼっちで母を見送った。」

蛍(部長、寂しかったんですね。)と心の中で思う。

部長「別に気にすることないよ。ずっとそうだったんだから。」

そういって去っていく部長を切なそうな表情で見ます。

 

会社で小夏と話をしている蛍。

今日は試食会の日のようです。

蛍は以前に小夏に託した手紙のことを謝ります。

小夏は「今度あんなことあったら本気で奪っちゃうから。へへ、冗談。」と言いお互いに笑う蛍と小夏。

小夏「ねえ、結婚のお披露目パーティー私の店でできそう?パーティーとか面倒?」

蛍「いえ、やります。小夏さんの店で結婚のお披露目パーティーキチンとやらせていただきます。」

小夏「千夏も楽しみにしてるの。約束ね。」

蛍「はい」

こういう話をしていました。

そして井崎は「部長と雨宮さんが結婚?」と言っています。

話している相手は桜木です。

桜木「見たんなら仕方がないですね。内緒にって言われてたんですけど結婚を前提に一緒に暮らしてるみたいですよ。」

井崎「信じられない。信じたくない。」

桜木「まあ私も未だにピンとこないんですけどね。」

井崎「じゃあこれはどうなるの?俺の今までのたまたまによると部長は小夏さんといい感じで雨宮さんは瀬乃っちといい感じなんだよ。」と言ってある紙を桜木に見せます。

ドラマ「ホタルノヒカリ2」の紹介文その10

桜木「なんで私が梅田君なんですか?こうです。」

そう言って赤マジックで桜木のところから→を瀬乃のところに書く桜木です。

井崎「マジ?」

桜木「まあほとんどもうあきらめてますけど。」

そこに蛍が来て今書いていた紙を慌てて隠す井崎です。

蛍は「どうしたの?小夏さんもう来てるよ。」と2人に声を掛けます。

井崎と桜木が出ていった後に先ほど書いていた紙を発見する蛍はそこで桜木の瀬野に対する想いを知るのでした。

 

そして試食会が始まっています。

部長は桜木に「桜木、準備大変だったろ、よくやったな」と声を掛けています。

「ありがとうございます。」という桜木を笑顔で見ている蛍と山田姉さん。

そして部長は常務に呼ばれてるからと後を山田姉さんに任せて去っていきます。

「常務?」といぶかしがる山田姉さんです。

その試食会には瀬乃がいませんが、現場のチェックに行っているとのことです。

そして梅田は「あ、雨宮さん、瀬乃さんさっき連絡とった時話したいことあるから終わったら来てほしいって言ってましたよ」と蛍に言っています。

会社の廊下で山田姉さんが待っていると二ツ木が走ってきます。


 

二ツ木「やっぱりそうだ。高野に異動の話出てる。」

山田姉さん「だから常務に。」

二ツ木「ああまだうちうちだけどね。」

山田姉さん「でどこ?」

二ツ木「不動産本部。」

山田姉さん「今までと全然違う職種じゃない。そんな…」

二ツ木「仕事辞めるかもな。」

山田姉さん「蛍に…」

二ツ木「ダメダメダメ。まだはっきりと決まったわけじゃないんだから。」

山田姉さん「いやでもさ…」

二ツ木「まああいつのことだからさ、ちゃんと考えてるって。」

こういった話をしているのでした。


 

そして常務の部屋から出てきてため息をついている部長です。

すると蛍から携帯電話が入り、今日は盆太郎さんと一緒に食事をしましょう、私が盆太郎さんの好きなものを作ると言いますが部長はそんなに気を使うことはない、今日は遅くなるから先に食べていていいと言います。

蛍が電話を切ると桜木が待っています。

桜木「どうして小夏さんの店舗に行くのに私を誘ったんですか?瀬乃さんに話があるって言われてたのは雨宮先輩でしょ?」

蛍「そうだけど…」

桜木「瀬乃さんと2人きりになるの避けてるんですか?」

蛍「そんなことないけど…」

桜木「川釣りの時楽しそうでしたもんね。」

蛍「そうかな?」

桜木「瀬野さんみたいな人も悪くないなあと思ってるんじゃないですか?」

蛍「そんなこと…」

桜木「部長と別れて瀬乃さんにしようかなって。」

蛍「それはない。部長と別れるなんてそんなこと。」

桜木「だったら思わせぶりな態度やめてください。」

蛍「思わせぶり?」

桜木「瀬野さんを受け止める気がないんだったらやめてください。」

 

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瀬乃のいる現場に蛍と桜木がいます。

3人で工務店のトラックが出ていくのを見送ります。

そして瀬乃は「この壁どう思う?」と質問してきます。

桜木「きれいに貼れてると思いますけど。」

蛍「塗り壁の方がよかったかも。」

瀬乃「だよな。イメージと違うんだよな、これじゃ。」

桜木「でも色指定は白で合ってますけど。」

瀬乃「同じ白でも塗り壁が入ると明かりが入ると塗り壁なら表情がつくんだよ。」

桜木「でもこれから変えるの…」

瀬乃「無理。匠龍さんにもそう言われた。だから雨宮呼んだんだ。雨宮ならわかってくれると思って。一緒にやれる最後の仕事になるから。なんとか手考えられないかな?あきらめずに頑張って…」

蛍「社に持ち帰って考えてみます。追って連絡するということで。あ、私はこれで。桜木さん、瀬乃さんとご飯食べていけば?」

瀬乃「ハア?」

蛍「じゃあお先に失礼します。」

そして書類をこぼしてしまう蛍ですが、先ほど井崎と桜木が書いていた紙を瀬乃に見られてしまいます。

瀬乃「何これ?」

蛍「そういうことだから、お先に失礼します。」

瀬乃「ぶざけんなよ。ごめん、桜木。」

そう言ってその紙を桜木に渡して蛍の後を追う瀬乃。

そして蛍に追いついた瀬乃は言い出します。

瀬乃「何だよ二人で食事って。人の気持ちなんだと思ってんだよ。」

蛍「私は受け止めることできないから。」

瀬乃「受け止めてほしいなんていつ言った?」

蛍「でも…」

瀬乃「大体受け止めるって何だよ。じゃどういうのを受け止めるって言うわけ?じゃアンタさあ部長のこと受け止められてんの?俺が部長とは対等じゃねえようにアンタだって対等じゃねえだろ。上司と部下みたいな関係でさあ、受け止めてんなら…」

蛍「瀬乃さんに部長と私の何が分かるの?」

瀬乃「じゃあアンタに俺と桜木の何がわかんだよ。桜木の矢印が俺に向いてるからそれで二人がうまく収まればいい、そう思ったんだろ?ふざけんなよ。人を好きになるってそんな簡単なもんじゃねえだろ。」

そこに桜木が「やめて、やめてください。」と言いながらやってきます。

桜木「私のせいなんです。私がさっき雨宮先輩に余計なこと言ったから。ああこれ井崎さんがふざけて書いただけだから。嘘ですから気にしないでください。嘘ですから忘れてください。」

そう言って泣きながらさっきの紙を破り捨てる桜木です。

そして「すいません、私の方こそ失礼します。」と言って去っていく桜木。

蛍が桜木を追いかけようとすると瀬乃は自分が行くと言い出します。

瀬乃は「アンタは面倒だろ?こういうこと、色恋沙汰。どうせアンタ心の中で面倒くさいって思ってんだろ?俺の気持ちや桜木の気持ち、部長との関係もさあ色々言ったけど結局アンタ面倒くさいって思うんだよな?だろ?」

蛍「そう。私こういうこと苦手だし、面倒。」

瀬乃「いいねえ、相変わらず正直で。けど最低だな。良かった、アンタのこと嫌いになれそうで。あー良かった。」

そう言って瀬乃は去っていきます。

 

部長の家で瀬乃に言われたことを考えながら料理をしている蛍です。

蛍はすき焼きを盆太郎と食べています。

意外に料理が上手いと言う盆太郎に切っただけだという蛍。

たれが上手いという盆太郎に市販のたれだ。

そういう蛍にチョイスがいいと褒める盆太郎でした。

蛍「いつも何もできなくて部長に叱られてばかりいるんです。部長は何でもできるから。」

盆太郎「あいつは母親似なんだよ。」

蛍「何でもできる人だったんですか?」

盆太郎「うん。美人でね、仕事してて家事が得意だった。」

蛍「私と正反対。」

盆太郎「僕も正反対。」

蛍「じゃあ私と部長みたいですね。」

盆太郎「蛍ちゃん、ひょっとすると」

蛍(バレた?部長の選んだ人が私だって?)

盆太郎「そうなんだね?」

蛍(どうしよう?でもいずれわかることだし…)

蛍「すいません、つい言いそびれて。」

盆太郎「こちらこそ気が付かなくてごめんね。じゃあ蛍ちゃん誠一のこと…」

蛍「好きです、大好きです。」

盆太郎「かわいそうに、アイツも罪な男だよね。ほかの女と結婚するなんてさ」

蛍「ハア?」

盆太郎「そっか。蛍ちゃん誠一に片思いしてるんだ。」

蛍(ハア?)と思っているのでした。

縁側で並んで座ってビールを飲む盆太郎と蛍です。

そして盆太郎は話し出します。

「蛍ちゃん、さっきかわいそうなんて言っちゃったけどそんなことないからね。」

蛍「えっ?」

盆太郎「若い頃は片思いなんて言うと早くくっつけだの、そっちがダメならこっちだろってすぐに結果を求めちゃうようなとこがあるけど、僕みたいに長く生きてると思うよ。好きな人がいるってだけで幸せだなって。好きって想いは人に大きな力をくれるからね。

 

 

そして会社では残業している桜木にコーヒーを出してあげる瀬乃の姿があります。

そして手を振って去っていく瀬乃。

そして豪徳寺と話している部長。

部長「いつ?」

豪徳寺「予定が早まって申し訳ありません。できればすぐにでも。会社にはもう?」

部長「常務には話した。」

豪徳寺「じゃあ問題ないですね。早急に準備をしていただけますか?皆待ってますから。」

という話をしています。

部長は転職するつもりなのでしょうか?

 

 

そして家で二ツ木と話している山田姉さん。

山田姉さん「部長がいなくなっちゃったらさあ、どうなっちゃうのかしらね?」

二ツ木「まあ君がやればいいだろ。」

山田姉さん「私?」

二ツ木「うん。いや企画部はさ、君が引っ張っていけばいいよ。」

山田姉さん「いや私にはそんな力ない、ない。いや私よりもさあ蛍よ。あの子また悩んじゃうんじゃないのかなあ?もどかしいよね、もうサッサと結婚すりゃあいいのに。香港から帰って来た時にさあ、もう押し倒しちゃってできちゃった結婚でもすりゃあ良かったのに。」

二ツ木「いやそういう男をさあ、蛍ちゃん好きになると思う?そういう男じゃないから蛍ちゃんは蛍ちゃんのまんまで高野のことを好きでいられるんじゃないの?」

山田姉さん「そりゃあそうだけど~」

二ツ木「大体さあ、もうサッサと結婚しないなら俺たちだってね?」

山田姉さん「いや私たちは言いたいこと言い合ってるじゃん。」

二ツ木「いやだからね、まあ高野には高野なりの考え方がさあ…」

山田姉さん「ねえふたちゃんはさあ、心配じゃないの?」

二ツ木「まあ信じようよ。いやどんなことがあってもさあ、俺と高野の関係が変わらないように高野と蛍ちゃんも君と蛍ちゃんも君と俺の関係もさあ、この先どんなことがあっても変わらない。俺はそう信じてる。」

その二ツ木の言葉に微笑んでいる山田姉さんでした。

 

部長が帰宅すると縁側で新聞紙を被って並んで寝ている蛍と盆太郎の姿があります。

蛍だけを起こす部長。
盆太郎をベッドに寝かせた後に部長は言い出します。

部長「慣れない夕食作って親父の相手して疲れたろ。」

蛍「いえ、寝ちゃってすいません。」

部長「話があるんだけど、大丈夫?」

蛍「ああ、大丈夫ですよ。」

そしていつもの位置で縁側に座る部長と蛍です。

部長「会社辞めて以前から誘われてるリノベーションの会社に行くことにした。」

蛍「ええっ?転職するんですか?」

部長「若い会社だが、今度台湾のホテルを手掛ける。それを任されることになってる。」

蛍「台湾?」

(そして蛍は前に部長が台湾の資料を見ていたことを思い出します。)

部長「3か月ほど台湾に行かなきゃいけない。」

蛍「ええっ?」

部長「時期も早まってこの分だと両家の顔合わせも挙式も予定通りできそうにない。」

蛍「ええっ?」

部長「待てる?」

蛍「あ、部長は?」

部長「君はどうしたい?」

蛍「部長はどうしたいんですか?」

部長「いや俺は君がどうしたいかを…」

蛍「部長がどうしたいのかを聞かせてください。部長はどうしたいんですか?」

部長「一緒にいたいよ、君と。連れていきたいと思ってる。高野蛍になってついてきてほしい。そう思ってるよ。」

蛍「わかりました。ついていきます。」

部長「何も今ここで結論出すことないから。」

蛍「でも部長が…」

部長「自分の人生なんだから俺が自分で決めたように、君も自分で考え決めてほしい。」

自分の部屋で「結婚とは」の張り紙を見つめている蛍。

 

会社の廊下に二ツ木を呼び出すのは山田姉さんです。

山田姉さん「私も常務に呼ばれちゃった。」

二ツ木「えっ?」

山田姉さん「部長のあと私が任されるかもしれない。」

二ツ木「じゃあ俺の言ったとおりだ。」

山田姉さん「無理よ。私が企画部引っ張っていくなんて。」

二ツ木「大丈夫だよ、君なら。」

山田姉さん「とりあえず行ってきます。」

それを見てため息をついている二ツ木でした。
蛍は瀬乃に「昨日はすいませんでした。」と謝っています。

そして蛍は続けます。

蛍「小夏さんの壁の件ですが、小夏さんにも確認を取って珪藻土に塗り替えることにしました。」

(珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。)

 

瀬乃「今から?」

瀬乃「予算の関係上私がやります。」

瀬乃「ハア?」

蛍「前にもやったことがあるので大丈夫ですよ。瀬乃さんのイメージに近づくように頑張ります。」

瀬乃「ハア、むかつくなあ。」そう言って出ていこうとして言います。

瀬乃「何やってんだ。行くぞ。俺もやるに決まってんだろ。」

蛍「あ、はい」

そう言って出ていく蛍と瀬乃を見つめている桜木。

そして瀬乃と蛍が壁に珪藻土を塗っているとほかの社員たちがやってきます。

「ういーす」そう言う井崎を先頭にやってくるほかの社員たちです。

井崎「みんなでやった方が早いって桜木がさ。瀬乃っちがうちでやる最後の仕事なんだからっつって。」

桜木「私もやります。」

瀬乃「サンキュー。」

ということでみんなで作業をするのでした。

すると蛍の携帯電話に部長から電話が入ります。

部長「今どこにいる?」

蛍「小夏さんのお店の壁を。」

部長「そうか。」

蛍「どうかしたんですか?」

部長「いや親父から電話があって電話口でうめいていて要領を得ない。こっちはまだ会議中で。」

蛍「わかりました。私が行きます。」

部長「いや、いいんだ。仕事が終わってからでいい。」

蛍「大丈夫です。私に任せてください。」

そして電話を切り、帰り支度をしている蛍に瀬乃が聞いてきます。

瀬乃「帰るの?」

蛍「あ、急用ができて。」

瀬乃「マジ?自分から言い出した仕事なのに。」

蛍「あ、すいません。」

瀬乃「何なの、急用って。最後までやってけよ、仕事。」

蛍「瀬乃さん、いつだったか私に言ったでしょ?面倒くさがってちゃ大切なもの失うって。だから。」

瀬乃「けど仕事ほっぽりだすなんてアンタらしくねえな。行けば?行けよ。」

そして頭を下げその場を立ち去る蛍です。

 

 

蛍が家に帰ると盆太郎が洗面器に向かって吐いています。

蛍「盆太郎さん、大丈夫ですか?病院に行きましょう。」

そして病院に行ってきたのか、薬を飲ませて盆太郎を布団に寝かせている蛍です。

そして仕事の電話をする蛍です。

蛍「井崎さん、どうですか?ほっぽりだしてしまって本当にすいません。」と言っています。

その後盆太郎の看病をする蛍。

湯たんぽの水を洗面器に入れながら仕事の電話をしている蛍。

「珪藻土が足りない?わかりました、はい」

「SWビルドコーポレーションの雨宮です。いつもお世話になっております。あの珪藻土の在庫があるか調べていただけますか?」と湯たんぽに氷を入れながら言っている蛍。

「もしもし井崎さん、珪藻土の手配できました。あと30分ぐらいで届くと思います。」

そう言っている蛍を見つめている盆太郎でした。

 

夜おかゆを茹でている蛍のもとに部長が帰ってきて言い出します。

部長「井崎から報告があった。壁は無事塗り終えたと。」

蛍「ああ、よかった。」

部長「ごめんな、親父のこと任しちゃって。」

蛍「私がいけないんです。」

部長「食中毒だって?」

蛍「多分ゆうべ酒のつまみに出した川釣りの魚、冷凍してあったから大丈夫だと思ったんですけど。」

部長「冷蔵庫を過信するな。何でも冷凍しておけば永遠にもつと思ってるだろ?」

蛍「違うんですか?」

部長「永遠なんてものはこの世にない。」

蛍「私と部長の愛は永遠じゃないの?」

部長「永遠だよ。」

部長、蛍「わお~」

すると盆太郎氏が「誠一」と呼び掛けてきて話し出します。

盆太郎「蛍ちゃんはな、本当によくやってくれたよ。誠一とは何の関係もないのに。」

蛍が「あのー」と何か言いかけますが盆太郎はさらに続けます。

盆太郎「誠一、蛍ちゃんはなお前のことが…」

部長「彼女だから。彼女が俺が選んだ人。」

盆太郎「ええっ?」

そう言ってむせ始める盆太郎です。

盆太郎「だって全然これまでとタイプが…」

部長「だから親父にとやかく言われることはないから。」

そして盆太郎はむせ続けているのでした。

縁側にいつもの二人の間に盆太郎が入って座っています。

息子の相手が蛍だとわからなかったことを蛍に謝っている盆太郎。

そして盆太郎は話し出します。

盆太郎「でもね、いやーこれで腑に落ちたよ。ここへ久しぶりに来た時どうしてかな?って思ったんだ。どうしてここはこんなに居心地がいいんだろうなって。それはやっぱり想いあってる二人のあったかい気持ちがそうさせてるんだろうね。想いあってる二人がいるとそこは自然に居心地のいい場所になる。ハハハ、誠一良かったなお前。お前が選んだ蛍ちゃんいい女だね。」

そして3人でゴロゴロしているのでした。

 

盆太郎、部長、蛍は高野家の墓参りに来ています。

盆太郎「そういえば母さん誠一のこといつも心配してたなあ。寂しん坊で甘えん坊。傷つくことを恐れて人と向き合うことができないんじゃないかって。」

蛍「そうなんですか?」

部長「わかってないのによくそんなことぺらぺらと。」

盆太郎「わかってるさ。」

部長「好き勝手に生きて母さんのことちゃんと受け止めてなかったろ?俺のこともわかるわけないだろ。」

場面は変わって蛍と盆太郎が二人で話しています。

蛍「私何とかしたかったんです。盆太郎さんのこと父親だって思ってないって言った部長の気持ちを。盆太郎さんがいる間に何とかしたかったんです。」

盆太郎「それで仕事抜け出してまで僕の看病を」

蛍「でも何もできなかった。」

盆太郎「一緒にゴロゴロしたじゃない。楽しかったよ、ありがとう、蛍ちゃん。」

蛍「今度はどこに行かれるんですか?」

盆太郎「どこだろうなあ。風に吹かれるままにフラフラと。」

蛍「また会えますよね?」

盆太郎「ハハハハ。会えるさ、またゴロゴロしようね。3人一緒で。」

蛍「はい」

こんな会話をしていました。

そして部長の家では縁側に蛍が流しそうめんを準備しています。

蛍が言うには何もできない私にそうめんなら手早く簡単にできると盆太郎さんが教えてくれたとのことです。

しかしそうめんの茹で時間が2分、流すための準備に2時間かかったと蛍が言い、二人が揃って「全然手早く簡単じゃない」と言っていました。

そして流しそうめんを食べ終わった後に蛍は盆太郎に子供の頃の写真を見せてもらった、盆太郎さんは大切に持ってましたよと部長に言います。

部長「親父のことはちゃんと受け止めてるから。自分勝手に生きてる、そういう人だってちゃんと受け止めてるんだよ、俺は。」

蛍の心の声(そうなんだ。あ、私のこともそうやって受け止めてくれてるんですね。)

部長「ごめんなあ、色々と気使わせちゃって。」

蛍「いいえ。」

部長「で、どんな写真だった?」

蛍「小学生の頃の。可愛かったですよ。」

部長「今も可愛いけどね。」

蛍「1人で何でもできる子だったって。」

部長「今も1人で何でもできるもん。」

蛍「会社辞めることも1人で決めたんですよね?」

部長「ああ」

蛍「いつ決めたの?」

部長「ここを出て1人になった時。」

蛍「いつから考えてたの?」

部長「ずっと」

蛍「ずっとって?」

部長「半年ほど前から悩んでた。このままハンコを押すだけの日々でいいのかって。」

蛍「半年…」

部長「ごめんな、一言も相談せず1人で決めちゃって。」

蛍「ううん。部長はそういう人だから。」

部長「君はどうするか決めた?」

蛍「私はそういう部長を受け止めたいです。ちゃんと、もっとちゃんと部長のこと受け止められるようになりたいな。」
そして二人は庭で光を放って飛んでいる蛍を見つめているのでした。

第10話の感想

いよいよ部長と蛍の結婚式に向けて準備が進むのかと思ったら部長がまさかの転職を考えていたとは驚きでした。

しかも半年もの間蛍に相談せずに悩むとは部長らしい感じがしますね。

そしてもはや恒例行事となったランニング中の井崎君の目撃と恋愛模様を描いた紙でまたまた一波乱ありました。

瀬乃君や桜木さんは心中穏やかじゃないでしょうが、仕事には一生懸命です。

そして「ホタルノヒカリ1」でもあったみんなで壁を塗るシーンも良かったですね。

「ホタルノヒカリ1」では無事に仕事をやり終えて男性メンバーがバスケをするのを見ていた蛍が今回はまさかの途中退場でした。

しかしそれも全て部長のことを想うがゆえなのが可愛らしいですね。

部長にひたすらキスをする姿もとってもキュートでした。

次回はいよいよ最終回とのことですが、どうなるのでしょうか?

私の予想では蛍はとりあえずは今の会社に残るという結論を出すと考えています。

山田姉さんが仕事を捨てられなかったように蛍も簡単に会社を辞めて結婚して部長と一緒に台湾に行く姿はちょっと想像できません。

それに部長の後任に山田姉さんがなるのであればそのサポートをしてやりたいと考えるのが蛍だと思いますが…

何にしろ最終回が楽しみな終わり方でした。

 

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おわり(*´∀`*)

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