半分青いネタバレ!すずめと律の恋の結末は再婚?シングルマザーの理由は?

こんにちわ!あやぱんです\(^o^)/

今日も半分青いを楽しく見ました☆おばあちゃんがいきなり死んでるという設定や律の堅物さにはかなりビビりましたがすずめの天真爛漫さにはほっこりしました(^^)それで今日気になったのはこのすずめと律の今後について。

朝ドラのいつもの流れでは「すずめとりつが結婚」という感じになりそうですがあらすじを読む限り、一筋縄ではいかないようです!

 

その理由やそれまでにどんな道を二人が歩むのかを紹介します。

 

《あらすじ》

まずは私が一筋縄ではいかないと思ったあらすじを紹介します。

 

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。

 

毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生の時、病気で片耳を失聴してしまう。

そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。

高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。

バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

 

(・x・ ).o0この『結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。』っていうところ気になりませんか?私はこのあらすじを読むまでは絶対「律と結婚する」と思ってましたがそうでは無かったということです。

 

じゃあこのシングルマザーになる前にすずめはどんなことが起こったのか、そしてシングルマザーになって故郷に戻ってどうなったのかをネタバレしちゃいます☆

Sponsored Link


【半分青いネタバレ!すずめと律の恋の結末は再婚?シングルマザーの理由は?】

 

《すずめ東京に上京する編》

すずめは高校卒業後、律に借りた漫画「いつもポケットにショパン☆作秋風羽織」という漫画を読んだことをきっかけに漫画家を目指すようになります。必死に家族を説得し、上京します。

 

上京してからは漫画家になるというきっかけを作ってくれた秋風羽織先生(豊川悦司)の元を訪れ「オフィスティンカーベル」でアシスタントとして働くことになります。オフィスティンカーベルでは同じプロの漫画家を目指す「小宮裕子(清野菜名)」とゲイの美少年アシスタント「藤堂誠(志尊淳)」と3人で切磋琢磨して修業をするが夢は打ち砕かれます。

 

そんな東京生活で出会った初めての友達は律の同級生の「朝井正人」朝井はふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしているのです。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて結婚してしまいます。

追記

その後漫画家を辞め、100円ショップ大納言で働き始めたすずめ。そこで1週間だけヘルプで入ってきたイケメンの「涼ちゃん」という男性に出会い、好きになる、その思いは一緒で出会って1週間で雨の日に外でダンスをした後にプロポーズされ、すずめは結婚する。


映画監督を目指していた涼ちゃんだったが尊敬する映画監督「元住吉監督」に脚本を取られてしまい、映画監督の夢を喪失。

一時クソのような暮らしをしますがそんな時に一人娘花野ちゃん(通称;かんちゃん)を身ごもる。りょうちゃんは改心し、大納言で働き始める。


一方律は運命の女性と思った伊藤清と大学のキャンパスでばったり遭遇。律はこれはやっぱり運命だと思い、こちらも結婚してしまいます。

 

追記

清と再び出会い、付き合い始める。しかし、すずめを侮辱されたりしたり、独占欲が強すぎたことから、別れる。

 

律はきみか先生(町医者)の還暦のお祝いの時に、すずめに「結婚しよう」とプロポーズするがすずめはそれを「無理」と言って拒否。


律はショックを受ける。そしてすずめの知らぬ間に律の勤め先である菱松電機の受け付けで働いていた、「よりこ」という女性に出会い結婚する。

 

しかし現在、教育ママすぎるということで家の中はギスギスしているそう。(ブッチャー情報)

※すずめが漫画家をめざすきっかけになった漫画「いつもポケットにショパン☆作秋風羽織」というのは本当にある作品で秋風羽織ではなく本物は「くらもちふさこさん」「いつもポケットにショパン」という作品なんです。

当時本当に流行った漫画でいつもポケットにショパンの他にも「おしゃべり階段」や「天然コケッコー」「花に染む」など有名な作品がたくさんありました。

 

もしすずめの世界を体験したいと思った人や懐かしいと思った人は無料で立ち読みできるのでぜひ見てみてください(^^)

▼クリック▼

いつもポケットにショパン

 

 

【すずめの結婚後の行方は・・・】

 

すずめは結婚後めでたく娘を一人出産します。しかし、旦那は自分の夢を追うために家計は火の車。一生懸命支えていたのにもかかわらず、すずめは旦那から離婚してほしいと言われシングルマザーに。一人ではどうすることも出来ないと思い、実家の岐阜県に帰ることにします。

 

ここで普通の人であればもうダメだ。となるところですがすずめは持ち前の明るさと魔法の言葉「やってまった」と言いながら明るく、過ごしていきます。

 

 

【すずめ実家に帰る編】

 

すずめが実家に帰ったときの日本はバブルが弾けて、不況の真っ只中。すずめはどうしようと思っている時にものづくりを始めます。すずめは想像力が豊かで試行錯誤しながらいろんなものを作りますが失敗を繰り返します。

 

それでもすずめは失敗してもめげずにものづくりを続けます。そんなとき、1第の「3Dプリンター」に出会います。すずめはこの出会いをきっかけに色んな技術者に出会い、つながり、大きな会社には作れないものを発明します。

 

 

【恋の結末編】

 

そんなことをしていると律も結婚していた女性と別れ、実家に帰ってきます。そこで小さい頃以来、またタッグを組みます。すずめのアイデアを元に理論派の律が技術者として協力します。

 

 

そんななか完成したのが「扇風機」すずめが病気のお母さんのために作り始めたことがきっかけで律と一緒に見事に完成させました。この二人が作った扇風機は当時の家電業界に旋風を巻き起こしました。

 

二人はやはり律のお父さんの言うとおり運命の相手で、ふたりとも一度は違う人と結婚をして違う道を歩みますが扇風機が完成したことがきっかけで二人はめでたく結婚します。

 

※これは本当の話なのか調べてみたところ、日本で初めて扇風機を作ったのは今の東芝、当時は芝浦製作所が電気式扇風機を発売しました。海外で元々、黒くて分厚い金属で覆われたこの扇風機がありましたが人気はでらず、芝浦製作所が失敗をバネに作り上げたのが庶民でも手に入る金額の扇風機でした。当時は東海道新幹線の中に導入されたり、卓上、天井用、換気用などさまざまな種類を作り上げることによって爆発的な人気になったそうです。

なので扇風機に関しては全く違う人の話だと思われます。


 

以上がネタバレです☆最初すずめは正人と律は清と結婚した時はえ!?と思いましたが最後はやっぱり2人がくっつくと思うとほんと安心ですね。「花子とアン」みたいにならなくて済んでよかったです(なぜこういうのかは見た人はわかるはず、、、(笑)

 

きっとこれからどんどんおもしろくなるので楽しみにしておきましょう♪

 

おわり(*´∀`*)

関連記事♪

律の子役高村佳偉人の母や兄弟はモデル?演技力が凄い!本名やプロフィールまとめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

最新のドラマや昔のドラマなどキャストやあらすじ、ネタバレ、感想、無料で視聴する方法を中心に書いています。FOD、UNEXT、TSUTAYA DISCAS、Huluなど動画配信サイトの比較情報も紹介しています。