モンテクリスト伯の暖をはめた犯人は誰?目的は?原作ネタバレあり!

モンテクリスト伯の原作漫画やドラマの放送をもう一度見たい人はここをクリック

▼クリック▼

モンテ・クリスト伯_―華麗なる復讐―_【無料】_1_2018_4_19放送_冤罪で地獄に落とされた男_-_FOD_-_フジテレビの動画配信サービス モンテ・クリスト伯 ─まんがで読破─_-_FOD_-_フジテレビの動画配信サービス、電子書籍も展開中

 

今日は楽しみにしていたおディーン様ことディーンフジオカのドラマ「モンテクリスト伯」です。予告を見ていたらおじいさんみたいになったと思っていたら復讐に燃える男と訳の分からない予告だったのですが原作を読んだら納得。これはなんとも悲しい話になりそうです。

 

それで今回は最終回を前にどうなるのか知りたい!と思ったあなたのためにどんな話なのか、犯人やはめたのは誰なのかを原作を元に紹介します☆

 

【モンテクリスト伯の暖をはめた犯人は誰?目的は?原作ネタバレあり!】

はめた犯人を話す前に原作のキャラクターがドラマ内でだれなのかがわからないと話を理解し難いので先にキャストを紹介します。(「▶ダンテス」というのが原作のキャラクター名です)


柴門 暖(さいもんだん);ディーン・フジオカ▶ダンテス

愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い間の地獄のような投獄生活を送ってきた彼の孤独と怒りが復讐への気持ちを駆り立てていく。次々と華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していきます。廃人と化した獄中時代には、長髪・ひげ面というワイルドな風貌、出獄した15年後は“復讐鬼”であることを隠しながら美しい別人となって舞い戻る。

南条幸男(なんじょうゆきお);大倉忠義▶フェルナン

暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”仲の良い先輩である暖と暖の愛する女性・目黒すみれとの婚約を祝いながらも、実は、すみれのことを密かに愛し、暖に対して嫉妬の念を抱いている人物。自らは売れない役者をやっており、愛する女性も出世も手にした暖に憎悪にも近い感情を抱き、暖を葬る最後のボタンを押す人物。

神楽清(かぐらきよし);新井浩文ダングラール

暖が勤める漁業会社の先輩社員。学歴はないが、地頭が良く、あらゆることへの損得勘定が働く愛情の観念が欠落した男。表向きは暖の良き先輩を演じているのですが、自分の出世の邪魔となる暖を失墜させるために、暖への嫉妬を抱える南条を利用するという抜け目ない男。

 

寺角類:渋川清彦▶カドルッス

南条と神楽の先輩。もともと地元では有名な不良で、高校卒業後は詐欺まがいのアルバイトで小遣い稼ぎをしながら怠惰な日々を送っている。

守尾英一朗:木下ほうか▶モレル

遠洋漁業でマグロやカツオを漁獲している「守尾漁業」の社長。小さな会社だが外国人労働者も雇っていて、社員を家族のように接する温かい人物。暖にとっては自分を雇い育ててくれ、どんな時も自分を信じてくれた恩人。

入間公平(いるまこうへい);高橋克典▶ヴィルフォール

暖が復讐をしかけていく第三の男、過去に主人公を無実の罪で牢獄へと送り込んだことを隠しながら生きる警視庁公安部外事第三課参事官。将来を期待されるキレ者。ある手紙を巡って暖と出会うことになり、自らの中に棲む黒い心と過去と対峙することに…。

 

入間貞吉:伊武雅刀▶ノワルティエ

金融ファンド「TIファンドマネジメント」代表だが1980年代に経済事件を起こし家族を捨てて逃亡。その後復活し日本へ帰国、資産運用事業も手がけている。だが再びある事件の中心人物となり多くの人を巻き込んでゆく。

 

目黒すみれ(めぐろすみれ);山本美月メルセデス

重要な鍵を握る暖の最愛の婚約者。婚約者である暖が無実の罪により投獄されたことをきっかけに、それまでの幸せな生活が一変、地獄の苦しみを味わう女性。暖を必死に救おう、暖の帰りを信じていつまでも待ち続けよう、とするも、次なる人生を歩み出す決断をしてしまう。

 

柴門 恵:風吹ジュン▶ドラマオリジナルキャラクター

暖を女手一つで育てあげてきた芯のある心優しい母親。恵にとって唯一の生きる希望である暖を献身的に支える。

守尾信一朗:高杉真宙

暖の務める会社の社長息子・守尾信一朗。彼はドラマ序盤で起こるある事件を機に、まだ若く右も左もわからない状態から、会社を支えるために奮闘する人物です。唯一、暖が心を許す相手

安堂完治:葉山奨之

入間が接点を持つ若き実業家。表向きは野心溢れる実業家ですが、実は深い業を背負っている。

入間未蘭:岸井ゆきの

公平の前妻との娘。子離れできない父を気遣い、従順な娘を演じ続ける未蘭。そんな彼女が運命的に出会うのが、高杉真宙演じる信一朗。

江田愛梨:桜井ユキ

南条幸男のマネージャー。

土屋慈:三浦誠己

暖の忠実な秘書

ファリア真海:田中 泯ファリア神父

暖が投獄される独房の隣に収監されていた謎の人物

入間瑛理奈:山口紗弥加

入間公平の後妻・瑛理奈(えりな)は、表では良妻を演じつつも、自らの欲望のために恐ろしい目論見をめぐらす悪女。

神楽留美:稲森いずみ

神楽清の妻。波乱に満ちた人生を歩み、哀しみを背負った女性。神楽の妻とはいえ、愛もなく孤独な日々を生きる留美の前に暖が現れることで、彼女の運命は変わっていく。

Sponsored Link


それではここから本題の暖をはめた犯人は誰で目的はなになのか?原作のネタバレをしちゃいます☆

《逮捕》

1815年、ナポレオン・ボナパルトがフランス帝国の皇帝位を逐われてエルバ島へ追放されていた頃。マルセイユの船乗りエドモン・ダンテス(ディーンフジオカ)は、航海中に死んだ船長の遺言でエルバ島に立ち寄り、ナポレオンの側近のベルトラン大元帥に小荷物を届け、同席していたナポレオンとも面会する。

 

そしてベルトランから、パリのノワルティエ(伊武雅刀)という人物に宛てた手紙を託される。航海から戻ったダンテスは、船主のモレル氏木下ほうか)から新たな船長への昇格を約束される。それを聞いた会計士のダングラール(新井博文)は、若輩であるダンテスの出世を妬み、ダンテスの恋敵のフェルナン大倉忠義を唆して、検事のもとに「ダンテスがミュラからナポレオン宛ての手紙を委託されてエルバ島に届け、代わりにナポレオンから支持者に向けて送った秘密文書を預かった」という嘘の密告書を届けさせる。そんなこととは知らないダンテスは、婚約者のメルセデス(山本美月)との結婚式の準備を進めるが、婚約披露のパーティーの最中に逮捕されてしまう。

 

あやぱん
わざわざ結婚式の日に来なくてもいいじゃんって思ってしまいました。人生で一番最高の日がこんな事になるなって悔やんでもくやみ切れませんよね。。。

《はめられる》

そして脱獄ダンテスを取り調べたのは検事代理のヴィルフォール(高橋克典)だった。ヴィルフォールに対して、ダンテスは「自分は船長の遺言に従っただけで、預かった手紙もベルトラン大元帥の私的なものだ」と弁明し、託された手紙を見せる。ところが、手紙の宛先であるノワルティエ伊武雅刀とはヴィルフォールの父親であり、手紙の内容はナポレオン軍の再上陸に備えて準備を進めるよう命じる指示書であった。「王政復古の世の中において、身内にナポレオン支持者がいることが明らかになると身の破滅につながる」と考えたヴィルフォールは、手紙を隠滅し、宛先を知るダンテスを政治犯が収容されるマルセイユ沖のシャトー・ディフ(イフ城)に投獄し、生涯出所できないよう手配する。

あやぱん
ココまでは全くドラマの1話の内容と一緒ですね☆これだけ似せたのはうまいなと原作を読んだ人が感心してました♪暖が取調べをされていた時に高橋克典が入ってきてわざわざ手紙を触らせて指紋を付けさせたのにはイラッとしましたね。でもここで第1話となると面白くなるのは2話からですね。

常に陽の当たらない土牢の奥でダンテスは無為の日々を過ごし、遂には餓死自殺を図るが、やがて隣の独房に投獄されていたファリア神父田中 泯という老人に出会う。ファリア神父はダンテスの身の上話を聞き、ダングラールとフェルナンにはダンテスを陥れる動機と機会があること、ノワルティエとヴィルフォールが父子でありヴィルフォールにもまたダンテスを陥れる動機があることを看破する。自らの身に何が起こったのかを理解したダンテスは、3人への復讐を決意する。

《脱獄・復讐》

神父は無知無学であったダンテスに様々な学問を教え、一流の紳士へと育て上げていったが、やがて病に倒れ、モンテクリスト島に隠された財宝の在り処をダンテスに託して息を引き取る。神父の遺体と入れ替わることによって、ダンテスはシャトー・ディフからの脱獄に成功するものの、既に投獄から14年の月日が過ぎ、20歳前だった彼は34歳になっていた。伯爵になり復讐モンテクリスト島の財宝を手に入れたダンテスは、収監される前から現在までの出来事を独自に調査し、ファリア神父の推理が正しいこと、ダングラール、フェルナン、ヴィルフォールがそれぞれ財産や地位を手に入れ今や時の人となっていることを知る。そして9年にわたる準備の末、イタリアの貴族モンテ・クリスト伯爵を名乗って仇敵の3人に近づき、富と権力と知恵を駆使した復讐を開始する。

あやぱん
だからこのドラマのタイトルは「モンテクリスト伯」なんですねー!最後まで読んで合致しました☆これは面白い☆死体と入れ替わって脱獄するところや財宝を手に入れるなどワクワクするような内容ですね♪まるでルパン三世みたい(笑)

 

原作を読んだ結果

●タイトルである「モンテクリスト伯」というのは「暖が脱獄した後の名前」

●暖をはめた犯人は入間公平(高橋克典)。
目的は入間貞吉(伊武雅刀)が裏で闇組織と通じており、作戦を隠し自分の立場を守ろうとしたため。

神楽清(新井浩文)は暖が出世しそうになったことを妬み、陥れる。

南条幸男(大倉忠義)は暖が投獄されたことをいいことにすみれ(山本美月)に近づき、結婚する

 

今後暖のことを陥れた人たちが次々と復讐されていきます。原作の通りで行くと

●入間公平は警視庁での地位を失脚し、人生が狂います。

●神楽清は全財産を失い、廃人同然になります。

●南条幸男は妻と息子に見捨てられ、自殺します。

 

今後ドラマでどんな風に描かれるのかが楽しみですね♪また気になる点があったら追記します☆

 

おわり(*´∀`*)

モンテクリスト伯の原作漫画やドラマの放送をもう一度見たい人はここをクリック

▼クリック▼

モンテ・クリスト伯_―華麗なる復讐―_【無料】_1_2018_4_19放送_冤罪で地獄に落とされた男_-_FOD_-_フジテレビの動画配信サービス

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です