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第7話は婚約破棄の危機から脱出!蛍のことなのでほんとにこのまま婚約破棄!?と思いましたがそんなことにならなくてよかったですね!グッジョブ瀬乃(笑)7話は占い師に騙される下りも笑えましたね。さあ今回も無料で視聴する方法をわかりやすく説明します。

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【ドラマ第7話について】

タイトル:干物女秘密のドキドキ
結婚はパワー?干物女の神頼み
放送日:2010年8月18日
放送時間:22:00~22:54

第7話のネタバレ

 

(恋愛の神様、ゆうべ私は自分からプロポーズいたしました。恋愛から遠ざかっていた私からは信じられない成長っぷり。そしてもう1つ、若い男にコクられました。若い男に言い寄られるなんて何年振り?ダメ、ダメ、ダメ、ダメよ。)

そして自分で自分を殴る蛍。

(でも私のような女にとってめったにない出来事。恋愛の神様、ほんの一瞬いい気になってもいいですか?若い男とあまり若くない男、2人の男に愛されてるア・タ・シ。)と蛍が洗面所でにやけているとあまり若くない方の男部長がやってきます。

そして会社のエレベーターで若い方の男瀬乃と一緒になり、話があると言われる蛍。

そして携帯電話を蛍に返し、「俺、雨宮のこと…」と言い出します。

(また朝からコクリまくるの?)と思う蛍ですが、瀬乃は「今までと変わらず、友達ってことでよろしく」と言って去っていきます。

しかしすぐに戻ってきて瀬乃は大事なことを言い忘れていたからと今日仕事が終わってからの予定を蛍に聞きに来ます。

スケジュール帳を見る蛍ですが、瀬乃は何も書いていないのを確かめると「うん、OKだな。じゃあ」と言うのでした。

蛍は(若い男って強引。いけね、いけね仕事仕事)と思ってデスクに行きます。

そんな蛍に井崎は「雨宮さん、瀬乃とデキてますか?」と聞いてきます。
蛍は「デキてるわけないじゃない、何言うの」

井崎「そうっすか」

と言っていると桜木が「雨宮さんにはちゃーんといますもんね」と言ってきます。

蛍は「そうそう、桜木さんが知っている通り、私にはちゃーんとね」と言っています。

しかし蛍は瀬乃を見ると(やだ。やっぱりドキドキしちゃう。ダメダメ)と思ってしまうので自分の胸を手でたたいていますが、皆の注目の的になっています。

部長はそんな蛍を見て(ゴリラ?)と思っています。

(私の心は部長でいっぱいなのにドキドキしちゃうなんてダメダメ。)と思ってまた胸をたたき出す蛍。

それを見て(なぜ朝からゴリラの物真似を?)と思っている部長。

そして(しっかりしなきゃ。頑張らなきゃ)と思っている蛍でした。

 

会社では桜木が杉下をお盆休みに一緒にパワースポットに行かないか?と誘っています。

杉下は墓参りに行かないといけないからと断っています。

その会話に興味を示す蛍。

桜木「強い波動が集まる場所って言われてるんです。元気になったり、パワーもらったり、あ、それから願い事も叶えてくれるって言われてるんですよ。」

その話を聞き最近彼女からメールが来ない梅田やほかの社員たちも盛り上がります。

その様子を見て部長は(行きたがってる。行きたいんだな。仲間に入ろうとしてる。声を掛けようとしてる)と思うのですが、当の蛍は「まあいいか」と言うだけなのでした。

 

部長の家には二ツ木が来ています。

部長は「なあ、山田は夏休み取ったけどどっか出かけたのか?」と質問しています。

二ツ木「いやーそれがさあ、いつもだったらすぐ遊びに行くんだけどずっとうちにいるってさ」

部長「休みの間ずっと?」

二ツ木「うん。いや掃除、炊事、洗濯。まあ結婚して専業主婦になる時のシュミレーションをするって言ってた」

部長「じゃあうち来てる場合じゃないだろ?すぐ帰った方がいい」

二ツ木「怖くて家に帰れないんだよ」

部長「お前な、山田が誰の…」と言っている時に蛍が帰宅します。

しかし蛍は以前の在庫処分市での商品取り違えの紙袋を取りに来ただけだと言います。

そして瀬乃と約束をしていることを二ツ木に言う蛍。

蛍は出かけていきます。

二ツ木は部長に「いいのか?瀬乃君と出かけるって言ってたぞ」と言っています。

瀬乃によれば取り違えた相手の人は「サマンサ」という店をやっているのでそこに行くみたいです。

蛍は1人でも大丈夫だと言いますが、瀬乃はそう言ってまた取り違えるだろ?と言って一緒に行こうと言います。

さらに友達だからと蛍の手を握って「友達だから手つなごう」と言い出します。

蛍は手はつながないと思うと言い出しますが、代わりに人差し指を出します。

そして昔はやった映画「E.T」のようにお互いの人差し指をくっつけて歩いていきます。

しかし瀬乃はすぐ「ああもう。行けるわけねえだろ」と言っているのでした。

その店「サマンサ」の人はおネエ風の方で占いが好きなのか瀬乃や蛍にいろいろ言いますが二人ともそういうのは信じないと言っていました。

 

 

一方部長と二ツ木は縁側で話しています。

二ツ木「瀬乃君さあ、蛍ちゃんのこと好きだって」

部長「聞いた。本人から直接。雨宮に惚れたと」

二ツ木「宣戦布告か?」

部長「いやそういうんじゃないのだろうけど。」

二ツ木「気にならないの?いやお前の性格から言ったらさあ気になるだろ?ほらまあ恋愛だけじゃなくってお前はさあ、仕事でも日常生活でもいつだって何に対したって100%、完璧目指してしまう。」

部長「確かにそういうところはあるけど…」

二ツ木「完璧主義者だもんな」

部長「いや俺は雨宮と一緒にいることで教わったことがあるんだ。時々は力を抜いていいんだってこと。なーんも考えずのんびりこうやって縁側でまったり過ごす時間が時にはすごく大切だってこと。明日を頑張るためにそういう時間の大切さを雨宮から教わってんだ。まああんな干物女から何か学ぶなんて癪だけどな。」

そして笑いあう二人。

部長「だから瀬乃は…まあ瀬乃の存在は気にならないと言ったら嘘になるけど、とりあえずこう思うようにしている。「まいっか」」

そしてまた笑いあう二人です。
一方蛍と瀬乃は帰り際に話をしています。

買えなかったジャージをどうするかと尋ねる瀬乃に蛍はネットで探すと言うと、瀬乃は俺もそうするし、見つけたら雨宮の分も買っておくと言います。

驚く蛍に瀬乃は「ほら、友達だから」と言い、二人は帰っていきます。

しかし蛍は(だめだ。どうしよう)と思っています。

瀬乃に対してドキドキしてしまうのでしょうか?

そして蛍は先ほどの「サマンサ」という店に行きます。

すると先ほどのおネエ風の人サマンサ(演:森崎博之)が「あら、孤独の星ちゃん」と出迎えます。
(先ほど店にいた時に蛍は「孤独の星が見える」と言われていました)

すると黒ぶちの眼鏡をかけた小太りの男が店にやってきて「サマンサ、結婚できるかどうか見てくれよ、サマンサの言うこと当たるから」と言います。

サマンサ「しょうがないわね、じゃあ座って」と言っています。

どうやらサマンサは占い師のようですね。

そして蛍も自分の結婚についてその人の次に見て下さいと言っているのでした。

 

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一方その頃山田姉さんは小夏と話をしています。

小夏「専業主婦?」

山田姉さん「結婚したら仕事辞めるって決めたの。」

小夏「女性は一度辞めちゃうとなかなか…」

山田姉さん「うん、わかってる。また働きたくなった時に難しいってことは覚悟の上よ。」

小夏「じゃあよっぽど素敵な方なんだ。」

山田姉さん「フフフ、全然。二ツ木。知ってるでしょ?」

小夏「ええっ?誠一さんと同級生の」

山田姉さん「そう。全然素敵じゃないわよ。なかなか腹くくってくれないし。自分のことよりも人の心配ばっかりしてるしね。」

 

その頃部長の家では二ツ木が帰ると部長に言っています。

そして二ツ木は俺が今日来たのはお前が心配だったからだと言います。

そしてお互いに励ましあっているのでした。

 

一方山田姉さんと小夏の話です。

山田姉さん「今まで私結構好き勝手やって来たから。」

小夏「今までと違う人生を選ぶのね。」

山田姉さん「今までとは違う男だから、私にとって二ツ木は。なーって言っときながらね、不安はあるの。今日だって家のことしながらつい仕事のこと考えちゃってこうやって小夏さんに資料持ってきたりしてるし。」

小夏「不安は誰にでもどんな答えを出してもあるわ。ああ、私だって自分が熱くなれること探してお店をやること見つけたけど、でも本当にこれが正しい答えかどうか…」

山田姉さん「やっぱり不安?」

小夏「そりゃそうよ。」

山田姉さん「そうよね。なんか久しぶりに同世代の人と話したら元気出てきちゃった。私最近会社じゃ古株だから。」

小夏「私で良ければいつでも。ああでも、同世代じゃないと思う。私もうすぐ40だし。」

山田姉さん「ええ?私32。てかタメ口で話しちゃうのはどうして?私老けてんだね。」

小夏「違うわ。不安を抱えながらも頑張ろうってところで話が合ったんでしょ?」

山田姉さん「そっか」

小夏「いくつであろうと一生懸命生きてると色んな事あるもん」

こういった話をしているのでした。

 

一方サマンサに占ってもらっている蛍。

サマンサ「好きな人がいるのね」

蛍「はい。私は部長って呼んでるんですけど部長が私の一番で私のすべてなんです。なのにほかの人にドキドキしてしまって。」

サマンサ「破滅の予兆ね。破滅よ、それは」

蛍「私は部長と結婚したいんです。ずっと一緒にいたいんです。結婚に向けて一生懸命頑張りたいんです。どうすれば頑張り続けられますか?」

サマンサ「今はね、世の中全部が破滅に向かってるの。」

蛍「えっ?」

サマンサ「世界金融恐慌に地球温暖化、無意味な無差別殺人に児童虐待、今はね経済も自然も国家も社会も人の心も皆疲れ果てていて地球全体のエネルギーが押し込んできてるのよ。」

蛍「そんな…」

サマンサ「パワーを取り戻すためには…」

蛍「パワースポットですね。」

一瞬ぎょっとした顔になりながら話を合わせるサマンサ。

サマンサ「そうね、パワースポットに行くのもありかもしれないわね。」

蛍「行こうかなと思ってたんです。でも面倒くさいからまあいっかてね。」

サマンサ「行きなさい。そして旅のお供にこの1枚。これでさらなるパワーアップができるわよ。」と言いながら蛍の首にスカーフらしきものをかけるのでした。

そしてベルを鳴らしながら「パワー」と叫ぶサマンサなのでした。

家でネットでパワースポットのことを調べていた蛍は部長に手伝ってほしいことがあると言いますが、部長はアイロンがけの途中でしばし待てと言われます。

しかしここで部長は自分のシャツにシミがあることを発見します。

俺としたことが何かこぼしたのかとうろたえる部長。

部長は年老いて口元が緩んで食べ物をこぼしてシャツにシミを付けた何て言えないと心の中で思っています。

すると蛍は「あ、そのシャツ私が取り込んだんですよ。結婚に向けて洗濯物ぐらい取り込まないとと思って」とチョコを食べながら言います。

部長がそのシャツの臭いをかぐとチョコの臭いが…

部長は(この女~)と心の中で思いながら手伝ってほしいことが何かを蛍に聞きます。

蛍が言うには部長との結婚に向けて頑張り続けるパワーをつけるために明日桜木たちとパワースポットに行くのだが、事前準備として身も心も清める様にと書いてあるとのことです。

そして蛍が「例えば冷たい水を頭の上から…」と言い出すとすぐに手伝うと言い出す部長です。

庭で白装束の格好で正座している蛍にバケツ1杯の水をかける部長。

さらに「貴様のような女にはこれぐらいでは甘い」と言って、ホースで水をかける部長。
そうはさせじと部長に抱き着いてそれを阻止します。

そして部長は結婚に向けて頑張り続けるパワーがなぜ今必要なのかと蛍に聞いてきます。

会社でゴリラのように胸をたたいたりしているし、何かあったのではないかと言い出す部長。

それに対して蛍が答えられないでいると部長は質問をやめて蛍をいたわりだします。

部長「痩せたな。3年前からすると痩せて大人の女の顔になった。この唇俺のものにしていいか?奪ってもいいか?」

蛍「奪っておくんなさいまし。ぜ、是非とも。チュー」と言って目をつぶります。

しかしその蛍の顔にはホースの水が…

部長は徹底的に清めてやるとか言っております。

部長「ざまあ味噌汁は煮干しからしっかりダシを取れ。べーだ」とお尻を叩きます。

負けじと「べーだ」と言ってお尻を叩く蛍。

お互いの「べーだ」合戦になっていました。

 

一方二ツ木と山田姉さんの様子は…

山田姉さん「そっか。部長は瀬乃君が蛍のこと好きって知ってたか。」

二ツ木「うん」

山田姉さん「じゃあ私たちはさあ、もう見守るしかないね。まあいいんじゃないの?ほかの男を知ることで部長の良さに気付くかも?むしろさあ蛍は他の男をもっと知るべきなのよ。」

二ツ木「君が色んな男知り尽くしたようにかい?」

山田姉さん「はあ?」

二ツ木「いやほら君との待ち合わせでね、最高28時間待たされたことがある」

山田姉さん「それはあなたが日にちを間違ったからね」

二ツ木「いや、君は毎晩男はべらせて遊んでた。」

山田姉さん「蒸し返さないで」

二ツ木「褒めてんの。だってどんだけ遊んでもさ翌日会社で颯爽と仕事してた。」

山田姉さん「そうやってバランスとってたのよ。蛍が家でまったりするように私は外で発散することで次の日も頑張れたの。」

二ツ木「知ってるよ。だから我慢できた。だって俺はさ、颯爽と仕事してる君に惚れたんだから。」

山田姉さん「ふたちゃん」

二ツ木「いやだって俺より社内貯金あるしね」

山田姉さん「金かよ、もう」と言って座布団で二ツ木を叩きます。

二ツ木「ほんっとうにいいの?」

山田姉さん「ううん?」

二ツ木「仕事辞めて後悔しない?」

このシーンはここまでで山田姉さんの返事はわかりません。

 

 

翌日パワースポットに行く蛍のためにおむすびころりんのお弁当を作ってあげる部長です。

パワースポット行きの参加メンバーは蛍、桜木、梅田、松小路、竹林の5人です。

そのバスの中で昨日サマンサにもらったスカーフを首に巻く蛍です。

梅田は彼女からのメールが来ないとしょんぼりしています。

参加しているが本当に効果があるかどうか半信半疑の男性メンバーは適当でいいと言い出します。

そんなメンバーに適当ではだめで気合を入れて行くのだと言う蛍です。

そんな蛍に桜木が「雨宮先輩は行かなくても十分パワーありますよ。男にだって不自由してないし」と言います。

それを聞いたメンバーはあやかりたいと蛍に向かって手を差し出しています。

バスを降りると桜木が「こっちですよ、こっち」と皆を誘導しています。

それを見た梅田が「なんか学級委員みたいでいいな、桜木さん」と言っています。

そして川を渡っていくメンバー。

桜木がこけそうになると松小路、竹林が手を差し出します。

それを見た梅田は「ドジな学級委員もいいな」と言っています。

そして蛍は「あらよほらよよっこいしょういちっと」と言いながらスイスイ川を渡っていきます。

そして桜木は「なんか道間違えちゃったかな?怖くなってきちゃった」と言ってますが、それを聞いて梅田は「怖がる学級員もいいな」と言っています。

そんな桜木を「俺たちがついてるから大丈夫だよ」と励ます男性メンバー。

それを聞いた蛍は「私もなんだか怖いわ」と言いますがメンバーは先先と歩いていきます。

そして「龍眠之滝」なる滝の前にたどり着いたメンバーたちです。

岩穴の中で龍が目覚めるぐらい大きな声で願いを言うらしいとのことで願いを言っていくメンバーたちです。

松小路、竹林がそれぞれ「もっと美しくなれ、自分」、「次は前田敦子が1位になりますように」と言っています。

このドラマの放送日は2010年8月18日で2010年6月9日に開票されたAKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」で1位は大島優子、2位が前田敦子だったことを言っていると思われます。

梅田は「桜木さんと付き合いたーい」と叫んでいます。

その桜木は「雨宮先輩に勝てますように」と叫びます。

蛍に向かって「私頑張りますから」と宣言する桜木。

そしてお昼ご飯をどうするかと聞く男性メンバーに私が作ってきたから一緒に食べようと桜木が言って蛍以外のメンバーが立ち去っていきます。

一人その場に残った蛍は目をつぶって両手を合わせ、(恋愛の神様、部長との結婚に向けてこれからもがんばれますよう)と祈り、岩穴の中で「パワーをくださーい」と叫んでいました。

 

その頃部長は縁側で買ってきてもらったじんべえを見つめています。

部長は瀬乃と蛍の関係が気になり、ため息を連発して蛍のようにゴロゴロ転がっています。

 

ため息ばかりの部長のもとに小夏から電話が入ります。

小夏は今から家に行っていいかと言いますが部長は蛍の留守中に小夏を家にいれることはできない、箱根で君と過ごしたことを申し訳ないと思っていると言います。

小夏は千夏と夏祭りに行くために着物を揃えたがいつもの着付けの先生が来られないからと着付けができる部長に頼んできたのでした。

無事に小夏の着付けをしてやり、小夏は帰っていきますが部長は何かに気付いた模様です。


 

「お盆休みの都内は空いてんな」と言いながらランニングをしてる井崎の姿があります。

間の悪いことに小夏と部長が一緒にいるところを見てしまう井崎。

いいから来いと小夏の腕を引っ張っていく部長の姿を見て飲んでいたドリンクを顔にかけてしまう井崎。

部長が言うには小夏の着付けを左前にしてしまったそうでそれは死人だと言うのです。

小夏はそんな部長に「もう完璧主義なんだから。間に合わないからもういい」と言って去ろうとしますが、部長は引き止めます。

そして行きつけの服屋の試着室を借りて小夏の着付けをやり直しをする部長。

部長が言うには着物を着た時に右手が入らないといけないのに左手が入ってしまう状態だというのです。

その説明のために小夏の胸のあたりを触っている部長。

小夏は「わかったからそんなとこ手入れないで」と言います。

脱ぐからあっち向いててという小夏に対して「今更何を言ってる。お前の裸なんて何度も見たよ」と言う部長。

しかし「昔の話をするなんて俺も親父になったな」という部長。

小夏「親父じゃないわ。あなたは私にとって今でも男よ。」

部長「そう?」

小夏「あなた言ったじゃない。ド・ボーヴォワールの言葉。「人は女に生まれるのではない。女になるのだ。」そう言って私を抱いたでしょ?」

部長「俺そんなこと言った?いや、女は社会的に作られるっていうジェンダー論の話だ。」

シモーヌ・リュシ=エルネスティーヌ=マリ=ベルトラン・ド・ボーヴォワール(Simone Lucie-Ernestine-Marie-Bertrand de Beauvoir、1908年1月9日 – 1986年4月14日)はフランスの作家、哲学者。
サルトルの事実上の妻。サルトルの実存主義に加担するとともに、フェミニズムの立場から女性の解放を求めて闘った。
1949年、代表作となる『第二の性』を執筆。同書の第2部「体験篇」冒頭において「On ne naît pas femme:on le devient. 人は女に生まれるのではない、女になるのだ」とし、女性らしさが社会的に作られた約束事に過ぎないことを主張。この作品は後に「社会のタブーに挑みフェミニズム運動に革新をもたらした」と評された[4]。ジェンダー論の基礎を作る自伝的小説『レ・マンダラン』(1966年)は、サルトルほか若い頃からの友人たちをモデルにした作品で、ジュリア・クリステヴァの『サムライたち』のモデルともなった。

小夏「え?そうなの?やだ、違う解釈してた」

部長「どういう解釈?」

小夏「あなたが私を女にしたでしょ?私はあなたと出会って女になったから。そういう解釈でとらえてた。だからあなたは私にとっていくつになっても男だし、忘れられない男なの。」

そして小夏は結婚やめるとか聞いたけどどうなのかを聞いてきます。

部長がやめないと言うと「良かった」と言う小夏でした。

そんな話をしながら小夏の着付けをしている部長でした。

部長が縁側でため息をついていると蛍が帰ってきます。


 

蛍はおむすびころりんがころりんころりんで大変だったことを言い、部長がずっと家にいたかを聞きます。

部長がうなずくと「じゃあのんびりまったりできて良かったですね」と言う蛍。

そして部長は「ああほらあの以前に君が言ってた映画を見てしゃれたレストランで食事をし、夜景の見えるバーに行くという意見だが何の映画がいい?何が見たい?ほら見たい映画を調べて第3希望まで考えろって言ったろ?」と言い出します。

蛍「ああじゃあ、「E.T」」

部長「「E.T」?どうしてそんな昔の映画を?」

蛍「ああいや、部長の方こそどうして急にそんな話を?」

部長「縁側でゴロゴロするだけじゃなくたまには二人で出かけるのもいいだろ?普通の男と女がするようなデート、君とはそういう思い出がないから。「E.T」か。どっかやってる映画館ないか調べとくよ。」

蛍「はあ。」

 

会社では桜木が瀬乃に声を掛けています。

今日仕事が終わってから言いたいことがあると瀬乃に言う桜木。

その様子を見て微笑んでいる杉下です。

パワースポットの話で男性社員が盛り上がっている中山田姉さんはまだ夏休みのようです。

そして蛍が小夏の店の件で部長に報告しようとしていると井崎が「あっ!そうだ。小夏さんと部長、昨日一緒にいましたよね?見たんです、俺。部長が小夏さんをグルグル引っ張っていいからこっちって連れ添っていくとこ。部長かっこいかったすね。小夏さんも色っぽくて」と言います。

そして蛍が小夏の店の訂正案を出すと部長は「もうできたのか、早いな。」と言います。

そして仕事している蛍のもとに瀬乃が来て言います。

「雨宮、ジャージあったぞ。昔ながらのジャージ。あんたの分も買っといたから今度渡すな。」

蛍がありがとうと言うのを黙って聞いている部長。

 

 

今晩の部長宅での修羅場の臭いがプンプンしてきました。

会社は夜になり、残業しているのは蛍と部長です。

部長「雨宮、いつまで残っているつもりだ?」

蛍「もうすぐ終わります。」

部長「なあ、井崎が言ってたこと説明してもいいか?昨日はずっと家にいたと結果的に嘘をついてしまった。すまない。」

蛍「小夏さんと会ってたの?」

部長「浴衣の着付けを頼まれた。それだけだ。」

蛍「井崎さん、部長が小夏さんを連れ去ったって。」

部長「着付けの仕方が間違ってることに気付いて慌てて追いかけただけだ。」

蛍「どこに連れ去ったんですか?」

部長「近くのブティック。試着室を借りた。」

蛍「どうして?」

部長「千夏ちゃんとの約束の時間に間に合わせるため。」

蛍「そうじゃなくてどうして家の中にずっといたって嘘をついたんですか?」

部長「正直に言ってもいいか?」

蛍「もちろんです」

部長「多少ドキドキした。」

蛍「ドキドキ?」

部長「小夏に対してそういう感情のさざ波が起きたから君には話してなかった。」

蛍「コクられたんですね?」

部長「ええっ?」

蛍「小夏さんに好きだと言われて言い寄られたんですね。」

部長「なぜそういう発想になる?」

蛍「だって好きと言われなきゃドキドキしないでしょ?」

部長「好きと言われなくてもドキドキすることなんてあるだろ。」

蛍「階段を駆け上がった時とか」

部長「そういうんじゃなくて」

蛍「どういうことですか?」

部長「試着室のような狭い空間に男と女が二人でいたらそういうことだってあるだろ。」

蛍「そういうことってどういうこと?」

部長「いやだから、君にはわからないかもしれないが…」

蛍「わかりません」

部長「何もなくてもドキドキすることがあるんだよ、男には。女を感じさせる女っているだろ?」
蛍「小夏さんがそうなんですか?部長は小夏さんに女を感じたんですか?」

部長が黙っていると「それでドキドキしたんだ」と納得する蛍。

部長「だからといって小夏と何かあったわけじゃないから。」

蛍「何もない方がショックです。何もないのにドキドキするなんて。」

部長「言わなきゃよかったな。」

蛍「そんな。隠される方がもっとショックです。」

部長「君も隠してることがあるのに?いや、いいんだ。これからはあまり馬鹿正直に何もかも話すのはよそう。」

蛍「そんなの嫌です。じゃ正直に話します。私が隠してることは…」

部長「もう聞かないと言ったろ。聞きたくないから。」

蛍「いいえ。私も正直に話します。私、瀬乃さんに…」

部長「話さなくていい。」

蛍「好きだと言われてドキドキしました。」

部長「聞きたくないって言ってるだろ。」

蛍「でも、でも私…」それだけ言って帰ってしまう蛍でした。

外で(どうか私に頑張るパワーを…)と思いながらサマンサにもらったスカーフを首にかける蛍です。

 

そんな蛍のもとに桜木と食事中の瀬乃から「サマンサが逮捕されたニュースをやってる」と電話が入ります。

テレビ画面によるとサマンサは本名千歳谷牛助(38)が詐欺の疑いで逮捕されたということであり、蛍が店で見た男墓田宗義(演:河野真也(オクラホマ))も詐欺幇助で逮捕されています。

そして瀬乃は「怪しげなスカーフ売りつけてたって。桜木がさあ、アンタが持ってたのとよく似てるって。桜木にも言ったんだけどパワースポットとかなんとか力を借りようとするのもいいけど結局は自分だろ?自分がダメだと思った瞬間ダメになる。敵つうのはさ、いつだって自分の中にいんだよ。じゃ、じゃまあそういうことで」と言って電話を切ります。

そして瀬乃は桜木に「雨宮ってさあ、時々自分のことダメだダメだって言うとこがあるから。んなことねえのにな。」と言っています。

桜木「瀬野さんもダメだって思わないで頑張ればいいのに。」

瀬乃「えっ?」

桜木「部長から雨宮先輩奪っちゃえばいいんですよ。」

瀬乃「俺に言いたいことってそれ?」

桜木「そうですよ。瀬乃さんこのままじゃ意気地なしです。意気地なし男ですよ。」

という会話をしているのでした。

 

 

先ほど瀬乃に言われた言葉を考えながら部長を待っている蛍。

そして部長が来て一緒に帰ろうと思って待っていたという蛍。

蛍「今回のことは部長のせいでもなく小夏さんのせいでもなく瀬乃さんのせいでもニャンコのせいでもなくて私の問題だと思うから。結婚に向けて頑張り続けるということは自分の気持ちに揺るぎないってことだから。私が私に負けなきゃいいってことだから。だから一緒に帰ろう?縁側に帰ろう?縁側に帰って仲直りしてください。部長?」

部長「いつだったか縁側で線香花火したの覚えてるか?のんびりまったり二人で小さな花火を見つめた。」

蛍「部長?」

部長「俺は君と違って計画性にたけた完璧主義者の側面を持つ人間だからすでにこの夏の分は用意した。」

蛍「部長?」

部長「線香花火を用意してある。帰ろう、一緒に。」

蛍「部長」

部長「縁側に帰ろう。」

縁側で並んで座ってビールを飲み「やっぱ家が一番!」と言っている蛍。

そして部長は語りだします。

部長「アホ宮、これから先もきっと色んなことがある。結婚しても色んなことがあるだろう。ドキリとすることもあるかもしれないし、好きだと言われることもまたあるかもしれない。それで二人がダメになることもあるかもしれない。」

蛍「部長」

部長「けどそれは誰のせいでもなく、ニャンコのせいでもなく二人の問題だ。二人で乗り越えような。」

蛍「部長、大丈夫ですよ。外でどんなことがあってもここに帰ってくればきっと何だって乗り越えられます。この先何があっても何が起きてもこの縁側と二人で話すこの時間があれば私たちは大丈夫。史上最強のバカップルですから。」

部長「バカは君だけだ。」

蛍「ドキドキしたことを馬鹿正直に話したじゃないですか。」

部長「これからは隠すもん。絶対に黙ってるもん。」

蛍「隠し事はナシですよ。」

そして二人は線香花火をするのでした。

第7話の感想

この第7話ではかなり恋愛模様が動きました。

まず部長と蛍は想いあっていますが、その部長に対する小夏の気持ちは複雑なものがあるでしょうね。

今回で小夏は部長を完全に男として見ている心情が分かりましたが、部長の蛍への思いが分かっているからなのか、部長に激しく迫ることはしません。

これが愛憎劇いっぱいのドラマなら小夏が蛍に対して「部長は私のものだ」ぐらい言っての修羅場があるのですが、演じる木村多江さんの役のイメージには似合わないですね。

そして蛍に対して前回告白するものの蛍には部長がいるからと「友達」と口では言いつつも積極的な瀬乃君ですが、桜木にはっぱをかけられて次回以降どんな攻め方をするのか楽しみです。

それによっては桜木も瀬乃に対する気持ちをぶつけていく展開もあるかもしれません。

そして彼女とのラブラブメールがうまくいかなかった梅田が桜木のことが気になってきた感じですし、松小路、竹林も桜木に好意を持っているかのように見えます。

そして自身は全く恋愛レースに参加せずにもっぱらランニング中の偶然目撃人にされている井崎ですが、彼のあの発言によって蛍と部長の絆がまた深まったのですから意外と重要な役割を担っていると言えます。

それにしても部長は博学だと思います。(ド・ボーヴォワールのくだり)

何回も聞きなおしてやっとそれらしい情報を見つけました。

それにしてもあのスカーフを蛍は買ったのでしょうか?

映像ではスカーフをかけてもらったとこだけだったのでわかりませんがもし買っていたらまた部長に怒られてしまいそうですね。

恋愛模様が活発になってきたので次回以降も楽しみです。

干物女蛍の名言集

奪っておくんなさいまし。

部長に唇を奪っていいか聞かれたときの蛍の返答。

あらよほらよよっこいしょういちっと

蛍がスイスイ川を渡っていくときの言葉。

 

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