ホタルノヒカリ2最終回を無料動画サイトパンドラでフル視聴!ネタバレあり!


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第8話は結婚へと進んできた2人ですがせっかく部長が頑張ろうとしているところに蛍が、、、見ていてイライラ(笑)今回は私みたいにイライラするかもしれません(笑)それでは今回も無料で視聴する方法をわかりやすく説明します。

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【ドラマ第11話最終回について】

タイトル:結婚とは?
干物女の決断
放送日:2010年9月15日
放送時間:22:00~23:09(15分拡大版)

第11話(最終回)のネタバレ

蛍が部屋でこの前部長に言われた転職の件を考えていると部長がノックをして「入ってもいいか?」と言ってきます。

(野獣か?遂に現れたか、野獣?)と思ってファイティングポーズをとる蛍。

そして部長が「入るぞ」と言うのでとりあえず直立不動でベッドになる蛍です。

部長は入ってきて「もう寝たのか」と言っています。

蛍の心の声(しまった。パンツ、もっとかわいいの履いとけばよかった。)

部長「君のパンツ、俺の洗濯物の中に紛れ込んでた。Tシャツと一緒に、置いとくぞ。」

そして出ていく部長でした。

蛍の心の声(いやー、私の体はまだ知らないくせに、私のパンツは知ってる男。いなせな野郎だぜ。部長はどんなパンツ履いてたっけ?)

そして部屋を出て居間にある部長の洗濯物からパンツを探す蛍です。

しかしパンツを発見できずに(ない。まさかノーパン?)と思っていると物音がするので慌てて隠れる蛍です。

やって来た部長は居間でなにやら紙にノリで何かを貼り付けています。

そしてさっき蛍があさっていた洗濯物を持っていく部長。

先ほどの部長の行動が気になり、居間の戸棚を開ける蛍。
すると「コーヒー豆についてる応募券10枚集めると「まめまめクッションプレゼント!!」」という紙が出てきます。

蛍の心の声(こんな切ないことしてたなんて。し、知らなかった。)と思う蛍でした。

 

 

そして蛍は朝庭で植物に水をやっている部長を物陰から見ています。

部長が去った後に(家庭菜園?)と思いながら蛍が近づくと「ボクの友達 トマトのトマちゃん」という張り紙があり、(こんなところでお友達作りしてたなんてし、知らなかった。)と思う蛍です。

洗面所で「髪型変えたいな」と言っている部長に(し、知らなかった)と思う蛍。

そしていきなり部長のパンツを見て大声で「し、知らなかった。」と叫んでしまう蛍なのでした。

会社で部長の前で激しい口調で言っている井崎です。

井崎「部長、部長、ここを辞めてほかの会社に行くって本当ですか?」

部長「井崎…」

井崎「常務たちがそういう話を。俺ジョギングしてたわけでもないのにたまたま聞いちゃって。しかも台湾に行くそうじゃないですか。」

部長「ああ。すまない。私の口からきちんと伝えるべき話なのに。」

井崎「部長がいなくなるなんて。」

企画部はどうなってしまうのかと言い出す社員たちに説明する部長。

部長「これまで通り、いやこれまで以上に君たちの力が発揮できるよう常務には話してある。」

山田姉さん「部長、その話は今は…」

瀬乃「あ、あのーついでってわけじゃないですけど俺も…」

部長「瀬乃はニューヨークに行くことになった。」

一同「ええっ?」

瀬乃「すいません。みんなと一緒に働けるのも明日でおしまいです。お世話になりました。」

井崎「瀬乃っちがニューヨークで部長が台湾。」

山田姉さん「井崎、いいから仕事に戻りなさい。小夏さんの店のオープン間近でしょ?はい、みんな仕事、仕事。頑張りましょう。」

 

 

小夏が蛍に話しかけます。

小夏「いつからそんな話?」

蛍「私もつい先日聞かされて。」

小夏「知らなかった?」

黙ってうなずいている蛍です。

部長に書類を提出し蛍は心の中で思っています。

蛍の心の声(私は知らなかった。わかってなかった。部長の全部をわかってない。私は部長のこと…)

 

 

部長の家には蛍と山田姉さんがいて料理を作りながら会話しています。

蛍「山田姉さんが部長?」

山田姉さん「そうなのよ。正式な辞令が出るまでね、皆には言えなかったんだけど企画部自体が営業企画部とイベント事業部に分散されることになってね、私は営業企画部任されそうなの。部長っていう器じゃないんだけどねえ。」

蛍「そんなことないですよ。」

山田姉さん「そお?蛍にはさ、引き続き私のもとで働いてほしかったんだけど。高野部長が辞めるんだったら仕方ないわよね。行くんでしょ?、台湾。」

蛍「ああ…」

山田姉さん「あら、結婚して一緒についてきてほしいって言われてるんじゃないの?」

蛍「そうなんですけど…」

一方部長は二ツ木と一緒にいます。

二ツ木は「高野」と声を掛けるといきなり部長をベッドに押し倒します。

そして二ツ木は「俺さ、お前のこと好きなんだよ」と衝撃の発言をします。

部長「俺も好きだけど、お前のことは」

二ツ木「だったらいいよな。」

部長「な、何が。」

二ツ木「言わせてもらうぞ。お前は相手のことを思いやりすぎる。時にはさあ、もう自分の考えを押し通す強さを見せた方がいいよ。」

部長「強さ?」

二ツ木「そう。まあ今みたいにこうしてね、時々押し倒したりさ。」

そうやってベッドにいる二人を蛍がいぶかしげな表情で見ています。

どうやら部長の家に二ツ木と山田姉さんが来ているみたいですね。

部長「二ツ木。あのなあこういうことだけが強さじゃないだろ。本当の男の強さってのは」

二ツ木「本当の男の強さ?」

部長「俺はここを一度出た時これから先のこと腹くくったんだよ。一生あのアホな女の縁側になるって。」

扉のガラスに顔をべったりとつけて(何話してるのかちら?)と思っている蛍です。

部長「彼女がどういう結論を出そうと受け止めるってね。」

蛍(何を言ってるのかちら?)と思っている蛍。

二ツ木「そうか、お前は本当に愛してるんだな、蛍ちゃんのこと。」

部長「ああ」

そして二ツ木がガラスに顔をべったりとくっつけて覗いている蛍を発見します。

二ツ木「愛してんだよね、これ。」

部長「可愛いよなあ」

部長、二ツ木「ってどこが。」

 

そして食卓には山田姉さんが作った料理がたくさん並んでいます。

部長「すごいな」

山田姉さん「えへへへ。」

二ツ木「いや専業主婦になるって言ってね、毎日ご飯作ってくれてさ。」

山田姉さん「最初は悲惨だったんだけどねえ。」

二ツ木「でも見る間にほら、上達しちゃって。」

山田姉さん「今ではほら、チャチャっと手際良く」

二ツ木「まあこの夏はねえ、色々あったけど無駄なことはなかったかなあ?」

山田姉さん「そうねえ。随分と成長させていただきました。」

そして笑顔で「ねー」と言い合っている二ツ木と山田姉さんでした。

そして縁側で話をしている4人。

山田姉さん「ねえ蛍はさあ、これから先2人の幸せをどう思い描いてるの?」

蛍「2人の幸せ、ですか?」

山田姉さん「そ。今はね、ぐうたらしてても若くて可愛いから許されると思うの。でも4050になってそうはいかないと思うんだよね。部長も愛想つかすかもよ。」

部長「愛想つかすも何も変わらないから。」

山田姉さん「じゃ部長は蛍が干物女のままでいいんですかあ?」

部長「干物女は干物女のままだろ。」

蛍「そうかな?」

部長「そうじゃないのか?」

蛍「いやわかんないけど。」

部長「わかんないけどって自分のことだろ。」

蛍「もしかすると変わるかもしれませんよ。すっごい素敵なおばさんになるかも?素敵おばさん誕生です。」

部長「何を根拠に?」
蛍「だから結婚して4050になれば…」

部長「今変わらないものが結婚して4050になれば変わるのか?」

蛍「それは…」

部長「この夏結婚とは何かと色々やっても君は君のままだったろ?」

蛍「それはそうですけど…」

二ツ木「まあいいんじゃないの、蛍ちゃんは蛍ちゃんで、これから先も。」

山田姉さん「蛍はそれでいいの?」

 

そして二ツ木と山田姉さんが帰った後なのか部長と蛍の2人が縁側にいます。

部長「山田の言ったこれから先の2人の幸せだけど…」

蛍「ああ、はい。」

部長「君は自分の幸せを考えればいいから。」

蛍「えっ?」

部長「君はこれから先のことあまり深く考えたことなかっただろ。今まで目の前のことでいっぱいで。なぜかわかるか?」

蛍「面倒くさいから。」

部長「面倒くしゃくて自信がないからだ。」

蛍「ああ…」

部長「俺のことはいいから自分のことを考えろ。」

蛍「どうして?どうして部長のことはいいんですか?私だってもっと部長のことわかりたいし、もっとちゃんと受け止めたいし部長を幸せにしてあげたいって思ってます。」

部長「自分の幸せが何かわからない人間が人を幸せにできると思うか?君はこれから先もずっと干物女でいるのか?わからないならまずそのことを考えなさい。」

そう言って部長は立ち去っていくのでした。

ため息をついて寝ころがる蛍に「だから面倒くさがるんじゃない」と言いながら部長がやってきます。

蛍「わかりました、わかりましたよ。わかってます。ああもう考えてますよ、ちゃんと。夏は終わったのに夏休みの宿題みたい。」

部長「人生の宿題なのだ、君のな。」

蛍「立ってないで座ってちょーよ。」

部長「仕事があるんだよ。」

蛍「へへ。あのねあのね部長。」

部長「うん?」

蛍「買っときやしたぜ。」

部長「何を?」

蛍「だから~」と言いながら部長の右胸のあたりを触る蛍。

部長「いやいやどこに手入れてるんだよ。」

蛍「うもう、いけずなんだから。」といって部長をはたく蛍。

部長「だから何を買ったんだ。」

蛍「応募券。部長のために集めておきました。」
そう言われて居間の方に確認に行っていた部長が「何てことすんだよ。」と怒鳴りだします。

部長は「1枚1枚コツコツと集めるところに楽しみを見出していた」と言います。

部長はさらに続けます。

部長「いいか。君がありのままに生活しているように俺は俺なりにありのままに生活してるんだよ。君のいいところは俺に生活スタイルに踏み込まないところだ。」

蛍「はい。部長は部長ですから。」

部長「そう。いやだから君は君で考えろって言ってんだよ。」

蛍「ああ、そっか。」

部長「ああ。もう10枚貯まっちゃったよ、俺のささやかな楽しみが。」

蛍「すいません。」

部長「俺1人ぼっちはやだけど1人ぼっちの世界にこんな風に踏み込まれるのもやなんだよ。」

蛍「すいません」

こういう会話をしているのでした。

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一番に小夏さんの店に瀬乃が来ています。

最終日だから気合が入っている様子の瀬乃です。

そんな瀬乃に杉下と桜木が「おはようございます。」と挨拶しています。

そして桜木が言い出します。

桜木「あ、あのーニューヨーク遊びに行ってもいいですか?あ、いや全然深い意味じゃなくて。」

瀬乃「いいよ。いつまでいるかわかんないけどね。遊びに来れば?」

桜木「はい。」

そして井崎や蛍などほかの社員たちも来ます。

蛍は瀬乃の送別会を提案しますが瀬乃はそういう堅苦しいのは苦手だからやらなくていいと言います。

会社の人事部で二ツ木に挨拶をしている瀬乃の姿があります。

そして二ツ木が瀬乃に話し出します。

二ツ木「いつだったか高野に言ったろ?対等じゃないって。」

瀬乃「ああ。」

二ツ木「そんなことないから。」

瀬乃「えっ?」

二ツ木「いや高野はさあ、人を見下すような奴じゃない。君のことをちゃんと対等に見てる。内心はさあ、君の存在がそれなりに脅威だったと思うよ。」

瀬乃「どうしてそんなことを今頃俺に?」

二ツ木「まあ戦わずに去ったと思うとさあ、引きずるだろ。君はちゃんと試合に出て負けたんだ。まださあほら水はじくんだから新しい恋でもして…」(瀬乃のほっぺたを触って)

瀬乃「いやけどまだ負けたかどうかわかんないじゃないですか。」

二ツ木「だって君ニューヨークにさあ」

瀬乃「部長は台湾でしょ?」

二ツ木「彼女はついてくよ。」

瀬乃「そうかな?」

二ツ木「まあ大丈夫。あの2人は大丈夫なんだよ。元気でな。」

そう言って瀬乃を見送る二ツ木でありました。

瀬乃が会社で企画部に戻ると蛍が待っていたのだと言ってきます。

瀬乃が堅苦しいのが苦手だと言ったので社内で送別会をする段取りをしていた模様です。

蛍曰く「一生懸命働いた後のビールは旨い会」というものだそうです。

そして乾杯をして瀬乃の送別会後に後片付けをやっている蛍。

これまでの瀬野との思い出を振り返りつつも(まあいいか)と思う蛍です。

そしてジュースの自販機の前にいる瀬乃を見て(まだあんなとこにいたよ)と考える蛍です。

蛍は両眼を閉じて手を合わせ(瀬乃さん、私のような者を相手してくださって色々アドバイスくださったり、ほんとうにありがたいありがたい奇特な方でした。お世話になりました。)

そう言って目を閉じたままお礼をする蛍です。

そして目を開けると目の前には瀬乃本人がいます。

瀬乃は「何やってんの?何拝んでんだよ」と言ってきます。

さらに瀬乃は蛍が後片付けが終わってくるのを待っていたと言います。

そしれ缶ジュースを蛍に渡してこれを飲む間だけ少し話そうと言ってきます。

瀬乃「今年の夏は暑かったなあ~」

蛍「記録的な猛暑が各地で観測されましたね。」

瀬乃「そうだね。」

蛍「あのー」

瀬乃「やっぱアンタとこうやってると楽だわ。つうか自然な自分でいられる感じ。なんでだろ?アンタが正直だからかな?」

蛍「似てるとこあるからかな?」

瀬乃「あー、適当なのも好きだしな。」

蛍「昔付き合ってた人の名前も忘れちゃうし。」

瀬乃「いやそりゃ覚えてるって。さとみ。」

蛍「上の名。」

瀬乃「あー、なんか普通の名だったな。」

蛍「へへ。私のこともすぐに忘れちゃいますよ。」

瀬乃「忘れるかなあ。正直まだ気になるし。」

蛍の心の声(どうしてまたそんなこと言い出すんだろう?)

瀬乃「ムカつくけどさあ、大嫌いにはなれなかったから。」

蛍の心の声(どうすればいいんだろう?あ、そうだ、オナラしちゃえ。ここですっごい臭いオナラを一発かませば100年の恋も一気に冷めるはず。ダメだ、出ない。)

瀬乃「人の話聞いてる?」

蛍の心の声(すかしっぺはどうかしら?)

瀬乃「このままじゃ終わらせることできないから。」

蛍「えっ?」

瀬乃「来てくんないかな?ニューヨークに行く日と時間教えるから。」

蛍「は?」

瀬乃「一緒に来てほしいんだ。」

蛍「あ、あのー」

 

 

家にいる蛍の携帯電話が鳴り、出てみると相手は以前にSWビルドコーポレーションで働いていた豪徳寺です。

家で豪徳寺の説明を聞いている蛍。

蛍「あのー、部長は半年ほど前から悩んでたって。」

豪徳寺「ああー、元々うちの会社の設立時に力を貸していただいたんですよ。」

蛍「じゃあ随分前からこういう話が?」

豪徳寺「ええ、3年ほど前から。」

蛍の心の声(し、知らなかった。)

豪徳寺「台湾行きは急でしたけどねえ。雨宮さんの分の手配は済ませてありますから。お2人が暮らす新居も見つけてあります。」

蛍「えっ?」

豪徳寺「それとこれが雨宮さんのための会社の資料。それから今度のたいえいグループのパーティーは出席されますよね?」

蛍「パーティー?」

豪徳寺「妻あるいはパートナー同伴ということなんでよろしくお願いします。」

蛍の心の声(し、知らないことばっかり。)

蛍が冷蔵庫のビールを取ろうとすると、「たららま」と言って帰ってくる部長。

部長は社長に飲まされたらしくフラフラです。

部長をスーツからパジャマに着替えさせてベッドに寝かしつけてからビールを飲んでいる蛍です。

蛍の心の声(疲れた~。なんか色々考えなきゃいけないことあったなあ。瀬乃さんのこと、いや部長のこと。あ、パーティーがあるとか言ってたなあ。あと何だ、明日の仕事の段取り、小夏さんのお店の食器の納品を確認して…)

ここで縁側でつまみを食べて(うーん、うまい。あー幸せ~。やっぱこれだよ。)足をバタバタさせて喜んでいる蛍です。

しかしその瞬間に部長に言われた「これから先もずっと干物女でいるのか?」という言葉を思い出してハッとする蛍なのでした。

翌朝部長が目覚めると蛍が「今日は小夏さんのお店に直行しますので先に出ますね。」と言ってすでに身支度が整っています。

蛍「大丈夫?まだ気持ち悪い?」

部長「いや。ああパジャマ着せてくれたのか?」

蛍「へへへ。部長の裸見ちゃったあ~。」

部長「ごめんな。」

蛍「謝るような裸じゃないっす。イカス裸っす。私的には抱かれたい男No1っす。」

部長「俺的にも君は抱きたい女NO1だ。」

蛍「イヤッホー。」

蛍、部長「二人揃ってNO1」

部長「いやいやいや、そうじゃなくてあのー、ゆうべあの豪徳寺が来たろ?」

蛍「ああそうそう、パーティーがあるって言ってました。私も一緒に行きます。」

部長「いいのか?」

うなずいて任せて下さいという蛍でした。

 

そのパーティのことを小夏と山田姉さんに言っている蛍。

小夏、山田姉さん「パーティー?大丈夫?」

小夏「妻同伴のパーティーって私も出席したけど」

山田姉さん「内助の功ってやつを必要とされるのよね?」

小夏「気配りがすごく大変。ほかの奥様達と話し合わせたり…」

山田姉さん「あら、奥様まあ素敵なお召し物ですこと。」

小夏「オホホホ、オホホホホなんて。」

山田姉さん「できんの?蛍。今小夏さんだって下手だったわよ。」

小夏「え?下手だった?」

山田姉さん「その手のパーティー、出たことないでしょ?」

蛍「でも結婚したらこれからもこういうことあると思うし、大丈夫ですよ、しっかりやってきますから。」と言っていました。

蛍は普段では絶対に着ないような白の着物を着てパーティーに出席しています。

小夏さんや山田姉さんに大丈夫か?と心配されていた蛍ですが、英語もしゃべるなどいい感じでやっています。

豪徳寺とその妻(演:小西美帆)にもそつなく挨拶をこなす蛍です。

そんな蛍を見て豪徳寺は部長に「高野さん、雨宮さんすっかり奥様ていう感じじゃないですか。いや、変わったなあ。」と言っています。

 

 

そして家で部長が「君にしてはかなり難易度の高いことをやり遂げたなあ」と言いながらビールを持っていくと蛍が縁側で倒れています。

そしていつも通りの格好になってビールを飲んだ蛍は「ああ、生き返ったあ」と言っています。

素敵主婦がいっぱいいてあんなのは初めてだったという蛍に「よしよし、よく頑張りました。」と言って蛍の頭をなでる部長。

横になっていいかと聞き、部長がいいよというと部長の右足に頭をのせて楽チンだと言い出す蛍はさらに続けます。

蛍「部長といるとすごく安心します。」

部長「そう?」

蛍「おばあちゃんの縁側で遊んでいたちっちゃな頃を思い出す。」

部長の心の声(おれはおばあちゃんか?)

蛍「目の前のことだけ考えればよかったあの頃、私はいつも一生懸命遊んでて、振り向くと縁側におばあちゃんがいて私のこと見守ってくれてた。ただ黙って言葉はなくても包まれるようなあの感じ、何だろうなあ?」

部長「愛だろ。」

蛍「愛?」

部長「言葉にしなくても伝わるのは愛だろ?おばあちゃんの大きな愛に包まれてたんだよ。」
蛍「愛かあ。じゃあ私は今部長の愛に包まれてるんだ。」

部長「今頃気付いたのかよ。」

蛍「だって好きと言われたことはあっても愛してるとは…」

部長「愛してるよ。愛してるよ、蛍。」

そして蛍は踊りだし、回りだしてまた部長の足に頭を載せます。

そのたびにツッコミを入れる部長。

蛍「部長といると私アホっぷりが増すんですよね。」

部長「君のアホは俺のせい?」

蛍「部長といると安心しちゃって。台湾に行っても安心ですよね?私のために2人で暮らす新居もあって、私の仕事もキチンとあって。」

部長「君のためというより事前準備を怠らない俺の性格だ。」

蛍「私は高野蛍になってついていけばいいだけ。部長に乗っかっていけばいい。こーんな楽チンなことないですよね?いいのかな?こんなんで私いいのかなあ?」

こういう話をしているのでした。

 

小夏さんの店にいる蛍、桜木、杉下の3人。

仕事の件で手帳を見て、今日が瀬乃がニューヨークに出発する日だと気づく蛍です。

慌てて部長も一緒に連れて行こうとする蛍です。

実は瀬乃は蛍に「一緒に来てほしいんだ、部長と一緒にさ。最後にけりつけたいから。部長と一緒に来てくんないか?」と言っていたのでした。

部長は「そう来たかあ~」と言っています。

蛍「部長が嫌ならいいですよ。でも私は行きます。瀬乃さんに会ってきます。」

部長「会いたいのか?いや君は瀬乃のこと…」

蛍「深く考えたことなかったから。」

部長「えっ?」

蛍「好きだって言ってくれて私はそのことあんまり深く考えずにどこか適当だったと思うの。瀬乃さんに対して私の態度は良くなかったと思う。だから今でも私のこと気になるなんて。」

部長「気になると言われたのか?」

蛍「きっぱりはっきり言ってきます。それが瀬乃さんに対しての誠意だと思うから。」

部長「念のために聞くけどきっぱりはっきり何て言うんだ?」

蛍「部長に言われて気付いたんです。ちょっとしたことでドキドキしたり、相手のことが気になったり、そういうのは恋だと思う。部長は違う、愛だから。私も部長のこと愛してる。これから先もずっと愛してる。きっぱりはっきり言ってきます。」

部長「あ、待てよ。俺も一緒にと言われたんだろ?」

蛍「いいの?」

部長「ああ。」

そして瀬乃の待つ場所に行く蛍と部長です。

 

 

瀬乃は来てくれてありがとうと言い、蛍が何か言いかけるのを制して自分の気持ちをはっきり言っておきたいと言い、話し出します。

瀬乃「雨宮のこと離さないでください。離れ離れになったらきっとダメになる。」

部長「瀬乃、俺とこいつは…」

瀬乃「知ってます。香港と東京で3年間離れ離れだったこと。でも今度は違う。今度離れ離れになったら雨宮は日本にいる側だろ?日本にいてあの縁側にいてビールがあれば雨宮は…部長のことは1番だけど恋愛のことは1番じゃないから。恋愛のことは面倒くさいって思ってるから。だからどっか無防備つうか無頓着つうか。大体さあ俺と何回朝まで過ごしたよ、普通じゃ考えられない。俺じゃなかったら、いや部長じゃなきゃ雨宮は受け止められない。これから先離れちゃダメだ。一緒に行けよ、台湾に。部長についていって末永く居合わせに暮らせよ。ハハ、以上好き勝手言わせてもらいました。すいません。じゃあな。」

部長「瀬乃、俺の女が迷惑かけてすまなかったな。すまない。」

蛍「せっかく来たからやっぱり行ってきます。きっぱりはっきり言ってきます。」

蛍「瀬乃さん。心配しなくても私はこれから先どんなことがあっても部長のこと…」

蛍がここまで言ったところでいきなり蛍を抱きしめる瀬乃です。

瀬乃「だから離れちゃだめだって言ったろ、バカ。ほら戻れよ、じゃあな。」

去っていく瀬乃。

そして歩き出す部長に蛍は追いつき「きっぱりはっきり言ってきやしたぜ。」と言います。

部長「お前な…」

蛍「見てた?」

部長「見てたよ。」

蛍「まったく最近の若者は油断も隙もありやせんね。」

部長「一瞬ドキッとしたくせに。」

蛍「なんでわかるの?」

部長「お前のことなんかお見通しのこんこんちきだ。」

蛍「妬いてくれてるの?」

部長「誰が妬くか。お前に隙があるからだろ。」

蛍「隙があっても好きにはなりませんから大丈夫ですよ。」

部長「何が大丈夫だよ。瀬乃にまでこれからのこと心配されて情けないよ、俺は。」

蛍「大丈夫ですよ。私決めたから。これから先のことどうするか決めました。」

と部長に言っている蛍でした。

 

家の縁側でビールを飲んでいる蛍と部長です。

そして二人同時に「疲れたあ~」と言って同時に寝ころびます。

蛍「部長、私が決めたこと話してもいい?」

部長「いいよ。」

蛍「私は…」

部長「起きて話そうか。」

2人は起き上がり部長は「はい、いいよ」と言います。

それに対して蛍はチューしてから話すと言い出します。

そして部長の頬にチューをしてお互いに笑いあう2人。

蛍「私台湾には行きません。1人で待ってます。」

部長「どうして?」

蛍「1人でも強くなりたいから。私はこれから先も干物女でいたいんです。家の外ではすっごく頑張って、頑張るために家の中ではグータラしたいの。これからもグータラすると思うの。」

部長「ずうっと干物女か?」

蛍「そうです。私は一生干物女です。」

部長「ガックシ」

蛍「部長…」

部長「嘘。そんなのわかってたよ。」

蛍「お見通しのこんこんちき?」

部長「ああ。」

蛍「でもね部長、どんなにグータラしても部長のことが1番だから。部長が困っている時は駆け付けたいの。部長が悩んでいたら支えたい。迷っている時には一緒に迷って、弱っている時には力になりたい。どんなにグータラしてても部長のいざという時にはかけがえのない力になりたいんです。その力は今はまだ足りないと思うの。山田姉さんや小夏さんにも心配されて、瀬乃さんにも離れちゃだめだって言われて、こんなんじゃ結婚して働く主婦になっても…」

部長「ああ、おそらく全国の働く主婦も心配するだろう。」

蛍「こんな私じゃ今はだめだと思うんです。部長が香港に私が行っている間待っててくれたように今度は私が待ってます。部長のことを想って今度は私1人で待ってます。自分を信じて強くなっていつか私も、私も部長の縁側になりたい。それが私の幸せだから。」

泣きそうになりながらそう言った蛍の右肩を抱き、頭をなでる部長。

部長「また遠距離恋愛だな。」

蛍「ビバ!遠距離恋愛です。」

部長「東京台湾、離れ離れか。」

蛍「毎日電話します。手紙もメールも書きます。」

部長「3年前もそう誓った女がいた。」

蛍「はっ!私だ。」

部長「貴様の言うことなんか当てになんないけどな。まあたかが3か月、3年に比べれば大したことないよ。」

蛍「どこ行くの?」

部長「引継ぎの案件があるんだ。もう話は終わったろ?」

蛍「そうだけど…」

そのことがを聞いて行こうとしていた部長は再び縁側に座り、お互いに笑いあいます。

部長「じゃあ今夜はどっちで寝る?」

蛍「えっ?」

部長「君の部屋?それとも俺の部屋?」

蛍「あ、あの…」

部長「君の部屋は散らかってるからな。」

蛍「はあ。」

部長「俺の部屋においで。今夜は一緒に寝よう。」

蛍「はい。」

部長「あ、じゃあ仕事急いで終わらせるから。」

蛍の心の声(ついに来たな、野獣め。今日はかわゆいパンツ履いてて良かったあ~。)

そして部長が縁側にきますが蛍はそこで寝てしまっているのでした。

蛍の寝顔を見て微笑んでいる部長です。

そして朝が来ると、なんと縁側で新聞紙を敷いて寝ている蛍と部長の姿があります。

2人は両手をしっかりと握りあっているのでした。

 

小夏の店で小夏の作った味噌汁の味見をしている部長。

小夏は「どう?ギャフン?」と聞いてきます。

部長「ギャフンだな。俺が作ったのよりおいしい。」と言っています。

小夏「あなたをギャフンと言わせることができたし。これで吹っ切れるかな?」

部長「何を?」

小夏「え?あなたへの気持ち。え?気づいてなかったの?」

部長「昔の話だろ。」

小夏「あなたって…ああ、ああ、そうなのよね。意外とそういうデリカシーのないところもあったりするのよね。だから私とはうまくいかなかったのよね。あなたは気付いてないかもしれないけど、あなたがあなたらしくいられるのは雨宮さんだからよ。」

部長「そうだな。」

小夏「私はこのお店で千夏と頑張る。だから台湾から戻ってきたら今度こそちゃんと結婚なさいよ。」

千夏「結婚しないと私のパパになってもらうからね。」

そう言っているのでした。

 

そして小夏の店では二ツ木と山田姉さんの結婚パーティーが開催されています。

井崎はちゃんと案内状を読まなかったのか部長と蛍の結婚式だと思っていたようです。

この間部長に話したことを山田姉さんに報告している蛍です。

山田姉さん「一生干物女か。」

蛍「すいません。」

山田姉さん「ううん。蛍が自分で考えてそう決めたならそれでいいの。でもせめて一生可愛い干物女目指しなさいよ。」

蛍「はい。」

そして二ツ木はみんなの前でまだ指輪を渡していないと言い出します。

そう言って二ツ木は指輪ではない物を出してきます。

二ツ木は俺の3歩先を行く君が道に迷った時のためにと自分の名前と住所が刻んであるネックレスを贈っています。

そして山田姉さんの投げるブーケを絶対に取ってきますと部長に言っている蛍でありました。

 

そして部長が台湾に出発する日の光景です。

部長に「107万円」と言われて婚約指輪を持ってくる蛍。

2人は縁側に並んで座ります。

そして部長は蛍の手の薬指に指輪をはめます。

立ち上がりしばらく見つめあった後に蛍にキスをする部長です。

蛍の心の声(部長。部長。ぶちょお~。)

会社で以前と変わらずに仕事をしている山田姉さんや蛍や井崎たち。

そして家ではなんと自分で料理をしている蛍の姿があります。

画面で確認したところ、白いご飯、味噌汁、お漬物、ポテトサラダ、焼き魚です。

焼き魚は少し焦げてしまっていますね。

部屋に掃除機をかけている蛍の姿もあります。

部長が集めていた「まめまめクッションプレゼント!!」」の景品も無事に届いています。

相変わらず縁側でゴロゴロしている蛍は流れ星を見ているのでした。

そして場面は翌年の初夏になります。

部長が家庭菜園でやっていたトマトも見事な実をつけています。

蛍はウェディングドレスを着て「部長~、ぶちょどこ、ぶちょどこ」とはしゃいでいます。

蛍「いた。どうかちら?似合うかちら?」

部長「きれいだよ。すごくきれいだ。目が腐りそうなほどきれいだ。」

蛍「イヤッホー。」

部長「はいはい。ほら汚れるといけないから着替えてきなさい。」

蛍「はい。」

庭の光る蛍を見ながら蛍はやっぱジャージが1番っすねと部長に言っています。

部長「あああの、披露宴のご両親への手紙、早く書けよ。」

蛍「何書けばいいか、部長も考えて。手紙書くの得意でしょ?」

部長「得意じゃないよ。手紙書くのと恥をかくのは大っ嫌い。」

蛍「ええっ?台湾から3日に1度、しょっぱい手紙を書いて送ってきてたじゃないですか。」

部長「お前は3か月に1度だったけどな。」

蛍「随分こまめな女になりましたわ。」

部長「3か月に1度が?」

蛍「愛が怠惰な私を変えたんです~。」

部長「3か月に1度で?」

蛍「もう~、やればできるんですよ、私も。」

部長「3か月に1度で威張るんじゃない。」

へへと笑ってビールを取りに行こうとした蛍は部長に「ああそこの封筒、あとは君の名前を書くだけだ」と言われます。

蛍「ああ、これは婚姻届ですね。」

部長「お日柄もいいから明日入籍しようって言ってたろ。」

蛍「はあっ!合点承知の助。」

そして「結婚とは」の張り紙を見ながら婚姻届を書いている蛍です。

縁側でビールを飲んでいる部長のもとに「結婚とは」の張り紙を蛍は持ってきて部長の隣に座ります。

蛍「あのね、部長に結婚とは何かって問いかけられてこれを書いた日から本当は部長に言えなかったことが1つだけあるの。」

部長「何?」

蛍「夢を見るの、時々。」

部長「どんな夢?」

蛍「部長と私が縁側でこうやって座ってて庭でちっちゃな子供が遊んでるの。」

部長「俺と君の子供。」

蛍「ううん。部長はもうすっかりおじいちゃんで私もしわくちゃなおばあちゃん。」

部長「俺たちの孫かあ~。」

蛍「なのに私は相変わらずジャージなの。」

部長「ハハ、そう?」

蛍「2人でこうやってね、手をつないで、その手もやっぱりしわくちゃで…」

部長「腰も曲がってる?」

蛍「曲がってる。髪も白いし、耳も遠いの。」

部長「もうヨボヨボだ。」

蛍「ヨボヨボです。」

部長「その頃にようやくわかるのかもな。結婚とは何か。俺は君の手がどんなにしわくちゃになっても相変わらずジャージでもいいよ。」

蛍「いいの?」

部長「ああ。」

蛍「夢だけどいいの?」

部長「ハハ。いいよ。」

蛍「ああ、良かったあ~。私言えなかったの。いつも夢の最後は2人でゴロゴロして救急車で運ばれるから。」

部長「ええっ?」

蛍「私が部長にゴロゴロしようって誘って、部長は病院に搬送されるの。」

部長「それで俺は?」

蛍「さあ。」

部長「さあってえ。」

蛍「いつもそこで目が覚めるから。でも多分…」

部長「多分?」

蛍「死んだんじゃないかなあ?」

部長「貴様~。」

蛍「すいません。」

部長「婚姻届どうした?」

そう言われて自分の部屋におきっぱないしにしていた婚姻届を取りに行く蛍ですが…

蛍「部長、婚姻届にニャンコがウンコを。」

部長「何~?」

蛍「明日朝イチで婚姻届を取ってきて、二ツ木夫妻にきちんと詫びて私がキチンと責任を持ってやりますから。お日柄のいい明日、必ず入籍しましょう。大丈夫ですよ、私は明日高野蛍になります。」

部長「じゃあ任せるよ。」

蛍「はい。」

部長「今夜は俺の部屋で寝る?」

蛍「えっ?」

部長「だって君の部屋にはニャンコのウンコが…」

蛍「ああ…」

部長「今夜は一緒に寝よう。いい?」

蛍の心の声(つ、遂にようやく野獣到来。)

蛍「いいよ。」

部長「ハハ、おいで蛍。」

蛍「はい、誠一さん。」

そして2人は手を握り合って歩いていきます。

蛍の心の声(しまった。今日のパンツ、可愛いのじゃなかった。うわーどうしよう。それ以上は、それ以上はダメダメダメ。だめだこりゃあ。)

以上でドラマ「ホタルノヒカリ2」が終了しました。

第11話(最終回)の感想

まず私が予想した通り、蛍は台湾には一緒に行きませんでしたね。

「ホタルノヒカリ1」で部長が手嶋マコトに「雨宮はちゃんと自分の考えを持ってる」と言っていましたがその通りだと思いました。

それにしても部長と蛍の結婚までの道のりは長かったと思います。

最終回ですぐにでも籍を入れて結婚式を小夏さんの店でやる描写があると思っていましたが結局なかったですから。

しかしこのドラマでの綾瀬はるかさんと藤木直人さんの掛け合いは絶妙でした。

こういうドラマをやった後はお互いに好きになったりしてしまわないんですかね?

このドラマでは部長と蛍、二ツ木と山田姉さんの2組のカップルが誕生しましたが、それ以外のメンバーの恋路は結局よくわかりませんでした。

梅田君が桜木さんに好印象を持っていたのでその後の展開はご想像にお任せしますというパターンでしょう。

それにしても豪徳寺以外の「ホタルノヒカリ1」のメンバーの消息は最後まで分かりませんでしたね。

まあこのホタルノヒカリシリーズは部長、蛍、二ツ木、山田姉さんの4人を中心に作っていたと言うことだと思います。

この「ホタルノヒカリ2」では部長と蛍が恋人同士の設定からのスタートだったので前回の「ホタルノヒカリ1」での蛍と手嶋マコトの恋愛のような見ていて息苦しくなるようなシーンは少なくて、部長と蛍のはじけたシーンがより多く楽しめたと思います。
ギャグ的な要素も多くて最初から最後まで楽しく見ることのできるドラマだったと思います。

「ホタルノヒカリ3」を作ってみてもいいのではないか?と個人的には思うようなドラマでした。

干物女蛍の名言集

いなせな野郎だぜ

部長の洗濯物に自分のパンツが混ざっていた時に自分の体は知らないのに、自分のパンツは知っている部長のことを心の中でこう思っていた。

「何話してるのかちら?」と「何を言ってるのかちら?」

部長と二ツ木がベッドで怪しげな態勢で話している時の蛍の心の声。

立ってないで座ってちょーよ。

縁側で立っている部長に言った一言。

一生懸命働いた後のビールは旨い会

瀬乃の送別会の蛍の言い方。

(おまけ)たららま

酔っぱらった部長の「ただいま」。

 

まったく最近の若者は油断も隙もありやせんね。

蛍に抱き着いた瀬乃のことを言った蛍の言葉。

 

(おまけ)お前のことなんかお見通しのこんこんちき

瀬乃に抱きしめられた時の蛍が一瞬ドキッとしたことを見抜いた部長の蛍への言葉。
また蛍が一生干物女だと言った時の部長の心境でもある。

 

ビバ!遠距離恋愛

以前もあったフレーズですが一応紹介。

 

合点承知の助

婚姻届けに名前を書くだけだと言われた蛍の一言。

 

どうかちら?似合うかちら?

ウェディングドレスを着て部長に見せた時の蛍の言葉。

 

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