今日から俺は椋木先生役ムロツヨシの演技が最高!でも悲しい過去が

2018年秋ドラマで日曜日よる10時30分から放送される「今日から俺は!!」。
私が今回注目したのは椋木先生(むくぎ せんせい)役のムロツヨシさんです。

ドラマオリジナルのキャラ椋木先生を演じるムロツヨシさん。
「このビジュアルに関して、あえてコメントを出すことはせず、あえて言えることは、主演の賀来賢人をはじめ、若い子たちに紛れて、ふざけてみました。あと一言、モノマネは一切しておりません。この格好の教師を全力でやっております」とコメントしています(笑)

 

おりす
いやいや金〇先生じゃん(笑)
おねずみ
もう面白過ぎるでしょ(笑)

 

今回はムロツヨシさんは今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、今日から俺は!!でどういう役柄なのかを詳しくご紹介します♪

ムロツヨシのプロフィール♪】


プロフィール

名前:ムロツヨシ(むろつよし)

本名:非公開

誕生日:1976年1月23日

血液型:A型

出身地:神奈川県横浜市

身長:168cm

体重:67kg

所属事務所:ASH&Dコーポレーション

特技:得意料理は白味噌バターちゃんこ鍋。しゃぶしゃぶ。麻婆豆腐(ネギ多め、キムチを入れる)。炒め物。

趣味:スキー。

ムロツヨシさんと言えば明るくて面白いキャラクターで知られていますが、その反面 過去には笑えないエピソードがあります。

ムロツヨシさんが4歳の頃に両親が離婚しました。親権は父親が握り姉と2人で父親の元にいくことになったのだとか。しかし、その父親が別の女性の元に行ってしまい姉とムロツヨシさんは祖父母や父方の親戚に預けられて育てられてきました。

ムロツヨシさんが小学5~6年生の時、父親から「結婚する」と報告を受けたそうですが、その女性がまた別の女性であり幼い子どもが2人いました。

これで父親たちと姉とムロツヨシさんで一緒に暮らすのかと思いきや違ったのです。なんとムロツヨシさんと祖父母が暮らしていたアパートの隣室に暮らし始ました。そして祖母は自分の息子(父親)家族を見ているうちに、どんどん心が壊れていき、そのうち憎しみに祖母は支配をされていったのです。そして父親はまた離婚します。

父親と親戚の仲は修復をすることが出来ないほどに険悪となっていきムロツヨシさんは自分を育ててきてくれた親戚にとても恩義を感じます。そこで父親とは完全に決別をするために絶縁しました。

ムロツヨシさんは4歳の時に両親が離婚して母親の思い出というのが真っ赤な口紅しかなく物心ついた頃には母親の写真は全て処分されたそうです。顔を見たいという気持ちはあるようですが会って話をしても、あまり良い時間にはならないのではないかと言う気持ちがあるのだとか…。ムロツヨシさんは自分が母親にとって迷惑な存在になっているのでは?と思っているようです。

本名を明かして母親に迷惑をかけたくないという気持ちから本名を公開してないのです。

 

ムロツヨシが芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

19歳の時に大学に通っていたのですが、ふと「俺のやりたいことって何だろ?」と疑問を持ちました。そんな時、段田安則さんの舞台と出会い俺もあっち側に行きたい!」と思い次の日から大学に行かなくなったのです。
これが大学入学して3週間の出来事でした(笑)

大学を中退し役者になる為に俳優養成所に入所します。入所して半年が経ち「養成してくれる場所じゃないんだ」と気付きます。更に1年が経つ頃には「事務所なども見付けてくれるものだと思った」と、そんなサポートも全く無かったようです。オーディションも、なかなか受からずムロツヨシさんは「現実は難しいな…」と言うのが本音でした。

しかし、これではいけないと思い2年目からは劇場で働くようになりました。劇場だと、お金を払えば誰でも使ってもらえるという事を知りました。ムロツヨシさんは1人で勝手に予約をして「さぁ何をやろう♪」から入りました(笑)

そして1人舞台をしたら、なんと100人収容の劇場に200人のお客さんが入ってくれていたのです!
でも、それはムロツヨシさんが俳優を目指すと聞き付けた知り合いが駆け付けたみたいです。
その時の1人芝居で面白い事をやっていたつもりでしたが、お客さんは誰一人として笑っていなかったとか・・・(笑)

ここで気が付いたのが「お金ない!彼女いない!芝居ない!」の三拍子で、このままではダメだと急に開き直り、そこからどんどん知り合いに会いに行っては「ムロツヨシです!使ってください!」と売り込んでいきます。初めて会った人にも劇団の関係者なら、とことん自分を売り込みました。そうしているうちに出会ったのが踊る大捜査線の監督の本広克行監督

監督は飲み屋にいたのですが「ムロツヨシです!ムロツヨシです!宜しくお願いします!」と必死に名刺を渡し、名前を連呼していました(笑)そして本広克行監督が次の映画を製作する際、名刺を整理していたらムロツヨシさんの名刺に目が留まり「こいつだな!こいつを使おう!」となって抜擢されました!その映画が瑛太さん主演の「サマータイムマシンブルース」です。

ムロツヨシさんは本広監督の映画に出れば、あとはトントン拍子で映画やドラマのオファーが来ると思っていました。しかし、全く仕事が来ず…またバイトの日々でした。

そこで次に本広監督が「交渉人 真下正義」の映画を撮ると嗅ぎ付け監督を飲みに誘いまた名前を売り込みます(笑)
しかし、本広監督の中でムロツヨシさんの役は決まっており「まだ言わないでおこう」と泳がせていました。
案の定ムロツヨシさんが喰い付いて来たので「シメシメ」と思ったとコメントされていました(笑)

交渉人では倉橋大助という役名で警視庁刑事部交渉課準備室交渉人補警部補の役でした。しかし、それでも仕事は忙しくなりませんでした。

ムロツヨシが売れた理由

知り合いの輪を少しずつ広げることで、仕事は少しずつ増えたものの、まだまだブレイクまでは程遠い状態だったムロツヨシさん。

俳優の中でもいわゆる憑依系とも呼ばれるムロツヨシさんの演技はそれでいて安定感があり、一度見たら忘れられないインパクトを持っていますアドリブで共演者を驚かせることも珍しくはなく当初、監督や演出からは受け入れてもらえなかったこともあったとか。

しかし、それがムロツヨシさんの良さであり個性だと見抜いたのが『勇者ヨシヒコ』でお馴染みの監督福田雄一さんでした。この出会いが、彼の「個性派憑依系役者」としての生き方を決定づけ、役者ムロツヨシが誕生したのです。これまでに福田監督の映画・ドラマ合わせて10作品以上に出演しています。

ヒットメーカー福田監督の“お抱え俳優”になったムロツヨシさんですが、これに関して福田さんは持論を展開しています。監督の中で自分の作品に携わった俳優は「自分が主宰を務める劇団の劇団員」という認識なんだそうです。 個性派実力俳優と、福田監督のタッグは功を奏しヒット作品を数多く世に送り出しています。

 

おりす
壮絶な過去があったように思えないくらい明るく頼もしい俳優さんだね!
おねずみ
今回、記事にしているうちにムロツヨシさんに興味が湧いてきた♪

 

ムロツヨシの代表作を紹介

「勇者ヨシヒコ」役:メレブ

低予算で作り上げられたのに人気高い「勇者ヨシヒコシリーズ」お人好しで純粋な若者ヨシヒコ(山田孝之さん)は、何の因果か『いざないの剣』に選ばれた勇者として疫病に苦しむ村人たちを救う薬草と、その薬草を求めて旅立ったまま行方が分からなくなった父テルヒコ(きたろうさん)を探す旅に出ます。

道中で知り合ったダンジョー(宅麻伸さん)、ムラサキ(木南晴夏さん)、メレブ(ムロツヨシさん)を仲間とし、パーティーを組んだものの、その直後、行方不明のはずのテルヒコが薬草を持って現れました。

かくして旅は終わりを告げたかに思われましたが、そこに出現した「仏」が疫病の真の原因は魔王によるものであるとお告げを与え、ヨシヒコと仲間たちは魔王を倒すために旅立ちます。

おりす
インパクトが強すぎる(笑)
おねずみ
良いキャラしてるわぁ♪

「斉木楠雄のΨ難」役:蝶野 雨緑

とてつもない超能力を持っていますが、その力を隠して目立たずに、誰にも干渉されない普通の生活を望む高校生の斉木楠雄(山崎賢人さん)。

しかし、そんな楠雄の思いとは裏腹に、彼の周囲にはなぜか楠雄に思いを寄せる妄想美女・照橋心美(橋本環奈さん)や、超能力でも気配が読めない燃堂力(新井浩文さん)など、変な奴らが集まってきます。

毎年恒例の文化祭も穏便にやり過ごそうする楠雄でしたが、次から次へと災難が降りかかり、まさかの地球滅亡の危機にまで発展してしまいます。

この作品でムロツヨシさんは「アメージング」が口癖でマジックショーで自身の登場時に謎のポーズをとる蝶野雨緑のを演じました。

おりす
個性が出まくってるね(笑)
おねずみ
いつ見てもムロツヨシって味が出てる☆

「銀魂」役:平賀源外

テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一さんがメガホンをとり、公開された映画「銀魂」宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描きます。

江戸時代末期、宇宙から襲来した「天人(あまんと)」が日本を開国。天人の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていました。そんな中、未だに侍魂を堅持する風変わりな男・坂田銀時は、廃れた剣術道場の息子・新八や、戦闘種族である夜兎族(やとぞく)の少女・神楽と出会います。彼らが営む万事屋の周囲では、次から次へと事件が巻き起こります。

ムロツヨシさんは江戸一番の発明家の平賀源外を演じました。

おりす
全然ムロツヨシさんって気付かなかった(笑)
おねずみ
メチャクチャ人気だったね☆

ホントに個性を剥き出しにした素晴らしい俳優ですね!苦労した下積み時代があったからこそ、そして何事も前向きで行動力があったからこそ今があるんですね☆素敵です!

ムロツヨシの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

おりす
ある意味で最強だね(笑)

おねずみ
演技が自然体なのかもしれないね!だから人を引き付けるんだろうなぁ☆

上手な意見


おりす
こんな面白いキャラを嫌いと言う人が居るのかなぁ?
おねずみ
何でも こなせる個性派俳優☆

イケメンでもなく、不細工でもなくムロツヨシという俳優。天才とも呼ばれるほどのクオリティの高いアドリブは、見事に世の中を驚愕させ、観る者を惹きつけてやまない魅力となりました☆

ムロツヨシが演じる椋木先生(むくぎせんせい)ってどんな役?

今回ムロツヨシさんが演じる椋木先生は原作にはないオリジナルキャラクターです。生徒にも教師にもどこにでもいい顔をして、世渡りする憎めない教員役となっています。軟高は生徒だけでなく、先生たちも個性的です!

福田雄一監督に「賀来賢人の主演を邪魔したい」と話して、獲得した役でビジュアルは、金〇先生にしか見えませんが「モノマネはしません。」と宣言しています。

ひとクセもふたクセもあるキャラクターになる事は間違いありません(笑)

「賀来賢人さんが主演すると福田さん(監督)に聞きまして、邪魔したいと お伝えしたところ快諾いただきましたので、この場を借りて宣言したいと思います。今日から俺は!!しっかりと!賀来を!若い役者さんたちを!支えず!邪魔して!見守りたい!ムロツヨシです!!」と本人のコメントでした(笑)

おりす
オリジナルがオリジナルじゃないような気が…(笑)
おねずみ
憎めないキャラと言うのはムロさん自身にも言えることかもね♪

 

今日から俺は!!でのムロツヨシに期待!

いかがでしたでしょうか?

ムロツヨシさんの生い立ちから今までをご覧になって今まで以上に興味が湧いた方が増えたのではないでしょうか♪
これまでも素晴らしい魅力的な演技がありましたが「今日から俺は!!」本人曰くオリジナルでモノマネなしと言う事なので、どんな演技またアドリブが見れるのかが楽しみですね☆毎週日曜日は「今日から俺は!!」をお見逃しなく!

1 個のコメント

  • 俺めっちゃムロツヨシ好きだけど情報調べるまでもないなって思ってて、このサイト見てすげームロツヨシに興味湧いた(笑)管理人さん素敵ですo(^o^)o今日俺絶対見るわ(笑)

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