黄昏流星群川本保役中川礼二(中川家)の演技が話題!上手い下手?

2018年秋ドラマで木曜日の22時から放送される「黄昏流星群」
私が今回注目したのは川本保役(かわもとたもつ)の中川礼二さんです。

皆さんご存知の通り実の兄と中川家というコンビ名で活躍されています。

中川礼二さんと言えば!大の鉄道ファンで有名で、その中でも車掌のモノマネは右に出るものはいないと言うほど精通されていますが、子どもの頃、毎日車掌などのモノマネをしていたために母親に自宅から数駅の病院に連れて行かれました。

2008年5月、関西の大手私鉄を題材とした著書『笑う鉄道』(ワニブックス)を刊行。憧れだった京阪電車の制服・制帽を身にまとい、6000系とのツーショット(寝屋川車庫で撮影)で表紙を飾りました。

 

おりす
幼いころは、京阪電鉄に勤めることが夢だったんだって!
おねずみ
それだけ大の鉄道ファンなんだね♪

 

今回は中川礼二さんは今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、黄昏流星群でどういう役柄なのかを詳しくご紹介します♪

【中川礼二のプロフィール♪】

 

プロフィール

名前:中川 礼二(なかがわれいじ)

本名:中川 礼二(なかがわれいじ)

誕生日:1972年1月19日

血液型:A型

出身地:大阪府 守口市

身長:171cm

体重:75kg

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京本社)所属

趣味:鉄道、野球観戦、ラグビー、マンガを読むこと。

特技:ものまね

芸人になる前はリコーでサラリーマンをし、「営業トップ賞」を受賞しました。

自身のモノマネのレパートリーには「阪神タイガース私設応援団」というものが存在。しかし、中川礼二さん本人は埼玉西武ライオンズのファンです(笑)

 

中川礼二が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

高校卒業後、一般企業に就職し、普通のサラリーマンとして社会人生活を送っていましたが、かねてからの夢追って退職。

大阪の吉本総合学院(NSC)の11期生。

1992年に実の兄である剛とお笑いコンビ「中川家」を結成し、ツッコミを担当します。

2001年には「オートバックスM-1グランプリ2001」で優勝、当時M-1の決勝以上に緊張の中で漫才をしたことは間違いないです。

本番前は話をすることもなく、2人で「オエーッ」とえづいてばっかりで何も食べずに水ばっかり飲んでいました(笑)

 

おりす
始めと終わり以外は、全て即興で行う漫才だって!
おねずみ
デビュー当時から変わってないんだよ!

 

中川礼二の代表作を紹介

ここで中川礼二さんの代表作を紹介します。

龍馬伝

龍馬(福山雅治さん)は追手から隠れるために近江屋に移り、新政府網領八策を書き、各藩におくります。人々は、「○○○を盟主とし」という分を見て、「○○○」が誰なのかを噂し合い翻弄されます。

竜馬は新政府の人材を集めるため、経済に明るい三岡八郎(中川礼二さん)を新政府に出して欲しいと頼みます。

竜馬のおかげでで稼いだ金を竜馬に渡そうと京へ来た弥太郎(香川照之さん)は、土佐藩にも入れない竜馬の立場を知ります。

弥太郎は、竜馬に「日本一の会社を作って、日本人を幸せにしろ。達者での」と言われ、これで最後かのような発言に不安を感じ始めました。

一方、幕府という唯一の拠り所を失った見廻組は、その元凶はとにらんだ竜馬を探していました。弥太郎も見廻組につかまり竜馬の居場所を詰問されます。

竜馬の身に何か起こるのでは、と近江屋へと急行する弥太郎。

「○○○」の真意をただしに近江屋を訪ねた中岡(上川隆也)。将来の夢を語りあう二人でしたが、今井たち見廻組が近江屋を襲撃します。

 

おりす
難しい役に取り組む姿!
おねずみ
かっこよくて惚れ直しちゃう♪


Special Express TANAKA 3

この作品は、田中聖扮さんする普通の男の子・田中一郎が女性にモテたい一心で、ひょんなことから「テツ」なる世界に足を踏み入れることとなり、そこで出会った「モテたいけどモテない」悲しいテツ男たちとともに恋愛と友情を育み、人間として成長していく姿を描いています。

マドンナ役に目黒照美さん、連続ドラマ初ヒロインとなる栗山千明さん。その他、「木更津キャッツアイ」など磯山プロデュース作品には欠かせない存在の塚本高史さん、加藤ローサさん、人気お笑いグループ・ロバートの秋山竜次さん、平岩紙さんら、バラエティに富んだキャストでお送りするオリジナル作品です。

中川礼二さんこの作品で、タイガートラベル社長(旅行会社)役で8話~10話に登場します。

おりす
ダイガートラブル社長役なんだって!
おねずみ
鉄道=中川礼二さんでしょう!

 

デカ黒川鈴木

とある田舎町の警察署。事件も起こらず刑事たちは暇をもてあましていました。ひとりで静かに本を読みたい黒川鈴木(板尾創路さん)に、隣の席の能天気な白石(田辺誠一さん)がちょっかいを出します。

黒川は嫌がっていましたが、仲が良さそうに見える2人。そこへ赴任してきたばかりの若手刑事・赤木(田中圭さん)がやってきます。

「こんな場所で事件なんて起こるんですかねぇ」と言ったところに事件発生の連絡が入り、3人は現場へむかいます。見当違いな推理を展開するのんきな白石に、冷静にツッコミを入れる赤木。

そんな2人に振り回されながらも、黒川は持ち前の推理力で現場に残された手がかりや、関係者の事情聴取から事件の謎を解いていく物語です。

中川礼二さんは、第4話で、コンビニユメマートオーナー田口役で登場します。

おりす
第4話に中川礼二さん出てるよ!
おねずみ
コンビニのオーナー田口役だよ!見逃すな!

 

中川礼二の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

TwitterやInstagramで探しましたが、下手や嫌いという意見は出ていませんでした。しかし、無いと言うことは、中川礼二さんの演技が上手くて素晴らしいからではないでしょうか?これからたくさんの作品に出て素敵な俳優さんになってほしいです。

おりす
嫌な意見が無いって凄いこと!
おねずみ
たくさん活躍してほしいな♪

上手な意見

 

おりす
お笑いといい役者といい凄い才能だね!
おねずみ
もっとたくさん役者中川礼二さんをみたいね!

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中川礼二が演じる川本保(かわもとたもつ)ってどんな役?

 

中川礼二さん演じる川本保は、瀧沢完治(佐々木蔵之介さん)の出向先の物流会社「荻野倉庫」の財務総務課長です

仕事ができる優秀な人で、財務総務課長まで上り詰めた現場たたき上げのため、銀行出向組が部長になる仕組みに不満を持っており、銀行から出向してきた瀧沢完治につらく当たってしまいます。

瀧沢完治は、銀行でこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めました。

瀧沢完治妻の真璃子(中山美穂さん)とは会話が減り年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な生活を受け入れていました。そんな中、突然完治は理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまいます。

ショックを受けた完治は家族に出張と偽り訪れたスイスで品のあるたたずまいの女性、目黒栞(黒木瞳さん)と出会って意気投、一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれないと疑いはじめます。

そんな真璃子ですが、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまう・・・そんな物語です!

おりす
いじめる役だって!
おねずみ
面白いイメージしかないからどんな演技するのか楽しみ♪

黄昏流星群での中川礼二に期待!

いかがでしたでしょうか?

川本保は、現場一筋の仕事人だから、簡単に部長になる瀧沢完治の存在が嫌いだったんですよね。分かる気がします。

中川礼二さんといえば、車掌さんのモノマネで世間を笑わせてくれますが、このドラマではどんな一面を見せてくれるのか楽しみですね!

男女の切ない物語。これはもう毎週木曜日楽しみにしておきましょう。

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