黄昏流星群瀧沢美咲(石川恋)の秘密とは?婚約者との結末は?

2018年秋ドラマで木曜日よる10時から放送される「黄昏流星群」。
私が今回注目したのは瀧沢美咲(たきざわみさき)役の石川恋さんです。

美咲は瀧沢完治と瀧沢真璃子の娘、そして日野春輝の婚約者という立ち位置です。

ですが父(完治)は外部の女性、母(真璃子)は自分の婚約者(春輝)に恋愛感情を持ってしまうという、ドロドロした人間関係に巻き込まれていく役でもあります。

 

おりす
現実でこんなことが起きたら絶対絶縁だわ(笑)
おねずみ
笑ってるけど笑えない(笑)

 

今回は石川恋さんは今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、黄昏流星群での秘密や婚約者との結末はどうなのかを詳しくご紹介します♪

石川恋が演じる瀧沢美咲(たきざわみさき)の秘密ってなに?婚約者との結末は?

石川恋さん演じる美咲は大手商社に勤務する完治と真璃子のひとり娘。これまで一度も両親に心配をかけたことがないしっかり者で父・完治(佐々木蔵之介さん)とは距離があるものの、母(中山美穂さん)とは一卵性母娘のように仲良しです。

そんな美咲はある日、婚約者「日野春樹(藤井流星さん)」を連れてきます。結婚で家を出ることで、今まですべてを娘に注いできた母・真璃子に大きな衝撃を与えます。

しかし、実は美咲は母にも言えない大きな秘密を抱えており、さらに大きな衝撃を瀧澤家にもたらします。

今回、この黄昏流星群には原作があり「島耕作シリーズ」で有名な弘兼憲史さんの代表作のひとつです。

ですが石川恋さん演じる美咲は今回ドラマのオリジナルキャラクターで原作には登場しない人物なので秘密はなにかわかりません。

しかし、婚約者の日野春樹と結婚できることは確実なようです♪

物語が進み次第、追記します。


石川恋さんが黄昏流星群に出演するにあたってコメントを発表していたので紹介します♪

「瀧沢美咲というキャラクターは、幼少期に寂しい思いをした経験や両親の関係を間近で見てきたことから、24歳のわりに精神年齢はかなり高く、出来事を俯瞰して見る癖がついている女性です。どこか冷めた見方をしたり、問題が起きても自己完結して自身を納得させるのがうまかったり、そんな大人な一面がある一方で、誰にも見せない心の奥には少女のような心が今も消えていません。“黄昏世代”の両親には別の角度から“ど正論”をぶつけていきますが、厳しいことを言う場面でも家族に対する愛を忘れないよう意識しています。また、話が進んでいくうちに美咲自身の抱えている問題も明らかになっていくので、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を丁寧に演じていけたらと思います」

TVLIFE引用

おりす
寂しさが何かを狂わせるのかな
おねずみ
この立ち位置の役は難しそう…

色んなものを抱え複雑な面持ちで演じる事で役柄の雰囲気が増やす気がしました。両親の不倫…見たくはない現実。今までになかったキャラですが瀧沢美咲としての演技や役が試される時です!石川恋さんの演技に注目して「黄昏流星群」を観たいと思いますね。

Sponsored Link


石川恋のプロフィール♪】


プロフィール

名前:石川恋(いしかわれん)

本名:石川恋(いしかわれん)

誕生日:1993年7月18日

血液型:O型

出身地:栃木県栃木市

身長:165cm

所属事務所:テンカラット

趣味:趣味は漫画を読むこと

脚が綺麗に180°に開く柔らかさでSNSでも話題になりました。石川恋さんのこのような柔軟性の秘密は、高校時代にチアリーディング部に所属していたことが関係しています。

石川恋さんは現在25歳ということなので、チアリーディング部を引退してから時間が経っていますが、このような柔軟性を維持しているのはスゴいです!

また、今でも高校時代の部活仲間と、母校の野球部の応援に行くことがあるみたいですよ♪

 

石川恋が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

石川恋さんは栃木県出身。1993年7月18日生まれで、allureに所属する現役モデルです。大学進学の為上京した2012年の11月、スカウトされたのが芸能界に入るきっかけでした。

身長は165cmとそこまで高くはない石川恋さんですが、実は中学生の頃からファッションモデルになることを夢見ていました。

芸能界入りしてからはファッション誌『JELLY』や『KATY』でモデルをしています。夢が叶ったかと思いきや、時折グラビアの仕事が来る程度で大きな仕事ももらえず、居酒屋でアルバイトをして食いついないでいたようです。

マネージャーが「最後のチャンス」と持って来た仕事が、坪田信貴著作の『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の表紙写真。イメージ画像でしたが、石川恋さんを主人公のビリギャルさやかちゃんだと勘違いする人もいたほど、リアルな女子高生らしい写真で話題になりました。

おりす
ビリギャルの表紙は確かに本人って言われてたね
おねずみ
女優でも活躍できるようになれて良かった

実は…ビリでもギャルでもなかった石川恋さん。地元栃木では國學院大學栃木中学校・高等学校に通っていました。中高一貫校の私立進学校で校則が厳しかったようで、スカート丈や髪色、眉の形を変えることはご法度だったといいます。

石川恋さんはとても成績が良く、学年で2位を取ったことがあるそうです。164人いる中での2番で、偏差値77です。テスト前は徹夜で勉強をし、クラスで1位を取ったんですよ!

努力家の秀才!これは好感度が上がりますね♪

石川恋の代表作を紹介

ここで石川恋さんの代表作を紹介します。

「東京タラレバ娘」役:芝田マミ

東京タラレバ娘は漫画が原作で吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんが実写版を演じたことで話題になったドラマです!

あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに(倫子談)。バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら’(香談)’。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げているうちに、気が付けば独身のまま33歳になっていた、何かにつけ「タラレバ」ばかりいう3人の女性の物語です。

石川恋さんは倫子(吉高由里子さん)を慕っているドラマADの芝田マミ役。倫子のアシスタントであった原作とは異なり、本作では早坂が勤務するドラマ制作会社の社員となっています。

 

おりす
念願の金髪?(笑)原宿ギャルだったね
おねずみ
恋愛感覚がブッ飛んでる役もなかなかだね

 

「警視庁いきもの係」役:三笠弥生

捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三(渡部篤郎さん)は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷し「総務課・動植物管理係」に配属となりました。そこは、逮捕・拘留された容疑者のペットを一定期間、保護・世話をする通称警視庁いきもの係でした。

石川恋さんは動植物管理係が入居する警察博物館を管理する外郭団体の職員で受付担当。階級は巡査昔の武勇伝をしつこく語る二出川を鬱陶しく思っています。その反対に石松に対してはデレデレです。好きな生き物はヘビ。という個性的なキャラクターでした(笑)

おりす
実はヘビが嫌いだったけど今回の撮影のために克服したんだとか
おねずみ
ウチは一生ムリだわ(笑)これぞ女優魂だね!

 

「SCOOP!」役:恋ちゃん

カメラマンの都城静(福山雅治さん)は、かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきましたが、今では芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていました。

そんなある日、ひょんなことから写真週刊誌『SCOOP!』の新人記者・行川野火(二階堂ふみさん)とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていきます。

石川恋さんはモデルの役を演じました。

おりす
ドラマで本業役☆
おねずみ
豪華キャストだったね

まだまだ女優としての出演は少ないようですが、どれも当てはまる役でピッタリでした。
そんな石川恋さんを一躍有名にしたのは、やっぱり「ビリギャル」だったかもしれないですね。

石川恋の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見


おりす
あざと可愛いって意見が多かったよ
おねずみ
憎まれない憎めないタイプの一人なのかもね(笑)

上手な意見


おりす
顔が好きって意見も多かった
おねずみ
庶民的な感じが人気なのかな

意見としては「嫌いじゃない」「顔が好き」などと飛びぬけてどうと言う意見は無かったですがホントに庶民的な感じだったり雰囲気だったりと憎めないキャラなどが人気の一つなのかもしれないですね!グラビアとして女優として今後どう成長して行くのか楽しみです。

 

黄昏流星群での石川恋に期待!

いかがでしたでしょうか?

このご時世にかなり攻めている企画だと感じましたが…(笑)
石川恋さん演じる美咲自身も「大きな秘密を抱えている」ということでドラマのキーパーソンで間違いなさそうですね。

更に石川恋さんに注目が集まりそうなので今後の女優としての活躍にも期待したいです。
毎週木曜よる10時「黄昏流星群」是非お見逃しなく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です