黄昏流星群水原聡美役は八木亜希子!実は女優になりたかった!?

2018年秋ドラマで木曜日よる10時から放送される「黄昏流星群」。
私が今回注目したのは水原聡美(みずはらさとみ)役の八木亜希子さんです。

アナウンサーというイメージが抜けない私は女優として活動してるのが未だ不思議でなりません(笑)今回「黄昏流星群」での水原聡美役を八木亜希子さんは、どう演じるのか個人的にも楽しみです。

 

おりす
やっぱり不思議としか思えない(笑)
おねずみ
でも自然にこなしそう!

 

今回は八木亜希子さんは今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、黄昏流星群でどういう役柄なのかを詳しくご紹介します♪

八木亜希子のプロフィール♪】


プロフィール

名前:八木亜希子(やぎあきこ)

本名:八木亜希子(やぎあきこ)

誕生日:1965年6月24日

血液型:O型

出身地:静岡県出身(神奈川育ち)

身長:158cm

所属事務所:フォニックス

特技:バレエ

趣味:演劇・映画鑑賞、スポーツ観戦、カラオケ、ゴルフ。

3人兄弟の末っ子で兄と姉が居るますが、天真爛漫な性格は末っ子特徴なのかもしれませんね♪
そして実は中学生の頃から女優志望だった八木亜希子さん。俳優養成所に入所しようと思いましたが親に反対されていました。だから自然な演技が出来るんですね!納得できました(笑)

 

八木亜希子が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

早稲田大学第一文学部心理学科卒業卒業後、面接の練習のつもりでフジテレビと日本テレビのアナウンサー試験を受けて最終面接まで残りました(笑)フジテレビの面接の場ではミュージカルを実演しました。

88年(23歳)アナウンサーとしてフジテレビに入社。同期入社には有賀さつきさん、河野景子さん、青嶋達也さんが居ました。有賀さんと河野さんの3人で「平成3人娘」と呼ばれていました。

様々なジャンルをオールラウンドに担当し、90年代を代表するフジテレビ看板のアナウンサーとして長く活躍しました。

ドラマ出演やCDデビューなど、アナウンス以外の活動もありましたが2000年3月末にフジテレビを退社。後に共同テレビジョン所属のフリーアナウンサーとして活動します。タレント・女優としても活動し、テレビCM・ドラマ・映画など多方面で活躍中です!

私生活では2002年10月には大学時代の同級生である会社員と結婚しました。
また八木亜希子さんには子どもは居ないようです。

おりす
今、考えると超売れっ子だったね!
おねずみ
天然なとこもあっての自然体が良かった☆

「朝の顔」と言ったら「八木亜希子さん」って感じがありましたね。「めざましテレビ」の全盛期と私は思ってます。ある説では「大塚範一さん」を「おじさん」と読んだ失敗エピソードもあったようですよ。そんな八木さんの天然なとこも受け入れられますね♪

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八木亜希子の代表作を紹介

ここで八木亜希子さんの代表作を紹介します。

「真田丸」役:小野お通

「真田丸」は天正10年(1582年)、甲斐の名門・武田家は織田信長の軍勢の前に滅亡の危機に瀕していました。その頃、駿河と甲斐の国境で徳川家の兵に追われるひとりの若者がいました。彼はこれより33年後、大坂の陣で天下人・徳川家康に対抗し、後世「日ノ本一の兵(つわもの)」と称えられることとなります。彼の名は真田源次郎信繁。後世において、真田幸村と呼ばれた男です。

八木亜希子さんは京都の人。元は寧の侍女の指南役。小野お通(おののおつう)とも言います。九度山に配流された昌幸・信繁親子の赦免を図って、高台院への取り次ぎを依頼するため、信之がたびたび面会します。

おりす
何の違和感もなく演じられてた
おねずみ
和装も似合っててイイね!

 

「あまちゃん」役:足立よしえ

朝ドラ「あまちゃん」は東京から母の故郷・北三陸にやってきた少女・アキ(能年玲奈さん)は、海女を生業とする祖母・夏(宮本信子さん)にあこがれ海女を目指します。やがて友人・ユイの影響でユニットを組み、地元アイドルとして活躍するようになったアキは、東京に行ってアイドルになるという新たな夢を見つけます。

八木亜希子さんは北三陸の一人として登場します。足立よしえさん演じるユイとヒロシの母で元アナウンサーの専業主婦。典型的な良妻賢母ですが、功の病で将来に不安を感じ、一時失踪します。

おりす
このドラマは知らないって人が居ないくらい有名になったね♪
おねずみ
失踪から戻るシーンとか良かった!

 

「昼のセント酒」役:堂園翔子

「昼のセント酒」はある広告代理店の社員内海孝之(戸次重幸さん)は内気な性格で成績最下位のダメ社員の烙印を押され、今日も使えない社員の罪滅ぼしとばかりに飛び込み営業と外回り、打ち合わせに回るとしますが、目の前に銭湯を見つけると誘惑に勝てず、罪悪感を感じながらも「今日は特別」と予定変更の電話を会社に入れ一風呂とビールを浴びてサボるという物語です。

八木亜希子さんはキャリアウーマンのエリート部長の役です。毎回内海に雷を落とし、営業では押しの強さで経費のかかるプランを相手に気分良く、合意させます。

おりす
リアルでも押しが強そうなイメージ(笑)
おねずみ
1番似合ってたかも!

全体の演技や役柄に批判がなく全てを上手く、こなしている八木さんに私はビックリしています。冒頭から言ってるように「自然体」と言うのがスゴく評価されています。女優志望とあっただけに素晴らしい演技を見せてくれてますね☆

八木亜希子の演技の評価まとめ!

TwitterやInstagramでも調べましたが下手という意見はありませんでした。八木さんの評価には「圧巻」や「正直、驚き」などと、やはり元アナウンサーのイメージを強く持ってる方の意見が多くありました。私も、まさか女優業をするなんて思ってませんでしたからね(笑)そんな八木亜希子さんの今後の色んなジャンルでの活躍を期待してます!

 

おりす
さすが元アナウンサー!活舌イイ声イイとなれば心地イイでしょ(笑)

おねずみ
上手いと感動と絶妙!

おりす
あの表情はホントに自然にしか見えなかった!

おねずみ
私も、ただただビックリした!こんなに上手いなんて!
どの番組に出ても「自然体」=「素」な八木さんを嫌う人なんて居ないですよね!アナウンサーとしても女優としても八木さんの魅力が溢れています。どんなジャンルでも対応できる八木さんは今後マルチタレントとしても、ずっと活躍できるのでしょうね♪楽しみです。

 

八木亜希子が演じる水原聡美(みずはらさとみ)ってどんな役?

主人公の「瀧沢完治(佐々木蔵之介さん)」がスイスの旅の途中に出逢う日本人女性「目黒栞(黒木瞳さん)」に惹かれ恋に落ちます。妻の真璃子(中山美穂さん)は夫の浮気を疑いながらも口にできずにいました。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の「日野春輝(藤井流星さん)」と禁断の恋に落ちていきます。

八木亜希子さん演じる水原聡美は真璃子と大学時代からの大親友です。おしゃべりで快活なその性格から、真璃子にとっては良き話し相手です。

大学卒業後、長年イギリスにいた経験や新情報に頻繁に触れる職業柄、内向きになりがちな真璃子に助言を繰り出します。また、完治のことも学生時代から知っているため返って手厳しく、「早く離婚しなさい」とあおり始めます。

 

おりす
夫婦2人を知ってる親友なんだ…
おねずみ
この展開は見てる側なら楽しめるのかな(笑)

翻訳家として成功したバツイチの女性の役で、かっこいいイメージで臨んだという八木さん。どうもちょっぴりコミカルなところもあるようですが、八木さんのアドリブだったりするのでしょうか♪楽しみですね☆

 

黄昏流星群での八木亜希子に期待!

いかがでしたでしょうか?

撮影は殆ど中山美穂さんと2人のシーンだった八木亜希子さん。中山美穂さんと共演するのは初めてで、その素敵なオーラに緊張したのだとか。この役の話が来た時には、ものスゴく嬉しかったそうです。大人の恋の物語に八木さんも、どんな展開になっていくのか楽しみと語られていました。「黄昏流星群」毎週木曜よる10時から是非お見逃しなく!

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