黄昏流星群黒木瞳(目黒栞)の不倫の結末は?ネタバレあり!

2018年秋ドラマで木曜日の22時から放送される「黄昏流星群」。
私が今回注目したのは目黒栞(めぐろしおり)の 黒木瞳さんです。

黒木瞳さんは 1981年宝塚歌劇団入団され月組配属され、なんと入団時の成績は39人中3位でした。凄い優秀な方なんですね!

1982年月組トップ娘役就任をし活躍しました。その後、在団中に東宝映画『南十字星』(1982年)に出演をされ、この映画が初出演作品です。

1985年宝塚歌劇団退団され、その後、女優として活躍中してます。

いくつになっても綺麗な黒木瞳さん!同じ女性として憧れちゃいますよね♪

おりす
黒木さんがお母さんならいいな!
おねずみ
子供になりたい♪

今回は黒木瞳さんは今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、黄昏流星群で目黒栞の不倫の結末はどうなるのかを詳しくご紹介します♪

黒木瞳が演じる目黒栞(めぐろしおり)の不倫の結末は?ネタバレあり!

主人公の瀧沢完治佐々木蔵之介さん)は30年間、仕事一筋で生きてきたエリート会社員です。妻瀧沢真璃子(中山美穂さん)と一人娘の瀧沢美咲(石川恋さん)は世間体だけを気にしている母娘です。

家族よりも仕事、出世という典型的な考えで、30年間銀行に忠誠をつくし、そろそろ本社への復帰と夢みていた、そんなある日、突然 系列会社への出向という肩たたきにあってしまいます。

そんなことを考えながらの帰宅途中の電車の中で、ふと目に入ってきたのは、スイスツアーの広告でした。

会社人間だった瀧沢は突然の休暇をとり、妻には秘密でスイスへの一人旅に出ることを決めるのでした。

優雅で品のある目黒栞(黒木瞳さん)、瀧沢完治と旅行先のスイスで出会い意気投合し、二人はその夜食事を共にします。

意気投合した二人は、瀧沢の部屋で飲みなおすことに。二人っきりになった瀧沢は目黒を迫って、気まずい雰囲気で二人は帰国します。

 

ここからネタバレです

帰国後、スイスでの出会いが頭から離れずにいた瀧沢は取引先の食堂で働く目黒と運命的な再開し、二人は不倫関係に発展していきます。

そんな時、目黒が妊娠、瀧沢に迷惑をかけずに”未婚の母として生む”と言われ 一度は受け入れますが、そのタイミングで、本店営業部長にならないかというチャンスが戻ってくるのです。

状況が変わり、目黒の妊娠騒動が大事な昇進の話の妨げになるかもしれないと恐れた瀧沢は目黒に子供を下ろして欲しいと頼みます。

傷ついた目黒は瀧沢に別れをつげ雪の降る街へと去っていく途中で雪の坂道で転倒し、流産していまいます。

病院のベッド、喪失感に涙する目黒は「これで終わったわけじゃない。ちょっとまわり道したけど、私にはイタリア料理の店を持つという希望が残っているんだ。と再出発を決意します。

妻には浮気がばれており、娘の結婚式で離婚をつきつけられます。瀧沢は今一度自分の人生が何だったのか、本当に自分が望んでいるものが何かを考え、目黒が開店する小さなイタリア料理屋へと向かいます。

ここで働かせて欲しいと目黒の前に現れ、離婚し、すべてを捨ててきたことを伝えると二人は涙をうかべて抱き合います。

これからの黄昏呼ばれる人生をを二人は共に過ごしていく物語です。

 

おりす
大人の愛って!
おねずみ
本物の愛って素敵!

黒木瞳さん演じる目黒 栞は瀧沢に対して恋から愛へと変化していきます。こんなに人を愛することができる目黒 栞役、黒木瞳さんはどう演じていくのか楽しみですね!

 

【黒木瞳のプロフィール♪】

プロフィール

名前:黒木 瞳(くろきひとみ)

本名:伊知地昭子(いちじしょうこ)

誕生日:1960年10月5日

血液型:A型

出身地:福岡県八女市

身長:163cm

所属事務所:ポエムカンパニーリミテッド

趣味:読書 詩作 大相撲観戦 競馬タップダンス クラシックバレエ クルマ ゴルフ

特技:ピアノ 剣道 水泳

黒木瞳さんは宝塚音楽学校に合格されます。大地真央さんに合う体格と度胸から娘役史上最速の入団2年目にして、トップ娘役に就任しました。

人気トップスターの大地真央さんの相手役に抜擢されスピード就任で実力不足だったため、砂をはさんだサンドウィッチをファンに渡されるなどのいじめを受けていました。

在団中は美貌からトップスタークラスの人気がありました。トップ固定制後、初のトップ同時退団をしました。その後宝塚歌劇団は娘役を使い捨てにすることがあると暴。黒木瞳さんはそれに反発して女優になりました。

大地真央さんと黒木瞳さんのコンビは「ゴールデンコンビ」と呼ばれていました。

大地真央さんとは現在でも自宅に遊びに行く仲で、宝塚時代は一緒に焼肉を食べに行き、2人で11人前を完食したとか!

1991年に電通社員と結婚され、1998年に長女を38歳で出産され、高齢出産だったので話題になりました。

宝塚時代は美貌から男性ファンが多く、男役トップスターに迫る人気がありました。美人、綺麗、可愛い三拍子を兼ねて揃えた黒木瞳さんです!

 

黒木瞳が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

黒木瞳さんは大学の進学を前に、親に内緒で、宝塚音楽学校受験します。

熊本の音楽大学への進学が決まっていましたが、宝塚を受験出来る資格が「高校3年生まで」と知った黒木瞳さんは記念のつもりで宝塚音楽学校受験。見事合格します。

第10回 1987年 映画「化身」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。第21回 1998年「失楽園」で、最優秀主演女優賞を受賞されます。

いまやドラマに映画CMで活躍されている黒木瞳さん、これからも注目です!

おりす
音楽大学が決まってたのに宝塚を受験!
おねずみ
なのに合格なんて!凄すぎる!

 

黒木瞳の代表作を紹介

ここで黒木瞳さんの代表作を紹介します。

「化身」役:八島霧子

文芸評論家の秋葉大三郎(藤竜也さん)には聡明なフリーの記者で田部史子(阿木燿子さん)という愛人がいました。

ある日、秋葉は函館の出身で鯖の味噌煮が好きという銀座のホステス八島霧子(黒木瞳さん)を強引な押しの一手で手に入れます。

秘すれば花、秘せずとも花か。秋葉は秘して、秘さざる微妙さを合わせもつ霧子の中に華やかに咲く花の幻を見ます。

秋葉は霧子を自身の手元に置いて、全力をかけて磨き始めます。次第に華麗で魅力ある女に霧子は変貌していく物語です。

黒木瞳さんは秋葉が自分好みの女性にさせます。髪型やファッションを変えると見違えるように変身します。秋葉の愛を糧に成熟し華麗で魅力ある女性に変貌していく銀座のホステス役で出演しました

 

おりす
映画主演デビュー作だって!

おねずみ
過激過ぎだよ!

 

「失楽園」役:松原凛子

 

出版社の敏腕編集者だった久木祥一郎(役所広司さん)は、ある日突然、編集の第一線から閑職の調査室配属を命じられます。

そんな久木の前に、彼の友人・衣川(寺尾聰さん)が勤めるカルチャーセンターで書道の講師をしている松原凛子(黒木瞳さん)という美しい人妻が現れます。

久木の強引でひたむきな恋の訴えに、やがて彼を受け入れます。そして、週末毎に逢瀬を重ねていくうちに、凛子は性の歓びの底知れない深みに捕われていきます。

久木は密かに都内にマンションを借り、凛子との愛の巣を作り上げていきます。しかし、大胆な行動は隠し通せるものではなく、凛子の夫・晴彦(柴俊夫さん)は興信所の調査で妻の不貞を知る事になります。

晴彦はあえて離婚しないことで凛子を苦しめようとします。一方、久木の妻・文枝(星野知子さん)は、離婚してほしいと要求します。

家庭や社会からの孤立が深まっていくなか、それでもふたりは逢うことを止めようとはしません。そんな折、久木の会社に彼の行状を暴く告発文が送られてきました。久木は、それをきっかけに辞職を決意し、文枝との離婚も承諾します。凛子もまた晴彦や実母との縁を切って、久木のもとへいきます。

「至高の愛の瞬間のまま死ねたら」という凛子の思いに、ふたりでこの世を去ろうと決意します。雪深い温泉宿へ向かった久木と凛子は、生命を絞るように激しく求め合ったまま、互いに毒の入ったワインを口にし心中するという物語です。

黒木瞳さんは、すべてを捨てて、禁断の愛を選ぶ難しい役の松原凛子で出演しました

おりす
R15指定だよ!
おねずみ
失楽園流行語にもなったよね!

 

「過保護のカホコ」役:根本泉

両親に溺愛され、超過保護に育てられた根本加穂子(高畑充希さん)。彼女は21歳にしてアルバイト経験もありません。着る洋服もひとりで選べないばかりか、通学の駅までの道のりも必ず車の母の送迎です。母・根本泉(黒木 瞳さん)の多大なる支えのもとで生活してきました。

さらに、父・根本正高(時任三郎さん)もカホコに嫌われたくない一心で、過度に甘やかします。

そんな両親からの愛情に幸せを感じていたカホコですが、偶然、校内で出会った、麦野初(竹内涼真さん)と出会い「お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ!」と言われ衝撃を受けます。

親の助けによって自身の力を目覚めさせられなかった娘が、自分にキツく当たる異性との出会いをきっかけに自分探しをする中で、家族の問題を解決していくという物語です。

 

おりす
異常な程のカホコ愛の役だったよね!
おねずみ
実際にいたら引いてしまうかも(笑)

いまや映画、ドラマ、CMと大活躍の黒木瞳さんですが、意外にも、ゲームが大好きで、ゲームセンターで太鼓の達人をやる程!どんな表情でしてるのか見てみたいですね!

 

黒木瞳の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

おりす
そんなに言っちゃう!
おねずみ
皆さん厳しい意見!

上手な意見

 

おりす
ムカつく感情移入があるくらいの演技力って凄すぎる!
おねずみ
流石!大ベテランだよね!

過保護のカホコの母親役では、黒木瞳さんの演技力!感情移入する程のイライラ(笑)。同じ意見が多数ありました。大女優の黒木瞳さん、これからもたくさんの演技をして、その姿をみせて欲しいですね!

 

黄昏流星群での黒木瞳に期待!

いかがでしたでしょうか?

黒木瞳さん、はじめは綺麗だけど、何処か冷たい所がある方なのかとイメージしてましたが、調べていくうちに、自分をしっかりと持っている反面ゲームが好きというお茶目な一面も知り黒木瞳さんのファンになりました!

そんな黒木瞳さんがどんな目黒 栞を演じるのか楽しみです☆豪華キャストでお送りする黄昏流星群木曜22時是非お見逃しなく!

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