ドロ刑バーのマスター宵町時雄役は生島翔!お父さんは有名なあの人!

2018年秋ドラマで土曜日の22時から放送される「ドロ刑」。
私が今回注目したのは宵町時雄役(よいまちときお)の生島翔さんです。

新米刑事に大泥棒が力を貸していくという、何だかちぐはぐコンビの刑事ドラマとなっています。

この物語の主役2人が行きつけのバーのマスター役で生島翔さんは出演されています。

 

おりす
泥棒と刑事がコンビを組むドラマって面白そうだね。
おねずみ
バーのマスターってどんな雰囲気の役柄なんだろうね。

 

今回は生島翔さんは今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、お父さんについて、最後にドロ刑でどういう役柄なのかを詳しくご紹介します♪

【生島 翔のプロフィール♪】

プロフィール

名前:生島 翔(いくしましょう)

本名:生島 翔(いくしましょう)

誕生日:1985年7月28日

出身地:東京都

身長:170cm

体重:54kg

所属事務所:生島企画室

趣味:料理、旅行、スキューバダイビング

特技:アクロバット、乗馬、日舞、キックボクシング

生島翔さんは、日本のコンテンポラリーダンサー・俳優・振付家師としてマルチに活躍しています。

ADIスキューバダイビングライセンスの資格を持ってます。驚いたことに、調理師免許までも持って居ます!

夢はハリウッドで「SHOTIME!」是非夢を叶えて欲しいですね☆

 

生島翔のお父さんは有名なあの人!芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?


生島翔さんのお父さんはアナウンサーで有名な生島ヒロシさんで次男として生まれます。

大学はニューヨーク大学・ティッシュ・スクールオブジアーツに進学します。専攻はダンスで、同校を飛び級で3年間で卒業し、大学卒業後は、アメリカでアーティスト・ビザを取得しダンサーとして活動します。

ニューヨークを拠点にパリッシモやブライアン・ブルックス・ムービング・カンパニーといったダンスカンパニーに出演しています。

振付師としても活動を始め、同時期にフィジカルシアターに興味を持ち、ダンスだけでなく演劇も学び始めます。

その後もドイツに拠点を移し活動していましたが、俳優の夢を捨てきれず2010年に帰国しました。

今後は、日本を拠点にしながらも「アジアを含め海外のオーディションにも積極的にチャレンジしていきたい」と語っており、ダンサーを続けながら俳優としてミュージカルや舞台にも積極的に出演する意向です。

おりす
ずっと海外での活躍だったんだよ!
おねずみ
それでも俳優の夢があって、帰国して頑張ってるんだね。

 

生島翔の代表作を紹介

ここで生島翔さんの代表作を紹介します。

35歳の高校生:樋口浩一 役

全日制の川浜市立国木田高校。新学期の始業式のある日、一台の高級車が学校にやってきます。中から現れたのは派手に着飾った女性です。

始業式中の体育館を訪れて場内が騒然とする中、女性は「編入生ですけど、何か?」と一蹴ます。その名は馬場亜矢子(米倉涼子さん)亜矢子はかつて、様々な事情で高校を中退した35歳の女性です。

高校生活をやり直したいという理由から国木田高等学校に編入学してきました。

しかし、孤高を貫く亜矢子の前に現代の学校に渦巻く「闇」として、いじめ、不登校、スクールカーストなど、現代の高校が直面する問題を多く抱える編入先の3年A組との対立が待ち構えていました。

亜矢子は苦悩しながらも3年A組の生徒や教師と向き合い、独自に問題を解決していき、実りある学園生活を実感すると同時に、人間的な成長をしていく物語です。

生島翔さんは猿渡崇(東根作寿英さん)に大量の雑務を押し付けさせいじめていた1人の英語教師、樋口浩一役で出演しました。

 

おりす
学校の現実問題にも触れてるよね!
おねずみ
この問題が無くなればいいのに!

 

きみはペット:海野渉役

大手新聞社に勤める新聞記者・巌谷澄麗(入山法子さん)は、容姿端麗、高学歴という才色兼備のキャリアウーマンです。でも、本当は繊細で恋愛に不器用な女性です。

スミレが失恋した上に左遷という人生のどん底にいたある日、ダンボールに入った美しい青年・合田武志(志尊淳さん)と出会います。

かつての愛犬“モモ”に似ている彼を“ペット”として一緒に暮らし始めたスミレは、次第に彼との時間に心癒されていきます。

そんな不思議な関係の1人と1匹の不思議な同居生活を描いたラブコメディです!

2003年に大きな話題となり2017年にキャストを一新して放送しました。

生島翔さんは、合田武志(志尊淳さん)のダンススタジオオーナーで合田武志のバレエの才能を認めている海野渉役で出演しました。

 

おりす
これって・・現実で言えばヒモ?
おねずみ
どんなにいい男でもヒモは無理(笑)

 

犯罪症候群:後藤俊和役

1年前警察を辞めて、今は探偵事務所で浮気調査に明け暮れる武藤(玉山鉄二さん)は、警視庁人事二課の環(渡部篤郎さん)という男から、ある“特命”を受けます。少額の身代金を要求し確実に儲ける「小口誘拐」を秘密裏に調査してほしいというものでした。

犯罪捜査には二度と関わらないと決めていた武藤でしたが、犯人が未成年の可能性があると聞かされ動揺します。

先輩刑事の鏑木(谷原章介さん)との結婚を控えていた武藤の妹が、見ず知らずの中学生に殺されました。少年法に守られた犯人を、我を忘れた武藤は本気で殺そうとします。

自らの復讐心を恐れた武藤は、刑事の職を離れました。「まだその思いは消せないのか?」今も刑事を続ける鏑木の問いが、武藤の胸に突き刺さります。

ある夫婦の5歳になる娘が誘拐され、犯人から身代金500万円の要求がありました。。娘の命が500万?5000万ではなく?夫婦は犯人の指定通りに500万円を支払い、程なくして娘は家に帰ってきます。怯えた様子はまったくなく、「お姉さんと遊んでいた」というのです。

迷った末、武藤は依頼を受けることにしました。一方、鏑木もまた「小口誘拐」の事件を追っていました。幼い娘を誘拐され身代金500万円を支払った田村(甲本雅裕さん)が警察に通報します。

娘は無事に帰ってきたものの、犯人の手がかりがまったくつかめない状況、その頃、とあるマンションの一室で、磯村咲子(美村里江さん)は初対面の子供と遊んでいました。

玩具の商品開発モニターのアルバイトと頼まれ、何の疑いも抱かず子供の相手をする咲子でしたが、ニュースで誘拐事件を伝える報道を目に事件を解決していく物語です。

悪役組織の一員が生島翔さん演じる後藤俊和です。見事に悪役を演じてました!

おりす
タイプだわ!
おねずみ
鍛えた体なんて!たまらんわ!

生島翔さんは脇役でしかも悪役何でこんな役をと思いながら観てましたが、これがなかなか目を惹く演技でした。 魅力のある人は隠せないものなんだと生島翔さんの魅力は凄いですね☆

生島翔の演技の評価まとめ!

下手な演技と上手な演技を探してみましたが、全く出てきませんでした。
出演作品は多くあるのですが、主演作品がまだ少ないせいも有るのかもしれませんね。

しかし、ハリウッド映画などにも出演されますので、徐々に主演での活躍を期待しましょう!

おりす
日本ではまだ認知度が少ないのかな。
おねずみ
でも、これからどんどん広がっていくんじゃないかな。

 

生島翔が演じる宵町時雄(よいまちときお)ってどんな役?


新米刑事の斑目勉(中島健人さん)を伝説の大泥棒である煙鴉(遠藤憲一さん)が、一人前の刑事にするため捜査協力していくという新感覚のドラマになっています。
やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していきます。

その後成長した斑目勉が、煙鴉を逮捕するのか、そして、煙鴉はなぜ力を貸しているのかが物語の焦点になります。

その中で、斑目と煙烏のたまり場であるバーのマスターの役であり、空気が読めて秘密は絶対厳守します。

原作では、ゴリゴリマッチョのオカママスターですが、このドラマではちょっと雰囲気が違いますね。

おりす
刑事のたまり場のマスターだから秘密厳守は絶対だね。
おねずみ
原作のゴリゴリおねぇもちょっと見たかった気もするね。

空気の読めるバーのマスターって事で、醸し出す雰囲気などが難しそうですが、そこは生島翔さんの演技力に期待ですね。

今回はどの様なキャラで演じるのかも楽しみです。

 

ドロ刑ー警視庁捜査三課ーでの生島翔に期待!

いかがでしたでしょうか?

役柄はバーのマスターという事で、シンプルですがどんな雰囲気で演じるのか楽しみです。

原作とはまた違う仕草や言動なども見どころですね。

このドラマで、生島翔さんも人気が出るかもしれませんね。その辺りも期待してしまいます!

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