ドロ刑皇子山隆俊(おうじやまたかとし)役の中村倫也!脚フェチって?

2018年秋ドラマで土曜日の夜10時から放送されるドロ刑 -警視庁捜査三課-
私が今回注目したのは子山隆俊おうじやまたかとし)役の中村倫也さんです

中高一貫教育をする男女共学で、私立校の国士舘高校出身の中村倫也さん。国士舘といえば、スポーツ活動が盛んで強豪校としても知られています。

ロンドン五輪サッカー代表の安藤駿介さん、プロ野球選手の久古健太郎さん、柔道家の窪田和則さんなど、大勢のスポーツ選手を輩出している高校です。
しかし、 俳優さんはいないらしく、中村倫也さんが唯一の国士舘出身の俳優という事になります。

ただ、中村倫也さん自身もスポーツは得意で、小学校の頃はサッカーに熱中していました。

 

おりす
国士舘高校出身とは意外だね。
おねずみ
そうだね、スポーツ選手の出身校のイメージが強いもんね。

 

今回は中村倫也さんは今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品、ドロ刑でどういう役柄なのかを詳しくご紹介します♪

中村倫也のプロフィール♪】

 

プロフィール

名前:中村倫也(なかむらともや)

本名:なかむらともや(漢字は不明。中村友也とも言われています)

誕生日:1986年12月24日

血液型:A型

出身地:東京都

身長:170cm

所属事務所:トップコート

特技・趣味:殺陣、書道・サッカー、散歩、空の写真を撮る事、映画鑑賞、生き物飼育

中村倫也さんの趣味はサッカー、散歩、空の写真を撮る事、映画鑑賞、生き物飼育。しかし、映画鑑賞は仕事の一環と言っていて研究熱心な一面があります。また、ハムスターを飼育しており、とても可愛がってる姿をブログ等で見ることができます。

殺陣と書道が特技としていて、たくさんの舞台で殺陣を披露するくらい評価が高いです。特に、『八犬伝』での中村倫也は、当たり役と言われていました。

また、中学まではサッカーばかりしており、リフティングが300回出来るなど、趣味というより特技と言ってもいいレベルです。

仕事の一環として映画鑑賞が趣味だったりと、何事にも一生懸命だったり、かと思えば、ハムスターを可愛がってるなどそのあたりのギャップも魅力の一つです。

 

中村倫也が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

高校1年生の時に、同級生の知り合いの芸能事務所関係者が中村倫也さんが載っているクラス写真を見て、スカウトされました。

長年やっていたサッカーを辞めたタイミングだった事もあり、興味を持った中村倫也さんは高校2年生の時に一年間養成所で訓練をして、それからオーディションを受けて、事務所に所属することになりました。

その後、2005年19歳の時に映画『七人の弔』でデビューします。この頃は旧芸名「中村友也」という名前で出演していました。

24~25歳くらいの時に、「自分は何をしたいのか」とかなり迷った時期がありました。

しかし、「自分の頭で考えて行動していくしかない」という考えに至り、今では色々な役を演じるベテランの域まできました。

 

おりす
クラス写真からスカウトされるって・・・そんな事あるんだね!
おねずみ
そのスカウトした人は、どれだけのクラス写真見たんだろうね。

今まで色々な役柄を演じていて、同じ人が演じているとは気付か無いこともありました。その辺り、中村倫也さんはカメレオン俳優と呼ばれる理由でしょうね♪

 

中村倫也の代表作を紹介

ここで中村倫也さんの代表作を紹介します。

舞台『ヒストリー・ボーイズ』

儚い青春の一時期、怜悧なきらめきを放出し、型破りな教師から人生の深淵を学ぶ少年たち。彼らは羨むほどの可能性と同時に悩みを抱え、斜に構えた軽口を飛ばしながら自らの道を力強く切り拓いていきます。2004年にイギリスから発信された青春群像劇です。

中村倫也さんは、校長が個性的な授業をしていた老教師ヘクターの代わりに呼んだ、オックスフォード大学卒の若い、ヘクターの遊び心に満ちた授業とは正反対の授業を行う臨時教師アーウィンです。これが舞台初主演になります。

おりす
この作品で第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞したよ。
おねずみ
芸歴9年で舞台初主演だったんだね。

 

ドラマ『崖っぷちホテル』

崖っぷちに建つ一軒の小さな老舗ホテル「ホテル・グランデ・インヴルサ」。3億を超える多額の負債をかかえている崖っぷち状態のホテルに、ラフな格好をした宇海直哉(岩田剛典)が宿泊し、面倒な注文ばかりを佐那(戸田恵梨香さん)に押し付けます。宇海直哉に振り回されながらも、ホテルはいつしか立ち直っていきます。

中村倫也さんは、フランスでの料理修行経験がありますが、それを鼻にかけた傲慢な性格で、暇さえあれば競艇新聞を読んでいるほどの「競艇ばか」の江口竜二役です。

 

おりす
職人気質のくせ者料理長役なんだね。
おねずみ
今度はくせ者料理長なんて多彩な演技力だよね

 

ドラマ『半分、青い』

ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの、およそ半世紀の物語です。

大阪万博の翌年、岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれます。毎日野山を駆け回る元気な子でしたが小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまいます。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだったという所から始まります。

中村倫也さんは、鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)の大学の同級生で、上京後にできた最初の友人。鈴愛からも告白されたが、鈴愛と律の深い関係を思い、自ら身を引く朝井正人役です。

 

おりす
ふわっとした雰囲気の誰にも優しい役柄だよ。
おねずみ
かなりのモテ役だけど、この顔でやさしいならそりゃあモテるでしょう!

代表作にてクセのある役柄が多いかと思えば、真逆の役柄を演じたりと、多彩な演技力を感じました。こんなに色々な演技をされているので今後はどの様な役柄を演じてくれるのか楽しみです。

 

中村倫也の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

 

おりす
この人2回も下手って言ってる。
おねずみ
こういう評価も見られていればの評価だね。

上手な意見

 

おりす
上手という意見が多すぎるよ!
おねずみ
ほんとすごいよね。みんなしっかり見てるんだね。。

 

演技力については上手という意見が多く感じられました。確かに多種多様な役柄を演じていて、初めて見てもそれが分かるほどです。

とても同じ俳優さんが演じてるとは思えない時もあったぐらいですから益々今後が楽しみです。

中村倫也が演じる皇子山隆俊(おうじやまたかとし)ってどんな役?脚フェチってなに?

 

 

新米刑事の斑目勉(中島健人さん)を伝説の大泥棒である煙鴉(遠藤憲一さん)が、一人前の刑事にするため捜査協力していくという新感覚のドラマになっています。
やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していきます。

その後成長した斑目勉が、煙鴉を逮捕するのか、そして、煙鴉はなぜ力を貸しているのかが物語の焦点になります。

そんな中「煙鴉」の事件解明に刑事生命を賭ける執念の男であり、やがて実績を上げていく斑目勉(まだらめつとむ)をライバル視し始める、捜査一課出身の元エリートの皇子山隆俊(おうじやまたかとし)を演じるのが中村倫也さんです。

必要最低限の任務以外には興味のないエリートですが、実は極度の脚フェチという変態です。

 

おりす
今回は元エリート刑事役なんだね。
おねずみ
ただ、極度の脚フェチの変態って、どんな演技なんだろう。

 

イケメン俳優の演じる、元エリートの脚フェチ変態がどのように物語に絡んでいくのか、今から楽しみです。

今回も癖のある演技なのでそこにも注目ですね!

 

ドロ刑 -警視庁捜査三課-での中村倫也に期待!

いかがでしたでしょうか?
中村倫也さんのドロ刑での役柄はやる気があるのか無いのか、必要最低限の仕事しかしない、謎のエリート皇子山隆俊役ですが、主役の斑目勉とどの様に絡んでいくのかたのしみです。

これまでは、あまり意識せずに中村倫也さんを見ていました。

今後は、カメレオン俳優と呼ばれる中村倫也さんがどの様な感じで現れるのかワクワクします。

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