ピーターラビット(実写版)あらすじとネタバレ!7つの魅力を紹介!

「ピーターラビット」をフルで今すぐ見たい方はこちらから 

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません!


今回、私が紹介する一押しの作品は「ピーターラビット」です。

ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。

ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマグレガーが引っ越してきます。
マグレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマグレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していきます。

おりす
とにかく可愛い♪
おねずみ
触りたい衝動に駆られたよね(笑)

 

それでは今からピーターラビットがどんなお話なのか映画マニアの私が誰よりも詳しく紹介します♪

ピーターラビットの基本情報

《公開日》

2018/5/18

《収録時間》

95分

《DVD販売情報》

発売日:2018/10/10

ピーターラビットのステキなキャラクターたちを紹介♪

あらすじやネタバレの前に物語がわかりやすくなるようにキャラクターのかわいいキャラクターたちを紹介をします♪

ピーターラビット 原語吹き替え:ジェームズ・コーデン 日本語吹き替え:千葉雄大

青い服のウサギ。主人公でこの青い服はピータのパパの形見。
世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいます。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれます。

フロプシー 原語吹き替え:マーゴット・ロビー 日本語吹き替え:清水理沙

赤色の服を着たウサギ。ピーターの三姉妹の1匹で1番の しっかり者。

カトンテール 原語吹き替え:デイジー・リドリー 日本語吹き替え:下田レイ

水色の服を着たウサギ。他の姉妹よりも毛の色が薄く、白いのが特徴です。1番やんちゃで先走ってすぐに戦おうとします。インディアンのようにトマトでメイクをしたりキュウリを振り回して暴れまわるのはこの子です。

モプシー 原語吹き替え:エリザベス・デビッキ 日本語吹き替え:木下紗華


黄色の服を着たウサギ。 他の姉妹よりも毛の色が濃いのが特徴。カトンテール、フロプシーの姉と自称していて、何をするのも「姉だから」と優先するよう二匹に言いつけています。

ビア 俳優:ローズ・バーン 日本語吹き替え:渋谷はるか

ピーターの近所に住んでいる 画家の女性。ヒロイン。

トーマス・マグレガー 俳優:ドーナル・グリーソン 日本語吹き替え:浅沼晋太郎

ロンドンのおもちゃ屋で働きます。

ベンジャミン 原語吹き替え:コリン・ムーディー 日本語吹き替え:吉田ウーロン太

ウサギの男の子。ピーターのいとこです。

ピーターラビットのあらすじとネタバレ

ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいます。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれます。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引っ越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレートします。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへ向かうのですが…。

 

ここからはネタバレや結末がわかる内容になります。まだストーリーを全部知りたくない方は飛ばしてください。

Sponsored Link


苦い記憶


豊かで美しい自然が広がるイギリス・ウィンダミア。うさぎのピーターは三姉妹の妹たちと、いとこのベンジャミンと大きな木の根元で暮らしています。今日は怖いマグレガーおじさんの庭の畑に忍び込んで美味しそうに実った野菜をいただくつもりです。

順調にゲットしていったピーターですが調子に乗って、おじさんに捕まりそうになります。トレードマークの青い服を脱いで逃げようとしますが、もう間に合わない!と間一髪のところで自然を愛する優しい隣人の女性に助けられます。それがビアです。ビアはいつでもうさぎたちの味方です。

ピーターたちは今日もビアの家におじゃまします。画家の卵である彼女の絵はお世辞でも上手いとは言えないけれど、うさぎたちを描いた絵を前にするとピーターは悲劇を思い出します。

青いシャツを着ているのはピーターたちのお父さん。家族の為に畑に忍び込んだものの、おじさんに捕まりパイにされてしまったのです。もう畑には入らないと決めていたピーターでしたが形見の青いシャツが挑発するように掲げられていてるのを見て中に入り込みます。

シャツは取り返しましたが、おじさんに捕まってしまうピーター。しかし、その時おじさんは心臓発作を起こし倒れてしまったのです。

トーマスの動物駆除計画


宿敵が居なくなりピーターたちは付近の動物たちを招き入れます。畑では野菜を食べ放題、家の中では好き放題に暴れ回って、もうグチャグチャ。唄って踊って大騒ぎするのです。

その頃のロンドンの有名なデパートハロッズではトーマス・マグレガーが朝の点検真っ最中です。超が付くほど几帳面な彼は職場ではウザい存在です。野心家の彼は昇進できなかったショックで暴れてしまいます。

クビとなってしまった彼に田舎のおじさんが亡くなった事が知らされ、面識はないものの遺産整理に向かう事にしました。田舎嫌いのトーマスが家に到着すると畑の野菜は散乱し家の中からは、たくさんの動物たちが出て来て潔癖症の彼は、もうパニックです!

しかし隣に住む美しいビアに出逢い彼女の前では動物嫌いを隠すトーマス。見えないところで密かに動物たちを駆除しようと誓うのでした。

翌日トーマスは太めのベンジャミンを捕まえると麻袋に入れ車で出掛けます。ピーターたちは大急ぎで荷台に乗り込み隙を見て彼を救出する事に成功します。そうとは知らないトーマスは橋の上から麻袋を川に投げ込みますが、そこにはビアからプレゼントされた双眼鏡が入っていたのです。事態に気付いたトーマスは慌てて川に飛び込みビショビショになりながらも必死に回収しました。

怒りに火が付いたトーマスは、うさぎ駆除のためにダイナマイトを買い込みますが店の外で偶然ビアに出逢い、そのことを隠したまま彼女を送るのでした。

トーマスVSピーター


トーマスとビアは一緒に過ごすことが多くなり、2人の距離が縮まって行くのは明らかでした。ピーターにとって、その事実は受け入れがたくトーマスに対する敵意は日に日に高まっていきます。

ある日ビアの家でトーマスとピーターはビアから仲良くしてほしいと言われます。彼女の前では取り繕う2人。見ていないところでは激しいバトルが繰り返されるのです。

するとピーターはビアの描きかけの絵に青い絵具を見付けてしまいます。怒ったビアはピーターに「悪い子!」と言って彼を外に追い出してしまいます。ほくそ笑むトーマスとショックを受けるピーター。危機感を感じたピーターは、ついにトーマスを追い出すべく様々な罠を彼の寝室に仕掛け嫌がらせをします。

トーマスも柵に電流を流し徹底抗戦しますがピーターたちは更に細工をして逆にトーマスが感電して失神してしまいます。命の危機を感じたトーマスはついにダイナマイトを仕掛けるのです。

トーマスVSピーター1対1の戦いが続く中ビアの登場で、その場を取り繕うトーマスを陥れるべくピーターはダイナマイトのスイッチを自ら押してしまうのです。すると、ピーターたちの家がある大きな木が爆発で倒れビアの家をも壊してしまうのでした。

ハッピーエンド


ビアは爆発をピーターのせいにしたトーマスを詰り、もう顔も見たくないと言い放ちます。トーマス・マグレガーの家は売却されビアも引っ越すことになりました。

ピーターは自分のせいでビアの家が壊れた事とビアとトーマスの仲が壊れてしまった事に責任を感じていました。そして意を決して2人を仲直りさせるためロンドンまでトーマスを迎えに行く事にするのでした。

大都会ロンドンでは、まちねずみのジョニーに案内されハロッズに辿り着きます。そこでは大好きなおもちゃを売る仕事に復帰したトーマスの姿がありました。でもピーターたちを見た途端あの戦いの悪夢を思い出し彼はパニックを起こします。そして再び店内で暴れるのです。

それでもピーターの気持ちを理解しビアと仲直りしたいと思ったトーマスは仕事を放り出して共にウィンダミアに向かうのでした。

動物たち総出の協力でビアの出発を阻止したうさぎたち。なんとか間に合ったトーマスはピーターのおかげでビアと仲直りし売りに出されていた家を買主から取り戻す事に成功2人は、その後その地で幸せに暮らすのでした。

 

ピーターラビットの感想と評価

ピーターラビットがCGで作られ口の周りの動きとか芽などの表情が違和感なく寧ろ感動しました!
CGのピーターラビットは絵本のそれよりも、だいぶあざとくそのせいかリアルな毛並みの兎が二足歩行してるのもあまり気にならなかった。逆に、こんなの居たらヤバい!欲しい!です(笑)

ストーリーも歌あり、ダンスあり、そしてお隣さんとのバトルありの、楽しくてハラハラドキドキするアクションでなくファンタジーです♪

「ホームアローン」ばりの、イタズラ戦争。電気仕掛けや爆発や結構CGも大掛かりでホントに楽しく最後まで観る事が出来ました!

 

見た人の感想は?

【7つの魅力を紹介】

次は映画を見たいと思ったあなたのためにもっと楽しく映画を見ることが出来るように知ったら面白くなる7つの魅力を紹介します♪

①日本予告編と海外予告編のギャップがスゴすぎる!

ご覧いただけたでしょうか?この差を(笑)日本版では「楽しくてロマンティックな物語が始まります」という文言もあり、とっても可愛らしい映画に思えますよね。

初めにあげた日本版よりも、海外版ほうが、はるかに本編に近い内容になっているのです。人間とウサギたちが仲良く暮らす、ゆるふわラブストーリー!ではなく人間VSウサギの壮絶バトル映画なのです!このジワジワと本当の内容を示していく特報から予告編へのグラデーションは味わい深いものがありました(笑)

②冒頭から人間の尻にニンジンを刺そうとするウサギたちの暴挙

本編はもっと凄まじい内容になっていて何しろ、開始数分で主人公のピーターはそのイタズラ好きが高じて、人間の尻にニンジンを刺そうと企むのですから(笑)あっけにとられるほど衝撃的でした!

更には、ウサギたちは人間の家を我が物顔で占有し、どんちゃん騒ぎをします。しかもR18+指定がされた映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にそっくりなシーンも!イイの?こんなことして?といったシーンが見られます。

その後は、都会から引っ越してきた神経質で潔癖症の人間と、一歩間違えば死んでもおかしくない戦いを繰り広げることになります。「方やイタズラ好きを超えて悪巧みが恐ろしいウサギたち、方やウサギの撃退のためには刺殺や爆殺をも辞さない人間。この壮絶バトルの行方はいかに?」という物語となって行くのです。

これらのウサギたち(と対する人間)の暴挙にはドン引きする一方、そのやりすぎ感にやっぱり笑ってしまいます。劇中に登場する仕掛けのこともあり、『ホームアローン』を思い出す方も多いでしょう。これは、子ども(動物)から大人(人間)の反逆でもあり、それに痛快さも感じるのも当然なのです。

③原作の児童書とのギャップ

ここまでの内容を読んで「ピーターラビットってそういう物語だっけ?」と思った方も多いのではないでしょうか。何しろ、原作となる児童書「ピーターラビットシリーズは誕生から100年が経過してもなおも世界中の人から愛されており、売上は全世界累計で2億5000万冊という超ベストセラーなのです。読んだことがなくても、あの繊細で可愛らしい絵柄は見たことはあるでしょう。今回の映画とのギャップを感じるのも当然です。

この映画が全くオリジナルへのリスペクトがないということはありません。“カカシにピーターのジャケットを着せている”“植木鉢をひっくり返して隠れたウサギを探す”などの要素のほか、“ピーターのお父さんは人間にパイにされてしまった”という有名な衝撃の事実も、映画ではしっかり再現されています。

原作の児童書「ピーターラビットのおはなし」は、“イタズラ好きのピーターが本気で人間に殺されかけ、命かながら逃げまどうという”という意外にもシビアな話です。今回の映画版は、原作と同様に本気で命を奪われそうになる危険性を描きつつも、ピーターから人間に思いっきり報復してしまうという、ある意味では原作の“カウンター”とも言える内容なのかもしれません。

監督および脚本を務めたウィル・グラックは本作について「ぼくが一番気に入っているのは、ピーターが怖いもの知らずでイタズラ好きなところだ。原作者のビアトリクス・ポターが、ピーターに与えたその特徴を膨らませて、僕らの時代のストーリーを作るいいチャンスだと思ったんだ」と語っています。確かに、映画のピーターは原作をはるかに超えて怖いもの知らずのイタズラ好きになっていましたね。

本作のピーターは前述してきた通りイタズラ好きを超えて悪どいことをしていたりもしますが、どこか憎めなくて愛らしく、その内面にはしっかり優しさをも感じさせます。そこにはしっかり現代にも通ずる教育的なメッセージもありました。原作とのギャップは疑いようもなく激しいのですが、決して原作の精神性を蔑ろにはしていないのです。

④豪華キャストと音楽も魅力的!

『スター・ウォーズ』のあの人が可愛かった!本作は字幕版と吹替版が同時公開されていますが、どちらもが文句なし、ほぼ完璧なクオリティの高さであったことを明言しておきます!

字幕版で主人公のピーターの声を演じるのは『ワン チャンス』や『イントゥ・ザ・ウッズ』などでイケてない男に扮していたジェームズ・コーデン。コメディアンであり、歌やダンスも得意な彼が演じるピーターは、“お調子もの”具合が凄まじく、イイ意味で可愛らしい見た目とのギャップを感じられます。

もう1人の主人公と言うべき、神経質で潔癖症の男を演じるのは『スター・ウォーズ』新シリーズのハックス将軍でもお馴染みのドーナル・グリーソン。そちらでヘタレな悪役をキュートに演じていた彼が、これまた愛らしい“やられ役”になっていて、なんだか母性本能がくすぐられました(笑)最近では「グッバイ・クリストファー・ロビン」にも出演していましたね!その恋の相手を演じるのは『ANNIE/アニー』などのローズ・バーンで、天真爛漫でチョット抜けているヒロインを魅力的に演じています。

その他、ピーターの3人の妹を演じるのは、『スーサイド・スクワッド』や『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビー、『華麗なるギャツビー』のエリザベス・デビッキ、『スター・ウォーズ』新シリーズのデイジー・リドリーと豪華ですね!ハリネズミのティギーおばさんの声を大人気シンガーのSIAが務めているのも見逃せません!

更に、本作がミュージカル映画でもあることも重要です。挿入歌であるフォート・ミラーの「Remember the Name」は映画のために特別に歌詞を変えて登場しており、ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラ・クーニグが手がけた主題歌「I Promise You」も映画の内容にバッチリとハマっていました♪

⑤千葉雄大さんなど吹替版が最高!日本語のラップはあの人が!


吹替版は、何よりピーターラビット役を務めた千葉雄大さんが最高!“根は真面目だけどちょっとふざけちゃう”ピーターの可愛らしさが前面に出ており、“小憎らしさ”も完全には捨ててはいない、絶妙なバランスを保った演技を披露してくれました。しかも、主題歌「I Promise You」も日本語で歌ってくれていますよ!

ちなみに千葉雄大さんは、『映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』でも声優を務めていたほか、同じくウサギ役である『イースターラビットのキャンディ工場』でも主人公の日本語吹替を、そもそも『天装戦隊ゴセイジャー』から“声の演技”をしていました。吹替の経験がもともと豊富な方であり、その演技を各界から絶賛されていたのです。今回の『ピーターラビット』でも、その安定感が半端なものではありませんでした。

なお、他のキャストはプロ声優で固められており、それぞれがキャラクターに見事にマッチしていました。浅沼晋太郎さん演じる神経質で潔癖症の青年はおっても愛らしく、『北斗の拳』のナレーションでおなじみの千葉繁さんが演じていたニワトリにはもう大爆笑!それぞれが最高のキャスティングであったと断言します!

更に、スズメたちのラップ「Remember the Name」を歌っているのは、元SOUL’d OUTのボーカリストでソロデビュー10周年を迎えているDiggy-MO’さんや、ヒップホップアーティストの大神:OHGAさんなどです!挿入歌が披露される時間は極わずかなので、見事に日本語にローカライズされた歌詞にも聞き入って欲しいです!

千葉雄大さんの“根は真面目だけどちょっとふざけちゃう”演技はとても素晴らしいのですが、字幕版のジェームズ・コーデンの“完全にふざけているのも捨てがたいものがありましたよ!

⑥ウサギたちのCGのクオリティが圧巻!


本作のウサギをはじめとした動物たちはCGで作られていますが、とてもそうとは思えないクオリティは圧巻でした!毛並みのモフモフ水に濡れた時の質感窓に吹きかけられた息が白くなるなど、ディテールに並々ならぬ拘りを感じられました!

その本物と見まごうウサギたちと、人間のバトルシーンのアクションも迫力満点!オーストラリアのVFX会社であるアニマル・ロジック社は『ハッピー フィート』や『ガフールの伝説』でも、動物たちのとてつもないアクションを作り出していましたが、本作でもスクリーンをウサギたちが縦横無尽に飛びまわり、時にはボクサー顔負けのパンチを繰り出すのが楽しくて仕方ないです!

因みに、監督のウィル・グラックは激しいバトルシーンの製作にあたって、「『バンビ』よりも『プライベート・ライアン』のように展開させたい」と考えていたのだとか。確かに、本作の畑でのバトルシーンは『プライベート・ライアン』っぽかったかも!

それでいて、舞台となるイギリスの湖水地方、建築物を美しく撮影する、“実写への拘り”も存分にあります。中でもロンドンのデパート・ハロッズは毎日何千人のも買い物客が訪れる繁盛店で、映画撮影が許可されたのは90年前に1度きり、大人数の撮影隊を迎え入れるのは容易ではなく、警備も厳重に行わなければならなかったんです!その困難な撮影が報われる、“まるでイギリス旅行に行った気分”になれるというのも、『ピーターラビット』の大きな魅力ですね☆

⑦教育的じゃないようで実は教育的だった!

ここまで、“人間VSウサギの壮絶バトル映画”や“人間の尻にニンジンを刺そうとする”や“これ18禁映画の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で観たよ”や“畑のバトルシーンはまるで『プライベート・ライアン』”など、およそ子ども向け映画とは思えないことに触れてきましたが、実のところ小さいお子さんが観ても全く問題はありません。いや、むしろ“やんちゃなお子さん”と、その親御さんにこそ観て欲しいと思える、教育的なメッセージが内包されているのです。

何故なら、“やりすぎた”ということが窘められるから。劇中ではピーターも人間側も、ケンカがどんどんエスカレートしてやりすぎてしまい、とある“しっぺ返し”を受けることになります。小さなお子さんが観れば、ふざけすぎたり、ケンカをし続けてしまうことが、いかに不幸を招くかということを学べるのではないでしょうか。

本編には「教育的な映画じゃないよ!」というメタフィクション的なセリフもありますが、これはある種の“照れ”でもあると思います。しっかりと現代に通ずるメッセージは込めるけど、説教くさくはしたくない……そんな製作者側からの「この映画はこういうバランスにしたい」という気持ちが伝わりました。

なお、セリフをよく注意して聞くと、イギリスの階級社会や、普遍的にある差別意識を皮肉っていることにも気づくことでしょう。子どもだけでなく、大人も学べることがあるはずですよ☆

 

おねずみ
スゴい魅力が増した☆
おりす
もっかい観ようかな♪

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
私が選ぶ映画一押しの「ピーターラビット」を紹介させていただきました。

『ピーターラビット』は「楽しい!」と思える映画です。大人から子どもまで気兼ねなく笑って、ちょっぴりの“教訓”を得られるでしょう☆更にはミュージカル、ラブストーリー、アクションの面白さも兼ね備え親子向けのエンタメ作品とこれは申し分ないです!
2020年2月7日に続編が公開され、監督やキャストは続投することが報じられました。
今すぐ観たい方は是非本編をご覧ください♪


「ピーターラビット」をフルで今すぐ見たい方はこちらから 

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です