大恋愛2話のネタバレ!レストランや家・居酒屋のロケ地まとめ!

2018年秋ドラマで金曜の22時から放送される「大恋愛〜僕を忘れる君と」

北澤尚(戸田恵梨香さん)が、軽度の認知障害の疑いがあるということで、井原侑市(松岡昌宏さん)が2話で検査を行います。

おりす
1話で脳のMRIを見て気づいたんだよね
おねずみ
認知症なんてよくわかったよね

その、戸田恵梨香さんや松岡昌宏さん、ムロツヨシさんが出演するドラマの舞台となっている場所を紹介していきます。

 

【大恋愛〜僕を忘れる君のロケ地を紹介】

「KITAレディースクリニック」

北澤尚(戸田恵梨香さん)が働く産婦人科の外観に使われています。この物語のメインの舞台になります。

名称:藤田耳鼻咽喉科

住所:東京都大田区田園調布2-34-22

アクセス:JR大森駅から東急バス 上池上循環(外回り)・池上駅行・蒲田駅行・洗足池行・荏原町駅入口行に乗車大田文化の森で下車
東急池上駅から東急バス 上池上循環(内回り)・大森駅行・大井町駅行・品川駅行・荏原町駅入口行に乗車入新井第四小学校で下車
東急荏原町駅から東急バス 大森駅行・蒲田駅行に乗車大森日赤前で下車

おりす
綺麗な病院だよね
おねずみ
実際は耳鼻科なんだね

堂明大学病院

北澤尚(戸田恵梨香さん)が事故後検査を受けた堂明大学病院の外観に使われました。

 

名称:厚木市立病院

電話番号:046-221-1570

住所:神奈川県厚木市水引1-16-36

アクセス:小田急線本厚木駅下車、北口から徒歩約15分

おりす
運ばれたときは緊迫した雰囲気だったね
おねずみ
ここで、認知症が分かるんだよね

大衆酒場晩杯屋 蒲田西口店

北澤尚(戸田恵梨香さん)が間宮真司(ムロツヨシさん)と飲んでいた居酒屋の外観のロケ地になりました。ムロさんのアフレコが笑えました。

名称:大衆酒場晩杯屋

電話番号:03-6428-7479

住所:東京都大田区西蒲田7-29-5

アクセス:JR蒲田駅徒歩1分

おりす
凄く楽しそうな居酒屋だよね
おねずみ
料理おいしそうだったね!

Stellato(ステラート)白金台

若年性アルツハイマーだと分かった北澤尚(戸田恵梨香さん)が間宮真司(ムロツヨシさん)に別れを告げた高級レストランです。

 

名称:Stellato

電話番号:03-3442-5588

住所:東京都港区白金台4丁目19−17

アクセス:東京メトロ南北線、都営三田線「白金台駅」1番出口より徒歩5分
JR山手線「目黒駅」東口より徒歩15分

おりす
すごく高そうなレストランだね
おねずみ
結婚式場も兼ねているみたいだよ

 

「月光荘」

真司(ムロツヨシさん)が住むアパート

名称:月光荘

住所:久が原(詳細不明)

おりす
凄い古そうなアパート!!
おねずみ
売れない小説家がいかにもいそうな感じだね

 

 

【2話のあらすじネタバレ】

真司(ムロツヨシさん)のアパートへ行く途中に自転車と衝突した尚(戸田恵梨香さん)、病院での検査結果も大きな異状がなかったということで遅れて真司のアパートに行きました。

そこに婚約者の侑市(松岡昌宏さん)から電話がかかってきて、翌日会って話をする約束をします。

侑市は尚に若年性アルツハイマーの前段階である軽度認知障害の疑いがあることを伝えます。若年性アルツハイマーの専門家である侑市の勧めということで簡単な物忘れ検査を受けることを了承するのでした。

そのころ、真司のアパートに尚の母・薫(草刈民代さん)が訪ねてきていました。「娘にどんな魔法をかけたの?」と激しい剣幕で真司を追求してきます。

真司は「娘さんが押し掛けてきたんです。あんたが説得しなきゃならないのは俺じゃなく娘さんじゃないですか?」と言い返します。

そこで、薫はお金を出し真司にどこかに引っ越すように頼むのでした。

侑市の物忘れ検査を受けた尚でしたが結果は思わしくありませんでした。クリニックに戻った尚は母・薫に報告しました。

ショックを受けた薫でしたが「尚ちゃんが本当にそういう病気ならママと一緒に生きていこう」と尚を抱きしめます。

後日、真司から尚に食事の誘いのメールが届きました。尚の母親が自宅に来てお金の入った封筒を置いていったことを伝えます。

そして、「その封筒を一日眺めていたら窓ガラスを吹きたくなって拭いてたら、尚さんとずっと一緒にいたいという気持ちがわいてきて、ちゃんと付き合おうという気持ちになった。たとえ砂漠をあることになっても」と語りました。

「砂漠を尚さんと一緒に歩きたいです」と改めて告白する真司に尚は「私、予定通り結婚しようと思う。目が覚めたの。100万円は貰っておいて」と断ってしまいます。

検査の結果、尚が軽度認知障害であることが確定しました。侑市はセカンドオピニオンが必要ならいつでも紹介すると言いましたが尚は必要ないと断ります。

また、クリニックの仕事は継続しても構わないとお墨付きをもらいました。

一方、仕事で尚の新居になるはずだったマンションに来た真司でしたが上階の女性から尚が結婚を辞めて出て行ったことを聞かされます。

疑問に思った真司は尚にメッセージを送ろうとしますが躊躇してしまいます。そこへ尚から電話がかかってきました。

「助けて真司」と叫ぶ尚。尚から居場所を聞き出し駆けつける真司でした。「どうした尚?」と問いかける真司に尚は「私病気なの。そのうちアルツハイマーになるの」と告白します。

真司のアパートで改めて自分の病状を説明し「あなたが誰だかもわからなくなるかもしれない」と語る尚。

「驚いたでしょ?」という尚の問いに「尚が結婚しないと知って喜んでいる自分に驚いている。尚がどんな病気でも俺は構わない」と真司は答えるのでした。

おりす
認知症の診断を受けたらどう思うんだろう
おねずみ
若かったらショックだろうな…

【感想】

侑市から若年性のアルツハイマーの疑いがあると告げられた尚、長谷川式のテスト思い知らされることになりましたが、自覚症状はしっかりありました。

注文して届いたはずの黒酢ドリンクを何回も頼んだり、患者の名前を忘れてしまったり、改めてはっきりと病名を言われ、失意のどん底に落とされる尚でした。

お母さんもとてもいい女性ですが、あれは子離れできていない親の典型パターンですね。

何も知らない真司は尚を誘って真っ直ぐな気持ちを尚に伝えます。

自分の病気から恋愛をシャットアウトしようとしている尚は冷たくあしらうが自宅の部屋で涙を流してしまいます。

本当はやっぱり真司のことが好きなんですね。中々病気だけでは割り切れるものじゃないです。

一方的にフラれた形になった真司でしたが、尚のマンションの水道トラブルで出会わした御婦人から結婚をやめたことを知り、やはり尚は何かを隠していることに気づきます。

一人歩く尚に突然病気の症状が襲いかかり、今の自分がどこにいるのか分からなくなってしまい咄嗟に助けを求めたのは真司でした。

「助けてほしいと思った時に、真司の顔しか思い浮かばなかった」

若年性アルツハイマー病の前段階だということを真司にしっかり伝えた尚、いずれは、真司のことも分からなくなるかもしれないと告げました。

しかし、真司はそんなことより尚が結婚しないことを素直に喜んでました。

最後に・・・

今回、若年性アルツハイマー型認知症や軽度認知障害などの言葉が出てきました。特に軽度認知障害はあまり聞きなれない言葉で、ある意味勉強になりました。

今後の流れから、治療方針などが出てくるのが楽しみです。

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