大恋愛戸田恵梨香ブラウスやワンピースの衣装まとめ!2話ネタバレ

2018年秋ドラマで金曜の22時から放送される「大恋愛〜僕を忘れる君と」

北澤尚(戸田恵梨香さん)が、軽度の認知障害の疑いがあるということで、井原侑市(松岡昌宏さん)が2話で検査を行います。

おりす
1話で脳のMRIを見て気づいたんだよね
おねずみ
認知症なんてよくわかったよね

その、戸田恵梨香さんや松岡昌宏さん、ムロツヨシさんが出演するドラマの衣装を紹介していきます。

 

【大恋愛〜僕を忘れる君の衣装を紹介】

①ワイドストライプパンツ

2話冒頭にムロさんとおにぎりを食べているシーンで着用しています。

名称:Fabulous Angela(ファビュラス アンジェラ)のストライプワイドパンツ

ワイドパンツですが、縦のストライプが入っているので、脚長効果が期待できそうです。

おりす
ワイドパンツなのに脚長効果が期待できるんだね
おねずみ
ワイドパンツ流行ってるよね

②白いブラウス

同じく2話冒頭のおにぎりを食べているシーンで着用してます。

https://twitter.com/erikatodastaff/status/1022228554321297408/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1022228554321297408&ref_url=https%3A%2F%2Fdorama-freak.com%2Ffashion%2Fdairenai-erika2%2F

名称:NATURAL BEAUTYのスポンジジョ-ゼットブラウス

シンプルなブラウスですが、胸元のタイが女性らしくで、清楚な感じです。

おりす
本当に女性らしい服だね
おねずみ
でも普段できるのちょっと勇気いるな…

③総レースワンピース

ムロさんとレストランへ食事をしに行って{やっぱり結婚しようと思う」と告げたシーンで着用しています。

 

名称:GRACE CONTINENTALのレース刺繍ロングワンピース

とてもきれいで上品な総レースワンピースです!

ウエストが細く女性らしいラインですね!

おりす
コメント1
おねずみ
コメント2

④グレーのバッグ

2話の冒頭で戸田恵梨香さんが使用しているバッグ。ピンク色のカーディガンを着ている時に持っているバッグです

 

名称:REGALO-レガロ- バックル バルドロゼ レザーバックル 2wayショルダーバッグ

カジュアルにもフェミニンにもはまる質の良さが魅力です。大きな革くるみバックルがポイントです。

おりす
普段使いにも使えそうなバックだよね
おねずみ
人気ドラマの名シーンでよくつかわれるブランドだよ

⑤スマホケース

戸田恵梨香さんが劇中で使用しているスマホケース。ちょくちょく登場しています。

名称: Bloem (ブルーム) Ladylike flower red CollaBorn

ハードケース表面への高解像度プリントにより、「オシャレ」と「頑丈さ」の両方を持ち合わせています。TVでも取り上げられ、有名人からも支持される、機能的でオシャレなスマホケースです。

おりす
ミラーが背面に搭載されているよ
おねずみ
身だしなみが気になるときにはサッと使えるね

 

 

【2話のあらすじネタバレ】

真司(ムロツヨシさん)のアパートへ行く途中に自転車と衝突した尚(戸田恵梨香さん)、病院での検査結果も大きな異状がなかったということで遅れて真司のアパートに行きました。

そこに婚約者の侑市(松岡昌宏さん)から電話がかかってきて、翌日会って話をする約束をします。

侑市は尚に若年性アルツハイマーの前段階である軽度認知障害の疑いがあることを伝えます。若年性アルツハイマーの専門家である侑市の勧めということで簡単な物忘れ検査を受けることを了承するのでした。

そのころ、真司のアパートに尚の母・薫(草刈民代さん)が訪ねてきていました。「娘にどんな魔法をかけたの?」と激しい剣幕で真司を追求してきます。

真司は「娘さんが押し掛けてきたんです。あんたが説得しなきゃならないのは俺じゃなく娘さんじゃないですか?」と言い返します。

そこで、薫はお金を出し真司にどこかに引っ越すように頼むのでした。

侑市の物忘れ検査を受けた尚でしたが結果は思わしくありませんでした。クリニックに戻った尚は母・薫に報告しました。

ショックを受けた薫でしたが「尚ちゃんが本当にそういう病気ならママと一緒に生きていこう」と尚を抱きしめます。

後日、真司から尚に食事の誘いのメールが届きました。尚の母親が自宅に来てお金の入った封筒を置いていったことを伝えます。

そして、「その封筒を一日眺めていたら窓ガラスを吹きたくなって拭いてたら、尚さんとずっと一緒にいたいという気持ちがわいてきて、ちゃんと付き合おうという気持ちになった。たとえ砂漠をあることになっても」と語りました。

「砂漠を尚さんと一緒に歩きたいです」と改めて告白する真司に尚は「私、予定通り結婚しようと思う。目が覚めたの。100万円は貰っておいて」と断ってしまいます。

検査の結果、尚が軽度認知障害であることが確定しました。侑市はセカンドオピニオンが必要ならいつでも紹介すると言いましたが尚は必要ないと断ります。

また、クリニックの仕事は継続しても構わないとお墨付きをもらいました。

一方、仕事で尚の新居になるはずだったマンションに来た真司でしたが上階の女性から尚が結婚を辞めて出て行ったことを聞かされます。

疑問に思った真司は尚にメッセージを送ろうとしますが躊躇してしまいます。そこへ尚から電話がかかってきました。

「助けて真司」と叫ぶ尚。尚から居場所を聞き出し駆けつける真司でした。「どうした尚?」と問いかける真司に尚は「私病気なの。そのうちアルツハイマーになるの」と告白します。

真司のアパートで改めて自分の病状を説明し「あなたが誰だかもわからなくなるかもしれない」と語る尚。

「驚いたでしょ?」という尚の問いに「尚が結婚しないと知って喜んでいる自分に驚いている。尚がどんな病気でも俺は構わない」と真司は答えるのでした。

おりす
認知症の診断を受けたらどう思うんだろう
おねずみ
若かったらショックだろうな…

【感想】

侑市から若年性のアルツハイマーの疑いがあると告げられた尚、長谷川式のテスト思い知らされることになりましたが、自覚症状はしっかりありました。

注文して届いたはずの黒酢ドリンクを何回も頼んだり、患者の名前を忘れてしまったり、改めてはっきりと病名を言われ、失意のどん底に落とされる尚でした。

お母さんもとてもいい女性ですが、あれは子離れできていない親の典型パターンですね。

何も知らない真司は尚を誘って真っ直ぐな気持ちを尚に伝えます。

自分の病気から恋愛をシャットアウトしようとしている尚は冷たくあしらうが自宅の部屋で涙を流してしまいます。

本当はやっぱり真司のことが好きなんですね。中々病気だけでは割り切れるものじゃないです。

一方的にフラれた形になった真司でしたが、尚のマンションの水道トラブルで出会わした御婦人から結婚をやめたことを知り、やはり尚は何かを隠していることに気づきます。

一人歩く尚に突然病気の症状が襲いかかり、今の自分がどこにいるのか分からなくなってしまい咄嗟に助けを求めたのは真司でした。

「助けてほしいと思った時に、真司の顔しか思い浮かばなかった」

若年性アルツハイマー病の前段階だということを真司にしっかり伝えた尚、いずれは、真司のことも分からなくなるかもしれないと告げました。

しかし、真司はそんなことより尚が結婚しないことを素直に喜んでました。

【最後に・・・】

今回、若年性アルツハイマー型認知症や軽度認知障害などの言葉が出てきました。特に軽度認知障害はあまり聞きなれない言葉で、ある意味勉強になりました。

今後の流れから、治療方針などが出てくるのが楽しみです。

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