いだてん三島弥彦(みしまやひこ)の実在モデルは超スポーツ万能!

2019年に放送される大河ドラマいだてん
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは三島弥彦(みしまやひこ)の生田斗真さんです。

生田斗真さん演じる三島弥彦は、中村勘九郎さん演じる金栗四三の盟友。生田斗真さんはジャニーズ屈指のカメレオン俳優です。今回どんな演技をするのか楽しみです!

おりす
生田斗真はジャニーズきってのイケメン!
おねずみ
演技も上手いし言うことなし☆

今回は生田斗真さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで生田斗真さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

生田斗真が演じる三島弥彦(みしまやひこ)ってどんな役?

生田斗真さんが演じるのは、金栗四三(中村勘九郎さん)の盟友・三島弥彦。東京帝国大学の学生というトップエリートでありながら、あらゆるスポーツに秀で『運動会の覇王』と呼ばれた男で、金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれるとても重要な役です。

おりす
髭のある生田斗真はレアだね♪
おねずみ
どんな役なんだろう。気になる☆

生田斗真さんが演じるのは東京帝国大学の学生でトップエリート。頭も良くスポーツ万能の三島弥彦役で、どんな演技をするのか気になります。さらに生田さんはイケメンなので早く見たいです♪

実在モデルはだれ?

 

生田斗真さん演じる三島弥彦(みしまやひこ)の父は元警視総監、兄は日本銀行総裁という名家に1886年に生まれました。しかし、悲しことに僅か2歳のとき父親を失い、その後学習院を経て東京帝国大学(現・東京大学)法科に進学し、この時代の成人男性の平均身長が155cm前後だったのに対し、170cmを超える長身を誇り、学習院時代には野球部でエース兼主将、ボート部でも一軍選手になっており、東大時代にはこの他にスキー、柔道は二段、また乗馬と相撲も行い、スケートも大会に出場する程度には上手いなど、スポーツに対する造詣浅からぬ青春時代を過ごしています。


その後『オリムピク大會予選競技会』で飛び入り参加し100m、400m、800mの各短距離徒競走で第一位、200mで第2位を獲得しました。また野球の人気の虜となった若者たち。そんな中、自然発生的に野球の試合をするための『団体天狗倶楽部』が、明治末期に結成されました。

この日本初のスポーツレクリエーション団体は、かなりゆるやかなもので、特に名簿もなければ、入会資格もありませんでした。リーダーは、押川春浪(いだてんでは武井壮さんが演じます)であり、彼自身、どうしてこの団体ができあがったのかを把握していなかったようです。天狗倶楽部でも、類いまれなアスリートである三島は人気の的でした。そんな天狗倶楽は、スポーツ復興のためにとある取り組みに挑みます。

おりす
お坊ちゃまで頭も良くてスポーツできるって凄すぎる!
おねずみ
今の時代ならそうとうモテるね☆

1911年(明治44年)『オリムピック大會予選競技会』が開催されることになりました。スウェーデンで開催される第5回ストックホルム国際オリンピック大会の代表選考会となります。スポーツ振興に青春を賭ける天狗倶楽部がこれを見逃すはずもありません。

予選大会の会場となったのは、日本初の本格的なスポーツ競技会場である『羽田運動場』。建設に尽力したのが、「天狗倶楽部」のメンバーである中沢臨川(いだてんで演じるのは近藤公園さん)です。

残念ながらこの競技場は、数年後台風で冠水してしまい、使用されなくなってしまいました。しかし、日本初の五輪選考会会場として、歴史に名を刻みました。

天狗倶楽部のメンバーである三島弥彦も、この予選大会に選手ではなく、審判として参加することにしました。しかし、じっとしていられなくなり飛び入りで100メートル走400メートル走800メートル走に参加しそのまま優勝してしまったのです。まさにスポーツ好きの快男児といったところです。


こうして三島弥彦は、長距離走の代表・金栗四三と並んで、日本初の五輪代表となりました。しかし、御曹司の三島弥彦はの困難に直面しました。金銭面での苦労はないものの、周囲の無理解に苦しめられていました。その後も悩みながらストックホルムへと旅立つことになるのでした。

1912年(明治45年)は、総勢わずか4人でストックホルム五輪に参加しました。次のベルリン五輪は、第一次世界大戦のために中止になり、五輪挑戦は一度のみとなりました。そして、彼は五輪翌年の1913年(大正2年)に帝大を卒業すると、兄・彌太郎のいる横浜正金銀行に入行し金融マンとして一生を終えました。

おりす
スポーツ万能なんて羨ましい(笑)
おねずみ
たった4人でオリンピックに出場って少ないね。

どんなスポーツもこなす運動神経の良さは凄いの一言では言い表せないです。オリンピックには一度しか出場されていませんが、三島弥彦の存在は大きく歴史に名を残しました。

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生田斗真のプロフィール♪】


プロフィール

名前:生田斗真(いくたとうま)

本名:生田斗真(いくたとうま)

誕生日:1984年10月7日

血液型:A型

出身地:北海道室蘭市

身長:175cm

所属事務所:ジャニーズ事務所

趣味:音楽観賞、映画観賞、観劇、落語鑑賞、フットサル

生田斗真さんの趣味は音楽観賞で、マキシマムザホルモンの腹ペコ(ファンの愛称)なんですよね♪メンバーとも仲が良く、バラエティー番組など出演された時にグッズのTシャツを何回か着ていました。

映画鑑賞も好きで、特にトイ・ストーリーが好きという可愛い一面もあり、他にも観劇や落語鑑賞が好きなんだとか!

生田さんはフットサルも趣味の一つです。小・中学生の時はサッカーで東京都内でも有名な選手でした。高校はサッカー推薦での入学でしたが、ハードな練習と体育会系の厳しさに1年で挫折してしまいました。現在は趣味としてフットサルを楽しんでいますが生田さんが所属するチームは、これがまた凄いメンツなんです!

母校、堀越高校の仲間で結成していて松本潤さんや歌舞伎役者の中村七之助さんや尾上松也さんと基本的には、高校時代に同級生だったメンバーを中心に、俳優仲間や俳優仲間から紹介してもらった友達もいて、現在のメンバーは20人くらいです。堀越カラーでもある紫のユニホームは生田さんがデザインしています。

生田斗真が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

1996年、SMAPファンであった母親が『SMAPに会えるかも』と考えたことをきっかけに履歴書を送り、オーディションに参加してみごと合格しました。

11歳でジャニーズ事務所に入所し、ジャニーズJr.として活動を開始します。その後たった2か月後に2年間、NHK教育『天才てれびくん』に、てれび戦士として出演し番組の企画でウエンツ瑛士さんとバンドを組みストロベリーパフェというグループ名でCDデビューもしました。

1997年、NHK連続テレビ小説『あぐり』で子役としてデビュー。その後すぐ松本潤さん、二宮和也さん、相葉雅紀さんとジャニーズJr.内ユニット・MAINを結成しエリート街道を歩み始めましたが、1999年に結成された嵐のメンバーには選ばれず、仕事の厳しさを思い知りました。

それから数々のドラマや舞台に出演していましたが、2007年の夏に放送されたフジテレビ系テレビドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』に中津秀一役で出演したことにより知名度を高め、注目されました。第54回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞・助演男優賞と第11回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・助演男優賞を受賞しました。

2003年2月14日、堀越高等学校を卒業。歌手業を主とするジャニーズ事務所に所属しながら俳優としての活動に重きをおくようになったため、“異色のジャニーズ”とも言われるようになりました。

同期の嵐や関ジャニ∞がCDデビューする中、自らの進路についても悩んでいる時ちょうどその頃に共演した『劇団☆新幹線』の団員たちの舞台に楽しそうな姿見て格好いいと感じたり、物作りのドキドキ、ワクワク感に魅かれ、芸能活動続行を決意しました。

 

おりす
挫折したことあったんだね。
おねずみ
経歴が凄すぎる!

生田斗真さんは、イケメンなのに気さくな性格で芸能界や一般人の友達がたくさんいて、挫折をしながらも俳優として活躍していいます♪

生田斗真の代表作を紹介

ここで生田斗真さんの代表作を紹介します。

花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~:中津秀一 役

堀北真希さん演じるアメリカ帰りの帰国子女・芦屋瑞稀は、中学生時代に、将来を有望視されていた走り高跳びの選手、小栗旬さん演じる佐野泉に一目ぼれ。しかし、佐野はある事件をきっかけに跳ぶことをやめていました。瑞稀はそんな彼をもう一度跳ばせたい一心で、髪の毛をばっさり切り、分厚いベストで胸をつぶして男子生徒になりすまし、佐野の通う全寮制男子校に編入を決意! しかも佐野と同室で生活することになり!?

また、サッカー部員、生田斗真さん演じる中津秀一とも親しくなり3人は親友になりました。しかし、中津はいつしか瑞稀に恋心を抱くようになり、また佐野も…。男が男に恋?!乙女の男装入学が巻き起こす大混乱と大波乱…!はたして瑞稀は女だとバレずに生活できるのか?若さが炸裂する究極の学園青春ラブコメディーです。

生田斗真さんが演じる中津秀一は、桜咲学園2年生。瑞稀、佐野のクラスメイトであり、親友でスポーツ万能なサッカー少年。瑞稀が女であることに全く気づいていないが、なぜか恋心を抱いてしまい、自分はゲイなのではと真剣に悩みます(笑)

賑やかでお調子者のムードメーカーですが、サッカーに関しては超真剣で『グラウンドの若き獅子』という異名を持ちます。友達思いで、熱く純粋な気持ちの持ち主。芯も強く一度決めたことは決して曲げない。瑞稀に対しての思いも自分で受け入れてからは真っ直ぐに向かっていくという役柄で、当時友達と佐野派か秀一派に分かれていました。私は、断然秀一派でした♪

おりす
この時の生田斗真はハマリ役だった☆
おねずみ
めっちゃ好きで録画もして何回も見た♪

 

土竜の唄 潜入捜査官REIJI:菊川玲二役

警視庁谷袋署の交番勤務で、警察の問題児である主人公の菊川玲二(生田斗真さん)が、広域暴力団数寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)として同会に加入します。

ヤクザであるがゆえの血生臭い修羅場と、モグラであるがゆえの宿命(味方を敵に回し、敵を守らねばならない)の渦巻く中で、正義感と悪運を武器に玲二が活躍する姿を描いています。

生田斗真さんが演じる主人公、菊川玲二は警察官になれたこと自体が不思議なほどのバカでスケベで強靭な精神力と優れた洞察力、並外れた危機回避能力を持ち合わせていて蜂ノ巣会のデマ情報と成り行きから、警視庁の雷警部を(正当防衛で)叩きのめしたために無実の罪を着せられてしまいました。

殺人未遂(本当は傷害)の罪で全国指名手配され、数々の試練を乗り超えて、数寄矢会で着実に出世して会長の轟周宝に近づいていくという破天荒な役でした。原作が大好きだったんですが、生田斗真さん見事なハマリ役でした!

おりす
洗車機での真っ裸のシーンが面白かった(笑)
おねずみ
土竜の唄大好きすぎる☆

 

友罪:益田純一役

元雑誌記者の益田純一(生田斗真さん)は、編集方針を巡って編集者と暴力沙汰を起こしてしまい書き手として廃業していました。日雇い生活を繰り返す中、社員寮のある町工場に職を得るようになります。同時期に鈴木(瑛太さん)という同世代の男性とともに試用期間に入った益田は、慣れない仕事に悪戦苦闘。

一方、鈴木は多くの技能・資格を持っていて不愛想ですが即戦力ともいえる人材でした。益田は学生時代に友人がいじめを受け自死したことに、罪の意識を感じていました。

ギリギリまで友人の側にいた益田だったが、最後の最後でいじめる側に回ってしまい、その直後に友人は自ら命を絶った…。そのことから今でも友人の家族のもとを訪ねては、罪の意識を和らげる代わりにひと時の息子の代わりをしています。

この作品は生田斗真さんと瑛太さんのW主演でかなり重たい内容で、心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…そんな答えの出ない極限のテーマに挑んだ『友罪』2人の深層に生まれた “友情”を…その衝撃的な内容だけに、すでに各方面から注目が集まっています。

おりす
衝撃的な内容で考えさせられるストーリーだった。
おねずみ
これは絶対見るべき作品だよ!

生田斗真さんはどの作品でも努力を惜しまない方で、演技は泣くシーンも役になりきって色々情景を思い出しながらやっとできると言っていますが、だからこそ演技に深みが出るんですね☆

生田斗真の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

おりす
なかなかの言われようだね…。
おねずみ
下手な意見は少なかったよ!

上手な意見

おりす
上手い意見がめちゃくちゃ多かった!
おねずみ
イケメンで演技上手いっていいところしかない♪

生田斗真さんの迫真の演技は、役柄によっては役作りのために実際に働いている人に教えてもらったりしています。映画『ハナミズキ』では漁師を目指す青年の役作りのためにクランクイン前から漁師の実習を受けていたほど!どんな役でも努力を欠かさない生田さんの演技は素晴らしものです。

ドラマ名での生田斗真に期待!

いかがでしたでしょうか?
三島弥彦は大の楽天家で暢気な性格で度量の大きい些事に無頓着な人物。どんなふうに演じるのか、今回も努力を惜しまないであろう生田斗真さんの演技が楽しみです♪

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