トレース最終回ネタバレ!原作の結末は家族を殺した犯人が判明?

私が紹介する一押しの作品は2018年1月から放送される月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」です。

科学捜査研究所。通称、科捜研。警察組織にありながら、被害者でも組織のためでもなく、ただひたすらに真実究明のためにのみ存在する特異な機関。
犯罪捜査の最前線を、『元科学捜査官』の異色作家が描く、本格警察サスペンスです。

おりす
本物じゃん!
おねずみ
どんなドラマになるんだろう。

 

それでは今からトレース~科捜研の男~がどんなお話なのかあらすじやネタバレはもちろんキャストの紹介や裏話など読んだらさらにトレース~科捜研の男~が面白くなるような内容を私が誰よりも詳しく紹介します♪

トレース~科捜研の男~の基本情報

《放送予定》

2019年1月7日より毎週月曜日よる9時からスタート(フジテレビ)

《原作》

トレース~科捜研法医研究員の追想~

《脚本家》

原作は「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ゼノンコミックス)による「トレース~科捜研の男~」でデビューされた古賀慶さんです。

異色の経歴を持つ作者が描く本格警察漫画『トレース~科捜研法医研究員の追想~』
テレビドラマなどでもよく扱われる科捜研を舞台に科学を武器に真実を突き明かしていく科学捜査官を描いたサスペンス好きは必見の作品です。
元科学捜査官という肩書がありの作者・古賀慶さん。
実に細かな描写とリアリティあるコミックスを描かれています。これは期待大ですね!

トレース~科捜研の男~のステキなキャストたちを紹介♪

あらすじやネタバレの前に物語がわかりやすくなるようにキャストを紹介をします♪

真野礼二(まのれいじ):錦戸亮

今回ドラマ内では科学捜査研究所(科捜研)の研究員である真野礼二を演じます。
錦戸亮さんが演じる真野は、膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持つ主人公。「鑑定結果こそが真実」という信条を持ち、主観や憶測を排除し鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じます。錦戸は自身の役柄について「冷たく見えて実は熱い、ということでしょうけど。原作とドラマになったときの真野というキャラクターがどれくらい一緒になるかわかりません」と話しています。

錦戸亮さんは、今回の月9主演は実に7年半ぶりです。2011年のドラマ「全開ガール」以来なので、ファンにとっては「待ってました!」のドラマになりそうですね!そして、錦戸亮さんと共演するのは、新木優子さんと船越英一郎さん!

新木さんは新人法医研究員を、船越さんはベテラン刑事を演じることが決定しています!

 

プロフィール

名前:錦戸亮
生年月日:1984年11月3日
出身地:大阪府
血液型O型
身長:170cm
所属事務所:ジャニーズ事務所
代表作:「全開ガール」役:山田草太
2011年7月11日から9月19日までフジテレビ系で月9枠で放送。お人好しで天然ボケ。騙されやすいけど落ち込まない。元妻の残していった息子の世話と仕事を上手く両立して更に他の子供までよく世話をみるイクメンを演じました。

 

沢口ノンナ(さわぐちのんな)新木優子

今回ドラマ内では科学捜査研究所・科捜研新人法医研究員で沢口ノンナを演じます。
何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになる一方で、被害者や残された遺族に感情移入していく科捜研新人法医研究員・沢口ノンナ。真実を追い求めるあまり“暴走”する真野に巻き込まれて結局は手伝わされるはめになります。

新木さんは2018年10月8日よりスタートした織田裕二さん主演の「SUITS/スーツ」にも出演しており、「幸村・上杉法律事務所」のチーフパラリーガル。聖澤真琴を演じています。

プロフィール

名前:新木優子
生年月日:1993年12月15日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:165cm
所属事務所:スターダストプロモーション
代表作:「僕らのごはんは明日で待ってる」役:上村小春
2017年1月7日に公開された映画で中島裕翔さんと共演しました。無口な草食男子高校生(葉山亮太)と、ひょんなことから付き合うことになります。明るくて思ったことをズケズケ言いすぎる小春を演じています。

虎丸良平(とらまるりょうへい)船越英一郎

今回ドラマ内では真野とは全く逆で長年の刑事の勘を頼りに事件を捜査し、犯人を逮捕することに情熱を注いでいるベテラン刑事・虎丸良平を演じます。

“サスペンスの帝王”船越英一郎さん。意外にも「月9」は初出演となります!

所轄から警視庁捜査一課へ異動した叩き上げ刑事で、所轄時代からの現場魂が今も抜けず、上司や周りの意見を聞き入れない独善的な捜査をします。部下や科捜研の真野らにキツく当たりますが、根底には真野同様、被害者のことを思う人情もあります。そんな虎丸は真野が事件に隠されている真実を求め奮闘する姿を見て心が動かされていきます。

プロフィール

名前:船越英一郎
生年月日:1960年7月21日
出身地:神奈川県
血液型:B型
身長:181cm
所属事務所:ホリプロ
代表作:「船越英一郎殺人事件」船越英一郎さんと言えば“サスペンスの帝王”そんな船越英一郎さんが芸能生活35周年を記念して制作されたスペシャルドラマで本人役で登場します。「独身貴族探偵・桜小路優 10」主人公・船越英一郎。本人役で出演する2時間サスペンスの総決算で、船越の歴史が垣間見える作品になってます。

トレース~科捜研の男~のあらすじ

事件の証拠品や遺留品を鑑定し真実を解き明かす警察の組織・科学捜査研究所。通称・科捜研を舞台にした本格警察漫画です。

作者の古賀慶さんは、元科学捜査官という異色の経歴を持っている人物です。だからこそ科学捜査に関する描写はとても細かくリアリティ満載です。事件を追うだけではなく主人公の過去に絡んだストーリーもあり、謎が謎を呼ぶ展開に期待が高まる作品です。

ここからはネタバレや結末がわかる内容になります。まだストーリーを全部知りたくない方は飛ばしてください。

最終回ネタバレ!原作の結末は家族を殺した犯人が判明?

あらゆる可能性が【真実】をあぶりだす

科捜研で有名な科学捜査研究所。科捜研の仕事は事件の証拠品や遺留品を鑑定し真実を突き止めることです。そんな科捜研に主任として勤めているのが、主人公・真野礼二。礼二は、ノンナの腕時計が1分23秒ずれているのを目ざとく見つけて気にするなど、研究員としては有能ですが、融通の利かない男でした。

研究員としてはまだ新人のノンナは、エースである礼二とコンビを組んで仕事をすることになります。本巻に収録されているのは、強盗殺人事件や、息子が父親を殺した事件強姦事件のエピソード。1話に当たる強盗事件は科捜研がどんな仕事をしているか、礼二やノンナがどんなキャラクターかを紹介する内容となっています。なのでトリックやミステリーを楽しむより、考えられるあらゆる状況を想定し鑑定する礼二の、何が何でも真実を突き止めようとするキャラクター性を楽しむことができます。

また礼二がどうしてそこまで真実を追求することに拘るのか、その背景にある彼の過去についても描かれています。発生する事件の真相究明、そして礼二の抱える過去、これからの展開が気になる大きなストーリーも描かれています。これが第1巻のストーリーです。

②虎丸の抱える【真実】とは…。

23年前、まだ小学生だった礼二が帰宅して見たものは家族全員が惨殺されている光景
その時、礼二の通報を受けて真っ先にやって来たのが当時20歳で交番勤務だった虎丸だったのです。しかしその事件は「長男」つまり礼二の兄・義一が遺書を残して自殺していたことから義一が家族を殺して自殺したものとして処理されていました。

そんな結末に、礼二も虎丸も違和感を覚えていたのです。事件後、礼二は世間の好奇な目を避けるために名前を変えていたため、前巻の時点では、虎丸は礼二がかつての生き残りの少年とは解っていませんでした。しかし、どうやら本巻でそのことに気が付いたようです。

しかも虎丸はその事件に関して何かを掴んでいるようなことも匂わせており、今後の展開が気になるところです。

終盤では23年前の礼二の事件に関して「隠された陰謀」更に礼二自身も何か掴んでいるような様子が描かれているのですが、この時点ではまだ何も解りません。個々の事件の話も面白いですが、これから礼二が何をしようとしているのかが気になります。

③次々に明かされる23年前の【真実】

義一は、学校でイジメられていました。そのイジメをしていたのが「壇浩輝」「佐保優作」「新妻大介」という3人の男です。この3人の名前はこれから重要になってくるの人物です。

そして、この3人は更に悪どい事に、義一を殺すと仁美を脅して強姦していたのです。これまで23年前の事件に関しては、情報が殆ど描写されていなかったこともあり、割と衝撃的な展開が続きます。しかし、更に事件は急展開します。

また、前巻で虎丸は礼二に、この事件には深く関わらない方がイイと忠告していましたが、その意味が少し解るのも本巻です。

④ついに対峙!礼二の敵は刑事部長…!? 【真実】は?

前巻では23年前の事件に関しての新事実や急展開がありましたが、本巻ではそれを受けて、更なる展開が描かれます。義一をイジメていた3人の男の1人「壇浩輝」は、なんと刑事部長になっていました

しかも彼の父親は法務大臣であり事件当日は警視総監だったといいます。これはもう事件の裏に壇親子の影があると考えるのは自然のような気がしてきますね。

礼二もそう考えて、行動を慎重にしようとします。しかし、壇浩輝は礼二の正体をチャント知っていました。ある日突然、事件の真相を探っている礼二の元へ壇浩輝がやってきて自ら証拠を提供するような行動を取ります

また23年前の事件絡みのエピソードの他、電車での痴漢事件や、徘徊していた老人が交通事故死した事件などのエピソードが収録されています。どんどん展開されていく23年前の事件、更に科捜研の面白さが詰め込まれた話と、2つの筋が進められていきます。

トレース~科捜研の男~の感想と評価

とにかく【真実】は?と気になる展開で読んだだけでもワクワクとドキドキが止まりませんでした。登場人物それぞれにある背景が何とも言えないです。これはぜひ原作を一気読みしていただきたいものです。本格的なのでミステリーやサスペンス好きの方にはたまらない作品です☆

見た人の感想は?

【裏ネタやエピソードを紹介】

次は見たいと思ったあなたのためにもっと楽しく見ることが出来るように知ったら面白くなる裏ネタやエピソードを紹介します♪

①原作者・古賀慶さんは実際に鑑定をしていた元科捜研の研究員

犯罪現場に残された僅かな血痕や毛髪、皮膚片などの証拠を科学的に鑑定し、隠された真実を明らかにすることで警察の捜査活動を支える科学捜査研究所は、「多様化・巧妙化」する現代の犯罪捜査において重要な役割を担っています。

実際の科捜研は公開されているわけではなく、内部のことを知っている人は殆ど居ません。
しかし、元科捜研の原作者だからこその描写はどれもリアル。例えば虎丸が持ってくる証拠を入れた容器や小物、職員の雑談や日々の淡々とした作業内容など、本物ならではの視点で展開していきます。

おりす
本物を知ってるからこその内容だからホント興味湧くよね!

②23年前の練馬一家殺人事件。その「復讐劇」が幕を開ける

本作を語るうえでどうしても外せないのが、真野の過去でしょう。
23年前に発生した「練馬一家殺人事件真野はその事件の生き残りなのです。
真野は何故「家族が惨殺された事件の真相を暴くため」に捜査官になったのでしょうか。
どうやらそんなに単純ではないようです。真野が過去を思い返す度その行間に滲むのは「復讐」の二文字。第2巻のラストでは、練馬一家殺人事件のキーパーソンとなりそうな3人の名前が明らかにされます。

そして呟かれる「悪を裁くのは我々です」という不穏な言葉。どうやら、ついに真野の復讐劇がスタートするようです。ノンナの先輩が口にする通り、現場に残された証拠を消すことができる科学捜査官ならば、完全犯罪が可能。即ち真野の復讐は誰にもバレることがないのです。

しかし本当にそれでイイのか…。「事件の被害者」と「真実を探求する捜査官」その狭間で揺れ動く真野はどこに辿り着くのでしょうか。

おねずみ
原作の今後の展開も目が離せないね!

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
私が選ぶ一押しの作品「トレース~科捜研の男~」を紹介させていただきました。

原作者自らも科捜研勤務の経験がある作者の描く本作。
警察もののなかでも特に本格的ですね!科捜研が舞台ということで、ミステリーやサスペンス好きの方はもちろんですが、科学好きの方も楽しめる作品なのではないでしょうか。

2019年1月7日より毎週月曜日よる9時からスタート(フジテレビ)の「トレース~科捜研の男~」ぜひ楽しみに待ちましょう♪

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