いだてん古今亭志ん生(美濃部孝蔵)の実在モデルは貧乏だった?

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは美濃部孝蔵(若き日の志ん生)役の森山未來さんです。

新キャストが発表されました。前回発表されたのはスポーツ関係の人物が多かったのですが、今回は落語関係の人物が多いようです。

おりす
落語関係の人物なんだね。
おねずみ
確かに知性溢れた感ある!

 

今回、森山未來さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで森山未來さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

森山未來が演じる美濃部孝蔵(みのべこうぞうってどんな役?

森山未來さんは若いころの古今亭志ん生を演じるようです。

古今亭志ん生(ここんていしんしょう)は1890年(明治23年)に東京都神田区で生まれます。
本名は美濃部孝蔵(みのべこうぞう)です。生まれは位の高い士族でしたが明治維新での支給金は父の代でほとんど使い果たしたため、非常に貧しい暮らしだったのです。幼いころより父に連れられて寄席に行っていたようです。

おりす
どんな役柄なんだろ?
おねずみ
森山未來さんの独特な世界観が見れるのかしら(笑)

落語の神様と呼ばれた男「美濃部孝蔵」を森山未來さんは、どう演じるのか彼の何を伝えきるのかメチャクチャ期待しちゃいますね!

実在モデルはだれ?

5代目古今亭 志ん生(ここんてい しんしょう)1890年〈明治23年〉6月5日 ~ 1973年〈昭和48年〉9月21日)は、明治後期から昭和期にかけて活躍した東京の落語家です。
本名は美濃部 孝蔵(みのべ こうぞう)といい生前は落語協会所属していました。
出囃子は「一丁入り」。戦後の東京落語界を代表する落語家の一人と称されます。

おりす
スゴい人だったんだね!
おねずみ
知識が無くても解るほど…。

1890年(明治23年)、東京市神田区神田亀住町(現・東京都千代田区外神田)の生まれです。
父は美濃部戍行(みのべもりゆき)母は志う(しう)の五男です。出自は高位の士族。生家はの子孫を菅原道真称する徳川直参旗本であった美濃部家で、祖父は赤城神社の要職を務めました
明治維新の際の支給金を父の代ですべて使い果たし、孝蔵が生まれた頃父は警視庁で巡査をしていて貧乏暮らしでしたが子供の頃から父に連れられ、寄席で売られるお菓子目当てに寄席通いをしていました。

下谷区下谷北稲荷町(現在の大東区東上野5丁目)に転居し、1897年(明治30年)下谷尋常小學校に入学。1901年(明治34年)小学校卒業間際の11歳の時、素行が悪いため退学させられ、奉公に出されます。奉公先を転々とし、朝鮮の京城(現在のソウル)の印刷会社にいたこともありますが、すぐに逃げ帰りました。1904年(明治37年)には北稲荷町から浅草区浅草新畑町(現在の台東区浅草1丁目)に移転しここを本籍にしました。

おりす
美濃部孝蔵の父親はダメ親父だったのね…。
おねずみ
そんな親から立派に育ったもんだわ。

実はメチャクチャ荒れた過去を持って落語に出逢った美濃部孝蔵。そこから地位や名を残す素晴らしい人物になったんですね。

森山未來のプロフィール♪】


プロフィール

名前:森山未來(もりやまみらい)

本名:森山未來(もりやまみらい)

誕生日:1984年8月20日

血液型:AB型

出身地:兵庫県神戸市東灘区

身長:172cm

所属事務所:有限会社オフィス作を離れ独立

特技:ダンス

趣味:観劇、絵画、映画鑑賞、スキューバダイビング

資格では2級小型船舶を取得し学歴では神戸大学附属住吉小学校に入学、神戸大学附属住吉中学校に入学、報徳学園高等学校に入学後には拓殖大学外国語学部スペイン語学科を中退しています。

森山未來が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

母親が神戸市でダンススタジオ「モダンミリイ」を経営しており5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックダンスとヒップホップダンスを始めます。今でこそイメージにないですが子供時代の森山未來さんは親が心配するほどに落ち着きのない性格だったそうです。有り余るエネルギーをダンスで発散してたんですね。

当時15歳という若さだった森山未來さん。18歳以上の年齢制限が設けられた同作のオーディションを受け見事合格。森山未來が見せた様々なダンスさばきは、宮本亜門さんにも高く評価されました。

そんな森山未來さんは1999年、宮本亜門が演出を手掛ける『BOYS TIME』で舞台デビューを果たしました。

おりす
ダンスは母親が経営するスタジオが、きっかけだったんだね!
おねずみ
それにしてもスゴい独特な表現をするよね!素敵☆

2003年に森山未來さんが出演したドラマ『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)は「男のシンクロ」をテーマにした作品で、このドラマをきっかけに人気売れっ子俳優になりました。

森山未來の代表作を紹介

ここで森山未來さんの代表作を紹介します。

「ウォーターボーイズ」役:立松憲男

立松憲男は転校生。シンクロ同好会の中では、一番のムードメーカーで盛り上げ役。唯野高校のシンクロに憧れ、シンクロをやるために転校してきたという情熱を持ちます。フットワークが軽く行動力に優れており、思ったことをすぐ実行に移すため、当初は強引なやり方で進藤を振り回すこともありました。進路を強制する父親と折り合いが悪く、家出同然の状態で親戚の家に居候しています。根は優しく母親想いで、父親にも自分の生き方を認めて欲しいと思っています。母親が病気で入院した際、自責の念から一時シンクロ同好会を抜けますが後に復帰。普段はおちゃらけており試験中にも堂々と居眠りをするが学年トップの好成績の持ち主です。

おりす
この頃かな?ピークに好きだった(笑)
おねずみ
このキャラもなかなか良かったよね☆

 

「世界の中心で。愛を叫ぶ」役:松本朔太郎

オーストラリアに向かう旅の途中、朔太郎は死んだ恋人アキのことを思い出していました。ある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていきます。ですが出会って3年目、アキは白血病にかかり、日ごとに衰弱していきます。朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くために走ります。そして二人は出発するのです。松本朔太郎主人公。アキ廣瀬亜紀(長澤まさみさん)からは”サクちゃん”と呼ばれている。名前は詩人の萩原朔太郎に由来しているおじいちゃん子です。

おりす
いやーこれ泣いたよね…号泣だったわ。
おねずみ
原作と違うのが自転車と原付。この違いだけで若干、見方が変わる!

 

「ROOKIES」役:張本琢己(友情出演)

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(佐藤隆太さん)。
そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。森田まさのりによる日本の野球漫画作品、およびこれを原作としたテレビドラマ、映画作品です。
森山未來さんは友情出演で川藤の教え子・張本琢己役。反抗する張本を川藤が殴ってしまい張本は教室の窓から落下。川藤は張本を全面的に庇って前校をクビになってしまいます。その後、更正しますが家庭の事情で退学し町工場で働きながら教師を目指している役を演じています。

おりす
友情出演なのに存在感あったよね☆
おねずみ
これも森山未來さんの演技が素晴らしいから記憶に残ってる!

色んなドラマや映画に出演していた森山未來さん。どの役を演じても「森山未來」という俳優が引き立ってましたね!ホントに魅力ある俳優だと私は思いますし今でもファンの一人です☆

森山未來の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。


おりす
解る!とにかく演技に魅力的なのよ!(笑)


おねずみ
そー!動き!解ります解ります!素晴らしい雰囲気出すよね☆


おりす
あんまりドラマ観ない私でも森山未來さんの魅力は感じるよ!


おねずみ
自然とリアルと魅力の詰まった俳優だよね!

TwitterやInstagramで森山未來さんの演技を調べましたが「下手」や「嫌い」などの意見は見当たりませんでした!特別イケメンというわけでもないですが森山未來という一人の俳優から滲み出る魅力は誰もを魅了する素敵な俳優ですよね!私も森山未來さんホントに好きです☆

いだてんでの森山未來に期待!

いかがでしたでしょうか?

何度も何度でも言います(笑)森山未來さんの魅力が伝わったでしょうか。2011年に主演した映画版「モテキ」は興行収入が22億を超えるなどし大ヒットしました。テレビや映画だけではなく舞台での出演が多い森山未來さん。2016年には若くして独立し今や殆どを海外など含みダンスで活躍しています。森山未來さんの更なる進化に期待出来ますよね!

2019年1月からNHKで放送される「いだてん」美濃部孝蔵役を演じる森山未來さんを是非ご鑑賞ください♪

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