弧高のメス滝沢秀明(当麻)には実在モデルが!あらすじネタバレ!

こんにちは☆
今回特集するのは1月13日スタートのドラマ「弧高のメス」についてです。

滝沢秀明さんが主演で初の外科医に挑む2019年WOWOWにて放送される連続ドラマが「弧高のメス」です。


おりす
シリーズ累計160万部突破の小説をドラマ化とは楽しみだね!
おねずみ
滝沢秀明さんを久し振りに見たな。

今日はドラマのあらすじやキャストはもちろんドラマの裏話や出演者がどう思っているのかなども含め、読んだらドラマがさらに面白くなるような話を私が誰よりも詳しく紹介します♪

弧高のメスの基本情報

《放送予定》

2019年1月13日(日)よる10時WOWOWにて全8話※1話無料

《原作》

大鐘俊彦 孤高のメス─外科医当麻鉄彦 幻冬舎文庫

《脚本家》

脚本はWOWOW「下町ロケット(全5話)」やWOWOW「アキラとあきら(全9話)」など手掛けた前川洋一さんです。脚本家の田村孟に師事。1989年、自身が送った作品が読売ゴールデンシナリオ賞優秀賞を受賞し、1993年に『ゴト師株式会社 悪徳ホールをぶっ潰せ!』で脚本家デビューを果たしました。

2001年、ドラマ『憧れの人』により第28回放送文化基金賞テレビドラマ賞受賞。2006年、『大麦畑でつかまえて』により文化庁芸術祭大賞受賞。2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の脚本を担当しています。

弧高のメスのあらすじ


1989年、まだ臓器移植の法制化が進んでいない日本では、移植手術が行なわれるのは当分先であると考えられていました。

ある日、関西の地方都市にある湖水町の甦生記念病院に、外科医の当麻鉄彦(滝沢秀明さん)が赴任します。医療先進国のアメリカで研鑽を積んできた当麻は、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、あらゆる難手術に挑み、見事な技術で目の前の患者たちの命を救っていきます。

また、多くの患者の命を救うため、自らがアメリカで学んだ肝移植手術の必要性を訴える当麻は、同じく肝移植実現に取り組む医師・実川剛(仲村トオルさん)と対面します。

日本の肝移植に大きな役割を果たす2人の医師が出会った瞬間でした。しかし、病院は自らの保身を第一と考え、リスクが大きい肝移植は行おうとはせず、更に病院内の権力絶対主義と古い慣習に塗り込められた医療体制が当麻たちの行く手を阻んでいきます。

おりす
肝移植とかスゴいリスクの手術だね。
おねずみ
結末が気になって仕方ないね。

原作のあらすじとネタバレ


この作品は、当麻という天才外科医を主人公にした物語です。彼は地域医療の発展を信念に掲げ、医療に従事していました。誰にでも媚びへつらうことなく、言いたいことは言う性格。そのため、彼のことを煙たく思う医師も存在しました。

しかし、当麻の外科医としての腕はやはり素晴らしく、その見事な手術にしだいに心を奪われていきます。なぜ、彼の手術は、そこまで素晴らしいのか。それは、邪念がないから。心を100%患者のために捧げています。ただ治したい、良くしたい一心で、メスを握っているのです。

そんな当麻にある時、脳死肝移植の手術が舞い込みます。当時、日本では脳死に対する法律の制度が整っていませんでした。つまり脳死は死として判断されないということで、脳死肝移植をしてしまうと医者が殺人罪に問われる可能性が十分にありました。

普通の医者であれば、自分の保身が第一であるため、絶対に脳死肝移植をおこなうことはないでしょう。しかし、当麻は違いました。助けられる命がある限り、それを見捨てることはなかったのです。

そして日本では前人未到の、脳死肝移植を実施します。果たして患者の命はどうなるのでしょうか。また、手術を行った当麻は、やはり殺人罪で捕まってしまうのでしょうか。


当麻は前人未到の脳死肝移植を成功させることができました。しかし、この手術は日本ではまだ認められていないもの。成功しても失敗しても、世間からありとあらゆるバッシングがくることは想定されていました。そして最悪の場合、彼は殺人罪に問われてしまうのです。

しかし、彼は世間の好奇な目を気にすることなく、救える命を全力で救います。それが当麻鉄彦という医師です。日本の法律に疑問を投げかけるこの結末は、非常に考えさせられるものがあります。

 

おりす
結末って、どうなるんだろうね?
おねずみ
これは観なきゃ解んないね!

当麻にはモデルがいた!その人物とは?

『孤高のメス』はもちろんフィクション作品ですが、孤高の天才外科医である当麻鉄彦には、どうやらモデルがいたようです。

その人物とは、永末直文さん。福岡県出身の医師です。彼は日本で初めて、脳死肝移植を行った人物でもあります。永末は当麻と同じように、全くといっていいほど私的な欲望がなく、目の前の患者を救うこと以外は頭にないような先生でした。この設定を当麻は殆ど受け継いでおり、だからこそ魅力的な主人公となったのではないでしょうか。

本当にこんな先生が日本にいるのだと思うと、日本の医療も捨てたものではないと、なんだか誇らしい気持ちを感じさせてくれる人物です!

おりす
スゴい人が実在してるんだね!
おねずみ
これは確かに魅力を感じるかも☆

キャスト紹介

当麻鉄彦(とうまてつひこ)役:滝沢秀明

主人公の天才外科医。目の前の患者を助けたい一心で治療にあたります。

プロフィール

生年月日:1982年3月29日
血液型:A型
出身地:東京都
身長:169cm
所属事務所:ジャニーズ事務所
代表作:ストロベリー·オンザ·ショートケーキ 役:入江まなと(主演)高校3年生。退屈な毎日を送っていますが、その原因は自分自身にあることは分かっています。イジメにあっても、それはイジメられ役を演じているのだと思いこもうとしている主人公です。

実川剛(みのりかわ)役:仲村トオル

当麻と肝移植実現に取り組む医師。

プロフィール

生年月日:1965年9月5日
血液型:A型
出身地:東京都
身長:185cm
所属事務所:KITTO
代表作:ビーバップハイスクール 役:中間徹(主演でデビュー作)愛徳高校2年C組21番→2年F組14番(ダブリ)。能天気で短気。ヒロシに比べ硬派で面子を重んじ、真正面からのケンカがモットー。直毛で長め、前髪を数本前に垂らしたリーゼント。デビュー作で主演を務めました。

大川松男(おおかわまつお)役:長塚京三

当麻とは主治医と患者という関係の町長で肝臓移植の最初のレシピエント。

プロフィール

生年月日:1945年7月6日
血液型:O型
出身地:東京都
身長:181cm
所属事務所:個人事務所
代表作:深層操作 役:大嶋二郎(主演)大嶋クリニックの院長。内科・神経科医で主人公です。

島田光治(しまだこうじ)役:石丸幹二

当麻が勤める病院の院長で彼のよき理解者。

プロフィール

生年月日:1965年8月15日
血液型:A型
出身地:愛媛県
身長:175cm
所属事務所:ザ・ライブラリー
代表作:アキラとあきら 役:階堂一磨 向井理さん演じる彬の父。東海郵船社長の役を演じています。

青木隆三(あおきりゅうぞう)役:工藤阿須加

近江大から派遣され当麻に尊敬の念を募らせていく外科医。

プロフィール

生年月日:1991年8月1日
血液型:B型
出身地:埼玉県
身長:180cm
所属事務所:パパドゥ
代表作:家売るオンナ 役:庭野聖司 まっすぐで誠実な性格ながら、営業成績は下から2番目の若手社員。客の要望に忠実に応えようとするあまり、万智のように客ごとに綿密な戦略を立て、購入契約にまで持ち込むことできない営業マンを演じています。

 

大川翔子(おおかわしょうこ)役:山本美月

当麻とともに働きながら淡い恋心を抱くオペ看。

プロフィール

生年月日:1991年7月18日
血液型:O型
出身地:福岡県
身長:167cm
所属事務所:イノセント
代表作:映画ビーチガール 役:安達もも(主演)見た目はガングロコギャルですが、実は純粋でマジメな女子高生。主人公です。

 

おりす
初の外科医に挑んだ滝沢秀明さんには期待したいとこだね!
おねずみ
楽しみになって来たね!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。

命を救った彼の運命は、どうなってしまうのでしょうか。彼は殺人罪で捕まってしまうのでしょうか。この続きが気になる方は、ぜひ2019年1月13日(日)よる10時WOWOWにて(全8話)放送の「弧高のメス」をご覧ください♪放送されるまでに時間があるので小説を読んでみるのもいいかもしれないですね!※1話無料です。お楽しみに☆

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