いだてん五りん(神木隆之介)の実在モデルはいない?弟子まとめ!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは五りん(ごりん)役:神木隆之介さんです。

関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていきます。近現代史を描くのは33年ぶりです。

おりす
スゴい歴史だね。
おねずみ
大河4度めの神木隆之介さんの役が気になるね。

今回は神木隆之介さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで神木隆之介さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

神木隆之介が演じる五りん(ごりん)ってどんな役?

今回はビートたけしさん演じる落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生の弟子で本作オリジナルキャラクターです。

弟子入りを断られたにも関わらず、いつの間にか志ん生の自宅に転がり込み、住み込みます。

前座名「五りん」と名付けられますが、しかしどうも落語には全く興味を持たず師匠、志ん生に対しての口の利き方も雑で師匠と思っているのかもさえ怪しいありさまです。

志ん生宅への弟子入り志願には、ガールフレンドの知恵(川栄李奈さん)が付き添ってくる始末。
この二人の関係は立場はいつでも知恵のほうが上です。

五りんは頭があがらない。知恵は明るく物怖じしない性格で目上の人間にも遠慮はなく、志ん生をどぎまぎさせます。

おりす
オリジナルキャラクターなんだね!
おねずみ
どう盛り上げてくれるか楽しみだね!

実在モデルはだれ?

5代目、古今亭志ん生には、数多くの弟子がいました。実際いたとされる弟子は次のとおりです。

  • 2代目古今亭甚語楼
  • 金原亭馬子(女流)
  • 10代目金原亭馬生
  • 古今亭志ん治(師匠・志ん生が満州慰問していたため、5代目古今亭今輔門下で桃源亭花輔を経て鶯春亭梅橋)
  • 初代金原亭馬の助
  • 2代目古今亭志ん朝(後に廃業)
  • 4代目古今亭志ん好
  • 3代目古今亭志ん朝
  • 8代目古今亭志ん馬
  • 2代目古今亭圓菊
  • 3代目吉原朝馬
  • 古今亭志ん駒(師匠志ん生没後は馬生一門に移籍し、後に落語協会分裂騒動の煽りを受けて志ん朝一門に移籍)
  • 初代古今亭志ん五(師匠志ん生没後は志ん朝一門に移籍)

という事で神木隆之介さんが演じるのは宮藤官九郎さんが設定したオリジナルキャラクターという事になります。

おりす
小生意気な役柄なんだって!
おねずみ
神木隆之介さんの小生意気を見てみたいね(笑)

いだてんあらすじ

1959年5月、東京。
いつもどおりタクシーで寄席に向かう古今亭志ん生は大渋滞に巻き込まれていました。

東京でオリンピックが開催される見通しとなり、どこもかしこも工事だらけ。「猫も杓子もオリンピックで浮かれていやがる・・」
オリンピックにまったく興味がない志ん生は、いたく不機嫌でした。

ある日、志ん生のもとに不思議な青年・五りんが、恋人・知恵とともに、弟子入り志願にやってきます。五りんと話をするうちに、脳裏をある出来事がよぎるのです。その夜の高座で、突然、しはじめた落語が東京オリムピック噺。志ん生は自らの人生を紐解いていくのでした…。

時は、1909年。
若かりし日の志ん生・美濃部孝蔵は、遊び仲間の人力車夫・清さんが、ひとりの紳士を乗せてフランス大使館へ向かうところに出くわします。この人物こそ、金栗四三の恩師であり、のちに日本スポーツの父と呼ばれる嘉納治五郎。

1912年、ストックホルム。
嘉納の奮闘によって、金栗四三がマラソンで、三島弥彦が陸上短距離で、日本初のオリンピック出場を果たしますが、2人とも大惨敗。金栗は悔しさを胸に、後進の育成に情熱を注ぎ、日本スポーツ発展のになっていきます。


そのころ、孝蔵は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべてを使い果たす放蕩ぶり。落語のほうもさっぱり芽が出ず、改名を重ねること17回。借金取りから逃れるため引っ越しも十数回繰り返すどん底の生活を送っていました。生真面目な金栗とでたらめな孝蔵。関東大震災、二・二六事件、東京大空襲…激しく移りゆく東京の街角で、2人の人生が交差していきます。


時は流れて、1964年。
昭和の大名人となった志ん生の「オリムピック噺」は一段と熱を帯びていました。
舞台袖から、その様子をじっと見守る弟子の五りん。「オリンピック」を縁に、重なり合っていく志ん生と金栗と五りんの人生…。
10月10日。田畑政治らの活躍によって開かれた「東京オリンピック」開会式で、ドラマはクライマックスを迎えます。

おりす
東京五輪まで残り1000日きったんだね!
おねずみ
オリンピックすら楽しみになってきたわ。

「いだてん」ネタバレ

最終回は1964年の東京オリンピック開催が舞台です。

明治から大正、昭和を生きた落語の神様・古今亭志ん生の生きざまと、オリンピック開催の物語を、笑いと涙で繰り広げられます。

神木隆之介さん演じる五りんは、落語の神様と言われた5代目、古今亭志ん生の若かりし青年期、森山未來さん演じる美濃部孝蔵に弟子入りします。

オリンピックの立役者2人が主役をつとめ、語り手は5代目、古今亭志ん生役のビートたけしさん。
壮大すぎるキャストとストーリー展開は、誰も想像ができないほど。
その脚本を手掛けるのは宮藤官九郎さんです。

おりす
楽しみになってきたね!
おねずみ
大注目のドラマになりそう!

 

神木隆之介のプロフィール♪】

プロフィール

名前:神木隆之介(かみきりゅうのすけ)

本名:神木隆之介(かみきりゅうのすけ)

誕生日:1993年5月19日

血液型:B型

出身地:埼玉県

身長:168cm

所属事務所:アミューズ

特技:スケボ・バスケ・ギター・ブルースハープ

趣味:ファッション・カメラ

子役から大活躍して来た神木隆之介さんについて、ここから意外と知られていない事実を書いて行きますね♪

 

神木隆之介が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

出産当時には大病を患い、助かる確率が1%だと言われるほどであったようで、彼が生きている証を残したいと神木隆之介さんの母親が「セントラルグループ・セントラル子供タレント」に入団させたのが芸能界入りのきっかけでした。

神木隆之介さんは年齢に対してキャリアが非常に長いことで有名です。芸能界デビューはなんと2歳の時に出演したテレビCMなのです。

おりす
どんな大病を患ったんだろうね…。
おねずみ
2歳がデビューなんてスゴい!1番、可愛い時期♡

 

神木隆之介の代表作を紹介

遠くの空に消えた 役:楠木亮介

都会から来た転校生で主人公。

「奇跡」について神木隆之介さんはこう語っていました。映画の内容にちなんで「奇跡を信じますか?」と質問をされた神木隆之介さんは、「信じます。僕は赤ちゃんのころにすごく重い病気にかかって重体になったけど、奇跡的に助かった思い出に、お母さんが事務所に応募したんです。それがきっかけで、今こうしてここに立てていると思うと、奇跡だなぁと思うので」と感動的な話を披露してくれました。

おりす
ホントに奇跡ってあるんだよね!
おねずみ
お母さまは今こうやって活躍してる息子が見れて幸せだろうね☆

借りぐらしのアリエッティ 役:翔(声優)

12歳。両親は離婚して父親とは別居しています。また、外交官の母親・奈津美も仕事柄海外赴任することが多く、家族との交流は薄い。生まれつき心臓が弱く、過度に運動出来ない体です。母から屋敷の小人について聞いたことがあります。

おりす
身体が弱い役が多かったね。
おねずみ
神木隆之介くんならチャント理解してやれると思ったのかもね。

3月のライオン 役:桐山零


作中では史上5人目となる中学生でプロ入りした若手棋士。本作の主人公。

おりす
原作も映画も良かったね☆
おねずみ
ホント色んな役が出来るよね!素晴らしい!

神木隆之介の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
流石!としか言いようが無いね☆

おねずみ
子役からだもんね!スゴいよね!

おりす
この頃はホントに可愛かったよね!世間からは可愛いだけで許されてたはず(笑)

おねずみ
国宝級って(笑)そんくらい可愛いのも納得☆
TwitterやInstagramで神木隆之介さんの演技について調べましたが下手や嫌いなどの意見が見当たりませんでした。癖もなく自然と出来る神木隆之介さんの演技は、どんな人、どんな世代からでも愛されるのだと思いました。子役の時代は可愛く今はカッコ良くとホントに立派に成長してますね☆まるで小さい頃から傍で見て来た身内のような感想でした(笑)

いだてんでの神木隆之介に期待!

いかがでしたでしょうか?

神木隆之介さんが若くして大河4度めという事と大病を患って生まれて来た子という過去。まさに奇跡の人とも思える素晴らしい魅力の持ち主だと思いませんか?子役から今に至るまでの評判も良くホントに素敵な俳優だと思いました。「いだてん」神木隆之介さんが演じるのは「五りん」どんな演技が待っているのか楽しみですね♪

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