いだてん野口源三郎(永山絢斗)は箱根駅伝の発足者!変な癖に注目

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてんで私が今回注目したのは野口源三郎(のぐちげんざぶろう)役の永山絢斗さんです。

役どころは主演、金栗四三(中村勘九郎さん)の東京高等師範学校の後輩、野口源三郎。

変な癖でマラソンは断念したという話や、後にオリンピック選手となりスポーツ体育を普及させた人物の人生。面白そうですよね(笑)

おりす
変な癖って何だろ?
おねずみ
気になるね(笑)

今回は永山絢斗さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルは箱根駅伝の発足者で変な癖が面白い理由、また今まで永山絢斗さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

永山絢斗が演じる野口源三郎(のぐちげんざぶろう)ってどんな役?


東京高等師範学校の学生、野口源三郎(のぐちげんざぶろう)は、日本初のオリンピックのマラソン競技予選に、学校の先輩、金栗四三(中村勘九郎さん)とともに参加。

ストックホルムオリンピックには出場できなかったが、後のアントワープオリンピックには主将として出場します。現役を引退した後には、大日本体育協会の理事となり、スポーツが日本全国へと広がる立役者となりました。

 

おりす
日本初の選手ってスゴい身体能力だったのかな♪
おねずみ
後の理事だしね☆

実在人物なのか気になりますね。変な癖というものも気になるので今から紹介しますね♪

実在モデルはどんな人?

永山絢斗さん演じる野口源三郎(のぐちげんざぶろう)は実在した、同姓同名の人物です。

明治21年(1888)8月24日、埼玉県榛沢郡(はんざわぐん)横瀬村(現、深谷市横瀬)で、丸橋栄三郎の長男として誕生しました。生まれて間もなく母が死去。そのため埼玉県榛沢郡岡部村の母方の親戚、野口家に養子に出され、野口八重郎の三男として育ちます。野口家は中流の農家でした。

このことから野口源三郎の本来の本名は「丸橋源三郎」だということが解ります。しかし当時の戸籍制度はまだしっかりしたものではありません。国の戸籍制度が本格化したのが明治5年。それから明治19年、明治31年、大正4年に細かい戸籍の様式の変更があっています。母が出産後まもなく亡くなっていることから、丸橋家の長男として戸籍登録せずまま養子に出されたと思われます。

おりす
母が亡くなってから養子に出されてたんだね。
おねずみ
戸籍って今現在でも言えるけど、しっかりしてほしいものだよね。

野口源三郎の変な癖とは?箱根駅伝の発足者って本当?


明治45年(1912)、日本はストックホルムオリンピックに初めて参加することになります。東京師範学校からは野口源三郎、金栗四三、橋本三郎の3人がマラソンの予選に出場しました。

この大事な予選でも、野口源三郎の変なが出てしまいます。予選レース途中にお腹が空いてなんと駄菓子屋へ。パンを盗み食いしようとして怒られ、マラソンは完走するも4位に終わります。

また盗み食いの失態を親戚に見られてしまい、マラソン禁止になってしまったそうです。ストックホルムオリンピックに出場できなかった野口源三郎は、金栗四三から刺激も受け、次のベルリンオリンピックに向けて本格的にマラソンに励みます。しかし第一次世界大戦により、オリンピック中止を余儀なくされます。

大正4年、野口源三郎は東京師範学校を卒業すると、長野県の松本中学校の教師に。松本中学では体育の指導方針作成にあたる一方、陸上部を発足。陸上競技指導を行いながら、自分も十種競技を開始します。

なぜ十種競技なのか?それは協議中にお腹が減るという変な癖に悩まずに済むからと言われています(笑)元々、身体能力も高くスポーツ万能だった野口源三郎は、高身長ということもあって、棒高跳びで3メートルの日本記録を樹立しました。

大正7年、嘉納治五郎に声をかけられ東京高等師範学校の嘱託として働きながら、陸上を続けます。大正9年、アントワープオリンピックでは十種競技の日本代表に選ばれ、日本選手団の主将を務めました。

アントワープオリンピックでは、14人中12位という結果に終わりますが、世界レベルの技術を目にして大きな収穫を得て帰国しました。

帰国後はスポーツが盛んなスウェーデンなどの国を視察。大正10年、大日本体育協会の理事に就任。外国の選手と闘うために、若手育成、陸上、体育の普及に奔走し多くの選手を育てます。大正13年、パリオリンピックでは選手団監督を務めました。大正14年、東京高等師範学校の教授となり、体育教師の育成。学校体育の陸上競技の発展に尽力。

野口源三郎の経歴

昭和8年、日本陸上連盟から、第1号功労賞を授与。
昭和24年、東京教育大学の教授に就任。
昭和25年、日本初の体育学部長に就任。
昭和27年、名誉教授に就任。

埼玉大学の体育学部長、順天堂大学の教授も務めました。体育スポーツの指導方法を研究して、近代体育教育の基礎を築き貢献されました。箱根駅伝も、野口源三郎が金栗四三、沢田英一の3人で話し合い、選手育成を目的として企画開催したものです。

昭和35年、紫綬勲章。昭和38年、勲三等瑞宝章。昭和42年3月16日、死去。80歳の人生でした。

おりす
変な癖が面白過ぎるんだけど(笑)
おねずみ
何で、そんな癖が出て来るんあだろうね?不思議!

素晴らしい経歴を持ち優れた身体能力の持ち主。今を生きていたら、もしかしたらホントにスゴい選手だったのかもしれないですね!それにしても頼もしい人物だという事が解りましたね!

永山絢斗のプロフィール♪】


プロフィール

名前:永山絢斗(ながやまけんと)

本名:永山絢斗(ながやまけんと)

誕生日:1989年3月7日

血液型:B型

出身地:東京都

身長:177cm

所属事務所:パパドゥ

特技:シャツのアイロンがけ

趣味:読書・音楽鑑賞・バイク・プラモデル

永山絢斗さんには2人の有名な兄が居るのは有名ですね♪次男には瑛太さん☆永山イケメン三兄弟の末っ子なんですね。

永山絢斗が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

1989年3月7日生まれの東京都出身。俳優の瑛太さんを実の兄に持ちます。中学1年生の時に見た、兄・瑛太のデビュー作品である映画『青い春』に衝撃を受け、役者を志すようになります。

瑛太さんから紹介してもらったプロデューサーの意向でオーディションを受け、2007年にドラマ『おじいさん先生』で俳優デビューを飾ります。

 

永山絢斗の道

高校時代は学校もサボりがちで、特にやりたい事も無かったといいます。
デビューのきっかけとなったプロデューサーから「もし芸能界で働きたくても、高校を卒業出来ないようじゃこの世界ではやっていけない」とキツく諭されました。

中卒で芸能界で活躍している人もいますが、“芸能界で成功する為に中卒”なのと、“学校が嫌で中卒になり芸能界に入る”というのは根本的に違う。

このことがきっかけで、頑張って高校を卒業し、現在の活躍へと繋がるのです。

ルックスは一級品ですが、演技力はまだまだ荒削り。今後、主演作品が大ヒットすれば、間違いなく今以上に知名度が上がり、瑛太以上にブレイクするだろう。と言われていました。

それからは新垣結衣さんが主演の映画『フレフレ少女』で、スクリーンデビューを果たします。
2010年には映画『ソフトボーイ』で主演。この映画での演技が高く評価され、「第34回 日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞します。

その後も、朝ドラ『おひさま』や、映画『クローズEXPLODE』などの話題作に出演。
まさに今が旬の要注目若手俳優です!

 

おりす
素晴らしいプロデューサーに巡り合えたって感じだね!
おねずみ
兄弟で売れっ子なんて素敵☆

そんな永山絢斗さんは、気分が落ちている時に、長年ファンである長渕剛さんの曲を唄うらしいですよ!特に長渕剛さんの「ろくなもんじゃねえ」が好きなようで『あさイチ』(NHK)で「ろくなもんじゃねえ」を大声で唄い、有働アナウンサーや井ノ原快彦さん、音声スタッフを驚かせたエピソードがある意外な一面も見れました♪

永山絢斗の代表作を紹介

ここで永山絢斗さんの代表作を紹介します。

クローズEXPLODE 役:藤原一

黒咲工業の元No.2。少年院に入っていましたが、出所後はODAを率いる事となります。

おりす
この時の永山絢斗さんは、また顔が違うね!
おねずみ
カッコイイ☆

コールドケース2 役:高木信次郎

熱血漢が魅力でもある若手刑事。

おりす
このドラマでは吉田羊さんとは、かなり仲良くなったとか♪
おねずみ
呑み友にまでなれたらしいよ☆

居酒屋ふじ 役:西尾栄一


売れない俳優で本作の主人公。

おりす
案外、濃いタッグだね(笑)
おねずみ
大森さんとも気が合いそう♪

コードケースでは吉田羊さんと呑み友にまでなれた永山絢斗さん。2人とも末っ子で、かなり気が合ったのだとか。居酒屋ふじで共演した大森南朋さんとも気が合いそうですよね。

永山絢斗の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
演技力が増したのは確か!

おねずみ
イケメンは罪…深い!けど解る(笑)

おりす
演技が良かったもんね!そらすきにもなるでしょう♪

おねずみ
これは間違いない!
TwitterやInstagramで評価を見てみましたが永山絢斗さんを嫌いとか演技が下手などという意見はありませんでした。そして皆さん期待されてるのは今後でした。これからまだまだ伸びるであろう実力派俳優と言われてました。確かに誰もが思う素晴らしい俳優ですよね。永山絢斗さんの今後の活躍を期待しつつ応援して行きたいですね♪

 

いだてんでの永山絢斗に期待!

いかがでしたでしょうか?

日本初のオリンピックに参加した金栗四三とともにマラソン予選に出場した野口源三郎。マラソンは長時間の競技ということもあり、お腹が空いてレースを抜け出すという癖に悩まされながらも、陸上十種競技に挑戦し、オリンピック出場しました。引退後は日本の体育スポーツ普及に大きく貢献、尽力された、偉大かつ素晴らしい人でしたね♪今作「いだてん」でも主要人物として描かれています。永山絢斗さんの演技、楽しみに拝見したいと思います。来年2019年1月から放送を予定されている「いだてん」是非ご覧ください♪

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