いだてん大森安仁子(アニー)の実在モデルの波乱万丈な人生が凄い!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは大森安仁子(おおもり あにこ)役のシャーロット・ケイト・フォックスさんです。

役どころはオリンピックの日本選手団監督、大森兵蔵(竹野内豊さん)の妻、大森安仁子です。

おりす
前回、紹介した通り大恋愛を経ての結婚だったね!
おねずみ
どんな人生を歩んだんだろうね。

 

今回はシャーロット・ケイト・フォックスさんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今までシャーロット・ケイト・フォックスさんどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

シャーロット・ケイト・フォックスが演じる大森安仁子(おおもりあにこ)ってどんな役?

 

大森安仁子(おおもりあにこ)はアメリカ人令嬢で画家。本名はアニー・バロウズ・シェプリーです。

ハウスキーパーだった大森兵蔵(竹野内豊さん)と大恋愛の末、国際結婚。夫、兵蔵がオリンピック日本選手団監督に就任したことから、ストックホルムに同行し、金栗四三(中村勘九郎さん)と三島弥彦(生田斗真さん)に英語やテーブルマナーなどを指導します。強気な発言が誤解され、騒動のもとにもなりました。

おりす
当時は厳しかっただろうね。
おねずみ
だいぶ世間を騒がせたかもね。

実在モデルは、どんな人だったんでしょう。19歳差の国際結婚とアニーの人生も気になるところです。

実在モデルの波乱万丈な人生が凄い!

大森安仁子の本名は、アニー・バロウズ・シェプリー。安政3年(1857)、アメリカのミネソタ州セントグランドで生まれた実在する人物です。

シェプリー家はイギリスのヨークシャーからアメリカに渡った開拓民で、ニューイングランドの名門で、「サー」という称号を与えられいたほどの家柄でした。

アニーは子供の頃から画家になる夢があり、絵を勉強するためアメリカ東部へ行きたいと思っていましたが、17歳の時に父が殺害されていまい夢を断念してしまいます。

しかし従兄弟の援助を得てボストン美術学校へ入学。絵の才能を開花させます。ニューヨークで絵の教師となり、自分のアトリエを持ち絵を学ぶためパリにも渡りました。

おりす
父が殺害されて一度は諦めてたんだね。
おねずみ
人並ならぬ努力をしただろうね。

やっぱり実在していました。何だかスゴい人生を歩んでそうですね。大森兵蔵との結婚も世間では騒動にもなったようですね。

夫・大森兵蔵の死後

夫・大森兵蔵(竹野内豊さん)を亡くしたアニーは、故郷のニューイングランドに帰る選択肢もありましたが、愛する夫の遺志を継いで文部省から依頼されていた体育施設の視察を行い報告書を完成させ、日本に帰国しました。

大正2年(1913)春に帰国したアニーは、夫の遺志にあった児童福祉施設「有隣園」に尽力。児童問題児童福祉施設の必要性を説く講演活動を行い、児童福祉事業からセツルメント事業へと発展させ、社会に貢献していく人生を貫きました。

昭和15年、社会事業大会でアニーこと、大森安仁子は表彰されます。当時の反米感情を考えると異例なことであり、世の中への貢献と評価がどれだけ高かったたが解るでしょう。

アニーは、夫の死後、黒い服(喪服)しか着ることをせず、夫の命日には人には会わず部屋に閉じこもり夫を偲ぶ、愛の形を貫いていたそうです。そんなアニーは、昭和16年(1941)8月3日、85歳の人生を遂げました。

おりす
逞しく生き抜いたんだね。
おねずみ
素敵な人生だと思う。

シャーロット・ケイト・フォックスのプロフィール♪】


プロフィール

名前:シャーロット・ケイト・フォックス

誕生日:1985年8月14日

血液型:O型

出身地:アメリカ

身長:167cm

所属事務所:CAMINO REAL

特技・趣味:ダンス・乗馬・洞窟探検・ロッククライミング・ギター。

 

シャーロットケイトフォックスさんが日本に来たのは2014年でした。つい最近の事ですね。テレビ観てても思いましたが突然、現れましたね。

シャーロット・ケイト・フォックスさんが日本での活動を開始した2014年には、既に結婚していました。その時の結婚相手はアメリカ人の舞台演出家のジョン・ポール・ムーアさんという人で、2012年の5月に舞台本番で公開プロポーズをされ、シャーロット・ケイト・フォックスさんは結婚することになったそうです。

しかし日本での活動が増えると、夫婦間での生活にすれ違いが続くようになり、2016年ジョンポールムーアさんとは離婚していまします。

幸せな結婚生活を捨ててまでもお互いの仕事を大切にしたシャーロットさんや元旦那さんは、本当にスゴい人ですね。

シャーロット・ケイト・フォックスが芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

2014年、日本で「朝ドラ」の愛称で親しまれるNHK連続テレビ小説『マッサン』において、ニッカウヰスキー創業者の妻・竹鶴リタをモデルとした白人女性のヒロインを募集していることをオーディションサイトを見て知り、キャスティングディレクターの奈良橋陽子さんの紹介で応募しました

それまで日本に行ったことはなく、日本語も全く話せないまま臨んだオーディションでしたが、日本語の演技テストで、台詞の意味を理解した上での「ズバ抜けた演技」と「コメディセンス(チーフプロデューサー・櫻井賢さん)を見せたことで日本国内232人、日本国外289人の応募者の中からヒロインに選ばれました。

NHK連続テレビ小説「マッサン」のシャーロット・ケイト・フォックスさんが、同作のヒロインデビュー前にテレビ東京の人気番組「YOUは何しに日本へ?」の取材を受けていました。

おりす
縁があったんだろうね。
おねずみ
元々、持ってた素質もスゴかったんだろうけど☆

家族を置いて日本に来て成功。ホントに元旦那さんもシャーロット・ケイト・フォックスさんもスゴいなと思いました。2年の結婚生活ではあったにしても良き理解者なのではないでしょうか。

シャーロット・ケイト・フォックスの代表作を紹介

ここでシャーロット・ケイト・フォックスさんの代表作を紹介します。

マッサン 役:亀山エリー

竹鶴政孝の妻・リタがモデルです。病弱という設定や第11週で描かれた1924年(大正13年)の流産はリタの史実を踏まえたもので、当時朝ドラファンも涙しました。外人のヒロインは初めてということでいろんな声が上がりましたが、始まったら適役と大絶賛!

日本人にはない演技で朝ドラなのにキスシーンがあるということでも話題になりました。

おりす
感動作だよね。
おねずみ
シャーロック・ケイト・フォックスさんのデビュー作☆

三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~ 役:アンナ

有川浩のベストセラー小説をTVドラマ化した痛快活劇の第3シリーズです。
シャーロット・ケイト・フォックスさんは父親を探すために来日した女性 の役を演じています。

おりす
フィクションでのコラボレーション!ユニークだね(笑)
おねずみ
コレはスゴいよね☆

食べる女 役:リサ・マチルダ(豆乃)

小泉今日子さん、沢尻エリカさん、前田敦子さん、鈴木京香さんら豪華女優陣が共演し、「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描いた筒井ともみさんの短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。シャーロット・ケイト・フォックスさんは料理下手で離婚危機に陥る、味覚がよくわからない異邦人(女)です。

おりす
何その設定!
おねずみ
味覚がよく解らないって(笑)

2014年にデビューし4年の間に色んなドラマや映画に出演していました。テレビや映画以外にも舞台やCMと大活躍されてるシャーロット・ケイト・フォックスさん。これからも活躍の場が増える事と思います。素晴らしい演技に魅了されていきたいですね!

シャーロット・ケイト・フォックスの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
音楽もやってるからね♪

おねずみ
可愛らしい仕草もイイね♪

おりす
綺麗にもなれるし可愛くもなれる♡

おねずみ
死ぬほど好きなんて素敵☆
TwitterやInstagramなど調べましたがシャーロット・ケイト・フォックスさんを嫌いや演技が下手などという意見は見つかりませんでした。寧ろ演技が素晴らしいや好きという意見が多く私も記事を書きながら嬉しく思っていました♪これからの彼女の活躍を心から応援していきたいです!

いだてんでのシャーロット・ケイト・フォックスに期待!

いかがでしたでしょうか?

アニー、大森安仁子という人物は実在した人で明治時代に国際結婚とこの時代では驚きでした。それも女性が19歳も年上で、夫の死後も日本の社会事業に貢献した逸材な人物でしたね。来年2019年1月から放送を予定している「いだてん」ドラマ見逃せません!是非お楽しみに♪

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