いだてん嘉納治五郎(役所広司)の実在モデルは柔道の生みの親!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは嘉納治五郎(かのうじごろう)役の役所広司さんです。


役どころは主演、金栗四三(中村勘九郎さん)が進学した学校の校長で、日本初のオリンピック出場に尽力した嘉納治五郎です。

おりす
校長なんだね♪
おねずみ
役所広司さんの校長の演技もイイかも☆

 

今回は役所広司さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで役所広司さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

役所広司が演じる嘉納治五郎(かのうじごろう)ってどんな役?

金栗四三(中村勘九郎さん)が進学した、東京高等師範学校の校長、嘉納治五郎。講道館柔道の創始者でもあり、日本体育の父と呼ばれました。アジア初のIOC委員として、日本初のオリンピック出場のために奮闘します。オリンピックには、選手団団長として参加し人並外れた情熱と、ひょうひょうとしたユーモアを併せ持つ人物でした。

おりす
日本体育の父って言われてたんだね!
おねずみ
ホントにスゴい人だったんだね!

そんな役所広司さん演じる嘉納治五郎と言う人物は実在したのでしょうか。気になるところですね。それでは今から紹介します。

実在モデルはだれ?

役所広司さん演じる嘉納治五郎(かのうじごろう)は、実在した同姓同名の人物です。

万延元年(1860)12月10日、摂津国御影村(現、兵庫県神戸市東灘区御影町)で、父・嘉納治郎作(希芝)と母・定子の三男として生まれました。

嘉納家は村屈指の名家で、祖父の治作は酒造・廻船で高い評価を得ていました。その長女定子に婿入りしたのが父の治郎作でした。

祖父は父・治郎作に家を継がせようとしましたが、父は祖父の実子、つまり妻の弟に継がせます。
そして廻船業を行い幕府御用達の廻船となり、なんと勝海舟のパトロンになったそうです。

明治3年、明治政府に招聘(しょうへい)された父にともない上京。書道や英語を学びました。

おりす
勝海舟って歴史上だけでしか知らないわ…。
おねずみ
スゴい時代(汗)

教育者

嘉納治五郎は教育者としても尽力した人物です。

経歴

治15年1月、学習院の教頭
明治26年からは25年に渡り、東京高等師範学校(現、筑波大学)の校長。
東京高等師範学校附属中学(現、筑波大学付属中学・高等学校)の校長。

旧制第五高等中学校(現、熊本大学)や旧制灘中学校(現、灘中学・高等学校)の設立にも尽力。
嘉納治五郎が柔道の精神として唱えた「勢力善用」「自他共栄」を校是としました。

他にも日本女子大学創立委員や、文部省参事官普通学務局長宮内省御用掛なども兼務されました。

明治15年、英語学校「弘文館」を南神保町に創立
明治20年、哲学館(東洋大学の前身)で倫理学の講師
明治29年、清国からの中国人留学生の受け入れに務めました。
明治32年、留学生のために弘文学院を開きます。
有名な小説家、魯迅もここで学び、嘉納治五郎に師事したそうです。

おりす
実在したしスゴいし驚きでしかない。
おねずみ
ビックリするくらい素晴らしい人物だったね!

他にも柔術二流派の乱捕技術を取捨選択し、崩しの理論などを確立して独自の「柔道」を作ったんだとか。日本伝講道館柔道(にほんでんこうどうかんじゅうどう)は、柔術修行に打ち込み修めた嘉納治五郎が様々な流派を研究してそれぞれの良い部分を取り入れ、更に自らの創意と工夫を加えた技術体系の「柔よく剛を制す」という心身の力をもっとも有効に活用した原理を完成させ、1882年(明治15年)にその考察から創始した文武の道なんですね♪

役所広司のプロフィール♪】


プロフィール

名前:役所広司(やくしょこうじ)

本名:橋本広司(はしもとこうじ)

誕生日:1956年1月1日

血液型:AB型

出身地:長崎県諫早市

身長:179cm

所属事務所:ワイ・ケイ事務所

特技・趣味:テレビゲーム・ギター・格闘技観戦・日曜大工・草むしり・乗馬・ドライブ

因みに役所広司さんの芸名は前職が役所勤めだったことに加え「役どころが広くなる」ことを祈念して仲代が命名したそうですよ!公務員から俳優なんて素敵ですね☆

役所広司が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

役所広司さんと言えば、非常に高い評価を受ける俳優ですよね!最近ではダイワハウスのコミカルなCMなどもこなし、その演技の幅の広さで話題になりました☆

そんな役所広司さんは長崎県諫早市で生まれます。大村市の長崎県立大村工業高等学校卒業後、上京して千代田区役所土木工事課に勤務しました

友人に連れられて観劇した仲代達矢主演の舞台公演『どん底』に感銘を受け俳優への道を志します。200倍もの難関である仲代が主宰する俳優養成所「無名塾」の試験に見事合格!

1980年、NHK連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」でテレビドラマデビューしました!

おりす
友人に誘われた事がきっかけだったんだね!
おねずみ
才能もあったんだろうけど公務員から俳優は、やっぱりスゴい☆

無名塾とは実力派俳優である仲代達矢さんが主宰する俳優養成学校です。無名塾は学費が無料、中代さんから直接指導を受けれるということで非常に高い人気を誇るので入塾の倍率もかなり高く、また入塾審査も厳しいので劇団の東大という異名を持つそうですよ!

因みに役所広司さんはこの無名塾の2期生に当たります。

役所広司の代表作を紹介

ここで役所広司さんの代表作を紹介します。

宮本武蔵 役:宮本武蔵

吉川英治さんの小説「宮本武蔵」を原作とし剣豪宮本武蔵の青年時代から巌流島の決闘までを描かれた物語。役所広司さんは主人公の宮本武蔵を演じています。

おりす
なかなか渋い!
おねずみ
似合ってる☆

Shall we ダンス? 役:杉山正平

ひょんなことから始めた社交ダンスを通して、平凡なサラリーマンが人生を見つめ直す姿を描いたハートフル・コメディ。役所広司さんはボタン会社の経理課課長として、優しい妻やちょっぴり生意気だが可愛い一人娘にも恵まれ、念願だった庭付き一軒家も手に入れて、仕事や家庭に何の不満もない主人公です。

おりす
コメディ要素がイイね♪
おねずみ
面白かったよね。

陸王 役:宮沢紘一

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」は創業から100年の歴史をもつ老舗ですが、近年は業績が低迷し資金繰りに悩んでいました。そんなある日、四代目社長の宮沢紘一はこれまでの足袋製造の技術力を生かし、「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズの開発を思いつき、社内にプロジェクトチームを立ち上げます。役所広司さんは宮沢紘一役を演じる主人公です。

おりす
人気だったよね☆
おねずみ
役所広司さんの熱い演技が良かった!

どんな役でも役所広司さんの素晴らしい演技で素敵な作品となりますよね☆そんな役所広司さんの世家kんからの声を聴いてみましょう♪

役所広司の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
虎狼の血はホント渋くてカッコ良かった☆

おねずみ
昔からカッコイイんだね☆俳優になってくれてありがとう!だね♪

おりす
大人の色気っての解るー☆これぞ!って感じだよね!

おねずみ
素敵な俳優って言われる役所広司さん素晴らしい☆

TwitterやInstagramで役所広司さんの演技について調べてみましたが下手という意見はもちろん嫌いという意見も1つも見つかりませんでした。それだけ素晴らしい俳優って事ですよね!役所広司さんの存在感が魅力の塊と思いました☆今後も役所広司さんの活躍を応援して行きたいと思います。

いだてんでの役所広司に期待!

いかがでしたでしょうか?

大河ドラマ「いだてん」の嘉納治五郎は実在した人物で、「柔道の生みの親」「日本体育の父」と呼ばれた逸材でしたね!ドラマでは、オリンピック初出場の金栗四三の進学した校長とオリンピック団長、そして東京オリンピック招致に尽力する初版から最終回まで登場する重要な人物となります。

来年2019年1月から放送予定の「いだてん」見逃せません!!ぜひ楽しみにしておきましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です