いだてん池部幾江(大竹しのぶ)の実在モデルは大金持ちだった?!

2019年に放送される大河ドラマいだてん
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは池部幾江(いけべいくえ)の大竹しのぶさんです。

大竹しのぶさんが演じるのは中村勘九郎さんが演じる金栗四三の養母役です。マイペースでおっとりした大竹しのぶさんの演技が楽しみですね☆

 

おりす
どんな風に演じるんだろう♪
おねずみ
放送が楽しみだね☆

 

今回は大竹しのぶさんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルが大金持ちだったというのは本当なのか?!、また今まで大竹しのぶさんどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

大竹しのぶが演じる池部幾江(いけべいくえってどんな役?

 

大竹しのぶさんが演じる池部幾江は金栗家とは遠縁の親戚で、隣村いちばんの名家の妻であり夫を早く亡くし女手一つで家業を切り盛りしています。

金栗四三のストックホルムオリンピック参加のための金策に一役買い、のちに金栗を養子に迎えオリンピックをめざす日々を物心両面で支えた大恩人です。

おりす
心の支えは大事だよね。
おねずみ
実の息子みたいに可愛がったんだね☆

池部幾江は金栗四三の人生を生涯かけて支えた大恩人で素晴らしい女性です。

実在モデルはだれ?

大竹しのぶさん演じる池部幾江(いけべいくえ)は日本人としてはじめてオリンピックに参加した金栗四三の養母になります。幾江さんは熊本県玉名郡小田村の資産家、池部家に嫁ぎました。
池部家は大地主の大金持ちで働かなくても生活できるほどの裕福な資産を持っていました。しかし残念なことに幾江さんは夫が早く亡くなり未亡人になってしまいます。

先立ってしまった夫との間には子どもがいなかったため、金栗家に頼み込み、四男の金栗四三を養子に欲しいと頼んだのでした。
この時、四三は東京高等師範学校に通っていたため東京に住んでおり、また日本人初のオリンピック選手としてマラソンに出場していたため、英雄になっていました。

四三の父親は他界しており、四三の父親代わりだった長兄、金栗実次(中村獅童さんはこの養子話を断ります。
しかし幾江さんは跡取りもいない、どうしても四三を養子に欲しいと頼み込み、実次は話だけはと四三に養子話を伝えたそうです。

すると四三は次のベルリンオリンピックに出場するために練習をしている、東京に居てもいいのであればという条件で養子になることを承諾。最終決定は長兄の実次に委ねました。

おりす
昔は養子にもらう事が多かったんだよね。
おねずみ
戦争で跡取りを亡くしたりして‥‥悲しいね。

こうして養子話が決まると、幾江は四三が結婚してくれれば、池部家も安泰と言って、四三の結婚話を強引に決めようとしました。お相手は、医者の娘、春野スヤ(綾瀬はるかさん)という女性でした。
春野スヤは四三のマラソンにかける情熱を理解したため、四三の長兄、実次もスヤのことを大変気に入り、実次の鶴の一声で、四三はスヤと結婚することになりました。

四三は東京高等師範学校を卒業後、熊本に戻りスヤとお見合い。翌日には祝言を挙げ、結婚式から5日後にはベルリンオリンピックのために、ひとりで東京へ戻りました。
この時、四三はまだ幾江の正式な養子にはなっていませんでしたが、幾江は四三のために毎月50円の仕送りをしています。そのため四三は働かずにマラソンに打ち込めました。

四三の現役マラソン人生は12年。その間ずっとマラソン界の頂点に君臨し続けましたが、3度のオリンピック出場するもメダルは取れませんでした。
引退後は東京で教師となり、女子体育の普及に尽力したのち、熊本へ戻ります。

熊本へ戻った四三には、校長就任の話が舞い込むも、幾江が断固反対。四三に仕事せず、マラソンをするようにと言うのでした。四三はずっと支えてくれた幾江のため、校長就任の話は全て断り、熊本の地でマラソン普及に勤しみました。

東京オリンピック開催が決まった昭和11年、恩師の嘉納治五郎が四三に東京状況を要請してきました。四三は熊本の地を離れない、二度と上京しないと決めていましたが、ここで幾江が後押しします。「私も寂しいけれど、国家のためだと思って我慢します」と四三の上京を促すのでした。

さらに妻のスヤも「私には子どもたちの学校のこともあります。すぐには上京というわけにもいきませんから、とにかく貴方だけは上京なさってください。子どもたちのことは何も心配なさらないで。」
と四三の状況を応援したのでした。上京した四三は東京オリンピックのために尽力するも、日中戦争によってオリンピック開催が夢に終わります。

東京オリンピックのために上京したため、熊本に戻ろうとしましたが、子どもたちが東京の学校に進学していたこともあり、四三は幾江に相談。幾江は四三が東京にとどまることを許しました。
幾江さんはその後も、四三がマラソンの道から外れようとすると叱り飛ばし、四三のマラソン人生を応援し続けました。

池部幾江は、金栗四三の大の恩人と言われた人でした。

おりす
義母がいなかったらオリンピックに出れなかったかもね!
おねずみ
こんなに支えてくれたら親孝行しないとね☆

こんなに素晴らしい義母いるんだなと思いました。
自分の生涯をかけて支えるのは凄い事です。
そんな素晴らしい女性を大竹しのぶさんはどんなふうに演じるんでしょうか?楽しみです♪

大竹しのぶのプロフィール♪】

プロフィール

名前:大竹しのぶ(おおたけしのぶ)

本名:大竹しのぶ(おおたけしのぶ)

誕生日:1957年7月17日

血液型:A型

出身地:東京都

所属事務所:有限会社エスター(個人事務所)

特技:運動が得意

趣味:地唄舞、テニス、ゴルフ、パドルボード、スキー

家でダラダラと過ごすのが好きで、コツコツ続ける事が苦手。趣味や習い事が続きません。

健康の為にいろいろな事をやろうとしましたが、こちらも何をやっても長続きしませんでした。

特技は、よく運動神経が悪そうと思われがちですが学生時代体操部出身なので身体が柔らかいです。

大竹しのぶが芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

 

小学校1年生の学芸会で「桃太郎」のキジの役を演じた時大声で言った最後の台詞に拍手を貰って演じる快感を初体験し、小学校2年生の時、作文に「舞台女優か先生になるのが夢」と書きました。

国語の授業の朗読では、感情移入をしすぎてクラスのみんなにドン引きされてました。ちなみに先生に憧れたのは父親が高校の数学教師だったため先生にもなりたいと思ったそうです。

1973年、高校1年生の時に北公次さん主演のドラマ「ボクは女学生」の相手役の一般公募に応募し、5700人の中からみごと合格をした大竹さんはこの作品の出演をキッカケに芸能界デビューをしました。

1975年、高校3年生の時にNHK朝の連続テレビ小説「水色の時」のヒロインに大抜擢されました。これをキッカケに大ブレイクをした大竹さんは女優業が多忙になり桐朋学園短期大学演劇科中退します。1976年、シングル「みかん」で歌手デビュー。

1980年、TBSの敏腕ディレクターとして活躍していた17歳年上の服部晴治さんとドラマ「恋人たち」に出演したのをキッカケに交際に発展し1982年に結婚しました。この時服部晴治さん42歳、大竹さん25歳の時でした。

その後、大竹さんは妊娠が発覚しましたが、服部晴治さんに末期の胃がんが見つかり余命1年と宣告されました。愛する人の子供を産みたいと強く思い1985年に長男に二千翔(にちか)さんを出産されました。しかし、その後服部晴治さんは1987年に47歳という若さで亡くなりました。

1986年、ドラマ「男女7人夏物語」に主演し、ここで明石家さんまさんと共演し、服部晴治さんの死後大竹さんはショックで眠れない日々が続きます。この時心身ともに支えたのが明石家さんまさんでした。

辛い胸の内を明かしたり、いつどんな時間帯でも電話に出てくれて話を聞いてくれたさんまさんに段々と心惹かれていき交際に発展、1988年に結婚。1989年に長女IMALUさんが生まれましたが1992年に、さんまさんと離婚しましたが、離婚した今も仲が良く毎日LINEをしているんです♪

その後、ドラマ、映画、舞台、バラエティーなどに出演し1973年の芸能界デビュー以来、仕事が途絶えた事がないのです。

撮影時、いざとなれば瞬時に涙を流すことができたと言われており、いわゆる憑依型女優であり「女の深い闇を演じさせれば天下一品」とも評されています。

ちなみに、11月25日(日)19:00~21:54放送「誰も知らない明石家さんま初密着!さんま5つの謎を解禁!」3時間SP内で今まで明かされなかった結婚生活から離婚の真相をドラマ化!

大竹しのぶさんの役は剛力彩芽さんで、何と!何と!明石家さんまさん役が斎藤工さんなんです!
さんまさんのモノマネ芸人さんじゃないんですね(笑)

おりす
大竹しのぶ波乱万丈な人生なんだね~
おねずみ
さんまさんとの結婚生活楽しそう☆

小さい頃から女優になりたくて実現し今も活躍する大竹しのぶさんは素敵な女性です。

大竹しのぶの代表作を紹介

ここで大竹しのぶさんの代表作を紹介します。

冗談じゃない!:広瀬理衣役

高村圭太(織田裕二さん)は20歳年下の恋人、絵恋(上野樹里さん)と共に、結婚の許しを得るため、彼女の故郷であるフランスのニースに赴きます。
そこで圭太はかつての恋人・理衣(大竹しのぶさん)と再会しました。

もう彼女と会うことはないと思っていましたが、理衣こそ絵恋の母親であり、それでも結婚に踏み切りました。まさかの

リストラに遭った上に突然理衣が押しかけてしまい、圭太の心中穏やかでない日々が始まるのでした…。

大竹しのぶさんは、絵恋の母・圭太の元恋人で「梅ヶ丘音大」卒・パリ留学直後に事故で指を怪我してピアニスト断念・格闘技好き・通販好き・イヤなことがあるとすぐ寝る・イタズラ大好きという役ですが、大竹しのぶさんご自身に似ていて面白いドラマでした。

おりす
このドラマめちゃめちゃ面白いんだよ♪
おねずみ
この役は天真爛漫な大竹さんピッタリ☆

 

男女7人夏物語:神崎桃子役

旅行代理店ツアーコンダクター・今井良介(明石家さんまさん)が朝起きるとベッドに知らない女が寝ていました。その女を起こさないようにベランダに出て、友人である野上君章に電話をかけるところから物語は始まります。
酔って記憶をなくした彼は昨夜、初対面で意気投合した神崎桃子(大竹しのぶさん)を部屋に泊めていましたが、桃子にも記憶がなく、目を覚ますなり一悶着となりました。

桃子の歓送会には幸せそうな君章(奥田瑛二さん)と香里(賀来千香子さん)お見合いで結婚が決まって嬉しそうな美和子(小川みどりさん)そしてお揃いのエプロンをした千明(池上季実子さん)と貞九郎(片岡鶴太郎さん)。
桃子がアメリカに発つその日、良介の励ましで背筋を伸ばし、空港でちょっぴり強引なキスをして桃子は日本を発ちました。

大竹しのぶさんと明石家さんまさんのキスシーンは濃厚すぎて凄かった記憶しかありません。
他の出演者も良い演技で真面目で面白くもあり素敵なドラマでした。

おりす
バラエティーのイメージのさんまさんの演技は新鮮!
おねずみ
凄く良いドラマ!また見たいな☆

 

後妻業の女:武内小夜子役

妻に先立たれた金持ちのお爺さんと一緒になり、お爺さんの遺産をぶんどる強欲な女、武田小夜子(大竹しのぶさん)は結婚相談所を経営する柏木亨(豊川悦司さん)と組んで荒稼ぎしていました。

これまで小夜子が入籍した男性はは9人。
そのいずれもが老い先短い資産家であり、小夜子と一緒になったとたんに事故や病気で亡くなっていました。

また、結婚せずとも「公正証書」をお爺さんに書かせることができれば小夜子には遺産が入る‥‥。そしてまた1人‥‥。小夜子より22歳も年上のお爺さん、中瀬耕造(津川雅彦さん)が脳梗塞で倒れました。

耕造と小夜子は内縁関係でありましたが、すでに遺産を略奪する用意はできていました。しかし、耕造の2人の娘・朋美(尾野真千子さん)と尚子(長谷川京子さん)が法的に遺産を取り戻すべく弁護士に相談したことから小夜子と柏木の計画は狂い始めました…。

おりす
後妻業怖い!恐るべし!
おねずみ
大竹さんの悪女っぷりは圧巻♪

大竹しのぶさんは役によって全然違い、カメレオン女優です。
普段おっとりしている大竹さんが演じているときカッコイイんです☆

大竹しのぶの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

おりす
下手やけどめっちゃ見入ってまうくらい面白いって言っている人もいたよ♪
おねずみ
大竹さんは存在感があっていい☆

上手な意見

おりす
上手い演技の評価が凄く多かった♪
おねずみ
大竹さんの演技が好き☆

大竹しのぶさんにしか出来ない演技、存在感は圧倒的でさすがベテラン大女優だと感じました。

いだてんでの大竹しのぶに期待!

いかがでしたでしょうか?

大竹しのぶさんが演じる池部幾江は、マザーテレサのような心の広い優しい方で金栗四三を心身ともに支え、母親として鏡のような素晴らし女性です。
大竹しのぶさんにピッタリな役です。どんな演技をするのか放送が楽しみです♪

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