いだてん金栗信彦(田口トモロヲ)の実在モデルは早死にする?理由は?

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは金栗信彦(かなくりのぶひこ)役の田口トモロヲさんです。

役どころは主演・金栗四三(中村勘九郎さん)の父親・金栗信彦です。

おりす
父親なんだね。
おねずみ
実在はするのかな?

 

今回は田口トモロヲさんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで田口トモロヲさんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

田口トモロヲが演じる金栗信彦(かなくりのぶひこ)ってどんな役?


金栗四三の父・信彦は熊本・玉名の山村で代々酒蔵を営んでいました。胃が弱くて、床にふせがち。
しかし家族の前では気丈に振る舞います。病弱な四三を丈夫にしようとある策を思いつき、熊本の街へ向かいます。

おりす
身体が弱かったんだね。
おねずみ
街へ何しに行ったんだろうね。

色々と紹介しますね。そんな父親は実在はしたのでしょうか。それでは紹介します。

実在モデルはだれ?

 

田口トモロヲさん演じる金栗信彦(かなくりのぶひこ)は実在した同姓同名の人物です。

金栗家は熊本県玉名郡春富村中林で酒造り業を営む地元の名士でした。

金栗信彦は子供のころから病弱だったこともあり4男の四三が生まれる4~5年前から酒造りを辞めて、農業に転向します。長男、実次は役場に勤め農業を営む実家の家計を支えていました。

信彦は、4男の四三が小学校を卒業したら農業をさせようと思っていましたが、長男の実次は弟四三の才能を見出していて、父を説得し四三を進学させます。

しかし四三が中学校に進学する直前、信彦は胃の病気が悪化し死去。

明治38年3月4日。56歳の人生でした。

おりす
胃の病気をして亡くなったんだね。
おねずみ
早くに亡くなられると残念でならないね…。

息子・金栗四三を丈夫にする為に

中村勘九郎さんが演じる金栗四三(かなくりしそう)は1891年(明治24年)8月20日、熊本県玉名郡春富村(和水町)に生まれます。

幼い頃より勤勉で吉地尋常小学校を卒業すると、12㎞離れた玉名北高等小学校に進学。毎日片道12㎞を走って通学。玉名中学校(玉名高校)にも進学しました。

玉名高校には宿舎に入りましたが週末は20㎞離れた実家に走って帰る生活をしていたため、長距離を走る基礎は身に着けていました。

おりす
ひゃー!しんどいわー!
おねずみ
ウチなら親を怨むかも(笑)

そういう事だったんですね。身体を丈夫にと息子を想う親の行動。いやー個人的には地獄でしかありません…。それを通った金栗四三はスゴい体力の持ち主だったんでしょうね!

田口トモロヲのプロフィール♪】

 


プロフィール

名前:田口トモロヲ(たぐち・ともろお)

本名:田口 智朗(たぐち・ともお)

誕生日:1957年11月30日

血液型:O型

出身地:東京都

身長:165cm

所属事務所:マッシュ

 

田口トモロヲが芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

東京都武蔵野市出身、獨協大学経済学部中退(4年間一度も進級しませんでした)。在学中からアングラ演劇、自主映画、自販機本などに係わります。1970年代末『劇画アリス』(アリス出版)で漫画家デビュー。1978年、劇団「発見の会」入団。1982年には『俗物図鑑』で映画デビュー。1985年に演劇集団「劇団健康」を結成し、第3回公演「カイカイデー」まで参加していました。

その一方、エロ劇画家、ライター、イラストレーターなどで生計を立てていました(本名の田口智朗名義)。現在でも「初期エロ劇画家時代の彼にも眼を見張るものがあった」という意見は多いですが、彼本人は「技術がないのが自分でもわかってしまって、飽きてやめた」と言っています。

1983年に代々木公園で見たじゃがたらのライブに影響され、パンクバンド「ガガーリン」を結成。伝説的自販機本『HEAVEN』が主宰していたアンダーグラウンド・ロック集会天国注射の昼」にも出演していたそうですが、植木等の映画の曲を演奏したため、版権の関係でライブビデオには収録されていません。その後、1984年に「ばちかぶり」を結成(ナゴムレコード所属)。

俳優としては、以前より数々のピンク映画アダルトビデオに出演していましたが、1989年12月31日に放映された実話ドラマシャボン玉の消えた日』(日本テレビ)で、自らも尊敬する植木等役を演じたのを皮切りに、同時期に主演した塚本晋也監督の劇場映画『鉄男』が話題を集め世間から注目されだしました。

おりす
エロやアダルトが多いのね…。
おねずみ
意外なんだけど(笑)

調べてみたところ、かなり自由な生き方をした方でした。田口トモロヲさんの代表作とは、どんなものか気になりますね。紹介します♪

 

田口トモロヲの代表作を紹介

ここで田口トモロヲさんの代表作を紹介します。

鉄男 役:男(主演)

ある朝、”男”は自分の頬から金属片が出ているのに気づくきます。田口トモロヲさんは普通のサラリーマン。”やつ”の仕業により体全身が金属に覆われていきます。

おりす
衝撃的な映画だね。
おねずみ
主演なのに「男」ってね(笑)

植物男子ベランダー 役:ベランダー(主演)

自己流に植物を育てる中年男性・ベランダーの一喜一憂を描いたテレビドラマ。物語の大半はベランダーの住居のベランダで展開され、植物を相手にした一人芝居が中心となっています。田口トモロヲさんは都会のマンションに住む中年フリーライターでバツイチの役を演じています。

おりす
18禁らしいよ(笑)
おねずみ
NHKって…大丈夫だったのかな?(汗)

世界で一番美しい夜 役:一八

主演の月船さららの貞操帯ヌード、大胆な濡れ場、50人の野外乱交シーンといった、超過激な性描写で、一般劇場公開作品ながらR18指定(18歳以上指定)となりました。この映画は過激な描写が話題となりましたが、映画のテーマは「政治や戦争ではない、セックスによるテロリズム」であり、真摯な内容をファンタジーとして描いています。

おりす
うん。絶対観ないタイプの映画だね(笑)
おねずみ
ホントR18多いね…。

エロありきの田口トモロヲさんって感じでしたね。そんな田口トモロヲさんの世間からの評価は、どうなっているのでしょうか。紹介します。

田口トモロヲの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見


おりす
クソって…(笑)
おねずみ
キモいとか…笑うに笑えない(汗)

上手な意見


おりす
好きって意見が多かったよ!
おねずみ
面白いって意見も多かった☆

見た目とのギャップがあり面白いとか、ついつい見てしまうという意見が多く解るかもーなんて思ってしまった私(笑)そのギャップが田口トモロヲさんの魅力の一つなのかもしれませんね!

 

いだてんでの田口トモロヲに期待!

いかがでしたでしょうか?

主人公、金栗四三の父母の実在モデルの職業は、酒造りと農業でした。日本初のオリンピック選手、金栗四三の生みの親、金栗信彦は早くに死去しましたが四三にとって、スポーツへの理解もない時代の家族の支えは偉大だったことでしょう。来年2019年1月から放送「いだてん」是非お楽しみに!

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