いだてん金栗シエ(宮崎美子)の実在モデルは8人の子供を育てた母!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは金栗シエ(かなぐりしえ)役の宮崎美子さんです。

役どころは金栗四三(中村勘九郎さん)の母親・金栗シエです。

おりす
早くに夫を亡くした妻で母の金栗シエは、どんな人生を送ったのかな。
おねずみ
子ども8人を育て上げたと考えたら、かなり逞しい母親だよね。

 

今回は宮崎美子さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで宮崎美子さんどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

宮崎美子が演じる金栗シエ(かなぐりしえ)ってどんな役?


金栗四三の母・シエは熊本に生まれ育った女性。自ら畑仕事に汗を流す、逞しくて包容力のある母は、夫・信彦を早くに亡くすも、持ち前の明るさで大家族を切り盛りします。

上京・進学に躊躇する四三を温かく送り出す母親です。

おりす
やっぱり逞しかったね☆
おねずみ
それで居て明るかったって…尊敬するレベル!

そんな逞しく素晴らしい母親・金栗シエ。実在した人物なのでしょうか。どんな人生を送るのかも気になるところですね。金栗シエという人物を紹介します。

実在モデルはだれ?

宮崎美子さん演じる金栗シエ(かなくりしえ)も実在した同姓同名の人物です。

シエは金栗信彦の妻で、四三の母です。シエは四三の夜泣きに苦労したそうです。そして病弱な夫を支え農作業まで行っていました。シエは仕事をしていたこともあり、子供とあまり遊べなかったようで四三の遊び相手は祖母でした。

夫が亡くなった後は、長男の実次が金栗家の大黒柱になったため、シエは一歩引いて重要な仕事には関わらず家を守ったそうです。

シエは四三の進学も上京も強く背中を押したのでしょう。シエの優しさと強さを感じます。

おりす
優しくて強い!ホント素敵☆
おねずみ
そんな母親にならないとね!

病弱な夫の支えとなり8人の子どもたちの支えとなりホントに素晴らしく逞しい母親ですね。強く、そして優しく明るく見守ってくれる母親は、とにかく偉大だった事でしょう。

宮崎美子のプロフィール♪】


プロフィール

名前:宮崎美子(みやざき・よしこ)旧芸名:宮﨑淑子(みやざき・よしこ)

本名:宮崎美子(みやざき・よしこ)

誕生日:1958年12月11日

血液型:A型

出身地:熊本県

身長:156cm

所属事務所:ホリプロ

特技:新体操

趣味:相撲観戦・ウクレレ・鉱物の採集及び研究 ・天体観測・ガーデニング・スキューバダイビング

意外にも多趣味な宮崎美子さん。クイズ番組に出てるイメージからか賢い天然な印象を受けています。そんな宮崎美子さんの芸能界入りを果たしたきっかけは気になりますね♪

 

宮崎美子が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

1958年12月11日に熊本県で生まれました。父親が銀行員で転勤が多く熊本から大阪そして大分に引っ越しを繰り返しています。宮崎美子さんが大の阪神タイガースファンになったのは子供の頃、大阪で過ごしたからみたいですね。

そんな宮崎美子さん1979年熊本大学3年の時に偶然見かけた、篠山紀信が撮る 週刊朝日 キャンパスの春」の表紙モデルに応募して、「週刊朝日」1980年1月25日号の表紙になります。

この時は軽い気持ちで応募したそうですが、それが自分の人生を大きく変えるなんて思いもしなかったでしょうね!

1980年ミノルタの一眼レフカメラ「X-7」のCMに出演して大反響となります。「X-7」で爆発的に売れCMソングもサビしかなかった曲を急遽全部作って発売して20万枚の大ヒットになったそうです。

このCM出演は篠山紀信さんからオファーの電話があって、「サイパンに行けるし」と軽い気持ちで引き受けたそうです。篠山紀信さんが宮崎さんを見出したとは知りませんでしたね!

天下の篠山紀信から直接電話があったのも驚きです。CMの大反響でテレビや雑誌への出演が増えていきました。

1980年10月ドラマ「元気です」でいきなり主演をし女優デビューしています。その後は数多くのドラマ・映画・バラエティ番組等に出演しています。

宮崎美子さんは、かなりの数の映画やドラマに出演しています。宮崎美子さんって本業は女優さんなんですよね(汗)クイズ番組のイメージが強いので、つい忘れてしまいますね!

宮崎美子さんは歌手デビューもしていてシングル4枚アルバム4枚も出しています。

おりす
クイズ番組やバラエティ番組に出演しているイメージが強く女優と言う事を忘れてしまう。
おねずみ
可愛らしく天然なイメージもあるなー。

歌手や女優とデビューを果たしていますが、近代ではバラエティ番組に出演してるイメージが強い宮崎美子さんですよね。そんな宮崎美子さんは、これまでどんなドラマや映画に出演されたのでしょうか?紹介しますね♪

宮崎美子の代表作を紹介

ここで宮崎美子さんの代表作を紹介します。

惑う After the Rain 役:石川イト

佐藤仁美さんが結婚式間近の女性を演じ、日本の家族制度が抱える光と闇を描いた人間ドラマです。宮崎美子さんは主演・佐藤仁美さん演じるイズミの母役を演じています。

おりす
宮崎美子さんの表情に痺れたって声が多かったよ☆
おねずみ
ホントに存在してそうな演技が好きだなー♡

アントキノイノチ 役:美智子

さだまさしにさんよる原作小説を岡田将生さん、榮倉奈々さん主演で映画化です。宮崎美子さんは敏博の遺族・美智子を演じます。

おりす
元気ですかー?が印象的!猪木さん関係ないんだけどね(笑)
おねずみ
宮崎美子さんは相変わらず落ち着いて観れる☆

今日子と修一の場合 修一の母

東日本大震災を題材にしたオリジナル脚本で、宮城県南三陸町出身の男女が心の拠りどころを失い、過去の罪を背負いながらも再生に向かう姿を描いた映画です。宮崎美子さんは柄本佑さん演じる修一の母親役です。

おりす
柄本佑さんの独特な世界観を楽しめる映画だったよ!
おねずみ
今の社会に向き合った映画で良かった☆

代表作って代表作はないし主演もないですが、〇〇の母とか昔から多い宮崎美子さん。そんな宮崎美子さんの役はホントに落ち着いて観れるのが魅力でもあります!今となっては安定して安心します。ある意味リアリティが増すと言っても過言ではないですね。

宮崎美子の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
天然な部分あるよね(笑)

おねずみ
どんな、おかしな事でも普通にするから面白いよね♡

おりす
スゴく普通なとこが、また共感を覚えたり興味が湧いたりするのかもね☆

おねずみ
宮崎美子さんのポジションはホントにイイと思う!ドコに行っても大丈夫的な!
TwitterやInstagramで宮崎美子さんの演技についてや嫌いかどうかを調べてみましたが、どちらも見当たりませんでした。寧ろ女優としてもバラエティとしても活躍なさってる宮崎美子さんを見て皆さん安心するとの事でした。どこに居ても何をしても、しっくりと癒される・落ち着くタイプの方なんだなと感じました。

 

いだてんでの宮崎美子に期待!

いかがでしたでしょうか?

金栗四三の母の実在モデルの職業は、酒造りと農業でした。女手一つで懸命に子供を育てた逞しい女性でしたね!金栗四三にとって、スポーツへの理解もない時代の家族の支えは偉大だったことでしょうし精一杯に支え背中を押してくれた母親には感謝でしかないでしょうね!来年2019年1月から放送「いだてん」是非お見逃しなく☆

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