いだてん三島弥太郎の実在モデルは8代日本銀行総裁で超エリート!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは三島弥太郎(みしま・やたろう)役の小澤征悦さんです。

役どころは主演、金栗四三(中村勘九郎さん)と一緒にオリンピックに出場した、三島弥彦(生田斗真さん)の兄、三島弥太郎です。

おりす
また個性派俳優だね☆
おねずみ
どんな演技を見せてくれるんだろうね!

今回は小澤征悦さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで小澤征悦さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

小澤征悦が演じる三島弥太郎ってどんな役?

主人公、金栗四三の盟友で、日本人初のオリンピック選手に選ばれた三島弥彦の兄父は元警視総監。子爵の名家に生まれた、国際経験豊かな銀行家。

のちの第8代日本銀行総裁で、子爵を授かった貴族院議員でもあります。名家の当主として、スポーツに明け暮れる弥彦に手を焼きます。

おりす
気品あふれてそう!
おねずみ
って事は小澤征悦さんピッタリ☆

そんな小澤征悦さん演じる三島弥太郎は実在した人物なのでしょうか?どんな人だったのかもきになりますね!それでは紹介します♪

実在モデルはだれ?

画像引用:Wikipedia

プロフィール

本名:三島彌太郎
生年月日:1867年5月4日
出身地:薩摩国鹿児島郡鹿児島城下高麗町上の園
没年月日:1919年3月7日
出身校:駒場農学校・マサチューセッツ農科大学・コーネル大学(中途退学)
前職:銀行家
称号:勲三等旭日中綬章
配偶者:大山信子・四条加根子

小澤征悦さん演じる三島弥太郎(みしまやたろう)は実在した同姓同名の人物です。弥太郎の字は「彌太郎」と書きます。

三島彌太郎は慶應3年(1867)5月4日、父、三島通庸と母、三島歌子の長兄として、薩摩国鹿児島郡鹿児島城下高麗町上の園(現在の鹿児島県鹿児島市上之園町)に誕生しました。

7歳のとき東京神田の小川町学校入学。その後すぐに同人社分校に通います
9歳のとき近藤真琴の塾で学び、13歳のときに山形県師範学校へ。15歳のときに同校を卒業し17歳のとき駒場農学校に入学します。

18歳のとき成績首位官費生として渡米。
西フィラデルフィア中学を経てマサチューセッツ農科大学(現在のマサチューセッツ大学アマースト校)に入学し、農政学を学びます。同大学卒業後、コーネル大学大学院で害虫学を学び、修士の学位を受けるものの、神経痛を発症して余儀なく退学

帰国後、1897年(明治30年)、第2回伯子男爵議員選挙で貴族院議員に当選
鉄道国有化を実現させました。

1898年(明治31)~1899年(明治32)
国民新聞に掲載された徳冨蘆花(とくとみろか)の小説「不如帰」の登場人物、川島武夫のモデルに。
最初の妻、信子が病気で離婚させられたのがモデルとなった本作「不如帰」は、のちに出版されてベストセラーとなりました。

また横浜正金銀行頭取を経て、1913年(大正2年)2月28日には、第8代日本銀行総裁に就任

1919年(大正8年)急病により現職のまま逝去。51歳でした。

おりす
スゴい経歴だね!
おねずみ
しかも見た目も品がイイ☆

妻子について

三島彌太郎の最初の妻は大山巌(おおやまいわお)の長女信子です。大山巌は階級は元帥陸軍大将。また2代目大警視陸軍大臣(初代・第3代)陸軍参謀総長(第4・6代)文部大臣(臨時兼任)内大臣(第5代)元老貴族院議員を歴任されました。
西郷隆盛は従兄弟にあたる薩摩藩士でもあります。

妻の信子は結婚後まもなく結核にかかってしまい、大山家に引き取られ、そして協議離婚となりました。

離別した後、華族、陸軍軍人の四条隆謌(しじょう たかうた)侯爵の三女加根子と再婚

長男の三島通陽は小説家。
長女の寿子は、華族で政治家の阪谷希一と結婚。
二男の通隆は、越英之介の娘隆子と結婚。
二女の梅子は、演出家の土方与志と結婚。

おりす
もう物語の世界みたい…。
おねずみ
スゴいとしか言いようがない。

三島弥太郎は実在した人物で超が付くほどのエリートでした!気品溢れる三島弥太郎を演じてくれるのは小澤征悦さん。見た目からピッタリだと思いましたよね?いだてんが楽しみになりましたね☆

小澤征悦のプロフィール♪】


プロフィール

名前:小澤征悦(おざわ・ゆきよし)

本名:小澤征悦(おざわ・ゆきよし)

誕生日:1974年6月6日

血液型:AB型

出身地:アメリカ合衆国カルフォルニア州サンフランシスコ

身長:183cm

所属事務所:TOM company

特技:バスケ

趣味:読書・絵画・写真・ギター

趣味に芸術が多くありましたね。さすが!小澤征爾(おざわ せいじ)さんの息子ですね☆

 

小澤征悦が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

小澤征悦さんは1974年6月6日生まれ、アメリカ・カリフォリニア出身。父は指揮者の小澤征爾さんで、母は元モデルで女優、従兄はミュージシャンの小澤健二さんという芸能家系です。

NHK大河ドラマでデビューを果たし、以降多くのドラマ、映画に出演しています。味のある演技力が高く評価されており、名脇役として存在感を示しています!

98年、NHK大河ドラマ「徳川慶喜」の沖田総司役で俳優としてデビューし、翌99年には映画「豚の報い」で初主演を務めました。

以降、「東京マリーゴールド」「ホタル」(ともに01)などで個性を発揮し、03年にはエランドール賞の新人賞を受賞しています。その後も、映画「隠し剣 鬼の爪」(04)やNHK大河ドラマ「義経」(05)で活躍し、映画「クライマーズ・ハイ」「剱岳 点の記」(08)、「BALLAD 名もなき恋のうた」(09)、「ホットロード」(14)など、バイプレイヤーとして話題の映画に多数出演。

TVドラマでもNHK大河ドラマ「篤姫」(08)に西郷隆盛役で出演したほか、「坂の上の雲」シリーズ(09、11)や「パンドラIII 革命前夜」(11)に参加。

14年には、「TEAM 警視庁特別犯罪捜査本部」で民放の連ドラ初主演を務めたほか、人気漫画を実写映画化した「るろうに剣心」の「京都大火編」と「伝説の最期編」(14)には伊藤博文役で出演しました。

おりす
有名なのばっかだね!
おねずみ
どれもピッタリな役柄だしね☆

演技力でも人を魅了しますね☆たとえ主演でなくても主人公よりも引きつける演技をしてしまうのが素晴らしいと思いますし、それがまた魅力でもあります!

小澤征悦の代表作を紹介

ここで小澤征悦さんの代表作を紹介します。

るろうに剣心 役:伊藤博文

日本の武士(長州藩士)、政治家。位階勲等爵位は従一位大勲位公爵。

おりす
スゴい迫力あったよね!
おねずみ
でもカッコ良かった!

64‐ロクヨン‐ 役: 御倉

昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていましたが…。小澤征悦さんは捜査一課。三上の二期下。

おりす
存在感がスゴい。
おねずみ
演技も素晴らしいしね!

トットちゃん! 役:シイナさん(椎名・昭造)

乃木坂上倶楽部1階で喫茶店を営んでいます。本名は椎名 昭造(しいな しょうぞう)。インドのハーフ(父がインド人、母が日本人)で挨拶は「ナマステ」。ハーフが故に差別されながらも、強く生きている役を演じています。

おりす
ある意味 強烈なキャラに思わず笑ってしまった(笑)
おねずみ
面白い!
とにかく面白い!カッコいい!役が多く思わず見入ってしまうのが小澤征悦さんの魅力の一つですね。この魅力を色んなとこで、もっと見て行きたいなと思いました。

小澤征悦の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
そーだよね!もっと見たい!映画とかドラマで☆

おねずみ
素にも見えて来るとこイイよね☆

おりす
こんな40代居る?カッコ良すぎ☆

おねずみ
クールそうに見えて面白いとこもイイよね!

TwitterやInstagramを調べましたが嫌いや演技が下手などという意見は全くなく同じ業界の方の書き込みにも小澤さん素敵と言うコメントや書き込みが多く見られました。全く気取る事なく面白くカッコいい俳優「小澤征悦さん」を私は今後も応援して行きたいし、これからの活躍に期待して行きたいです。

いだてんでの小澤征悦に期待!

いかがでしたでしょうか?

日本人初のオリンピック選手三島弥彦の兄、三島弥太郎は、第8代日本銀行総裁、貴族院議員などになった超エリートで実在した人物でした。そして三島家は薩摩藩士の家系で、両親をはじめ、妻となった人物や子供や子孫までも、国家機関や華族などとの結びつよく、総理大臣や政治家など名の知れた人物ばかりという名家でしたね!

そんな超エリートで素晴らしい、お家柄の三島弥太郎を演じるのは小澤征悦さんです☆
小澤征悦さんの魅力で立派に演じられる事かと思います!「いだてん」楽しみでなりませんね。2019年1月から放送!是非お見逃しなく♪

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