いだてん美濃部りんの実在モデルは女優池波志乃の祖母!家系図あり

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは美濃部りん(みのべ・りん)役の池波志乃さんです。

役どころは古今亭志ん生(ビートたけしさん・森山未來さん)の妻、りんです。

おりす
あー!池波って付いただけで解らなかった!志乃さんなんだね☆
おねずみ
どんな演技するんだろう!

落語の神様と言われた落語家の妻とは、どんな方だったのでしょうか。気になるところですね、

今回は池波志乃さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルは本当におばあちゃんなのか、また今まで池波志乃さんどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

池波志乃が演じる美濃部りん(みのべ・りん)ってどんな役?

通称おりん。落語家、古今亭志ん生(ビートたけしさん)の妻、美濃部りんは、鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ必死で内職をして、なめくじ長屋住まいの極貧生活を支えます。

おかみさんとして、奔放な夫とにぎやかな弟子たちをほほえましく見守ります。

おりす
信じて付いて行くんだね。
おねずみ
微笑ましく出来た事がスゴいね。普通ならキリキリしてるだろうね(笑)

 

実在モデルはだれ?

池波志乃さん演じる美濃部りんの実在モデルは、落語家、5代目古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)の妻、「美濃部りん」です。

結婚前の本名は「清水りん」です。

1922年(大正11年)11月、結婚。

1924年(大正13年)1月12日、長女・美津子を出産。

1925年(大正14年)10月7日、次女・喜美子を出産。

1928年(昭和3年)1月5日、長男・清を出産。

1938年(昭和13年)3月10日、次男・強次を出産。

夫で落語家の5代目古今亭志ん生(本名・美濃部孝蔵)は実力があったものの師匠らにたてつくなどの言動があり、落語界での居場所を失い、極貧生活を強いられたそうです。

そのため笹塚から夜逃げし、本所区(現、東京都墨田区の南部)の業平橋、「なめくじ長屋」と言われた場所に引っ越しました。

夫の破天荒すぎる生活は「なめくじ長屋」「死神」の異名をとるほどでした。

極貧生活や大好きな酒にまつわるエピソードなど、落語さながらの逸話も多く、妻のりんさんは苦労を強いられました。

長男の清は、10代目金原亭馬生初代古今亭志ん朝次男の強次は、3代目古今亭志ん朝子供たちも夫と同じ落語の道を歩みました。また長男、清さんの娘女優の池波志乃さんです!いうことは、俳優の中尾彬さんは義理の孫ということになりますね。

おりす
えー!スゴくない?普通にビックリした!

池波志乃さんは女優業を20年近く休業されていましたが、大河ドラマ「いだてん」で自分の祖父母が描かれるということで、なんと女優業に復帰されます。

演じるのはもちろん祖母の役です。この演出スゴいし嬉しいですね☆

おねずみ
いやホントにスゴい!

そんな池波志乃さんからのコメントはこちら

思うところがあって20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だったから。35年前に演じていますが、若い時の祖母は私にとっても想像の人物でした。

今回は今の私と同世代。そのころの「りん」は子供心にもはっきり覚えています。何よりも楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな?最高の志ん生であるビートたけしさんと共演できること。

はなし家のおかみさんとして家族や弟子を下町で守ります。

 


おりす
見どころ満載だー!

祖父である5代目古今亭志ん生、美濃部孝蔵役はビートたけしさんですから、夫婦役。こちらも見どころになるでしょう。

池波志乃のプロフィール♪】

プロフィール

名前:池波志乃(いけなみ・しの)

本名:中尾 志津子(なかお・しづこ)

旧姓:美濃部志津子(みのべ・しづこ)

誕生日:1955年3月12日

血液型:A型

出身地:東京都荒川区

身長:163cm

所属事務所:有限会社オフィスSHINO代表取締役

特技:料理

趣味:読書・絵画・相撲観戦・プロレス観戦・日舞・三味線・茶道・華道・ ガーデニング・カラオケ.

いやー旧姓に美濃部と出てくればホントに、そうなんだなと感じさせられました。趣味の日舞では3歳から習い事として習っていたようですよ!多趣味な志乃さんですね!

因みに私の祖母も親戚も日舞をやっていました。鹿児島では有名なとこです♪そのまた孫が今では歌謡・舞踊・お芝居などをする「和」のエンターテインメントグループで全国を回っています!と私事(親戚の話)になりました!

失礼しました(笑)

池波志乃さんの家系図はこちらです。

家系図

・父親は10代目金原亭馬生
・祖父は5代目古今亭志ん生
・叔父は3代目古今亭志ん朝
・夫は中尾彬

おりす
他にも幼くして習ったのが柔道だったとか!
おねずみ
ビックリしたのは離乳食が塩辛だった事と物心つく前から父親から日本酒を呑まされていたとか…(汗)

池波志乃が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

実は池波志乃さん小学生の頃の夢は家庭科の先生だったとか!中学生になると、日舞、三味線、長唄など、芸ごとに興味を持つようになり芸の道を極めたいと女優を志すようになったそうです。

高校を中退して俳優座小劇場養成所に入所(=70年)父親に女優志望を打ち明けると「芸人になるなら早い方が良い」と言われ翌日に高校を退学しました。

俳優座小劇場養成所時代、日舞、ピアノ、声楽、ジャズダンス、長唄、三味線、和裁を習いました。

新国劇に入団(=72年)(同時期に「俳優小劇場」の養成所に所属していた大竹まことさんや風間杜夫さんが、1971年に養成所を辞める時には池波さんも、一緒に辞めようとしたそうですが「お前は残れ」と説得され池波さんは養成所に残ったそうです。

そして「新国劇」では先輩女優の付き人をしながら演技を勉強しつつも、わざと目立つように着物を着て、こまめに動き回るなどアピールしていたそうで、それが功を奏したのか、オーディションの声がかかり1974年19歳の時に、NHK連続テレビ小説「鳩子の海」でテレビドラマデビューを果たすと、以降数多くの作品に出演され、その高い演技力で名バイプレーヤーとして引っ張りだことなったのです。

おりす
アピールするとこが普通と違う!にしても綺麗だっただろうなー☆
おねずみ
池波志乃さんみたいな年の取り方は素敵だよね☆

そして意外だったのが池波志乃さんはデビューして3年後には中尾彬さんと結婚されていた事でした!お二人は1977年の映画「伝七捕物帳」での共演で知り合い中尾さんがロケの待ち時間に当時、入手困難だった銘酒「越乃寒梅」を飲んだことがあると周囲に自慢していたため、お酒が好きな池波志乃さんは「私はいつでも越乃寒梅が飲めるお店知ってるわよ」と言って、台本の裏にそのお酒が飲める店の地図を書き更に自宅の電話番号も添えて渡したそうで、こうしてそのお店で初デートをした二人はお酒好きということもあってすぐに意気投合したのだとか。

2軒目は池波さんが友人の芸者がいるお座敷に、中尾さんを連れて行かれるのですが実は、当時の中尾さんはプレイボーイで有名だったため、池波さんは男を見る目のあるその友人の芸者に、中尾さんの品定めを頼まれていたそうで、その結果「絶対やめなさい」と言う芸者が一人もいなかったことから晴れて交際がスタート

そして2回目のデートでは早くも中尾さんが池波さんにプロポーズ
なんと出会ってわずか3ヶ月のスピード婚となったのでした。

 

池波志乃の代表作を紹介

ここで池波志乃さんの代表作を紹介します。

おりんさん 役:美濃部りん・5代目古今亭志ん生の妻)  池波志乃(志ん生の孫)

八方破れの落語家・5代目古今亭志ん生の夫婦物語。、東海テレビ制作・フジテレビ系列で、1983年8月1日 – 9月30日に放送された昼ドラマです。兵隊寅(孝蔵の友人) – 中尾彬さん(夫)

おりす
昔の「おりん」演じていたって、この事だったんだね!
おねずみ
どんな気持ちで演じるんだろうねー不思議☆

昭和枯れすすき 役:民江


帰る故郷のない天涯にたった二人の兄と妹の心の亀裂と愛憎を描く。原作は結城昌治の「ヤクザな妹」。脚本は「わが道」の新藤兼人、監督は「砂の器」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれそれ担当しました。

おりす
高橋秀樹さんと秋吉久美子さん演じる兄弟を映し出した人間ドラマ☆
おねずみ
劇中に同名タイトルの曲が大ヒットしたんだって!

鬼平犯科帳 役:およね(第2シリーズ第9話〜第7シリーズ)第22話「金太郎そば」お竹。第7話「猫じゃらしの女」およね。等


1989年7月より放映されていたテレビ時代劇です。

おりす
全然、世代じゃないけど池波志乃さん昔から綺麗だね☆
おねずみ
中尾彬さんと結構、共演してるんだね!

女優業を休業している事もあり、かなり古い映画やドラマばかりでしたが、池波志乃さんホントに昔から綺麗な方だという事は解りました。

池波志乃の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
ウチも、こんな奥さん居たら幸せだろうなって思う!

おねずみ
だよね!頭上がらないわ。こんな妻に一生なれる気しない(笑)

おりす
ホント綺麗だわ…何歳よ!って言いたくなるね。何を着ても映えるしね☆

おねずみ
そうだよねー気品☆落語家一家で育ったから?いやそれにしても美しい☆
TwitterやInstagramを見ても演技が下手などという意見は見当たりませんでした!もはや当たり前ですよね(汗)嫌いという方も居ませんでした。嫌いになる要素が見当たりませんもんね!美しい綺麗・素敵などの意見が多く誰もが納得の意見ばかりでした☆池波志乃さんのような奥様だったら…とか池波志乃さんみたいな奥さんになりたいと言われる方も多く居ました。まさに女の鏡ですね☆

 

いだてんでの池波志乃に期待!

いかがでしたでしょうか?

通称おりん、美濃部りんの実在モデルは、言うまでもなく女優・池波志乃さんの祖母でした!
落語の神様、破天荒すぎる夫を支えた妻をドラマでどのように演出されるのか気になるところですね!来年2019年1月から放送の「いだてん」ますます楽しみなって来ました☆おりんこと美濃部りん、池波志乃さん本人の祖母を孫の志乃さんが演じます。是非お見逃しなく!

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