いだてん金栗四三の子役は地元の子で久野倫太郎!初子役で大抜擢!

今日特集するのは2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」

今回のいだてんは33年ぶりの現代劇ということと2020年に開催されるオリンピックに合わせての題材ということでかなり話題になっています♪

そんないだてんで私が注目したのは「主人公金栗四三(中村勘九郎さん)の幼少期を演じる子役」について。たまたまロクイチ福岡という番組で特集されていて紹介されたのです!

おりす
なんと子役は地元の子なんだって!
おねずみ
っていうことは熊本の子!?

今回はその金栗四三(中村勘九郎さん)の幼少期を演じる子役についてといだてんのあらすじやタイトルの意味など知ったらさらに一層いだてんが楽しくなる話を紹介します♪

金栗四三の子役はまさかの地元の子!初子役で大抜擢!

今回中村勘九郎さん演じる金栗四三の幼少期を演じるのは「久野倫太郎(ひさのりんたろう)くん」

小学2年生で8歳の等身大の演技が目に止まり1500人の中からオーディションで選ばれました!
演技の未経験者が大河ドラマの主人公として抜擢されるのは初めてです!

倫太郎くんは「セリフを覚えるのは大変だけど楽しい」とコメントしていました♪

久野倫太郎プロフィール

名前:久野倫太郎(ひさのりんたろう)

出身地:熊本県

誕生:2010年

おりす
今まで有名な子役とかが使われてたから地元の子っていうだけでなんか嬉しい♪
おねずみ
きっと話題になるだろうね!

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いだてんのあらすじ

“スポーツ維新”「ストックホルム大会」篇

1909(明治42)年~
1909年、東京高等師範学校の校長・嘉納治五郎の元に、“オリンピック”の招待状が届き、初の“予選会”が開かれました。短距離走では三島弥彦が、マラソンでは金栗四三が優勝、嘉納団長とともに“世界” に挑みます。金栗は熊本の“田舎っ子”で高等師範の学生、一方の三島は“子爵家”の超エリート。好対照な2人が繰り広げる友情物語です。

1912年「ストックホルム大会」、三島外国人選手の体格にどぎもを抜かれ予選敗退金栗は26キロ地点で日射病により失神の大惨敗でした。 三島は「短距離では欧米人に一生勝てない」と宣言し、競技を諦め銀行マンとして金融界のトップになっていきました。一方の金栗は一睡もせず失敗の原因を考え、「四年後を見てくれ」と日誌に書き込みます。

帰国した金栗は春野スヤと結婚しました。温かくもユーモラスな夫婦関係に支えられ、再び壮絶な練習に挑みます。ですが、悲劇が・・・。第1次大戦で「ベルリン大会」の中止が決まりました。絶頂期で夢を奪われた金栗を、嘉納が救います。「夢は後進に託せばいい」、金栗は学校の先生になり、箱根駅伝を創設。多くの弟子を育て、“スポーツ” は日本全国に広がっていきます。

“オリンピックの光と影”「ベルリン大会」篇

1930(昭和5)年~
1930年、スポーツ大国へと成長した日本は、嘉納を中心に“東京オリンピック”招致運動を始めます。田畑政治が嘉納と行動を共にしました。ですが、ローマと競合、イタリア首相・ムッソリーニに直談判するも状況は厳しい。さらにIOC会長を日本へ招待しますが、2・26 事件が発生し、東京には戒厳令がしかれ招致は最大の危機を迎えます。

1936年「ベルリン大会」。開会式前日のIOC総会で、東京はからくも勝利します。選手団長の田畑は感動に涙しました。ヒトラーによる壮大な大会が幕を開け、「前畑頑張れ!」の実況に日本中が熱狂します。翌年、日中戦争が勃発・・・。

軍国化する日本に対し、各国からボイコット運動が起こります。嘉納はカイロ総会で「アジアの平和の実現は、日本の最高の決意である」と力説。執念のスピーチに東京開催が再度承認されます。ですが、帰路についた嘉納は船中で病死。程なく“東京オリンピック” 返上が発表されました。

“復興、平和への願い”「東京大会」篇 

~1964(昭和39)年
1959年田畑らの活躍で、ついに「東京オリンピック」の開催が決定します。ですが、それは国を挙げての狂想曲の始まりでした。東龍太郎都知事の号令で“東京大改造”が始まります。

慢性化する渋滞、進まない住居立ち退き、東京砂漠と言われた水不足、選手村の場所すら決まりません。相次ぐ危機が、組織委員会事務総長の田畑を襲います。委員会が置かれた“赤坂離宮”のドタバタ劇は終わらない・・・。果たして、ドラマの行方は?

おりす
日射病で失神とか船中で病死とか今では考えられないね。
おねずみ
あの東京オリンピックは色んな人の思いがあって開催されたんだなって思うと感慨深いね・・・

いだてんのタイトルの意味が面白い!

「いだてん」ってどんな意味でしょうか?漢字では「韋駄天」と書きます!

韋駄天

韋・・・「めぐる」「まるい」という意味

駄・・・「下駄」「雪駄」などの履物

天・・・人を超えた存在

この3つの漢字を組み合わせると「韋駄天」となり、仏教の神様になるんです!

どんな神様なの?

梵名をSkanda(スカンダ)と言い、ヒンドゥー教の軍神スカンダが仏教に取り入れられ、僧侶が集まって修業を行う場「伽藍」を守護する神。

禅宗では厨房や僧侶を守る神とされています。

(名前の由来として諸説あります・・・)
もとは梵名スカンダを音写して「塞建陀天」「私建陀天」と記していましたが、短く略して「建駄天」とされるようになります。
ですが、ある経典の中で間違えて「違駄天」と記されたものが、道教の韋将軍信仰と組み合わされ、「韋駄天」と呼ばれるようになりました。

ヒンドゥー教でのスカンダは最高神シヴァの次男6つの顔と12本の腕を持ち、孔雀に乗っている姿が一般的ですが、仏教では韋将軍の影響から、甲冑に剣を持つ武将の姿が一般的です。

おりす
こんなのがあるなんて全く知らなかった!
おねずみ
なんか女性にも見えてくる(笑)

どうして大河ドラマのタイトルに?

かつて仏舎利(ぶっしゃり。お釈迦様のお骨)を盗んで逃げた夜叉を追い駆けて仏舎利を取り戻したり、お釈迦様に奉げる食べ物を求めて東西に駆けずり回ったり(これが「御馳走」の語源とも)などのエピソードから、韋駄天は「非常に足が速い」とされています!

そこから、非常に早く走ることを「韋駄天走り」と言われる様になったのだそうです。

足が速いということもあり、オリンピック(スポーツ)をテーマにしている「いだてん」に使用したのかもしれません!

ちなみに、いだてんの題字はコチラ↓

題字を担当したのは横尾忠則さん♪題字も足が速いということから、描かれたようです!

おりす
韋駄天走りって発想が面白いね♪
おねずみ
宮藤官九郎らしいいかも?(笑)

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

子役がまさかの地元の子で演技が初なんて思いも見ませんでした!しかし、映像を見る限り納得のいく演技で見る人を楽しませてくれることは間違いないでしょう♪近々熊本に行ったら金栗四三さんの生誕の地などロケ地巡りをしてこようと思います!1月の放送開始を楽しみにしておきましょう。

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