いだてん小泉今日子(みつこ)が不快?理由は?実在モデルも調査!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは美津子(みつこ)役の小泉今日子さんです。

役どころは志ん生(ビートたけしさん)の長女で、敏腕マネージャーです。

おりす
小泉今日子さんが敏腕マネージャーとか何かピッタリ☆
おねずみ
どんな演技か注目だね!

今回は小泉今日子さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで小泉今日子さんどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

小泉今日子が演じる美津子(みつこ)が不快?理由は?

歯にきぬ着せぬストレートな物言いでしばしば相手をたじろがせます。

裏表のない性格で、頼りになるご意見番的な存在で、五りん(神木隆之介さん)や今松(荒川良々さんからも慕われています。

おりす
しっかりしてサバサバしてスッキリした性格イイねー☆
おねずみ
やっぱり似合いそう♪

今回小泉今日子さんがなんで不快と言われるのかというとそれは豊原功補さんとの「不倫」の問題でした。小泉今日子さんは2018年の2月に事務所からの独立、妻子ある豊原功補さんとの恋愛関係を公表し注目を浴びました。さらに2018年の6月には2年間の女優休業を宣言し、裏方としての活動に専念していました。

そんな不倫を堂々と公表するような人に大河ドラマは出てほしくないというのが視聴者の声です。そんな小泉今日子さんがいだてんに抜擢されたのは脚本家の宮藤官九郎さんが小泉今日子さんのことを気に入っているからと噂されています。朝ドラ「あまちゃん」などでも起用されていることから、そういう声が上がりました。

おりす
そりゃそういう声も上がるよね
おねずみ
斉藤由貴は降板させられたのにね・・・不公平

実在モデルはだれ?

父親である美濃部孝蔵(古今亭 志ん生ここんてい しんしょう)は1922年(大正11年)11月、清水りんと結婚。1924年(大正13年)1月12日に長女・美津子1925年(大正14年)10月7日に次女・喜美子(後の三味線豊太郎)、1928年(昭和3年)1月5日に長男・清(後の10代目金原亭馬生)が誕生。そして次男:強次(3代目古今亭志ん朝)がいる。

笹塚から夜逃げして本所区業平橋のいわゆる「なめくじ長屋」に引っ越したのはこの年です。なお、この間に(1924年・大正13年)3代目古今亭志ん馬を名乗っています。

おりす
4人姉弟の長女だったね☆

因みに1967年(昭和42年)、美津子が1964年(昭和39年)に亡くなった2代目円歌の息子と結婚したため、一時は円歌の遺族と姻戚関係がありました

この年、勲四等瑞宝章を受章しています。

おねずみ
結婚もしてたんだね!

 

小泉今日子のプロフィール♪】


プロフィール

名前:小泉今日子(こいずみきょうこ)

本名:小泉今日子(こいずみきょうこ)

誕生日:1966年2月4日

血液型:O型

出身地:神奈川県

身長:153cm

所属事務所:デビューから36年間バーニングプロダクションに所属していましたが2018年1月をもて独立。2015年に自身が立ち上げていた制作会社明後日で舞台の制作やプロデュース業等を行っています。

特技:日舞・津軽三味線・乗馬

趣味:読書・マンガ・映画観賞・テレビゲーム・アロマテラピー・作詞・カラオケ・釣り

個人的に意外と小柄、意外と多趣味というイメージでした。「キョンキョン」という愛称で親しまれている小泉今日子さんの芸能界入りしたきっかけは何だったのでしょう♪

小泉今日子が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

神奈川県厚木市出身。厚木市立三田小学校、厚木市立睦合中学校卒業、神奈川県立津久井高等学校中退。

1981年1 – 3月、日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』に出場石野真子の「彼が初恋」を歌って合格その石野が当時所属していた芸能事務所(バーニングプロダクション)およびレコード会社(ビクター音楽産業)と契約します。

1982年3月21日にシングル「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。キャッチフレーズは「微笑少女。君の笑顔が好きだ」。

同期に、堀ちえみさん、三田寛子さん、石川秀美さん、松本伊代さん、早見優さん、中森明菜さん、シブがき隊らがおり、「花の82年組」と呼ばれるアイドルの一人に数えられました

髪をショートカットにイメージチェンジした5作目のシングル「まっ赤な女の子」でブレイク、月曜ドラマランドで主演ドラマに抜擢された『あんみつ姫』が放送され一気に女優としても話題となり、高視聴率を獲得しながら多忙ながらに続編シリーズが放送されました。

なお、月曜ドラマランドの人気が出たのも『あんみつ姫』が放送されてからです。人気絶頂期時の1984年にリリースした9作目の「渚のはいから人魚」で初のオリコン週間チャート1位を獲得、33万枚を越える売上となりました。このヒットにより、第35回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、後半戦のトップバッターに抜擢されました。

第39回NHK紅白歌合戦まで5年連続出場を果たしています。明るくキュートな容姿が広く支持され、天真爛漫な明るさと新しいアイドル像を作り上げ、その人気は不動のものとなり、歌手活動以外にも、ドラマや映画に出演して一躍トップアイドルに躍り出ました

また、この年はキョンキョンカットが流行り正にキョンキョン疾風な年でもありました。従来型のアイドルと比べて女優としての活動に重きを置いていた経緯がありました

新曲をリリースするごとにザ・ベストテンやザ・トップテンにランクインされましたが、女優としても活動していたために映画やドラマの撮影場所からの中継も多くありました。年末に発表される年間ベストテンにも100位以内にほぼ全曲がランクインされ、女性歌手では松田聖子さん、中森明菜さんに続く勢いでした。なお、アイドルの中では数少ない日本レコードセールス大賞のTOP10の中に輝く記録をしています。

 

おりす
ホントにスゴいアイドルだったんだね☆
おねずみ
主人が生まれた年だよ!スゴい年に生まれたね♪

 

小泉今日子の代表作を紹介

ここで小泉今日子さんの代表作を紹介します。

あんみつ姫 役:あんみつ姫(主演)

やんちゃでお転婆、おちゃっぴいな「あんみつ姫」が、城の内外で騒動を巻き起こすというのが基本的なストーリー。菓子類に因んだキャラクターの名前や設定等、時代劇の枠にとらわれない演出や雰囲気が目立ちます。

小泉今日子さんは本作の主人公。きれいな着物を着たあまから城のお姫さま。長いまつげが特徴。器量よしで優しく朗らかな性格ですが、おちゃっぴいなうえに大変なおてんば。好奇心旺盛で、城を抜け出すなど、無邪気で自由奔放な行動で腰元や周囲の者たちを困らせていますが、皆から愛されています。勉強、料理、裁縫は苦手。主演の、あんみつ姫を演じています。

おりす
絶対可愛いやん(笑)
おねずみ
当時18歳のキョンキョン見てみたいかも☆

踊る大捜査線 役:日向真奈美

2010年3月28日。湾岸署は3日後の新湾岸署の開署にむけて、刑事課強行犯係の係長・警部補となった青島俊作の指揮の下、引越しの準備で騒然となっていました。

引っ越し作業の最中、管内でバスジャック事件とネットワークで管理された金庫がクラッキングでこじ開けられた銀行強盗事件が立て続けに発生。青島やすみれがそれぞれ現場に急行しますが、どちらも「何も盗られていない」という妙な共通点がありました。

その矢先、引っ越し業者の人材派遣登録スタッフに扮した若者達に、引っ越し中とはいえなぜか警備されていない新湾岸署の武器庫から拳銃を3丁盗まれてしまうのです。

小泉今日子さんは猟奇殺人で逮捕(『THE MOVIE』)。今作では脱獄をするため心酔する若者達を犯行に走らせた主犯格。前作の事件で警察が捕まえに来ない事に業を煮やし自ら湾岸署に出向き死のうとするもその思いを果たせなかったため、今作で旧湾岸署内で殉教死を目論みます。

おりす
これはホント面白かったし意外な役でビックリだったね☆
おねずみ
何回か観たなー踊る大捜査線シリーズ大好きで家にもある(笑)

食べる女 役:餅月敦子(主演)

筒井ともみの短編小説集『食べる女』『続・食べる女』(共に新潮文庫)を原作として、筒井自身の企画・脚本により製作された映画です。テーマは「食べる」と「セックス」。年齢も職業も性格も違う8人の女たちの、食と恋にまつわる個性ある生き様をコミカルに描きだしたストーリーです。

敦子役で主演の小泉今日子さんは、同じ女性でありながら食と性に対する価値観が自分とこんなにも違う人たちがいる、ということに興味を持ったと言っています。

おりす
タイトルも出演者もビックリだったよ!
おねずみ
観てないけど興味ある!

アイドルとしてデビューし女優業をもこなす小泉今日子さんの演技はホントに素晴らしく、どの映画やドラマを観ても安心して見られる演技が、また小泉今日子さんの魅力だと思います!

小泉今日子の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見


おりす
あの報道があってからはイメージダウンしてるのは事実だね…
おねずみ
でも50超えてこのスタイル普通にヤバいよね!スゴいと思う☆


おりす
世代じゃないけど昔の映像とか観てたら可愛いは変わりないよね!
おねずみ
アイドルから女優まで出来るのも素晴らしいね☆

TwitterやInstagramで嫌いや下手かなど調べましたが下手というより好き嫌いはあるにして世代じゃない人からの評価は低かったかもです…。問題は、やっぱり騒動からですかね。もう終わった事だし個人的には別にって感じですが(笑)
とにかくスタイルがイイのと可愛らしいのはホント50代とは思えない素晴らしさだと思います☆演技にしても踊る大捜査線などはホントに観てて楽しかったです!

いだてんでの小泉今日子に期待!

いかがでしたでしょうか?

父親はあの5代目古今亭 志ん生(ここんていしんしょう)本名・美濃部孝蔵でした。その長女として生まれ、1967年(昭和42年)には1964年(昭和39年)に亡くなった2代目円歌の息子と結婚し円歌の遺族と姻戚関係があったとありました。実在した美津子でした。
そんな美津子を小泉今日子さんが演じてくれます。どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね☆いよいよ始まります「いだてん」是非お見逃しなく!

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