いだてん武田千代三郎(永島敏行)のモデルはあの〇〇の名付け親!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは武田千代三郎(たけだちよさぶろう)役の永島敏行さんです。

役どころは大日本体育協会副会長です。

おりす
毎年恒例のアレの名付け親か!
おねずみ
スゴいよー!あとで紹介するね♪

今回は永島敏行さんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今まで永島敏行さんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

永島敏行が演じる武田千代三郎(たけだちよさぶろう)は日本のあの〇〇の名付け親!

内務省の官僚として、秋田・山口・青森の各県知事などを歴任。

大日本体育協会の副会長として、夢見がちな嘉納治五郎(役所広司さん)に対抗し、岸清一(岩松了さん)らとともに財政の立て直しに貢献します。

あの「駅伝の名づけ親です!

おりす
駅伝の名付け親なんだって!スゴいね!
おねずみ
この時代は名付け親がイッパイ!

永島敏行さんの演技力で、いだてんがどう演じられるか興味わきますね!駅伝の名付け親である武田千代三郎はどんな人物だったんでしょう♪

実在モデルはだれ?

プロフィール

生年月日:1867年5月27日
出生地:筑後国山門郡柳河(現:柳川市)
没年月日:1932年5月26日

日本の内務官僚教育者スポーツ指導者官選県知事神宮皇學館長大日本体育協会副会長大阪市立高等商業学校長駅伝競走の命名者として知られています。

1913年9月、神宮皇學館長(- 1918年4月)、大日本体育協会副会長(- 1922年3月)に就任1918年4月、市立大阪高等商業学校長事務取扱に就任し、さらに同校長を務めます。同校が旧制大阪商科大学・同高等商業部に改組されると、学長事務取扱として1928年6月まで在任しました。

明治32年秋田県知事、41年青森県知事。44年には、嘉納治五郎の大日本体育教会創立を助け副会長となります。

“駅伝競争”の命名者でもあり、著書「理論実験・競技運動」は日本人による体系的スポーツ指導書の祖として有名。

おりす
実在する人物だったね☆
おねずみ
指導者や校長やってスゴい人だったんだね!

 

永島敏行のプロフィール♪】


プロフィール

名前:永島敏行(ながしまとしゆき)

本名:永島敏行(ながしまとしゆき)

誕生日:1956年10月21日

血液型:O型

出身地:千葉県

身長:182cm

所属事務所:株式会社グランドスラム

特技:英会話・野球

趣味:料理・花札・畑仕事・米作り・草野球・水泳

永島敏行さんが182cmというのは驚きでした。全然、小さいイメージでした。しかも特技の野球は中学校時代から親しみ、自らのチームを持つほど熱中しているそうですよ!初めて知りました!これだけの身長があれば、どのポジションに居ても良いプレイしそうですね☆

永島敏行が芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

実は永島敏行さん、大学在学中の1977年に、お父さんが勝手に映画「ドカベン」のオーディションに、永島さんの応募書類を送られていました!


野球の技量体格甘いマスクを買われて、見事合格し、野球部のキャプテン長島役に抜擢されました。

おりす
やっぱり体格に恵まれていたんだね☆
おねずみ
しかもキャプテン役だし!スゴいね!

しかし、撮影中は緊張してぎこちない演技しかできず、試写で自分の演技を見た時には「こんなに下手なヤツが映画に出ていいのか」と思うほどヒドく、周りからの評価も散々だったそうで、誰にも見られたくなかったことから「上映館全てが火事になればいいのに」と思っていたそうです。

おりす
どんだけヒドかったか知らないけど火事になればイイと思う程だから、よっぽどだよね(笑)
おねずみ
観てみたいかも

それでも、お父さんが再び、映画「サード」の出演者公募に応募していました。これまた見事、永島さんは、主人公の「サード」こと妹尾新次役に抜擢

すると、今度は永島さん自身も手応えがあったようで、映画が高い評価を受け永島さんにも注目が集まり、続く「事件」「帰らざる日々」でも準主演に抜擢

そして、永島さんは、これら3作品で

  • 「昭和53年度 報知映画賞」新人賞
  • 「第3回 熊本映画祭」日本映画男優賞
  • 「第1回 学生映画大賞」男優賞
  • 「第16回 ゴールデン・アロー賞 映画賞」新人賞
  • 「第11回 テレビ大賞」新人賞
  • 「エランドール賞」と、多数受賞されたのでした。
おりす
その後も数々の賞を受賞してるよ!しかもスゴい数☆
おねずみ
やっぱりスゴい俳優だったね!

永島敏行の代表作を紹介

ここで永島敏行さんの代表作を紹介します。

ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ 役:多々良

貝塚北署に勤務する内海薫(柴咲コウさん)は30歳を過ぎ、警察署という男社会の中で居場所を見付けられず、しまいには上司からはアメリカ・オクラホマで1年間の研修を勧められ、人生の岐路に立たされていました。永島敏行さんは捜査第一課管理官の役を務めました。

おりす
ガリレオシリーズはホント実におもしろい!
おねずみ
小説も全部 揃えて読んだよ!

アキラとあきら 役:羽根田 一雄

昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていました。その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理さん)と山崎瑛(斎藤工さん)。彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げました。永島敏行さんは融資部長の役を務めました。

おりす
演技派俳優の勢揃いだったね☆
おねずみ
見応えありなドラマだったよ!

トットちゃん! 役:鴨田会長

清野菜名さん主演、黒柳徹子さんの怒涛の半生を描いたドラマ。青森・北戸村の佐々木家に到着した朝と徹子は空襲の恐怖から解放され、久々にぐっすり眠ります。朝は翌日から、世話になる佐々木家の役に立とうと奮闘しますが…。永島敏行さんは 農業会会長。松下奈緒さん演じる門山朝の上司役を務めています。

おりす
清野菜名さんの演技も注目されたよね☆
おねずみ
実在を演じるって難しいんだろうなー。

永島敏行の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
ガメラの人気はスゴかったね☆

おねずみ
親世代からの人気もスゴいみたいだったよ!

おりす
やっぱ長身が似合うようになってるよね!何を着ても様になる!

おねずみ
派手より地味の方が妙にハマるのは解るよ(笑)

TwitterやInstagramを調べましたが下手や嫌いなどの意見は全くなく演技がハマるや好きなどの意見が多くありました。特に5~60代には人気のようで昔から好きという意見が目立ちました。永島敏行さんのような高身長で何のドラマや映画に出てもハマる役を演じるのは永島敏行さんの魅力があるからだと思いますよね☆

いだてんでの永島敏行に期待!

いかがでしたでしょうか?

永島敏行さんが演じる武田千代三郎は実在する人物でした。とにかく永島敏行さんの雰囲気ある演技に注目してみたいですね☆1月6日スタートしました「いだてん」是非お見逃しなく!

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