いだてん田島錦治(ベンガル)の実在モデルが凄い!京都帝大に関係が!

2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」
2020年の東京オリンピックに合わせて放送される内容でこのドラマを見れば東京五輪の見方が変わるとまで言われています!脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんということでも期待大ですね♪
そんないだてん私が今回注目したのは田島錦治(たじまきんじ)役のベンガルさんです。

役どころは京都帝国大学教授です。

おりす
ベンガルさんじたい、ドラマでよく見るね☆
おねずみ
留学先で嘉納治五郎に呼び出された人だったよね!

今回はベンガルさんはいだてんでどういう役柄なのか、実在モデルはいるのか、また今までベンガルさんどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

ベンガルが演じる田島錦治(たじま きんじ)ってどんな役?

1912年のストックホルムオリンピックの開会式で、人数が少なすぎる日本選手団の体裁を整えるために、留学先のベルリンから嘉納治五郎に急きょ呼び出されます。

金栗四三らと日本初の入場行進に加わります。

おりす
急すぎてビックリしただろうね!
おねずみ
しかも参加させられるし…(笑)

ベンガルさんといえば「あまちゃん」や今年は「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも出演している名俳優ですよね。ベンガルさんという俳優の空気感での演技、見どころですね♪

実在モデルはだれ?

プロフィール

生年月日:1867年10月4日
出生地:江戸・牛込赤城元町(現・東京都新宿区赤城元町)
没年月日:1934年6月28日

江戸・牛込赤城元町(現・東京都新宿区赤城元町)に生まれます。旧制一高から帝国大学法科大学政治学科に進学し、経済学者・社会政策学者で東大七博士の一人に数えられた金井延の指導を受け、欧米留学も経験しました。

帰国後は京都帝国大学法科大学にて「経済理論」、「財政学」の講義を担当。京大法科から経済学部が独立したのを機に、1919年(大正8年)京都帝国大学初代経済学部長に就任

京大在職中は、東京商科大学(現在の一橋大学)からの学生受け入れや、河上肇の招聘など、京大の自由な学風の確立に貢献しました。京大退職後は立命館大学の学監・学長に就任。主に経済学部の拡充に務めました。また滝川事件で京大を退職した教授陣の受け入れにも奔走しました。

おりす
実在した人物だったね!
おねずみ
でも詳しい情報なかったよ(汗)

Sponsored Link


ベンガルのプロフィール♪】


プロフィール

名前:ベンガル

本名:柳原 晴郎(やなぎはら はるを)

誕生日:1951年8月17日

血液型:AB型

出身地:東京都

身長:170cm

所属事務所:ノックアウト

特技:水泳

趣味:料理・野球観戦・カラオケ

何度ベンガルと調べても猫の方が出て来て大変です(笑)ベンガルさん、何でベンガルって芸名が付いたんでしょう?芸能界入りしたきっかけとともに調査します!

ベンガルが芸能界に入ったきっかけや現在の活動は?

ベンガルさんは城北中学校高等学校水球部在籍)、日本大学商学部卒業。

大学在学中演劇雑誌に舞台芸術学院の生徒募集の記事を偶然見つけたのがきっかけで演劇の世界へ飛び込みます。

学院で学んだのち、当初は自由劇場で舞台活動を行い、退団。

1976年に柄本明さんや綾田俊樹さんと劇団東京乾電池を結成。結成後、すぐに『ひらけ!ポンキッキ』『笑ってる場合ですよ!』と立て続けに出演したことでテレビドラマなどへも進出しました。

1986年から日本テレビ系列で放送された『あぶない刑事』に田中文男刑事(落としのナカさん)役で出演。コミカルなキャラクターが当たり役となり、全国区の知名度を獲得した。

芸名は唐十郎演出の舞台ベンガルの虎が由来。公演を見て感動し、1シーンのモノマネをよくしていたのを見た演劇仲間からあだ名を付けられました

おりす
舞台のベンガルの虎をきっかけにあだ名が付いたんだね!
おねずみ
ひらけ!ポンキッキってガチャピン・ムックの?スゴ!

ベンガルの代表作を紹介

ここでベンガルさんの代表作を紹介します。

3年A組-今から皆さんは、人質です- 役:市村浩一(校長)

鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。 『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げます。この瞬間から教師と29人の人質生徒による、『最後の授業』が始まります。ベンガルさんは魁皇高校の校長役を演じています。

おりす
いだてんと同じ日にスタートしたね!観た?
おねずみ
展開ヤバくてドキドキした(笑)

あまちゃん 役:監督

1984年(昭和59年)夏の「北三陸鉄道リアス線」開通式、歓喜に賑わう大勢の人たちをよそに、18歳の天野春子は不愉快な様子で上り列車に乗り込みました。ベンガルさんが演じるのは監督役です。

おりす
あまちゃんの監督役で、かなり頭抱えた役だったみたいだね
おねずみ
監督役が増えたとか?(笑)

任侠ヘルパー 役:立花浩平

指定暴力団「隼会」の支部に所属する翼彦一(草彅剛)は舎弟らと共に振り込め詐欺で生計をたてていました。ある日、彦一を含む若い衆6人は、大幹部である鷹山源助(松平健)の命令で、敵対する鷲津組のシマのど真ん中にある老人介護施設「タイヨウ」で、次期幹部の座を賭け、自らの素性を隠して“研修”という名のもと、介護ヘルパーとして働くことになります。ベンガルさんは樽川コーポレーションの電話サービス利用者。定年まで仕事一筋で、退職と同時に妻に離婚を突きつけられ、孤独な日々を送っている立花 浩平という役を演じています。

おりす
最高に好きなドラマだったわ☆
おねずみ
また観たいなー♪

ベンガルの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

おりす
大ベテランだしね☆

おねずみ
熱い演技をしてくれるんだね☆

おりす
アドリブがきくからイイよね!

おねずみ
どんどんハマっていくタイプか(笑)

TwitterやInstagramを調べましたがベンガルさんを嫌う人や演技が下手だと思っている方も居らず流石!大ベテランだなと感じました。ベンガルさんの熱い演技は特にハマって見てしまいますよね♪

いだてんでのベンガルに期待!

いかがでしたでしょうか?

ベンガルさん演じる田島錦治は実在する人物でした!詳しい情報は無かったですが、のちの京都帝国大学教授です。いよいよ始まりました「いだてん」是非お見逃しなく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です