いだてん中村勘九郎の熊本弁は上手い下手?出身地や皆の意見も調査

2019年大河ドラマいだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)~

「いだてん」は、五輪との関わりを軸に明治から昭和まで日本の激動の半世紀を描いています。「ちょんまげをした人が出てこない」異色の大河ドラマです。

主演の中村勘九郎さんは、熊本弁での撮影に苦戦をしたなどとも語っていました。中村勘九郎さんの方言にも注目ですね。

おりす
俳優って、外国語とか方言も使わないといけないから大変!
おねずみ
熊本弁は、「怖い」「暴力的」「圧迫感がある」というようなイメージの意見が多いよね・・・。

今回は、中村勘九郎さんの熊本弁の評価や出身地、役柄など紹介します♪

中村勘九郎さんが演じる金栗四三(かなくりしそう)ってどんな役?


日本で初めてオリンピックに参加した男

目標に向かってまっすぐに突き進む太陽のような男です。故郷・熊本の往復12kmの通学路を走りぬける姿からいつしか“いだてん”と呼ばれるようになります。

ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で当時の世界記録を27分も更新し、日本最初のオリンピック選手としてストックホルムに旅立ちました。

おりす
今回の役のために、走るトレーニングや食事制限をしたんだって!
おねずみ
金栗さんの娘さんは、中村勘九郎を見て『あー、お父さんの帰ってきたごた(帰ってきたみたい)』って言ったらしいよ
中村勘九郎さんのコメント
2020年の東京オリンピックに向けてじゃないですけど、この前の平昌オリンピックもメダルラッシュだったじゃないですか。

今回やらせていただく時代は、スポーツという言葉がまだ広く知れ渡っていなかった、なかったと言っても過言じゃないような時代・・・すごく責任があるというか、こういう時代があって今のアスリートたちにつながっているんだっていうことをしっかり描けたらいいなと思います。

走るシーンが多いので、終わるころにはアスリートの身体つきになるかもしれませんね(笑)

いだてん中村勘九郎さんの熊本弁の評価は?

日本で初めてオリンピックに参加した男を演じる、中村勘九郎さんの熊本弁について紹介します♪


おりす
地元の人が聞くと、違和感を感じるかもしれませんね!
2話からが本格的に熊本のストーリーなので、まだ評価は少ないです・・・。
熊本弁での演技が始まり次第、追記していきます!

\ こんな声も! /


放送前から、熊本弁の話題で盛りがってますね♪ 2019年の流行語大賞がとれるかも(笑)

中村勘九郎さんのコメント
熊本弁…難しいですね(笑)。今まではもちろんしゃべったことのない方言なので、楽しみながら苦戦してます。好きなワードは『ばっ』(うわ!というような意味)です。今は普段でも出ちゃってますね、驚いた時に『ばっ』って(笑)。台本にもいろいろ出てくるので、そこも楽しみにしてください
初めてだと苦戦しますよね・・・でも、好きなワードが見つかってるくらいなので期待できそうです♪

中村勘九郎さん出身地は?

歌舞伎役者の6代目中村勘九郎さん。出身地は東京都です!

家族構成
父:18代目中村勘三郎
母:波野好江
妻:前田愛
子:三代目中村勘太郎(長男)
子:二代目中村長三郎(次男)

前田愛さんとはドラマ『光の帝国』出演を機に交際へ発展し、入籍しました。

学歴
小学校:青山学院初等部
中学校:青山学院中等部
高校:青山学院高等部→堀越学園
大学:東洋大学中退

大河ドラマ新撰組!」の壮絶な最期を遂げた・藤堂平助役が印象的です♪

おりす
すごい家系だよね!
おねずみ
熊本弁をどう使いこなすのか楽しみ♪

最後に・・・

いかがでしたか?

中村勘九郎さんも言っていましたが、熊本弁に触れることは初めてです!演技力に定評のある方なので、自然な演技でサラッと熊本弁を使いこなしてそうですね♪

中村勘九郎さんの熊本弁・演技に注目しましょう!
今後の「いだてん」に期待しています!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です