執事西園寺の名推理2のあらすじキャストと前作の最終回ネタバレ!

2019年4月からドラマ「執事西園寺の名推理2

テレ東の金曜よる8時枠のドラマの主演は昨年に引き続き上川隆也さんです。本作は原作なしのオリジナルドラマで上川隆也が完璧な執事を演じます!

おりす
昨年に引き続きか!
おねずみ
上川さんの演技って演技に見えないとこがイイよね!

今回は執事西園寺の名推理2のあらすじとキャストを紹介します。また前作の最終回あらすじネタバレも紹介しますので復習を兼ねて読んでもらえたら嬉しいです♪

執事西園寺の名推理2基本情報

放送予定日

2019年4月からテレ東より毎週金曜よる8時からスタート予定

原作

原作なしのオリジナル

脚本家

脚本は映画「るろうに剣心」や「ミュージアム」など手掛ける藤井清美さんです。藤井さんは筑波大学第一学群人文学類を卒業しました。1993年に劇団青年座文芸部入団し、劇団青年座文芸部に所属しています。『The Last 10 months 〜10か月〜』で日本テレビシナリオ登龍門優秀賞を受賞しました。

執事西園寺の名推理2のあらすじ

西園寺一はパーフェクトな執事です。完璧な心配りと計り知れない能力で主人のいかなる望みも叶えていきます

西園寺が使えるのは優雅で上品、好奇心旺盛で少しだけ天然キャラの奥様

西園寺は奥様の主人が亡くなる前から支えているベテラン執事。

ある日、西園寺と奥様は殺人事件に出くわします。事件に疑問を感じた奥様の意思をくみ、西園寺は独自で捜査を始めるのです。完璧すぎる執事の西園寺は家事だけでなく事件の謎も解き明かしてしまいます

おりす
完璧な執事イイねー。
おねずみ
更に謎も解き明かすとか最高!

執事西園寺の名推理2のキャスト

西園寺 一(さいおんじ・はじめ)役:上川隆也

伊集院家に仕える万能な執事。奥様の世話と屋敷の一切を任されています。
豊富な知識と人生経験、数か国語を操りながらピアノを演奏、高い身体能力も持ちます。
その過去を知る者はほとんどいません。

プロフィール

生年月日:1965年5月7日
血液型:A型
出身地:東京都
身長:175㎝
所属事務所:ゼロライトイヤーズ

伊集院 百合子(いじゅういん・ゆりこ) 役:吉行和子

資産家の伊集院家の奥様で主人を亡くしています
好奇心が旺盛で、執事の西園寺とは深く厚い信頼関係で結ばれています。

プロフィール

生年月日:1935年8月9日
血液型:B型
出身地:東京都
身長:
所属事務所:有限会社テアトル・ド・ポッシュ

おりす
前作のキャストはそのまま引き続くのかな?
おねずみ
吉行さん個人的に好きだな♪

執事西園寺の名推理(前作)の最終回あらすじネタバレ

大川龍之介(古谷一行さん)は、百合子の亡き夫・伊集院光弥(里見浩太朗さん)の双子の兄・祐一郎(里見浩太朗さん/二役)が、百合子を伊集院グループから排除しようとしていることを西園寺(上川隆也さん)に警告します。そんな折、百合子の所へ伊集院フーズの社長・安住正彦(スギちゃん)からの手紙が届きます。経営者会議の前に話したい案件があると言うのです

最終回ゲスト

スギちゃん(役:安住正彦)

安住正彦・・・伊集院フーズ社長。

深夜の呼び出しのため、代わりに西園寺が出向きます。するとそこには安住の刺殺体がありました。城南第一署の刑事・丸山(佐藤二朗さん)らが駆けつけた時、丸山が現場から立ち去る西園寺を見かけます。防犯カメラには、警察の到着直前に現場を出入りする西園寺が映っており、殺人容疑の疑いで警察に追われることになるのです。

前夜から帰らない西園寺を案じる百合子。こんなことはかつて一度もないと、明美(池谷のぶえさん)や美佳(岡本玲さん)も心配します。

その頃、西園寺は自らの無実を晴らすため、伊集院酒造に執事のタキシードから普通のスーツに着替え、姿を現します。現場に残されたワインのコルクの香りからここに来たのでした。事務員・加茂優子(桜木梨奈さん)に、あるワインの購入者リストを見せてもらうとすぐに立ち去る西園寺。あとを追うように丸山たちも来て、購入者リストを見ていきます

最終回ゲスト

桜木梨奈(役:加茂優子)

加茂優子・・・伊集院酒造事務員。

伊集院家に祐一郎が現れ、西園寺が指名手配されたことで百合子を追及します。「執事の不祥事はあなたの責任問題です。これ以上晩節を汚すわけにはいかない。持ち株を譲り渡してください。あなたよりふさわしい人に」しかし百合子は「西園寺の話を聞いてから」と答えます。「私は西園寺を信じていますから

ワインの購入者の家を訪れた西園寺を待ち構えていたのは丸山でした。購入者リストの中で一番近いのが、この家だからと読んだのです。西園寺は説明します。現場に残されたワインのコルクに、開封されたばかりのトラモンタ・アダージョと言うワインの香りが残っていました。しかしそこには、グラスもボトルもありませんでした。真犯人は、安住をいっしょにワインを飲むほど親しい間柄、しかし西園寺を呼び出し、来る直前に安住を殺害し、グラスとワインを持ち去りました。と推理を話します。「なら、なぜ逃げた?」と丸山。「犯人は、自分を落としいれ、百合子から伊集院グループの実権を奪おうとしている。経営者会議まであと2日、時間がない」と西園寺。「俺はおまえが犯人とはどうしても思えない。いっしょに探してやるよ」と丸山。念のためと自分と西園寺を手錠で繋ぐのです。

二人は、伊集院不動産社長・秦野慶子(かとうかず子さん)の所へ向かいます。何か心当たりがないか聞くと、安住は、ある企業の粉飾決算のことを調べており、経営者会議の投票に影響がないか気にしていたという情報を得ます。その場を立ち去ろうとした二人に数人の暴漢が襲い掛かります。手錠で繋がれたまま、なんとか戦い、海へダイブするふたり。

最終回ゲスト

かとうかず子(役:秦野慶子)

秦野慶子・・・祐一郎派の経営者。

城南第一署の刑事・柴田らが伊集院家の家宅捜索に来ます。明美達が毅然と阻止しますが、百合子はやましいことはないと招き入れます。

海岸に丸山を抱えながら這い上がってくる西園寺。ヘトヘトな丸山が気がつくと手錠が外れていて、西園寺の姿がなくなっていました

最終回ゲスト

国広富之(役:高島毅)

高島毅役・・・百合子派の経営者。

祐一郎派の経営者が集まり、西園寺の件で百合子に退陣を迫ろうと意気込んでいます。一方、百合子派・高島毅(国広富之さん)や腹心の内藤洋(林康文さん)らは、阻止する手立てがなく悩んでいます。

最終回ゲスト

林康文(役:内藤洋)

内藤洋・・・高島の腹心。

伊集院家の電話が鳴る…。慎次(浅利陽介)が出るが無言。西園寺からと察した百合子が代わります。「あなたはかけがえのない存在なの。そばにいてちょうだい。私の執事なんだから」と一方的に話す百合子。

公衆電話で聞いている西園寺。一言も言葉を発しないまま電話を切り、「かしこまりました。奥様の仰せのままに」と言って立ち去ります。

伊集院印刷を訪れる西園寺。秘書の綿貫友里恵(上地春奈さん)に社長の忘れ物を届けに来たと嘘を言い通してもらいます。その部屋にはワイン好きの増田が集めた貴重なコルクスクリューがたくさん飾られています。そこに封を開けたトラモンタ・アダージョのボトルがありました。コルクには、独特なスクリューの痕。それは、殺人現場にあったコルクのものと同じでした。そのワインは、祐一郎派の懇親会で開けたもので、綿貫がその時の写真を見せます。何かに気づく西園寺。その時、社長の増田が入ってきます。西園寺を見るなり「すぐに警察を呼べ」と指示する増田。しかし、すでに西園寺の姿は消えていました

上地春奈(役:綿貫友里恵)

綿貫友里恵・・・伊集院印刷社長・増田の秘書。

地下の駐車場へ行くとそこには大川龍之介(古谷一行さん)の姿がありました。「もう終わりにしろ、いったいどこへ行くつもりだ」と大川。「あるべき場所へ帰るだけです」と答える西園寺。

伊集院グループ最高経営者会議の当日。経営者トップが集まり、高島が議事を進めようとすると、祐一郎がまず意義を申し立てます。西園寺の件で百合子が経営トップに相応しいかどうか決議しようと言うのです。早速投票をと言いかけたその時、西園寺が入ってきます。「警察を呼べ!」と騒ぎ立てる祐一郎派の者たち。すかさず、「はい、警察で-す」と丸山たちが入ってきます。「早く捕まえろ」と言う声に「彼の嫌疑は晴れた」と丸山。西園寺がことの一部始終の説明を始めます

最終回ゲスト

信太昌之(役:増田浩二)

増田浩二・・・祐一郎派の伊集院印刷社長。

殺害現場に残されたコルクと増田の事務所にあったボトルのコルクのスクリューの痕が同じ独特な形状だったことそのワインは懇親会であけられたこと、そしてその時の写真を壁に映して見せます。足の悪い内藤が使っていた杖を借りる西園寺。その杖のグリップ部分を外すとコルクスクリューになっていました。そして写真のピアノに写りこんでいた人物をアップにします。それは内藤でした。内藤は、祐一郎派に寝返っていたのです。しかし、粉飾決算のことを安住に知られ、それを祐一郎に相談、安住を消すついでにそれを西園寺の犯行に見せかけ百合子も追い込む計画でした

百合子は、内藤の犯行であることを知っていた祐一郎を責めず、光弥が生前、祐一郎の経営才覚を尊敬していたことを話します。”会社は一本の樹”ここまで伊集院グループを育ててくれて感謝しますと百合子。祐一郎は感動し、全てを話すと警察に連行されるのです。

会議は高島が再任し、終結しました。丸山に礼を言う西園寺。

伊集院家に大川から花束が届きます。「メッセージカードがありませんねえ。わかった、西園寺さんの復帰祝いじゃないですか?」と美佳。

最終回ゲスト

土平ドンペイ(役:矢木)

矢木・・・祐一郎派の経営者。

駐車場の大川とのやり取りを思い出す西園寺。「あるべき場所へ帰るだけです。必要ないと言われるその日まで、奥様のそばを離れるつもりはございません」車から執事のタキシードを渡す大川。「認めたわけじゃない。これが最後と約束しろ」。「お約束は、致しかねます。私西園寺は、奥様の平穏を脅かすものがひとりでも存在する限り、命に代えてもお守り申し上げる所存でございます」。

車で移動中の大川も思い出していました。珍しく笑みを浮かべる大川に秘書の水城(花乃まりあさん)が「いいことでもあったんですか?」と聞く。とぼける大川。

車椅子を押し、百合子に庭の花を見せる西園寺。「奥様、ガーデニアの花が咲き揃いました」「ほんと、季節はすぐに移ろっていくのねえ。西園寺、いつもありがとう」「お礼になど、到底及びません。私は貴女様の執事ですから」ひざまずき、胸に手を当てる西園寺だったのでした。

おりす
脚本がとんでもない!
おねずみ
ガーデニアって花の花言葉は「とても幸せです」とか「喜びを運ぶ」とかなんだって!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。

今回、執事 西園寺の名推理2のあらすじやキャストの他に前作の最終回あらすじネタバレを紹介しました。2019年4月までに時間があるので前作を観るのも良いかもしれませんね♪2019年4月からテレ東より毎週金曜よる8時から放送スタート「執事 西園寺の名推理2」是非お見逃しなく!

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